09/11/16 12:01:28 JDnvQG+L
チェ・ギョンファン"遠慮なく話できなかったが、R&D三位一体を壊せ"【イーデイリー・朝鮮日報】
URLリンク(news.chosun.com)
"政府・研究員-評価者,三者が結託している"指摘
'失敗受け入れ必要。研究員のリーダーシップ認めてこそ'意見も
"R&D支援GDP5%まで上げる。そのぶん効率性高めなければ"
"こわれたドクにはいくら注いでもR&D成果が見られない"として、就任直後からずっと政府研究開発(R&D)
事業の革新を強調していたチェ・ギョンファン知識経済部長官が、今回は'三位一体'を打破しなければなければ
ならないと声を高めた。
R&D資金を分ける配分者(政府)と資金を受ける受恵者(研究員)、課題の評価者と三者が結託していて、公正な
競争が起きず進入障壁を形成しているということだ。
URLリンク(image.edaily.co.kr)
▲大徳(テドク)研究団地を訪れたチェ・ギョンファン状況部長官(左側)が、機械研究院が開発した製品に対して
説明を聞いている。チェ長官は15日に大徳研究団地内機械研究院で大徳研究団地内公共研究所研究院長、
地域R&D関連機関長との懇談会を持った。今回の訪問は政府R&Dシステム革新方案を用意するに先立ち、
R&D現場の意見を取りまとめて問題点を把握するためだ。
虚心坦壊な意見を聴きたいというチェ長官の注文に、チャンホワン韓国地質資源研究院院長は"支援金をあた
える配分者(政府)、評価者、受恵者(研究員)三者が結合して、新規参入が制限されている"と話した。 政府と
研究員が結託していることで配分が自由になされず、評価もいわゆる'仲間同士'なされていて公正な競争が
制限されているということだ。
このような指摘に対してチェ長官は、"場院長の'三位一体'になっているという指摘はとても正確な指摘だ"
として、"遠慮して話せなかったが、これをどのように破るのかがR&D革新の核心中の核心"と強調した。
(1/2) つづきます