09/11/17 09:57:35 zKZtBH3Q
>>196の続き
<毎日新聞>は、16日の'クローズアップ2009:韓国・釜山射撃場火災放火対策、放置'という題名の記事を載せ、
韓国の防災体制が日本に比べて、とても粗末だと指摘した。 この記事で<毎日新聞>は、"釜山射撃場火災
惨事の原因として、放火・避難体制の不備が指摘されている"とし、"火災が起きた室内射撃場は、防音の
ための密閉構造であるのにかかわらず、非常口・スプリンクラーがなかった"と伝えた。
特にこの記事は、ある日本の災難管理専門家の話を通じて"韓国と日本の消防法は差が殆どないが運用が違い、
韓国は消防より建築を重視する傾向が、日本より強い"と指摘した。
日本では、建物を作る時、消防署の同意が大変重要で、構造まで注意を注ぐ。 だが韓国では、消防があくまでも
建築の後を追う印象が濃いというのが日本の専門家の分析だ。
またこの専門家は、2003年2月に起き、約200人が死亡した'大邱(テグ)地下鉄の火災'を例にあげて"当時にも
交通・建設と消防担当者の提携関係が良くないことを感じていた"と話した。 '大邱の地下鉄火災'時も"避難路と
放火区画を確保できなかったのが、被害を拡大させた要因の一つだったと見える"ということが、専門家の指摘
だと<毎日新聞>は報道した。
(2/2)以上です。