09/11/16 12:30:59 JDnvQG+L
2018年まで10代素材開発に1兆投資する 【聯合配信・朝鮮日報】
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部品・素材競争力向上対策確定。‘3千億部品・素材M&Aファンド’も設置
優秀な素材系大学生の進路を政府が直接管理
2018年まで1兆ウォンを投じて、世界的な競争力を整えた10大核心素材(WPM:World Premier Material)を
開発する方案が推進される。知識経済部は16日、先進国の60%レベルの核心素材技術水準を90%まで引き
上げるため、このような内容を骨子とする’部品・素材競争力向上総合対策’を確定したと明らかにした。
この対策によれば政府はまず、固有ブランド化が可能な10大核心素材を開発するという目標下に、素材
生産および需要企業と学界、研究機関で構成された’企業型事業団’を作ることにした。
また事前設定された目標を正常に達成できなければ課題を中断する’マイルストーン目標管理制’を導入
して、必要な場合は課題別に複数の研究主体を選定して競争を誘導する計画だ。
基礎固有技術確保と応用コア技術確保、事業化開発の3段階で進行されるこの事業には、来年から2018年
まで財政資金1兆ウォンが投入される。合わせて1千億ウォン規模の素材専門ファンドを作り、素材企業が事業
化するのに必要な資金を支援することにした。
素材産業発展に必須の希土類などレアメタルの安定的供給基盤を用意するために、調達庁と鉱物公社の
備蓄規模を現在の27.9日と4.7日を2012年までに各60日と31.7日に増やすことにした。
これと共に100大輸入部品と素材から各10品を選び、開発を支援する自立化技術開発事業も推進される。
輸入規模が大きかったり、将来需要が急増すると予想される品目を来年1月までに選定し、2012年まで2千億
ウォンをかけて部品・素材企業と需要企業間で共同研究・開発(R&D)を支援する計画だ。
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