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インターネット魔女狩り‘深夜12時に芽’が出る。
ソウル新聞|入力2009.11.14 02:42 |修正2009.11.14 03:11 |
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[ソウル新聞]ある女子大生がテレビ番組に出てきて言及し、ふくらんだ'ルーザー女'の論議がインターネットを
熱い雰囲気にしている。 発言の適切性の可否に対する見解を越え、個人情報が、無差別的に広まるだけで
なく、同名異人らの被害が相次いでいる。 だが12日の午前まで発言した、当事者のイ某(22)氏の個人情報と
'H女の真実' 'ルーザー女の学校生活'などの批判文が、インターネット ポータル掲示板を埋め尽くしたが、
一日で大部分が痕跡をなくした。
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2PMの再犯事態、チョ・ドゥスン事件の虚偽写真流布など、'魔女狩り論議'を体験し、インターネット文化の自浄
機能が芽生えているという分析だ。
この日の各種インターネット掲示板には'魔女狩りは、やめましょう。' 'ひとりの人生が関わっています。'という
内容の文等が、掲示文順位の上位圏を大挙占領した。 このような様相は、問題を起こした個人に対する、
過去のネチズンらの攻撃の様相とは違う次元に展開している。
2007年に、別れたガールフレンドの自殺により、個人情報が公開されたA氏の事件や、ガールフレンドの堕胎を
強要したサッカー選手のB氏事件で見るように、国内のネチズンらは、目標を定めれば興味が無くなるまで、
執拗に攻撃し、徐々に冷める段階を経た。 今年のはじめ北朝鮮の後継者として、写真が間違って公開された
C氏の事件やチョ・ドゥスン事件の時、自身の写真が盗用されたD氏の事件でも、ネチズンらは'主人公でない、'
という内容だけ共有し、積極的に誤りを認めたり保護には出なかった。
しかし2PMの再犯事態を体験して、問題を起こした当事者に対する'積極的な擁護'の動きが始まろ、今回の
ルーザー女の事態では、2~3日で個人と発言を分離し、自ら深夜12時に立ち向かう姿を見せている。
(1/2)続きます。