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来年の証券市場展望コスピ1800 vs.2200
聯合ニュース|入力2009.11.15 06:03
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劣勢要件としては"通貨政策終了.為替レート下落"
強勢要件では"米雇用.企業出荷増加が国内証券市場に肯定"
(ソウル=聯合ニュース)キム・セジン、シン・チャンヨン記者=
来年の株式市場に対する証券会社らの展望が、コスピ指数を基準として'今年の水準'と'2,000を跳び越える
強勢'に克明に分かれた。
専門家たちは、証券会社らがゆるやかな景気回復という基本的見解に対しては大きい差を見せないでいるが、
上場企業営業実績拡張の鈍化や、我が国など主要国家の金利引き上げが証券市場にどんな影響を及ぼす
ことになるのかに対しては、明確な見解の差を見せていることにより、結果的に指数展望の差を引き起こした
と解説した。
15日の証券業界によれば、現代証券は最近実施したリサーチフォーラムを通じ、来年のコスピ指数の予想
範囲を1,500~1,800と提示した。
現代証券は先進国の消費回復等を通して、自然発生的景気回復が造成され、国内主要情報技術(IT)企業が
技術力と競争力を土台に、一段階高い評価を受けることだと期待したが、量的緩和を基調でする通貨政策の
終了と低くなるウォン・ドル為替レートが、費用増加の圧力として作用するものと展望した。
KB投資証券は、来年の上半期には、景気回復速度が鈍化するだろうが、下半期には2011年の回復に対する
期待のために、証券市場もまたよみがえる展望とし、予想指数範囲を1,400~1,800に設定した。
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おはよう、ございます。