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現代自働車のR&Dへの投資額、日本のトヨタ自動車の16%の水準
入力:2009.11.18 17:28
[イーデイリー キム・バク記者]現代自動車(005380)(100,000ウォン0 +2%)の研究開発(R&D)投資規模が、日本の
トヨタ自動車の6分の1の水準に過ぎないことが分かった。
18日のヨーロッパ連合(EU)傘下のヨーロッパ委員会(EC)が、最近発表した'2008年企業の研究開発費'関連報告書
によれば、現代車は昨年の研究開発投資費用が12億5000万ユーロで、EU以外の地域335社の完成車および部品
業者中8位にランクされた。
これは1位を占めた日本トヨタ自動車(76億1000万ユーロ)の6分の1の水準だ。
報告書によれば、トヨタに続き米国ゼネラルモータース(GM)が57億5000万ユーロで2位を占めており、フォード
(52億5000万ユーロ)、本田(46億6000万ユーロ)、日産(36億3000万ユーロ)等がその後に続いた。
現代車の他に韓国自動車業者では、双龍(サンヨン)車(003620)(2,680ウォン40 -1.47%)(7300万ユーロ)、
現代モービス(012330)(147,000ウォン6,000 +4.26%)(6900万ユーロ)、韓国タイヤ(000240)(24,000ウォン450 +1.91%)
(5400万ユーロ)が、各々40位、42位、49位に上がった。
前年対比での増減率では、トヨタと本田が各々7.6%、6.5%増加した反面、GMとフォード、日産は1.2%、2.7%、1.6%が
各々減った。 現代車も0.1%減少した。