09/09/23 11:30:36 3dfjABQg
上がり続けるCD金利..ブレーキは、ないのか
イーデイリー|チョン・ウォンソク|入力2009.09.23 08:35 |修正2009.09.23 09:24 |
URLリンク(media.daum.net)
-短期金利上昇の勢い・CD買収基盤弱化で上昇の勢い誘発
-貸出金利上昇負担勘案すれば、上昇幅大きくないもよう
[イーデイリーチョン・ウォンソク記者]
譲渡性預金証書(CD)金利が2.70%に達した。 先月の上旬から上昇に転じた以後、一ヵ月半で、
一気に0.3%ポイント近く上がった。 韓国銀行が、基準金利を一度引き上げたのを、あらかじめ
反映した水準だ。
資金市場では、イ・ソンテ韓銀総裁が、金利引き上げ強く示唆した去る9月の金融通貨委員会以後、
短期金利の上昇圧力が高まったのを注目している。 CDと満期が同じ通安債と銀行債などの金利
傾向について行くという展望だ。
だが、追加的な上昇幅は、制限的であろう、という分析も出てきている。 CD金利が大多数の
貸し出し金利に、連動されたという点を勘案しなければならないという話だ。 貸出金利の上昇に
ともなう、家計貸出の不健全化憂慮から、上昇幅が制限されるだろうという展望だ。
◇基準金利引き上げの可能性& MMF受託高の減少が主な要因
22日の金融投資協会によれば、CD 91一物金利は、前日対比0.2%ポイント上昇した2.70%を記録した。
去る10日9月金融統委以後、9取引日ぶりに0.12%上がった、 先月6日の2.41%から、上昇の勢いを
始めた以後では一ヶ月半月で0.29%ポイントも上昇した。
CD金利が上昇傾向となったことは、通安債と銀行債の短期物の金利が、上昇傾向に持ち直したのに
伴ったのだ。 通安債91一物と銀行債の3ヶ月物は、イ・ソンテ総裁が基準金利引き上げの可能性に
言及した、去る8月の金融統委以後に上昇傾向となった。 韓銀の通貨政策基調に敏感な、短期資金
市場の性向が、CD金利にそのまま伝えられているという話だ。
(1/2)続きます。