09/11/19 19:01:16 MaPZzXnj
>>428の続き
また輸出入銀行の船舶部品業者を対象にした、ネットワーク貸し出し未執行額5000億ウォンを船舶製作金融に
切り替えて、支援することにした。
輸出入銀行は、今年の10月末までに造船会社および中小協力企業等に2兆2100億ウォンの製作金融と2兆1800億
ウォンのネックワーク貸し出しを支援した。
これに先立ち資産管理公社は、去る13日から海運業体を対象に2次船舶買い入れ受付を受けている。 2次受付の
特徴は、引き渡し予定期日が6ヶ月以内の建造中での船舶も買い入れ対象に入れることにしたのと、構造調整基金
参加を60%まで拡大した点だ。
資産管理公社は、また構造調整船舶買い入れのための構造調整基金限度も、現在の1兆ウォンから追加で拡大
する方案を検討しており、海運会社のプログラム参加および、海運関連機関のファンド投資も誘導することにした。
先立ってケムコは、4800億ウォンを作えい、一次船舶買い入れを申請した62隻中17隻を買いとって、残り45隻に
対しても買い入れ作業を進行中だ。
資産管理公社の関係者は"政府が発表した船舶ファンド運営拡大方案で、多くの海運会社らが船舶買い入れを
申請すると期待する"とし、"今回は別途の期限を置かず、いつも申請を受ける予定だ"と話した。
政府の支援案が具体的に進行されると、造船・海運業界も先頭企業を中心に、新しい事業への進出、資産売却等
を通して、流動性を確保するための自己救済策用意に、積極的に進んでいる。
現代重工業は、最近韓国南部発電、暁星、三弦建設と共同で、太白(テベク)風力発電団地の造成に出た。 新しい
成長動力としての、風力エネルギー分野の外形拡大を通じ、新しい収入源を探しに出たのだ。
大宇造船海洋は、最近オマーンのドキュム地区の200ヘクタールに達する地域を、住居および観光団地として開発
するためのMOU効力を、来年4月22日まで延長した。 造船と海洋プラントに焦点を合わせた、大宇造船海洋の最初
のカントリー開発事例だ。
(2/3)続きます。