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インターン経験者"就職連係上手く関連していなため惜しく"
ニューシス|パク・ユヨン|入力2009.11.17 09:54
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【ソウル=ニューシス】パク・ユヨン記者=青年インターンシップの経験をしたことがあるか、現在参加している求職者は、
インターン制が就職と上手く関連していない点を、最も惜しい点として選んだ。
16日のインクルートと調査専門機関エム・ブレーンEZサーベイによれば、最近青年インターン経験者237人を対象に
アンケート調査した結果、残念な点や憂慮される点として'参加企業と就職が関連していない'(27.8%)を上げた。
引き続き'インターンのような非正規職の働き口だけ、継続することになるようだ'(27.4%)という意見が多く'低いインターン
の給与'(24.1%)、'正規の職務を経験するのが難しい'(19.8%)等があった。
ただし正規職の就職に助けになるのかどうかと、業務への満足度は、肯定的な返事が多少優勢だった。
正規職就職にどれくらい助けになるかを尋ねたところ'非常に大きい助け'(7.2%)、'多少助け'(31.2%)等、助けになるという
応答が38.4%で'、全く助けならない'(5.5%)、'それほど助けならないこと'(17.3%)等の助けならないという22.8%よりは、少し
高かった。
業務の満足度は'非常に満足'(5.1%)、'多少満足'(33.3%)等満足だという意見が38.4%で、'非常に不満足'(4.6%)、'多少不満
足'(21.1%)等の不満足だという25.7%に比べて多かった。
また現青年インターン在職者(43人)らは、今回のインターンシップが終わった後、またインターン職として採用される
場合、'気乗りしないが代案がないのでする'という応答が44.2%で最も高かった。 '当然する'は30.2%、しないは25.6%で
各々集計された。
在職する会社が、青年インターンを延長する計画なのかに対する質問では、そうだ(34.9%)と、違う(延長計画ないこと)
(30.2%)が同じような数字が現れた。 分からないという応答も34.9%もなった。
一方、過去に青年インターンシップをしたが、今はしていない人194人を対象に、現在状況を調査した結果、33.5%が
正規職に就職した状態であることが分かった。
だがアルバイト中(20.1%)、求職活動中'(17.5%)、非正規職で就職(12.9%)、何も出来ずにいる(8.8%)等、相当数がまだ
正規職の就職に成功できていない事が明らかになった。