09/11/19 13:58:07 MaPZzXnj
●新興富国、資金があふれていても外債発行に立ち向かう理由は
カタール・ロシア・カザフスタンなど海外債権発行
発行市場'ノック'.."安い時、さらに借りておこう"
入力:2009.11.19 09:56
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[イーデイリーヤン・ミヨン記者]
資金があふれ出ている新興富国らが、金を借りるために国際債権市場の門を叩く、異例的な現象が現れている。
18日(現地時間)のファイナンシャルタイムズ(FT)によれば、カタールは今週70億ドル規模の債権を発行した。 新興債権
中では最大規模だ。 ロシアとカザフスタンも、やはり10年ぶりに国際市場で債権発行計画を明らかにした。
これらは天然資源が豊富な資源富国らで、外貨準備高が現在豊富な方だが、むしろ資金確保に出ている。
現在は資金調達費用があまりにも低く、この機会に危機状況に備えた資金を用意するためのものと分析されている。
アラン コーン ウェイ シュロドス イマージング・マーケット担当者は"回復に対する不確実性が相変らず多く、低い金利
で資金を調達しようとしている"と説明した。
去る3月にグローバル金融市場が、ターンオラウンドした以後、新興国家の米国国債対比での金利差は大きく減って、
7%ポイントから3%ポイントまで狭まった。 ここにドル安まで友好的に作用している。
アルコ キャピタル運用のスチーブン ロスウェル理事は"大規模なドルの借入金を使って、ドル売り効果がある"とし、
"ドルが劣勢を見せるならば借入金費用がさらに安くなる"と話した。
カタールとロシア、カザフスタンなど、すべての国は金融危機当時大きい打撃を受け、信用市場がふさがり、資金調達に
困難を経験した。 特に商業銀行らの財務状況が良くない時さえも、これら銀行の貸し出しに依存しなければならなかった。
(1/2)続きます。
>>402現在は、2月15日版なんですね。実績データが捏造だったりしてw