09/11/20 07:20:39 fk4dkc83
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■ムーディーズ、銀行債の格付け方法変更-ゴールドマン債など格下げも
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米シティグループやゴールドマン・サックス・グループ、JPモルガン・チェースを含む銀行が発行した劣後債とハイブリッド債、
4500億ドル(約40兆円)相当を格下げする可能性 >世界の36カ国の170の「銀行ファミリー」が発行した債券の格付けを
見直しているという。ハイブリッド債の半分については3、4段階の格下げの可能性がある。40%は1または2段階の格下げの
可能性があり、残りは5段階以上の格下げが検討されている。
■ムーディーズ:銀行劣後債など引き下げで見直し-大手邦銀も・一覧表
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☆金利が高く、自己資本にも組み入れることが可能なため、投資家、銀行双方から人気のあった劣後債、ハイブリッド債で
あるが、ムーディーズが格下げの公算、これにより債権価格に大きな影響を与える可能性と将来の銀行の資本調達に
大きな影響を与える可能性
■米FHA保証融資が「次の危機」招く恐れ-トール・ブラザーズCEO
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頭金の少ない住宅ローンを保証する米連邦住宅局(FHA)が融資に関する新たな危機を引き起こす可能性があるとの見方を示した。
「昨日のサブプライムは今日のFHAだ」と言明。「これが『列車事故』であることは確かだ。向こう数カ月内に旗があがり、われわれを
助けてくれ、もっと資金をくれとなるだろう」
■米当局の保証付きプライム住宅ローン、差し押さえが30年ぶり高比率
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米連邦住宅局(FHA)が保証するプライム(信用力の高い借り手向け)住宅ローンの住宅差し押さえ比率は、今年第3四半期に
30年ぶりの水準に跳ね上がった。
■銀行株は「ひどく」割高、政府のMBS購入終了が脅威-ホイットニー氏
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政府による住宅ローン担保証券(MBS)の購入が終了することが、最も「恐ろしい」と語った。
住宅公社のファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)にローン債権を売却できる住宅ローン
のみを銀行は組成していると指摘した。
■ガイトナー米財務長官:TARPの終了に向けて取り組んでいる
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☆失業率が低迷し、デフォルトリスクが増大する中、銀行は政府機関であるGSEやFHA向けの債権を発行し、それを政府系
機関が買い取る。事実上の銀行救済と言える制度であるが、政府の負担が増大し、米国の債務限度額問題にも絡んで、
これにも限界が近づいている。政府による買い入れが終了した場合、債権の流動性が失われ、銀行の損失が増大するだけ
でなく、貸しはがし、貸し渋りの要因となる可能性もある。