09/11/18 13:23:32 4HlSXkzd
>>317のつづき
グリーンシティー社のヒョン・ビョンヨプ社長は「MBCがDVDを製作、販売したため、日本のテレビ局や配給会社は、
制作会社である当社が著作権を有していることを認めてくれず、すべての交渉が決裂した。これにより、一部の出演俳優への
ギャラも支払えなくなるなど、金銭面で苦境に陥っている。また、MBC側は、日本など海外からMBCのウェブサイトのVOD
(動画配信システム)で『ストライク・ラブ』を見られるようにしており、これも著作権法に違反している」と主張した。
これに対し、MBCもグリーンシティー社側の主張を大方認めている。
MBC海外事業部のチョン・ヘヨン次長は、「10年余り前から、大部分のドラマは韓国で放送した直後にDVD化し、
日本のレンタルビデオ店に販売してきたが、日本語の字幕が付いていないDVDは、在日韓国人向けの小規模な事業だった。
『ストライク・ラブ』も、著作権は当然MBCにあるものと考え、DVD化などの事業を行ったが、当社のミスだったことが分かった。
販売されたDVDの売上額は1000万ウォン(約77万円)台だった」と話した。
その上で、「当社が日本向けのDVDの販売で得た収益は、すべてグリーンシティー社に返還する、と通知した」と付け加えた。
だが、グリーンシティー社のヒョン社長は、「すでに日本での事業をすべて断念した状況であり、MBCが今更謝罪したところで、
まったく意味はない。韓国国内で地上波テレビ局が特権的な地位を有しているため、制作会社はさまざまな苦しみに
耐えてきたが、こうして海外への輸出も妨害するとは、あきれてものが言えない」と訴えた。
おしまい(2/2)
#契約書を読む気がないのか、確信犯なのか