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大宇建設、第2の双龍(サンヨン)自働車になるか?
ノーカットニュース|入力2009.11.18 06:03
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[CBS産業部ユン・ジナ記者]
大宇建設に勤め始めて6年目になるA代理は、この頃会社売却のニュースに志気が落ちるのはもちろん、くやしい
考えさえすると訴えた。
A代理は"職員は熱心に仕事をして、何年間は施工能力評価の上位圏を維持したが、また再び売れる境遇になった"
とし、"海外資本に売却されると技術や、国富の流出まで心配になる"と話した。
大宇建設の入札締め切り日の18日、内部の雰囲気はこのように落ち着かない姿だ。
国内の業者は、まだ参加意思を明らかにしない中で、中東や米国系などの外国資本だけ入札制願書を出すと発表
され、雰囲気はより一層沈んだ。 大宇建設が海外資本に売却されることは、ほとんど確実視され、短期利益にだけ
を求める'海外資本の遊び場'に転落するのにならないかとの憂慮が起こることだ。
実際に今まで入札に参加したと分かったところは、国内私募ファンド運用社のチャベズ(Javez)パートナース、米国
不動産開発業者のAC開発、サウジアラビアの国富ファンドのS & Cインターナショナル、国内建設会社とロシア側
企業のコンソーシアムなど4社の業者だ。
ここに、入札締め切り日を後二日に控えて、ヨーロッパ系の業者1-2社が一歩遅れて引き受け意向を明らかにした
と分かった。
これらは、戦略的投資家(SI)を排除した財務的投資家(FI)らで、建設関連業務に特別な経歴がないため、経営権を
錦湖(クムホ)グループに委任する可能性が高い。
この場合、錦湖グループは、財務的投資家に対しては投資収益を保障しなければならないため、大宇建設の持続
可能な発展よりは、収益率を出すことにだけ汲々となる可能性が高い。
(1/2)続きます。