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外銀支店外国為替規制は報告強化など間接規制だけ [チン・ドンス] (詳報)
連合インフォマックス| 2009-11-16 09:57
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(ソウル=連合インフォマックス) ハン・チャンホン記者 =
チン・ドンス金融委員長は16日"外国系銀行のソウル支店に対する外国為替健全性規制は報告義務とリスク管理を強化する等の
間接的な規制だけする"と明らかにした。
チン委員長はこの日の国会貴賓食堂で開かれた国会経済政策フォーラム招請講演で"外銀支店を通じて流入した流動性が色々な
財政取り引きを通じた事なので外銀支店を直接的に規制するのは、とても難しい事で直接規制をする場合、国内市場にも大きな問題
を起こす素地が有る"として、このように話した。
チン委員長は"外国系銀行の本支店間の取り引きが純粋機能もあって逆機能も有るのに、最も大きい問題は実質的に外銀支店を
中心にした外国資本が国内債権市場を支えているという事実"としながら"外銀支店に対して総量規制など直接規制をする事になれば
むしろ市場に大きい混乱が生じる事がありうる"と説明した。
彼は"直接規制はひとまず国内銀行から適用して外国系銀行には報告義務を強化してリスク管理が上手にする側に進展させる"と
しながら"直接規制は国際的な議論の流れを見て検討する事になるだろう"と話した。
チン委員長は短期投機資本の輸出入を防ぐためのトービン税規制等を検討しなければならない事ではないかという質問には"この
ような直接的な短期借入規制は国際的に一緒に議論して推進しなければならない問題で、ブラジルと同じように単独で導入する場合
にはその副作用が途方も無い事がある"として時期尚早という見解を明らかにした。
チン委員長は我が国の適正な外国為替保有額水準に対する質問には"外国為替保有額の適正規模を算定するのはとても難しい
問題"として"1~2年、外国為替保有額が2千億ドルを越えた時、学界で反論意見が多かったが,結局は昨年の2千億ドル以上の保有額
でも短期的に問題があった"と話した。
彼は"外国為替保有額はオーバーでは負担で、少なくてはより大きい問題が生じ得る"とし、直接的な返事は避けた。