09/11/17 12:47:21 PEmeTa5I
>>213-214のつづき
●自足都市は「半分の成功」
トラパリスには現在、2225世帯が入居している。
三星電子の役員や従業員のみを対象に分譲するものの、5年間は転売禁止という制約がついている。
団地内にはプールやサウナ、カラオケなどの施設があるが、団地の外は荒涼とした野原である。
教育環境も依然として不十分である。学校は忠南外国語高校や湯井中学校、湯井小学校の3つのみで、塾施設も足りず、
周辺の天安の塾に通う児童・生徒もいる。
デパートや劇場などのレジャー施設も不足しており、夫について湯井に来た主婦らは、退屈な日々を送らざるを得ない。
ある住民は、「大学病院はもとより、町の医院すらなく、不便でならない」と話した。
総合病院は、車で30分ほどかかる天安まで出向かなければならない。
しかし、地域経済活性化の効果はあらわれつつある。
08年基準の直接・間接的雇用創出の効果は3万2000人と、金額に換算すれば、2兆1990億ウォンに上る。
彼らが地域内で消費した金額は9941億ウォンと、地域内の消費率は44.5%に上る。
実際、工場周辺に一つもなかった飲食店が、今は20ヶ所余りに増えた。周辺で「トジャンボクグク」という飲食店を
経営しているハ・ジョンリュルさんは、「1979年からここで商売しているが、湯井事業団地が稼動して以来、
売り上げが30%程度急増した」と話した。
「景気のバロメーター」といわれるタクシー運転手らも満面に笑みをたたえている
おしまい(3/3)
>チュンチョンナムド・アサンシ・タンジョンミョン・ミョンアムリ
#何かの呪文かとオモタ