09/10/09 15:04:34 4nkPHgtK
>>127
まあ、君には到底理解できんだろうけどww
>「戦時国際法論」 立作太郎 日本評論社 1931年 P54
>所謂交戰者たるの特權の主要なるものは、敵に捕らへられたる場合に於て、俘虜の取扱
>を受くるの權利を有することに在る(ハーグ陸戰條規第三條第二項参照)。俘虜の取扱を
>受くるの權利は、 戰時重罪人として處罰されざること及び國際法規及條約の認むる俘虜
>の地位に伴ふ一定の取扱を受くることを確かむるものである。
>
>「捕虜の権利」=「戦時重罪犯として処罰されないこと」
>もし「一旦拘束した兵」が「戦時重罪犯として処罰」されたのであれば「捕虜」として認めら
>れなかったということでしかない。