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"対日本交易比重毎年減少"
聯合ニュース|入力2009.11.19 12:02 |修正2009.11.19 13:48
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(ソウル=聯合ニュース)パク・サンドン記者=
韓国の全体交易に、日本との交易が占める比重が、順次減少していることが明らかになった。
19日に関税庁が発表した'最近の対日交易動向'報告書によれば、昨年日本との交易規模は892億ドルで2000年以後
では70.6%増加した。
しかし全体の輸出額中に、日本への輸出が占めた比重は、2000年の12%から昨年には7%に減り、輸入比重も同じ期間
で20%から14%に減少した。
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貿易収支赤字は、昨年は史上最大の327億ドルを記録したが、今年は10月までで223億ドルを現わして、前年同期比
で22.3%減った。
輸入の場合、資本財の比重は小さくなって原材料、消費財の比重は増加していると調査された。
日本からの輸入で資本財比重は、2002年の57.6%から、昨年は46.4%に減り、原材料の比重は36.4%から47.2%に、
消費財の比重は6.0%から6.4%に各々増えた。
資本財の比重減少は設備投資の鈍化、国内部品素材産業の育成、輸入先の多角化などの影響と関税庁は分析した。
日本からの消費財輸入は、国内消費財輸入量の1%に終わるが、輸入額は9%を越えて主に高価な物品が輸入されて
いることが明らかになった。
化粧品は、2000年には国内輸入市場で日本の比重は、13%(5千400万ドル)だったが、今年の9月には18%台を見せて
いて、日本の乗用車輸入も2005年の9千80台から、昨年には2万1千912台に増えた。