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<火災惨事に釜山(プサン)他の射撃場も客が'急に'>
一部は休業状態.."火災原因はやく明らかになって、誤解が解けなければ"
2009/11/16 15:26送稿
URLリンク(www.yonhapnews.co.kr)
(釜山=聯合ニュース)キム・ソンホ記者=
去る14日に、10人の死亡者と6人の大火傷の人を出した、釜山の室内実弾射撃場の火災により、実弾射撃場の事業主らは、
ややもすると今回の火災により、観光客の足が遠のかないのか戦々恐々としている。
16日の釜山、海雲台区(ヘウンデグ)、中院の某実弾射撃場。建物の4階にある、この射撃場は790余㎡の面積に休憩室と
20~25mの長さの、6射撃レーンをそろえた、比較的すっきりしている施設をそろえていた。
この射撃場の事業主は"射撃場ごとに特性と環境が全く違う"とし、"私たちの射撃場は、休憩室の面積が広く、窓があるのは
もちろん非常口も2ヶ所をそろえているため、同種業という理由から、射撃場全般が同様のように罵倒されてはいけない"と話した。
だが射撃場火災の、後日の暴風のためなのか、お客さんは明確に減った状態であった。
彼は"今回の事故が起こった以後、お客さんの足が急に途絶え、開店休業状態だ"とし、"一刻も早く明確な火災原因が明らか
になり、室内射撃場に対する誤解が解けたら良いだろう"と話した。
釜山射撃連盟によれば、現在の釜山地域の実弾射撃場は、全5ヶ所で影島(ヨンド)の選手専門射撃場1ヶ所と、火災が起きた
中区(チュング)、新昌洞(シンチャンドン)射撃場を除いて、一般人らが射撃ができる所は海雲台(ヘウンデ)、佐洞、影島東三洞
(トンサムドン)など3ヶ所だ。
だがこの3ヶ所の中で海雲台(ヘウンデ)を除いた2ヶ所では、定期点検を理由として営業をせず、極度に言葉を慎む雰囲気で
あった。
ある射撃場の関係者は"いっそ門を閉めての業種変更を考慮中"と話し、また他の事業主は"今までは、日本などの外国観光
客らの出入りが多かったが、事態が長期化するならば、売り上げへの打撃が大きいだろう"と話した。
釜山射撃連盟のソ・ソンドン専務理事は"射撃場は射撃の特性上、防音はもちろん密閉された構造が必須なため、非常口と
安全施設の確保がより一層重要だ"とし、"今回の火災を契機として、既存の射撃場は安全施設をもう一度点検して、新規で
の許可要件を強化する必要性が大きい"と指摘した。
室内射撃場は、徴集制度がなく、銃を触る機会がない日本人観光客らが主に訪れていたが、最近では国籍に関係なく、
マニア層ができて粘り強い人気を呼んできた。