09/11/16 09:32:37 idGWyjMw
>>113の続き
◇来年は2万ドルに手が届くか..為替レートが変化の要素
来年の実質経済成長率の展望に対しては、研究機関ごとに少しずつ差を見せているが、概して4%内外になるという見解が支配的だ。
ここにGDPデフレーターとウォン.ドル為替レートを適用し、対外順受取要素所得などを勘案して、統計庁が推計した来年の人口数
(4千887万人)で分ければ、1人当りのGNIを予想することができる。
研究機関らの展望を総合してみれば、来年の1人当りのGNIは、2万ドルを少し越えるものと見られる。 2007年(2万1千695ドル)以後、
3年ぶりにまた'国民所得2万ドル'時代に進入するということだ。
三星経済研究所は、成長率3.9%、ドル当り平均1,130ウォン、GDPデフレーター2.0%などを土台に、来年1人当りのGDPが2万223ドル
になると展望した。
この研究所のクォン・スンウ マクロ経済室長は"純商品交易条件により、変わるが、1人当りGNIも2万ドルを渡せると見る"とし、
これは私たちの経済が正常化するということを意味する"と話した。
今年と比較して、1人当りGNIが、3千~4千ドル超えて増加すると占われるのは、成長率の回復と為替レート下落おかげだ。
特に為替レートの場合、1人当りのGNIに大きい影響を及ぼした。 2007年にはウォン.ドル為替レートが938ウォンまで降りて行き、
ドル貨幣で換算した1人当りGNIが、初めて2万ドル台に進入したが、昨年と今年には為替レートが1,200ウォン台に沸き上がって、
1人当りのGNIが逆さまに落ちた。
LG経済研究院は、来年の1人当りGNIを2万300ドルと予想し、ドル当り平均1,120ウォンまで為替レートが下落するのを主要要因とし
て選んだ。 経済成長率は4.2%、GDPデフレーターは1.9%を予想した。
この研究所のイ・グンテ研究委員は"為替レートにより、1人当りのGNIが急変動する姿だ"とし、"長期的に堅い成長率に後押しされ
てこそ、国民所得2万ドルが維持されることができる"と話した。
(2/2)以上です。
※P2経由なので、色々やらかします。m(__)m