09/11/19 11:41:31 MaPZzXnj
>>389の続き
地域別に見れば、江南(カンナム)不動産競売の下落傾向が目立つ。 江南圏の落札値総額は、去る9月の582億4346万
ウォンから、11月には188億241万ウォンとなり、3分の1に減った。 落札件数も64件から21件と3分の1に過ぎない。
再建築団地を中心に、市場に鑑定価格より安い売り物が積もったためだ。
カン・ウン支持オークション チーム長は"2ヶ月前までは、買収時点は1回の入札が流れとなったアパートが普通であり、
鑑定価格が相場より低い場合、直ぐに落札されたが、最近では応札者などが入札をわざと流れさせ、価格が落ちた後、
買い入れに出るなど、入札タイミングが、1テンポ遅れた"と説明した。
◆競売市場沈滞局面、競売取り下げ件数注目
余波は、DTI規制拡大対象から、除外された多世代住宅にも影響を及ぼした。 支持オークションによれば、ソウル地域
多世代の売却率が、10月の95.8%から11月には90.8%に減った。 ソウルだけでなく仁川(インチョン)・京畿地域も、
やはり6~6.5%下落したことが分かった。 したがって市場でも短期間での不動産競売に対する悲観論が優勢だ。
イ・ジョンミン デジタルテイン チーム長は"DTI規制により、売買市場に鑑定価格より安い急売物が一つ二つ出てきて、
競売市場が急速に萎縮している"とし、"一般売買市場の急売物が解消されない以上、競売市場への資金流入は難しい
ように見られる"と説明した。
ただし不動産学習効果による、価格暴落を予告する専門家は多くない。 特に住宅の場合には、今までも浮沈はあったが、
窮極的に価格上昇という結果を持ってきたため、価格の急落はしないと展望している。
問題はタイミングだ。 いつ競売市場に飛び込むのかが、競売投資をする人々の共通した関心事だ。 専門家たちは競売
取り下げ件数に注目しろと話す。 不動産価格が上昇する兆しを見せえるか、買い傾向が高まれば、債権者や債務者が
競売より相場を通じて、損失を最小化しようとする傾向があるためだ。
(2/3)続きます。