09/11/16 00:35:02 VRjm1rMf
>>104 続き
国民年金は投資多角化のために今年を海外不動産直接投資の元年と定めて、積極的な売り物物色に出
ている。キム・ソンジョン国民年金基金運用本部長は"持分の一部だけ間接投資すれば、売却決定や
配当などで不利益を受けることができる"として"直接買いとって売却差益まで完全に持っていくという
のが私たちの戦略"と話した。彼は"ニューヨーク,パリ,シドニー,香港など全世界主要都市にある
ビルディングに対する追加投資も計画中"と付け加えた。
だが攻撃的買い入れに対する憂慮の声もある。 2007年3分期最高点をとった英国不動産市場は、ずっと
下落して去る3分期に4.8%上昇反転した。しかし英国の相当数不動産リサーチ企業等は、3分期上昇は
一時的なことで今後2年間の追加下落を展望している。 HSBCが2007年5月HSBCタワーを10億9000万ポンド
で売却して昨年12月8億3800万ポンドで買い入れて、ただ1年余りでまた損害をこうむって売るのも
気まずい大きな課題だ。
これに対してキム本部長は"国民年金は景気サイクルにともなう一時的な価格下落を十分に耐える程の
長期投資をするところに借入のない自己資本投資なので、大きい問題にならないだろう"と説明した。
(2/2)了