09/11/17 18:31:13 PEmeTa5I
>>251のつづき
この会社は2008年からF1組織委が1社供給と規定を変え、来年までF1にタイヤを独占供給している。
しかし2011年からサプライヤーを降りることを宣言した。毎年1000億ウォン以上かかる高費用による。
これによって最近ヨーロッパ市場攻略に力を注ぐ国内タイヤ会社の韓国・錦湖(クムホ)タイヤが
F1スポンサーとして参加するのではといううわさが出ている。
韓国市場でブリヂストンタイヤのシェアは乗用車タイヤが2%、トラックとバスのタイヤは10%程度だ。
最近5年間、輸入車の普及が広がり、高性能タイヤ(UHP)を中心に売上が増加している。
昨年には現代車のジェネシス・クーペにタイヤを供給した。
来年コリアF1を契機に国内で認知度が上がれば販促活動に大きく役立つというのが梅本社長の説明だ。
同社長は「F1は一般車で時速200キロ走れる高性能タイヤ開発試験場の役割をする」とし「霊岩サーキットが
完工され次第、道路と天候などを精密分析し、専用タイヤを新たに開発する」と話している。
おしまい(2/2)
#では、これにて。おつかれさまでしたノシ