09/11/18 17:33:13 Pqu9Zr/+
>>344の続き
だが金融業界は、KB金融持株会長選出手続きが進行している渦中にカン会長代行が、グループの重要な戦略を
公開的に発言している点に疑問を現わしている。通常は、最高経営者(CEO)者が予定されている場合には、企業の
重要な戦略に対する発言は自制することが慣行なためだ。
金融業界では2種類の推論を提示する。
まず外換銀行売却が差し迫ったという事実を示唆するという点だ。 実際、外換銀行はウリ金融と比較し、相対的に
早期に市場に売り物として、出てくる可能性が高い。 外換銀行大株主のローンスターが。6年間外換銀行を保有し、
先月初めには外換銀行持分を、今後6ヶ月~1年以内に売却することを希望すると明らかにしていた。 その上、
政府の持分を売らなければならないウリ金融の民営化とは違い、民間取引(ディル)であるために、政府が介入する
余地も相対的に少ない。
他の一つは、カン会長代行の個人問題だ。
カン会長代行は、現在進行中のKB金融持株会長候補として、最も最も有力な候補者だ。 今までカン会長代行は、
伝統的な銀行経営には強いが、M & Aのような戦略と企画業務には弱いという評価を受けてきた。
カン会長代行がKB金融持株会長代行職をひきうけた後、M & Aに対する発言をしばしばするのもこういう評価と
関係がなくはないという指摘だ。
外換銀行労組も、この日の声明書で"外換銀行に対するKB持株経営陣の頻繁な言及が、カン・ジョンウォン(会長)
代行の、持株会社会長への選任を念頭に置いたという観測は、金融街の常識に属する"と指摘した。
(2/2)以上です。
>>343
お疲れ様です。