09/11/17 14:24:50 EXC0ktUH
>>221
つづきです
大信証券ヤンジファンアナリストは、"中・短距離路線比重が高いアシアナが新型インフルによる打撃を、大韓航空より
大きく受けた"として、"豊富な国際路線を活用して大韓航空が外国の乗り換え乗客を誘致したのも、実績改善に役に立った"
と話した。
◆自らの整備能力も実績に影響
費用構造でも二社の実績差が出た。航空機保有数は大韓航空が127機でアシアナ(67)の2倍に近い。だがそのうちリース
航空機は大韓航空が26機に過ぎないがアシアナは40機にもなる。このためアシアナ航空の航空機リース料支出(783億
ウォン)が大韓航空(634億ウォン)よりむしろ多かった。
航空機整備も実績差を呼び起こした。大韓航空は自社整備工場を持ち、大規模な重整備も国内で大部分を解決する
ことができる。だが、アシアナは今年3分期にエンジンなど海外で解決しなければならない整備が多く発生し、整備費用が
大きく膨らんだ。この期間の整備費用増加は大韓航空は24%だったが、アシアナ航空は127%もなった。
アシアナ航空は今年4分期には実績が好転すると話す。世界の航空旅客需要回復傾向が明確なうえに、特に航空貨物が
大きく膨らんでいるためだ。関係者は"新型インフル影響もほとんどみな反映され、航空貨物は4分期が最シーズンなので、
これから実績が好転するだろう"と話した。
(2/2) 以上です