09/11/15 09:54:25 UTWM79AZ
>>56の続き
来年初めにある、一時的景気鈍化は、同じ年の2~3分期には、株式市場に良い機会を提供すると期待されるが、
金利の引き上げに対する憂慮は断行以前まで市場に反映され、企業の構造調整過程の不確実性が証券市場に
最も大きい威嚇になるというのが、KB投資証券の分析だ。
これら証券会社の見解とは違って、トーラス投資証券は来年1分期後半から2分期まで市場が調整を体験した後、
3分期からは上昇の勢いを継続することとし、1,500~2,100の指数範囲を提案した。
この証券会社は来年下半期に米国で雇用増加と企業の出荷増加にともなう実質的な経済成長が現れて、国内
証券市場にも肯定的影響を与えることだと期待した。
現代証券とKB投資証券、トーラス投資証券の来年証券市場に対する概略的見解は'前弱後強'で同じだが、現代
証券とKB投資証券が為替レート下落や金利引き上げのような否定的変化の要素の影響力を比較的大きく仮定
したのに比べて、トーラスは回復の可能性側に重きを置いたのが特徴だ。
プルデンショル投資証券は、企業実績が大幅に増加し、豊富な流動性を土台に危険資産に対する投資も拡大
する展望のため、来年には指数が2,045~2,200まで上昇できるものと展望した。
だが金利の引き上げと全世界的な需要回復の不備、為替レート下落による韓国企業の収益性の悪化のような
否定的要因もあるとし、指数が1,571~1,703範囲で留まる可能性も排除しなかった。
(2/2)以上です。