09/11/16 14:35:19 JDnvQG+L
民間出資SOC勝者はマッコーリー 【東亜日報】
URLリンク(news.donga.com)
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■本紙情報公開請求‘民間資本事業出資者報告書’分析
オーストラリアのインフラ投資会社、先進金融技法で独歩的
仁川大橋、龍仁ソウル高速道路、ソウル地下鉄9号線など3000億以上、24事業のうち7ヶ所の筆頭株主
先月開通した‘国内最長橋梁’である仁川大橋、交通渋滞で悪名高い京釜高速道でソウル進入区間へのバイ
パスである龍仁~ソウル高速道路、金浦空港から漢江に沿ってソウル江南圏を横切るソウル地下鉄9号線…、
これらは全部政府の財政投入を最小化する代わりに民間の資本を最大限利用して作った社会間接資本(SOC)
施設だ。また他の共通点としてオーストラリアの金融グループマッコーリーの金融技法を国内に導入して設立した、
マッコーリー韓国インフラ投融資(マッコーリーインフラ)が保有する資産だ。共通点がもっとあるとするなら、 実際
の交通量が当初予想より落ちても、政府が国民の税金を投じて10~15年間、最小限の運営収益を保障する事業
だという事実だ。
1994年にSOC施設に対する民資誘致促進法が制定されて今年で15年がたつ。東亜日報が企画財政部に情報
公開を請求して最近入手した‘国内主要民間資本事業および主要出資者’報告書によれば、国内民間投資市場
の最大手はマッコーリーインフラであることが分かった。反面国内のインフラ金融会社らの参加は微小で、15年の
歳月が流れる間にも相変らず足踏み段階だと調査された。これは国内業者が民間資本事業の妥当性と収益性を
分析して、数千億ウォンに達する大規模資金を調達して投資する金融ノウハウで遅れているためという分析だ。
○政府で収益保障‘最も重要な’ほとんど一人占め
1994年以後進行された、総投資額3000億ウォン以上の24民間資本事業の主要出資者を8月末基準として分析
した結果、マッコーリーインフラが仁川大橋や龍仁~ソウル高速道路、ソウル地下鉄9号線をはじめとして、ソウル
~春川高速道路、天安~論山高速道路、仁川国際空港高速道路、釜山新港の第2~3段階など、7の民間資本
事業で最大または2大株主で現れた。
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