09/11/18 14:56:52 cgBSGUPn
中小型証券会社増資’ラッシュ’…構造調整の序幕?
入力:2009-11-18 14:00 /修正:2009-11-18 14:00
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中小型証券会社らが相次いで有償増資を通じて’図体’育てるのに出た。自己資本を増やして事業領域を拡大しようとする
理由からだ。昨年9月リーマンブラザース事態以後、縮小するのに忙しかったIB(投資銀行)業務も順次拡大する雰囲気だ。
一部では資金投入が構造調整の序幕という多少’粗い’分析も出てきた。
18日の金融投資業界によればLIG投資証券はこの会社の最大株主のLIG損害保険等を対象に有償新株を発行、900億
ウォン程を調達する事にした。有償新株は総1800万株でLIG損害保険(1200万株)およびこの会社大株主と特殊関係人(420
万株)、自社株制度(180万株)等に配分される予定だ。
増資納入が完了すればLIG投資証券の資本金は既存800億ウォンから1700億ウォンに大きく増える。LIG投資証券関係者は
"増資で調達した資金は債権引き受け主管、IPO(企業公開)、PF(プロジェクト ファイナンシング)等のIB(投資銀行)業務と債権
および派生商品トレーディング部門に主に投資されるだろう"と説明した。
キウム証券も増資に出た。キウム証券は前日807億ウォン規模の株主配分方式の有償増資を理事会で決議した。今月の
初め信用供与を基礎資産で発行したABCP(資産担保付企業手形) 1000億ウォンの満期が到来したが、追加ABCP発行が
難しいと増資に出たという伝聞だ。
予定通りに増資を進行すればキウム証券の自己資本は既存4886億ウォンで5693億ウォンに増える。自己資本が増えれば
信用供与限度額も一緒に増加する。キウム証券は利益の約20%を信用供与で稼いでいるのに、現在の限度(自己資本の100%
以内)がほとんど蹴った状態だ。
チョン・キルォン大宇証券研究員は"キウム証券の信用供与限度は現在ABCPを含んで6500億ウォン水準"としながら"今回
の増資と今後12ヶ月推定利益余剰金を加えれば7500億ウォン程になるので1000億ウォン程の信用供与限度余裕ができる"
と話した。
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