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公正取引委員長は、なぜこのざまか“
4大河川入札談合情況捕捉” → “一般的状況”
二日で‘翻意’…青瓦台指針論議
京郷新聞|キム・グァンホ記者|入力2009.11.14 00:33 |修正2009.11.14 02:46 |
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チョン・ホヨル公正取引委員長が、13日に"4大河川ターンキー工事(設計・施工一括発注)の入札に関して、
談合の情況を捕らえた"という自身の発言を二日で変えた。
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▲チョン・ホヨル公正取引委員長が、13日に国会政務委の全体会議に参加し、国会議員らの質問に答えている。
ウ・チョルフン記者
チョン委員長は、この日の国会政務委全体会議での返答に"'情況'という単語を使ったのは、ターンキー工事の
一般的状況の中で、そのような事実が現れると可能性があると話したことにすぎない"とし、"速記録をよく見て
もらえば分かると思うが、分析中という意味として、明らかにしたことだ"と話した。
これは先立って、去る11日に国会経済分野での対政府の質問に"4大河川事業は、国内有数の大規模な建設
事業者などが関与している。 おおむね談合と関連したような情況が、捉えられている"とある発言を翻意した
のだ。 特にチョン委員長は、当時"4大河川事業と関連し、入札の部分が論議になるならば、4大河川事業に
障害要因もなるため、去る10月の初め現場の調査をした"と説明したことがある。
チョン委員長のこのような発言修正は、パク・ジェワン大統領府国政企画首席の'談合情況捕捉は、わい曲に
伝達したのではないか'という解明が出てきて、一日過ぎたばかりのため'大統領府が指針をしたのでは'との
論議に飛び火している。
民主党のイ・ソンナム議員は、この日の政務委の全体会議で"パク首席の発言は、大統領府のガイドライン
提示だ"と批判した。 無所属のシン・コン議員も"パク首席の'わい曲伝達'発言以後に、公正委の解明資料が
出てきた"とし、"情況が捉えられているという言葉は、証拠がなくても談合資料がある時に話す言葉だ"と指摘した。
先立ってパク首席は、去る12日の国会運営委の国政監査で"ターンキー談合兆候を捕らえたというチョン
委員長の発言は、報道過程で誤って伝わったことと報告を受けた"と明らかにした。 これに伴い公正委も
13日の午前に、緊急解明資料を通じ"チョン委員長の発言は、一般ターンキー工事に対する調査と関連した
もの"とし、"4大河川事業ターンキー工事に談合情況が捉えられたというのは、事実とは違う"と釈明した。