09/11/17 17:17:41 zKZtBH3Q
>>241の続き
結局MMDA商品の利率は、18万7500ウォンの水準で、ここから税金を除外すれば、利率はより一層降りて行くだけ
のため、明らかに4.5%の金利商品の広告は誇大だった。相談員は"広告ビラにすでに案内されている内容だ"とし、
"本人も同じビラを見て納得していること"といった。 相談後、丁重に調べるとビラには案内を受けた説明があったが、
小さい文字で書いてあり、目につかなかった。
◆日別残額1000万ウォン越えてこそ
= SC第一銀行で積極的に押している'ノックインパッケージ'商品の場合、先月からノック通帳(3.6%)とクレジットカード
(2.4%)、給与振り替えを申請すれば(0.1%)、年6.1%の利率を支給すると広告を出している。 だがこの利率を受けようと
するなら、毎月クレジットカードで200万ウォン以上使わなければならなく、日別での残額も1000万ウォン以上なけれ
ばならない。
特にノック通帳の場合、預置日から30日が過ぎて初めて、3.6%の金利が可能だ。 しかし大部分の会社員の場合、
給与振り替え通帳にカード決済費や公課金納付を連結する方式なのため、一ヶ月経つ前にお金を引き出す。
したがって実際に銀行で提示する、高金利を受けにくい。
ノック通帳は、去年4月の発売当時は、5.1%の利子を支給すると広告を出し、今年7月末までに76万口座を集めたが、
去る8月顧客らにだけ一方的に通知した後、予告なしに利率を3.6%に下げたことがある。
◆証券会社CMA 5%は人の話
=証券会社が前に出すCMAの高金利も、広告で強調する部分をそのまま信じれば、困難な目に遭う場合がある。
現在大多数の証券会社のCMAは、5%台の金利を前に出し、顧客追求に出ている。 去る8月に、初めで小額決済市場
参加で各種公課金納付が可能になったのに加え、高金利という広告は顧客らの大きい関心を集めたが、実状5%の
金利を受けるためには、一定金額以上の資金を着実に預けておいて、給与も振り替えしなければならない。
(2/3)続きます。