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学資金の信用不良増えるのに‘就職後の償還’声だけ大騒ぎ
ハンギョレ|入力2009.11.16 08:50 |
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[ハンギョレ] [ハンギョレ-参加連帯・民主弁護士会共同企画]庶民立法が希望だ
26才大学4学年オ氏'登録料借金に各人青春'
補習塾でのバイト・コンビニエンスストアーでのバイトまで行っても償還に困難
学資金の不良債務者7月までに1万6千人余り…対策切実
ソウル大4学年のオ・某(26)氏は、毎月14日と22日が恐ろしい。 この二日は、オ氏が5学期の間に貸し出し受けた、学資金2000万
ウォン余りの利子を払わなければならない日だ。 オ氏はこの日が近づけば、一日に何度も通帳残高を確認するクセができた。
残高不足により延滞になり、再び信用不良者になるかと思い不安なためだ。
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家の暮らしむきが苦しく、政府の保証学資金貸し出しを受けた彼は、2年の間の休学をして、事務補助・建物清掃・ビラ配りなど、
手当たり次第に仕事をした。 だが貸し出し元利金と次の学期登録料を用意するには力不足だった。 結局彼は去る2007年に
信用不良者になった。 幸いその年、信用不良者に転落した債務者らの回復を助ける'バッドバンキング'を利用して、2000万ウォン
を越える借金の償還計画をたてて、信用不良から抜け出した。
他の人々は、就職や留学に忙しいが、この頃のオ氏の一日は'バイト'で終わってしまう。 午後2時の学校での授業が終われば、
遅れた昼食を食べ、あたふたと補習塾へ向かう。 3時から夜8時までは、塾で小学生に数学を教え、夜9時から明け方2時までは、
コンビニエンスストアーで仕事をする。 このようにして、1ヶ月で110万ウォンを儲けるが、家賃20万ウォン、食費と公課金30万
ウォン、交通費と携帯電話料金10万ウォン余り、ここに貸し出し元利金30万ウォン余りを返したら、手に残るお金は10万ウォン
余りだけだ。 オ氏は"この頃は一生借金だけを返す'バイト人生'で終わってしまったら、どうしようか心配になる"と苦笑いを作った。
(1/2)続きます。