09/11/17 17:19:14 zKZtBH3Q
>>241,242の続き
4.5%金利を提供する東洋総合金融証券のW-CMAαは、300万ウォンを限度でCMA最初の新規顧客か、または新規
積み立て式ファンドで月30万ウォン以上の自動振替顧客という条件がつく。 ユジン投資証券のチャンピオンCMA商品
の場合、限度1000万ウォン、預置日が1年未満の場合には、適用金利が期間により差別適用されて、年2%台まで
下がって行く。
現代証券のCMAも、月50万ウォン以上の給与振り替えや、クレジットカードまたは、携帯電話など自動決済を5件以上、
今年の年末まで300万ウォンの限度内で、年4.7%の収益を提供する。 4.7%の金利を提供するという大宇証券も、入金
額が50万ウォン以上だとか、10万ウォン以上の積み立て式ファンドに加入しなければならないという条件を付けている。
広告のとおりの高金利を受けようとするなら、商品についている細部事項を、几帳面に調べなければならない。
◆金融業界への制裁措置はどのように=金融業界で収益率だけ大きく強調する慣行に対し、銀行業界の関係者は
"誇大広告は、消費者をげん惑する行為を称するが、商品広告が収益率を強調したといって、誇大広告と見られない"
とし、"そうではないならば金融監督院で規定によって、処理したことだ"と明らかにした。
これに対し、金融監督院の銀行総括チームに数回話を聞こうとしたが、担当者はずっと会議中とし、電話を回避し、
該当部署の職員にも、規定関連事項と措置に対しての問い合わせをしたが、全員が言及を避けた。
金融投資協会の約款広告審議キム・キュオク チーム長は"(収益率だけを強調した広告の件に対する)問題がふくらむ
と、去る7月からは、証券会社の商品広告審議の規定を変更し、(広告ビラで)条件案内に対する字の大きさは、収益率
を現わす字の大きさの1/2を越えるように修正した"とし、"これを破る場合には、審議過程で許可が出なく、広告ビラが
発行されることはない"と明らかにした。
したがって(条件説明が)小さく表示された広告ビラが相変らずあるならば、7月以前に作ったのをまだ使用していること
だと説明した。
(3/3)以上です。