09/11/19 18:05:54 MaPZzXnj
●(金融安定報告書)構造調整企業貸し出し60%が不良化
構造調整業者貸し出し4.9兆中3兆が'固定以下'に分類
韓銀"不良債権追加発生可能..影響は制限的"
"造船業種、構造調整完了後にも信用危険持続"
入力:2009.11.19 12:00
URLリンク(www.edaily.co.kr)
[イーデイリーチョン・ウォンソク記者]
構造調整対象企業が、銀行から借りた貸し出し資金の中の60%以上が、不良債権として分類されたことが分かった。
銀行業界の全体不良債権の中で、これら企業らと関連した資産が占める比重は、20%を越えたと調査された。
19日に韓国銀行が発刊した'金融安定報告書'によれば、構造調整対象企業が、銀行業界から借りた貸し出し残額は、
4兆9000億ウォンで、この中の61.4%にあたる3兆ウォンが固定以下の与信に分類されたと分析された。
固定以下の与信は3ヶ月以上滞った債権で、貸し出し利子と元利金の返済状況が難しいとされる債権をこのように
分類する。 銀行業界が固定以下の与信として。分類した貸出資産14兆5000億ウォン中で、構造調整対象企業関連
の貸し出しが占める比率は、20.7%を占めている。
だが、構造調整対象企業等に対する貸し出し残額(4兆9000億ウォンは)は、銀行業界の総与信(863兆4000億ウォン)
に対して0.6%の比重を占めていることが明らかになった。 不良債権中、これら業者が占める比重は相当な水準だが、
全体の貸し出し債権の中では、微々たる比重を占めているという意味だ。
今回分析対象になった構造調整対象企業は、今年1月と6月間に建設海運造船業種の277社の業者を対象に、債権
銀行が信用危険評価をして選ばれた46社の業者だ。 去る6月主債権銀行の財務構造評価を通じて、財務改善約定
を結んだ大企業グループの45社の債務系列は、ここから除外された。
韓銀は“現在、構造調整が進行中の与信10億~50億ウォンの中小法人に対する信用危険評価に、不良債権が追加
発生する可能性がある”とし、“構造調整が仕上げ段階に入るため、今後の銀行部門の不良債権発生規模は、制限
的だろう”と見通した。
(1/2)続きます。
※そろそろ、サブタイ募集です。