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金融業界の高金利'そのまま信じますか?'
世界日報|入力2009.11.17 12:40 |修正2009.11.17 14:15 |
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金融業界の高金利は、絵に書いた餅…失調にしても非常に高くて
[エコノミー世界]この前、給与の振替を申請すれば、最高6.1%の利子を支給するというSC第一銀行の広告ビラを見て、
近隣の支店を訪問したキム・ヨンファン(仮名)氏。
だが窓口職員の説明を聞いて知ることになった、難しい加入条件のために、銀行で大々的に広告を出した6.1%の利子
の適応を受けることができないことを知り、加入をあきらめた。 その時、始めてビラの中にゴマ粒のように書かれた、
詳細条件らを見たキム氏は、だまされたという気持ちを振り切ることはできなかった。
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最近、景気の指標が金融危機以前の状態に戻り、市中に金が出回ると金融業界では、最高収益率を強調する商品
広告で顧客の確保に出ている。 だがこれらが提示した金利を受けるためには、難しい条件を充足しなければならない
が、本来の高金利条件に対する説明は、眼に触れないように小さく表記しているため、顧客の不満を買っている。
◆1億ウォン預置条件に、実際の利率も異なり=
HSBCは10月19日から販売を開始した、年4.5%の3ヶ月定期預金商品を大々的に広告を出している。 だがビラに出て
きた相談電話に加入を問い合わせすると"最小1億ウォン以上を預けている人のみ、該当商品に加入することができる"
という説明だけを聞いた。
相談員は"預ける金額1億ウォン中で5000万ウォンだけが、広告商品の3ヶ月定期預金に加入でき、残り5000万ウォン
はMMDA(随時入出金式貯蓄性預金)商品に加入しなければならない"という曖昧な案内を付け加えた。 すなわち1億
ウォン中、5000万ウォンだけが該当商品への加入が可能で、年4.5%の利率の適用を受けることができるわけだ。
したがって顧客が3ヶ月後に受けることになる、実際に受け取れる利子は、56万ウォン内外だ。
残り5000万ウォンで、加入するMMDAの商品に対しては、相談員は"MMDA商品の場合、初めて預入して1ヶ月後に、
年4.5%の利率を支給するが、その後には一般預金の利率を適用する"とした。 現在の一般預金の利率に対する
問い合わせには"殆どない"という返事が帰ってきた。
(1/3)続きます。