09/11/14 15:16:13 7XdNeZLU
>>15の続き
このような現象を置いて"インターネットが個人に対する批判より、社会的問題を解決する'直訴の鐘'の役割を
遂行している。"という評価もある。 チョ・ドゥスン事件では、ネチズンの関心は児童への性暴行の予防と、
処罰方案を根本的に変える契機を提供し、'釜山(プサン)高校生の失踪事件'の場合も、(情報提供により)早い
警察の捜査を引き出した。 殺人の寃罪をこうむったと主張する、ある女性の'ホンジュラス殺人事件'と、小学生
を無差別に攻撃した'ロキク動画'などの容疑者の検挙も、やはりネチズンらの力で政府と警察が積極的に対応
する効果を得た。
ネチズンらは'コメント'と'掲示文'だけで力を集めるのではない。 4月には、閉鎖症を患った'ソン・ウンイちゃん
募金運動'の時は何と7000万ウォンを集め、肝移植手術費を支援し、昨年に米ワシントンポスト紙に掲載された
'独島(ドクト)広告'は、ネチズンらが自発的に2億 1000万ウォンを集めた結果であった。
イ・ドンヨン韓国芸術総合学校教授は"国内のインターネット文化は、ダイナミックでスピーディーだが、即座に
成熟することが出来ない空論文化が位置してきた。"とし、"自発性の裏面に隠れている即興性と暴力性だけを
警戒するならば、魔女狩りの代わりに'善の効果'が発揮されることができる。"と話した。
この教授は"今後の効果を育てるためには、ポータルや言論などが事件を刺激的な方向に誘導せず、ネチズン
らが価値を裁たないように教育する必要がある。"と付け加えた。
(2/2)以上です。