09/11/19 10:03:44 MaPZzXnj
>>380の続き
行政首都移転などで注目をあびている、忠清南道(チュンチョンナムド)の全体人口は来年に195万8千人で最大値に
到達する。 しかし中心人口は、すでに昨年に74万人で最高値を記録した後、下降道に入り込んで、来年には
73万67千人に減少する。
全羅南道(チョルラナムド)は、来る2011年中心人口が全体の31.4%である53万9千人に留まることになる。 また2011年
基準の中心人口の比重は、全北(チョンブク)34.2%、江原道(カンウォンド)35.7%、慶北(キョンブク)36.0%、
忠南(チュンナム)37.3%、忠北(チュンブク)37.6%等で相当数が40%にも至らない。
経済専門家らは、人口数が資本、生産性などと共に潜在成長率を構成する中心要因という点で実効性ある対策を
用意しなければなければならないと明らかにした。
キム・ジェチョン韓国銀行の副総裁は"中心人口が減れば、当然潜在成長率に否定的な影響を与える"とし、"女性の
人材を活用するなど、国家次元で効果的に対処しなければならない"と強調した。
クォン・スンウ三星経済研究所マクロ決済室長は"わが国の経済の老衰化速度は、速い方だ"とし、"子供をたくさん
産むようにインセンティブを与えたり、海外の人材を活用する方案などを検討しなければならない"と明らかにした。
(2/2)以上です。