09/11/18 16:53:29 4HlSXkzd
<ニ:彡=3 <本日早めのラスト投下。要するにお互い様と言いたいのかな
韓国で失敗する世界的インターネット企業(上~下:朝鮮日報日本語版)
URLリンク(www.chosunonline.com)
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世界最大の仮想世界コミュニティーサイト「セカンドライフ」は最近、韓国向けのサービスから撤退した。
セカンドライフは3次元映像を通じ、インターネット上に現実と似た世界を具現するのがコンセプトだ。
ユーザーは自分の分身(アバター)を使い、仮想空間で「生活」する。
セカンドライフは欧米で1000万人を超えるユーザーを集め、2年前に韓国に進出したが、鳴かず飛ばずのまま
撤退を余儀なくされた。
世界的なメディア財閥であるニューズコーポレーションのルパート・マードック会長が投資した
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)サイトの「マイスペース」も、1年足らずで韓国から撤退した。
マイスペースは世界26カ国に2億人を超えるユーザーを抱えるが、韓国では散々だった。
世界最高の検索エンジンを誇る「グーグル」も、韓国市場では屈辱を味わっている。
世界の検索件数の60%を占める「巨人」だが、韓国でのシェアは最下位圏にとどまっている。
その上、今月初めにダウム・コミュニケーションがグーグルとの検索広告代理権契約を打ち切り、グーグルのライバルである
ヤフー系列のオーバーチュアと提携したことは追い打ちとなった。
携帯電話のノキア、モトローラ、家電のソニーやワールプールなどが唯一韓国市場だけは開拓できずにいるように、
インターネットの分野でも韓国は外資系企業にとって、難攻不落の市場となりつつある。
つづく(1/3)