09/11/18 18:02:09 cgBSGUPn
1年間短期資金90兆増えた @hankyung
入力:2009-11-18 17:52 /修正:2009-11-18 17:52
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グローバル金融危機以後、1年間に短期資金が90兆ウォン近く増えた。経済の不確実性が大きくなって資金を短くて安全に
転がそうという心理が広がった結果と解説される。
韓国銀行は18日去る9月末現在の市中の短期資金は645兆5000億ウォンで1年前の557兆9000億ウォンに比べて87兆6000億
ウォン増加したと明らかにした。
韓銀が集計する短期資金は現金通貨、要求不予金、随時入出式貯蓄性預金など協議通貨(M1)にマネーマーケットファンド
(MMF)、譲渡性預金証書(CD)、資産管理口座(CMA)、転売条件付き債権(RP)、短期金銭信託等を加えた物だ。ここに1年間の
顧客預託金増加分4兆4000億ウォンを合わせれば短期資金は92兆ウォン程増えた事が把握される。
短期資金増加傾向は去る2分期は停滞する姿だったが3分期に入りまた拡大する傾向だ。前年同期対比増加率を見れば昨年
4分期4.8%で今年1分期12.7%、2分期11.2%等だったが3分期には15.7%にまた高まった。
短期資金残額を見れば昨年3分期557兆8000億ウォン、4分期末560兆3000億ウォン、今年1分期末595兆9000億ウォン、2分期末
619兆6000億ウォン、3分期末645兆4000億ウォン等だ。
このようにまた短期資金が増えるのは証券市場が調整受けている所に不動産市場に対する規制が強化された余波と韓銀は説明した。