09/09/18 09:21:12 jghu4Yid
*昨夜の分の記事です
[ロシア株]9月16日(水曜日)のロシア市場の動き
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
◆市況概況◆
ロシア株式市場 MICEX指数・RTS指数共に続伸
9月16日(水)のロシア株式市場は、MICEX指数が前日比1.14%高の1217.67、RTS指数が前日比1.84%高の1217.67で取引を終えた。
MICEX市場は、好調な主要国株式市場の流れを受け、又、比較的高い水準で推移するNY原油先物価格の影響もあり、1220ポイント台で
寄り付き、その後も1225ポイントを軸に一進一退の展開となった。場の後半に、米国で発表された消費者物価指数、鉱工業生産指数、
設備稼働率 が予想を上回った事が好感され、景気回復期待感から、投資家のリスク選好が高まり、前日比高で取引を終える。
業種別個別銘柄の動向は、金融・不動産関連で、VTB-外貿銀行(VTBR)が13.01%高、システマ(AFKS)が1.30%高、
VOZROZHDENIE-復興銀行(VZRZ)が1.01%高。石油・ガス関連では、ガスプロム(GAZP)が2.76%高、ロスネフチ(ROSN)が0.22%高、
ルクオイル(LKOH)が0.32%安、タトネフチ(TATN)が0.47%安。金属・鉱業関連では、ポリュスゴールド(PLZL)が2.43%高、
ノヴァテク(NVTK)1.76高、ノリリスク・ニッケル(GMKN)が0.92%高、ノヴォリペツク製鉄(NLMK)が0.58%高、マグニトゴルスク製鉄(MAGN)は
2.31%安。化学関連で、ウラルカリー化学(URKA)が0.95%高、アクロン(AKRN)が0.76%安。消費・小売関連銘は、
薬局チェーン36.6(APTK)が0.43%高、セジモイ・コンチネント(SCON)が2.74%安。製造業関連銘柄は、売りに押され、
アフトワズ(AVAZ)は14.54%安、カマズ(KMAZ)は10.95%安。
本日のロシア関連ニュースとしては、世界大手ガス会社のガスプロム(GAZP)は、シュトクマン鉱床など、大陸棚鉱床におけるガス埋蔵量の
増加により、2030年までに総埋蔵量を43%増加させるとの見通しを発表した。ノヴォリペツク製鉄(NLMK)はリペツク市において、
ケイ素鋼の生産を再開した。生産施設は国際市場における需要不振を受けて今年4月から生産を休止していた。これにより、
第4四半期のケイ素鋼生産量は増加する見通しである事を示した。
本日は、場の後半に、米国で、住宅着工件数 、景気先行指数、フィラデルフィア連銀景況指数等の発表が行われる予定である。
[ロシア株]ガスプロム、ガス総埋蔵量は2030年までに43%増加の見通し
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
ガスプロムは、シュトクマン鉱床など、大陸棚鉱床におけるガス埋蔵量の増加により、2030年までに総埋蔵量を43%増加させるとの見通しを
発表した。
なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は522円程度。16日終値前日比+2.76%。
76:日出づる処の名無し
09/09/18 09:21:53 jghu4Yid
[ロシア株]マグニトゴルスク製鉄、第3四半期生産は35%増加の見込み
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
マグニトゴルスク製鉄は、第3四半期粗鋼生産量が第2四半期比で35%増加するとの見通しを発表した。稼働率は前年同期94%の水準となる
見通し。国内市場への出荷量増加が予測されている。
なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は6523円程度。16日終値前日比-2.31%。
《会社概要》
マグニトゴルスク製鉄はロシア最大手鉄鋼会社。鉄鉱石の処理から鉄鋼関連製品の加工まで、全生産工程を手掛ける。
製品は国内販売以外に輸出もされる。グループは60社より構成。
[ロシア株]ノヴォリペツク製鉄、ケイ素鋼生産を再開
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
ノヴォリペツク製鉄はリペツク市において、ケイ素鋼の生産を再開した。生産施設は国際市場における需要不振を受けて今年4月から
生産を休止していた。これにより、第4四半期のケイ素鋼生産量は増加する見通し。
なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は21505円程度。16日終値前日比+0.58%。
《会社概要》
ノヴォリペツク製鉄はロシア大手製鉄会社。鋳鉄、スラブ、冷間・熱間圧延材、電炉鋼、亜鉛メッキ・ポリマー被覆鋼材などを生産。
国内販売以外に輸出も行う。主要子会社はStoilensky GOK、Altaykoks、VIZ SteelとデンマークのDanSteel A/S。
77:日出づる処の名無し
09/09/18 09:34:41 jghu4Yid
ID:2Y3sgWNDさん、遅くまで支援ありがとうございます。
兄ぽっぽさんは半年で領土問題の期待に応えるそうです。
…誰の期待なんでしょうか?もちろん日本国民の期待なんですよね?
プーチンさんが出てくるまでもなく、メドベージェフさんに転がされて終わりそうな気が致します。
悪い予感は外れてほしいものです。
さて、アメリカのオバマさんが東欧のMD関連で譲歩しました。
随分強引なやり方でしたが、欧州に配備をのませたブッシュさんのやり方には感心していました。
オバマさんも成果を焦りすぎなければいいのですが。
昨夜の分はここまでです。
では、また夜にノシ
78:日出づる処の名無し
09/09/18 18:52:21 1Qf/9F4y
>>77
>…誰の期待なんでしょうか?
鳩が首相就任直後くらいに連合と会談してたから、まずこの時に日露平和条約についてハッパかけられてるでしょう
79:日出づる処の名無し
09/09/18 19:06:55 4X9QBuId
一端白紙にして組織から作り変えるなどと大風呂敷広げている新閣僚が多いが、
本当はそんな暇はなくて参院選までに結果出さないと化けの皮が剥がれてしまう。
同様に北方領土問題などに手をつける暇はない。
80:日出づる処の名無し
09/09/18 19:22:05 1Qf/9F4y
あの細川政権でさえいらん事出来たくらいだから『余計な事』は十二分にやれそうだけどな
81:日出づる処の名無し
09/09/18 22:12:25 yaqcra0s
∩`・◇・)ハイッ!!
82:日出づる処の名無し
09/09/19 00:20:47 UUwFjhEP
NATO事務総長、米露とMDシステム統合の考え示す
URLリンク(www.afpbb.com)
【9月18日 AFP】北大西洋条約機構(North Atlantic Treaty Organisation、NATO)のアナス・フォー・ラスムセン(Anders Fogh Rasmussen)
事務総長は18日、米国、NATO、ロシアのミサイル防衛(MD)システムを統合する考えを示した。
ベルギー・ブリュッセル(Brussels)のNATO本部で行った演説で、ラスムセン事務総長はロシアに対し、「欧州および国際社会の安全保障に
おいて、真のステークホルダー(利害関係者)となってほしい」と呼び掛けた。また、「われわれの時代が抱える大きな問題を解決するためには、
パートナーとしてロシアが必要だ」と述べ、ロシアとの連携を強化していく考えを示した。
さらに事務総長は、「適切な時機に、米国、NATO、ロシアのMDシステムを連結する可能性を探るべきだ」と力説した。
前日にはバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が、東欧におけるミサイル防衛(MD)施設建設計画の見直しを発表しており、
NATO事務総長のコメントは、これに呼応するタイミングで行われた。
また、極東から米西海岸まで共同安全保障体制を築くとしたロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領の提案について、
ラスムセン事務総長は、協議の用意があるとする一方で、ロシアにもイランの核開発問題で最大の影響力を行使するよう注文をつけた。
ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相も18日、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前米大統領の東欧ミサイル防衛計画を
棚上げとしたオバマ大統領の決断を、「正しく勇気ある決断」と評価した。(c)AFP
米欧、ロのMD連結を 関係改善へNATO総長
URLリンク(www.47news.jp)
【ブリュッセル共同】北大西洋条約機構(NATO)のラスムセン事務総長は18日、ブリュッセルでロシアとの関係改善に向けた包括的演説を
行い、共通の脅威に対処する必要性を強調、将来的に米欧とロシアのミサイル防衛(MD)システムの連結を検討するよう提案した。
ロシアが反発していた東欧でのMD計画中止をオバマ米政権が発表した直後の事務総長の呼び掛けは、イラン核問題やアフガニスタン情勢で
ロシアの協力を取り付けようとする米欧の姿勢を明確にした。
8月の就任後、初の本格的な政策演説を行った事務総長は、NATOとロシアが安全保障分野を中心に関係を抜本的に見直し、テロや
大量破壊兵器の拡散など「共通の脅威」に一致して対処するよう提案。MD連結構想は、関係改善に向けたロシアへの「政治的なメッセージだ」
と述べた。
その上でロシアに対し、核開発を目指すイランに「最大限の圧力」をかけ、アフガン情勢の安定にも一層貢献するよう要請した。
83:日出づる処の名無し
09/09/19 00:21:47 UUwFjhEP
NATO:「MDシステム統合も」露に呼び掛け
URLリンク(mainichi.jp)
【ブリュッセル福島良典】北大西洋条約機構(NATO、加盟28カ国)のラスムセン事務総長は18日、ブリュッセルで講演し、米国とNATO、
ロシアのミサイル防衛(MD)システムを統合する用意があると表明した。事務総長が欧米のシステムへのロシアの参入を具体的に
提案したのは初めて。オバマ米政権の東欧MD計画見直しを受け、ロシアに協力強化を促すメッセージを送った形だ。
事務総長はロシアに「第三国によるミサイル攻撃への対処を研究するのは共通の戦略的な利益だ」と呼びかけ、「適切な時期に米国、
NATO、ロシアのMDシステムを連結する可能性を探るべきだ。技術的条件と政治環境が整えば統合や協力は有益だ」と述べた。
事務総長はまた、対話窓口「NATOロシア理事会」を活性化し、メドベージェフ露大統領が提唱する欧州安保の新たな枠組みで協議する
用意も表明。NATOの戦略見直し作業の中で、欧州配備の米軍戦術核の扱いも討議されると述べた。
米国 東欧でのMD施設配備計画を中止
URLリンク(japanese.cri.cn)
2001年発足したブッシュ前政権は、イランなどの潜在的脅威から欧州の同盟国を防衛するとの理由で2002年から、迎撃ミサイル基地(MD)の
設置などポーランドと秘密裏に交渉を始めたが、協議が中断した。
2007年1月から、MD配備をめぐって米国、ポーランド、チェコ3カ国は交渉を再開した。
2008年7月にポーランドと迎撃ミサイル基地、8月にチェコとレーダー施設、と協定を結んだ。
しかし、ロシアは自国の安全保障を脅かすと東欧における米国のMD配備に猛反発し、09年5月ポーランドとの国境付近に
精密誘導戦術ミサイルを配備すると発表し、米ロ関係は険悪化している。
09年1月発足したオバマ米政権はロシアとの関係修復を念頭に置き、9月17日、ブッシュ前政権によるこの東欧でのMD配備計画を
中止することを決定した。
東欧MD見直し:NATOも歓迎 「前向きのステップだ」
URLリンク(mainichi.jp)
【ブリュッセル福島良典】東欧ミサイル防衛(MD)計画見直しについて、北大西洋条約機構(NATO)のラスムセン事務総長は17日、
「米国の計画でNATOがより重要な役割を果たすことになる。前向きのステップだ」と歓迎する声明を発表した。
事務総長は計画の見直しでNATOの全加盟国がMDに参加する体制が整えられるとの見方を示し、記者団に「東側加盟国(東欧諸国)の
利益にもかなう」と指摘した。NATO報道官は10月22、23の両日、スロバキア・ブラチスラバで開くNATO国防相会議で米国の新計画への
対応を協議すると述べた。
配備計画見直しにより、ブッシュ前米政権時代、NATOの東方拡大路線や昨年夏のグルジア紛争で悪化した対ロシア関係の改善にも
弾みがつくのは確実だ。
84:日出づる処の名無し
09/09/19 00:22:47 UUwFjhEP
米国防長官、東欧にSM3配備を改めて表明
URLリンク(japanese.cri.cn)
アメリカのゲーツ国防長官は17日、「アメリカは依然として、2015年にポーランドとチェコでミサイル防衛システムを配備する方針だ」と
述べました。
ゲーツ国防長官はこの日の記者会見で、「アメリカはすでにポーランドやチェコなどの同盟国と海上配備型迎撃弾道ミサイル(SM3)の
配備問題について話し合いを始めた」と述べました。
SM3型迎撃弾道ミサイルシステムは新型遠距離防空ミサイルで、中・遠距離弾道ミサイルの迎撃に使います。
なお、ゲーツ国防長官がこれを発表した当日、アメリカのオバマ大統領は東欧にミサイル防備(MD)施設建設計画の放棄を表明しました。
(翻訳:トウエンカ)
東欧MD見直し:ポーランド受け入れへ
URLリンク(mainichi.jp)
【ウィーン中尾卓司】米政府が東欧ミサイル防衛(MD)計画を見直したことについて、ポーランドのトゥスク首相は17日、ワルシャワで
「欧州の安全保障を強化する絶好機だ」と述べ、受け入れる考えを明らかにした。米側はポーランドに同盟関係の強化を確約したとされる。
首相は「『ポーランドの敗北だ』と表現するつもりはない。ポーランドが特別な立場を勝ち取るチャンスだ」と語った。首相は同日、
オバマ米大統領と直接、電話で協議し、ポーランドの安全保障を脅かす変更でないと保証されたという。昨年8月、MD基地の設置協定を
結んだ際、米側が約束した迎撃ミサイル「パトリオット」の実戦配備は予定どおり進められる見通しだ。
配備当事国 チェコ、ポーランド歓迎と落胆が交錯
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
【ベルリン=弓削雅人】米国のミサイル防衛(MD)システム配備計画撤回表明に、配備当事国だったポーランドとチェコでは、
配備の見返りなど国益も絡み、歓迎と落胆が交錯した。
両国からの報道によると、計画に消極的だったポーランドのトゥスク首相は十七日、「危険は回避された。欧州の安全保障を強化するための
チャンスだ」と撤回を歓迎した。
ポーランドはロシアへの警戒感を背景に一時、MD計画受け入れに積極的で、自国の防空能力強化など見返りを米国に求めてきた。
撤回表明にワレサ元大統領は「また米国が自分勝手なことをした」と話し、計画中断に失望感を示した。野党は「外交上の敗北」と政府を
批判している。
一方、チェコはトポラーネク前政権が、建設に向けて米国との交渉を続けてきた。しかし、国内世論の半数以上が計画受け入れに
反対とされ、撤回決定に野党側は「市民の勝利だ」と強調した。
85:日出づる処の名無し
09/09/19 00:41:37 UUwFjhEP
米MDへの対抗ミサイル配備見送り ロシア軍事外交筋
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【モスクワ=坂井光】インタファクス通信によると、オバマ米大統領がミサイル防衛(MD)施設の中・東欧配備中止を発表したことを受けて、
ロシア軍事外交筋は18日、新型ミサイルシステム「イスカンデル」を同国西端カリーニングラードに配備する計画を見送る意向を明らかにした。
同筋は「MDへの対抗措置は凍結され、将来的に完全に放棄する可能性がある」と述べた。カリーニングラードでのイスカンデル配備は
MDのミサイル基地を予定していたポーランドを射程に入れたものだった。
一方、ロシアのプーチン首相は同日、南部ソチで開いた経済フォーラムで米国の決定を歓迎するとともに経済協力の発展にも期待を
表明するなど、国内では米国との関係改善に向けた動きが広がってきた。 (21:08)
米MDへの対抗措置、露が凍結
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
【モスクワ=緒方賢一】米国のオバマ大統領がミサイル防衛(MD)システムの東欧配備を中止すると表明したことを受け、ロシアは18日、
短距離ミサイル配備などMDへの軍事的な対抗措置を凍結することを決めた。インターファクス通信が消息筋の話として伝えた。
ロシアは、ポーランドとリトアニアにはさまれた飛び地カリーニングラード州に短距離地対地ミサイル「イスカンデール」などを配備すると
警告していた。
コメルサント紙によると、米国はロシアに対し、MD配備中止と引き換えに防空システムS300のイランへの供与を中止し、国連安保理で
厳しいイラン制裁決議を支持するよう求めているという。
対抗ミサイルの配備凍結へ=ポーランド隣接の飛び地-ロシア
URLリンク(www.jiji.com)
【モスクワ時事】米国がミサイル防衛(MD)東欧配備計画見直しを発表したことを受けて、ロシアはポーランドに隣接するロシアの飛び地、
カリーニングラード州への新型ミサイル配備を凍結する見通しになった。インタファクス通信が18日、国防・外交筋の話として伝えた。
ロシア大統領、23日の米ロ首脳会談に期待表明 MD配備中止で
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【モスクワ=坂井光】ロシアのメドベージェフ大統領は17日、米国が同日ミサイル防衛(MD)施設の東欧配備中止を決めたことを受けて
声明を発表した。大統領は「MDを含むあらゆる戦略的安定に関する問題で意見交換できるだろう」と述べ、23日にニューヨークで開く
オバマ大統領との首脳会談で米ロ関係が進展することに期待を表明した。
大統領は「我々はミサイル拡散を防ぐ効果的な措置をとることで足並みをそろえる」と指摘。「米大統領の責任ある行動を評価する。
私は対話を継続する用意がある」と発言した。
23日の米ロ首脳会談では、第1次戦略兵器削減条約(START1)に代わる新核軍縮条約交渉やイランの核開発問題などを巡りロシアが
どこまで米国に対して協調姿勢を見せるかが焦点となりそうだ。(16:00)
86:日出づる処の名無し
09/09/19 00:43:22 UUwFjhEP
米ミサイル防衛:計画見直し 露大統領が歓迎
URLリンク(mainichi.jp)
【モスクワ大木俊治】ロシアのメドベージェフ大統領は17日夜、国営テレビで、オバマ米大統領が東欧へのミサイル防衛(MD)システム
配備計画見直しを決めたことを歓迎し、ミサイル技術の拡散防止に向けた米露の共同作業の加速に期待を表明する声明を発表した。
メドベージェフ大統領は今回の米国の決定を、新たな核軍縮条約などこれまでの首脳会談で合意したことの実現に向けた
「責任あるアプローチ」と評価。また首脳会談で合意した「ミサイル技術拡散の危険性評価に関する共同作業」のため「悪くない条件が整った」
と述べた。専門家レベルでの協議を加速させるとともに、ニューヨークでの国連総会に合わせて23日に行う首脳会談で、
「MDを含む戦略的安定のあらゆる側面について意見交換する」と述べた。
欧州首脳、米のMD東欧配備中止を歓迎
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
米国がミサイル防衛(MD)施設の東欧配備の見送りを決めたことについて、欧州首脳は17日、歓迎の意向を明らかにした。
メルケル独首相は「ロシアとの難しい状態を乗り越える希望のサイン」と指摘。サルコジ仏大統領は「すばらしい決定だ」と称賛した。
EU緊急首脳会議が開かれたブリュッセルで記者団の質問に答えた。
欧州連合(EU)や北大西洋条約機構(NATO)は昨年のグルジア紛争以来、ロシアとの関係がギクシャクしていたが、ロシアの懸念する
MD問題がひとまず収束の方向に向かうことで、今後の欧州の対ロ関係改善にも弾みがつくとの期待が背景にある。
ブラウン英首相は米国の決定に関して「力強く支持する。今後数カ月で国際的な課題で前進する可能性がある」と述べ、
イランの核開発問題などで米ロの連携拡大に強い期待を示した。(ブリュッセル=瀬能繁)(14:02)
米国の東欧MD中止、ロシア大統領が評価 英仏も支持
URLリンク(www.asahi.com)
「米国大統領の責任あるアプローチを評価する」などとする声明を発表した。ミサイル拡散のリスク評価に米ロが共同で取り組む条件づくりが
できたと指摘し、「効果的な施策に共同で取り組もう」と呼びかけた。今月23日に米ニューヨークで予定されるオバマ大統領との会談では、
MD問題も含めた戦略的な安全保障について意見交換する意向を示した。
ブラウン英首相も17日、ブリュッセルでの欧州連合(EU)首脳会議で会見し、支持を表明。「核不拡散は英国にとって優先順位の高い課題だ」
と協調姿勢を見せた。サルコジ仏大統領も「すばらしい決断。EU、ロシア、米国が安全な地域を広く共有するのは賢明だ」と述べた。
一方で、イランからのミサイル攻撃を想定して、ブッシュ前政権のもとで計画を強く推進してきた米共和党のベイナー下院院内総務は
17日の定例会見で「思慮の足りない決定で、欧州の同盟国を犠牲にしてロシアとイランを力づけるだけだ」と批判、オバマ大統領に
中止決定を考え直すように求めた。 (モスクワ=副島英樹、ブリュッセル=井田香奈子、ワシントン=望月洋嗣)
*イラン核問題への言及が抜けているのではないのでしょうか?
MD配備問題とイラン制裁がバーターになっていない場合、ブラウン英首相の言葉に論理的なつながりがなくなってしまいます。
87:日出づる処の名無し
09/09/19 00:45:11 UUwFjhEP
ロシア:外交的勝利収める 米MD計画見直しで
URLリンク(mainichi.jp)
【モスクワ大木俊治】オバマ米政権が東欧MD計画見直しを決めたことで、計画に反対してきたロシアは外交的勝利を収めた形だ。
メドベージェフ大統領は17日の歓迎声明で、今後もイランの核問題などに米国と対等の立場で取り組む姿勢を強調。プーチン首相も18日、
「(米国の決定は)期待を抱かせる」と、米国の一層の譲歩に期待感を表明した。
一方、米側が見返りとして期待する対イラン制裁強化への同調などについて、露側には慎重な見方が目立つ。18日付の有力紙
「コメルサント」によると、シャラビン政治軍事研究所長は「ロシアは既にアフガニスタン駐留米軍向け軍事物資の自国領通過を認めるなど
相応の措置をとっている」と指摘、ロシア側の新たな「譲歩」は不要との見方を伝えた。
第1次戦略兵器削減条約(START1)に代わる新たな核軍縮条約についても、最大の障害だったMD問題が決着したものの、
「戦略核の運搬手段を巡る見解の対立などが残っている」(国際安全保障問題の専門家アルバトフ氏)と楽観を戒める声も強い。
核軍縮条約交渉に弾み ロシア、MD中止を歓迎
URLリンク(www.usfl.com)
東欧での米ミサイル防衛(MD)計画に強く反発してきたロシアは、オバマ米政権による計画中止の決定を「前向きなシグナル」(外務省の
ネステレンコ情報局長)と歓迎している。第1次戦略兵器削減条約(START1)に代わる米ロ間の核軍縮条約の年内締結という目標に向け、
交渉に弾みがつくことになりそうだ。
北大西洋条約機構(NATO)の東方拡大などで米欧の外交攻勢に押されてきたロシアにとって、一時「新冷戦」とまで呼ばれた米ロ対立の
最大要因だったMD計画を中止に追い込んだことは、大きな成果といえる。
メドベージェフ大統領は7月、ロシアを訪問したオバマ大統領とともに署名した後継条約に関する共同文書で「戦略核兵器と防衛兵器の
相互の関連性」の条項を盛り込むことを確認。ロシアはこれを盾に、条約締結はMD見直しが前提との主張を強め、年内締結は実現困難との
悲観論も広がっていた。(共同)
MDの東欧配備中止、ロシアはひとまず評価
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【モスクワ=坂井光】ロシアのメドベージェフ政権は、MD計画の中止決定を前向きに評価している。国内的に米国の譲歩を引き出した
“外交的勝利”であると同時に、対外的にはロシアが目指す多極化世界の一角としての存在感を示すものと位置付けられるためだ。
ただ、米政府との密約は表向き否定している。
ラブロフ外相は17日「ロシアの懸念を考慮した決断」と評し、米国との関係改善への期待を表明。米国との協調ムードが国内で広がる
可能性が出てきた。特に、経済危機の影響が深刻化する中、米国など西側との対立は避けたいとの思惑もある。米ロ協調ムードを
維持するためにもロシア側が何らかの決断を下す可能性はありそうだ。
88:日出づる処の名無し
09/09/19 00:55:07 ie7Bl1Mp
∩`・◇・)ハイッ!!
89:日出づる処の名無し
09/09/19 00:55:10 sW03cR5A
∩`・◇・)ハイッ!!
90:日出づる処の名無し
09/09/19 00:58:28 UUwFjhEP
プーチン首相:米国は貿易面でも譲歩を-対ロ技術移転制限の撤廃要求
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月18日(ブルームバーグ):ロシアのプーチン首相は18日、オバマ米大統領が東欧のミサイル防衛(MD)システム配備計画を
中止したことを受け、ロシアへの技術移転制限の撤廃などを含む貿易面での譲歩を求めた。
同首相は黒海のリゾート地ソチで開催されたビジネスフォーラムで、「この正しく勇気ある決断の後、ほかの決断もなされると期待している。
それには、ロシアとの協力やロシアへの技術移転制限の完全撤廃のほか、ロシア、ベラルーシ、カザフスタンの世界貿易機関(WTO)加盟が
含まれる」と語った。
ロシア首相、米ミサイル防衛システムの東欧配備中止を歓迎
URLリンク(jp.reuters.com)
[ソチ(ロシア) 18日 ロイター] ロシアのプーチン首相は18日、米政府がミサイル防衛(MD)システムの東欧配備の中止を決定したことに
ついて歓迎の意を表明した。
プーチン首相はソチで開催されている経済フォーラムで、オバマ米大統領が前政権の下で計画されたMDシステムの東欧配備の見送りを
決めたことは前向きな姿勢だと評価した。
その上で「この正しく勇気ある決定に続き、ロシアへの先進技術に関する貿易障壁の撤廃や、ロシア、ベラルーシ、カザフスタンによる
世界貿易機関(WTO)の加盟申請の支持など、その他の決定もなされるよう期待する」と述べ、さらなる米ロ関係改善い向けた動きに
期待を示した。
英フィナンシャル・タイムズ紙ヘッドライン(18日付)
URLリンク(jp.reuters.com)
★オバマ大統領が発表したミサイル防衛(MD)システムの東欧配備取り止め、ロシアに対する大きな譲歩とし、中東欧諸国や共和党の間で
懸念が高まる。[ロンドン、ワシントン]
(後略)
*略部分はロシア以外の国の記事です。
91:日出づる処の名無し
09/09/19 00:59:45 UUwFjhEP
米大統領:MD見直しで米露進展に活路 内憂外患抱え
URLリンク(mainichi.jp)
【ワシントン草野和彦】オバマ米大統領は17日、ロシアが猛反対していた東欧でのミサイル防衛(MD)計画の見直しによって、
ブッシュ前政権の政策からの転換を改めて鮮明にした。「変革」を掲げた就任から約8カ月。内外に困難な課題を抱える大統領には、
核軍縮を巡る米露交渉の進展に活路を見いだすとともに、初参加の国連総会を前に新機軸を国内外にアピールする狙いもありそうだ。
オバマ大統領の発表を受け、ペロシ米下院議長は「素晴らしい」と称賛。国民皆保険を目指す医療保険改革での紛糾やアフガニスタン情勢の
悪化などを巡り、国内支持率が低下し、与党・民主党からも反発を招いていた大統領にとって、MD計画見直しは久しぶりの「ヒット」となった。
外交分野では、「敵との対話」を掲げたイラン、北朝鮮の核問題でも行き詰まりが続く。こうした中、第1次戦略兵器削減条約(START1)の
後継条約を巡る米露交渉は現状で唯一、進展が望めるテーマだ。ロシアが反対したMD計画の見直しで、国連総会中の23日に
予定されるメドベージェフ大統領との会談でも進展への意欲を強調できる。
さらに24日には、オバマ大統領自らが議長を務める、核軍縮に関する国連安保理首脳会合が控えている。大統領にすれば、
米露首脳会談で弾みをつけて臨みたいところだ。
オバマ大統領は、初参加の国際会議への「お土産」持参を恒例としてきた。4月の北大西洋条約機構(NATO)首脳会議前には
アフガン新戦略を発表。7月の主要国首脳会議(サミット)前には、下院で温暖化対策法案を可決した。今回も前例を踏襲した格好だ。
米軍備管理協会のキンボール事務局長は、MD計画見直しが「ロシアの懸念を緩和する可能性がある」とし、費用や技術的にも
「現実的な判断」と評価する。ただ、核軍縮に向けた米露交渉では、検証・査察の取り決めなどで依然として対立点が残り、12月5日の
START1失効前の後継条約発効を疑問視する専門家は多い。
米議会また党派対立 東欧MD撤回 共和党強く反発
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
【ワシントン=岩田仲弘】米政府は十七日、ブッシュ前政権がイランの長距離弾道ミサイルの脅威を理由に進めていたミサイル防衛(MD)
東欧配備計画を撤回する方針を議会幹部らに報告した。与党・民主党からは、短・中距離ミサイルを想定した経済的で技術的に優れた
新システムの配備方針におおむね理解を得られたようだが、野党・共和党は政策転換に激しく反発している。
民主党のペロシ下院議長は「(イランの)脅威を再評価し、技術の進展を考慮するなど、非常に重要ですばらしいアプローチだ」と指摘。
同党のシューマー上院議員も「これまでのMDがロシアにとって“とげ”だったのは明らかだ。オバマ大統領は米ロ関係をリセットする意志を
明確に示した」と評価した。
一方、共和党のマケイン上院議員は「ポーランドとチェコに対する米国の安全保障の関与に疑問を投げかけ、東欧での米国の指導力を
損なうものだ」と批判。同党のベイナー下院院内総務も「欧州の同盟国を犠牲にして、ロシアとイランを利するだけだ」と同調するなど、
医療保険改革と同じく、安全保障政策でも党派対立が浮き彫りになった。
92:日出づる処の名無し
09/09/19 01:02:04 sW03cR5A
∩`・◇・)ハイッ!!
93:日出づる処の名無し
09/09/19 01:07:01 UUwFjhEP
米共和党、MD東欧配備中止に反発 「弱さの象徴に」
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【ワシントン=弟子丸幸子】米共和党のマケイン上院議員は17日、オバマ大統領がミサイル防衛(MD)システムの東欧配備中止を
発表したことについて「(防衛手段の)一方的放棄は深刻な誤りだと確信する」と批判した。同党重鎮のグラハム上院議員も
「(米国の)弱さの象徴になる」と懸念を表明。野党共和党が一斉に反発する一方、民主党からは大統領への賛辞が相次いだ。
オバマ氏と大統領選を戦ったマケイン氏は、上院軍事委員会の共和党筆頭理事。安全保障政策に精通するマケイン氏は
「イランの脅威が増大するなか、今は米国と同盟国の防衛を強化する時だ」と強調。東欧へのMDシステム配備は防衛力強化への
「重要な要素だった」と指摘した。
グラハム氏は「ロシアは我々の行動を友好の象徴とは受け取らないだろう」との見解を表明。米国の地位が相対的に低下しかねないとの
見方を示した。(13:06)
米、2020年めどに段階的に迎撃態勢を整備 カフカスへのレーダー配備も
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領が東欧地域へのミサイル防衛(MD)システムの配備中止を決めたことを受け、
カートライト米統合参謀本部副議長は17日、イランの弾道ミサイルに対処するため、2020年をめどに4段階で代替の迎撃態勢を
整備する計画を明らかにした。システムの眼となるXバンドレーダーは、旧ソ連圏のカフカス地方に配備が予定される。
オバマ大統領が「21世紀の脅威に対処可能なMDシステム」と呼ぶ代替計画は、11~20年を4段階に分けて、艦艇から発射される
迎撃ミサイル(SM3)や地上発射型迎撃ミサイル「パトリオット」、さらにこれらの発展型を欧州周辺に分散配置する内容だ。
このうち、SM3を搭載した米海軍のイージス艦は、地中海と北海に展開し、欧州を南北から防衛する形を取る。カフカス地方への
Xバンドレーダー配備について、カートライト副議長は、レーダーの性能から「南のイランに向けられていることが明確だ」として、
ロシアを刺激することはないとの判断を示した。
当初、チェコに配備が予定されたレーダーは、ロシア領内を含む全方位の監視が可能なことで、ポーランドに配備予定の迎撃ミサイルと
ともにロシアを刺激する要因となっていた。
米統合参謀本部の代替計画は、米軍のSM3が07年以降、8回の標的撃破に成功するなど技術面の向上に支えられている。
将来に向けても、技術開発と運用実績の引き上げを前提としており、カートライト副議長は、MD技術の日米共同開発に強い期待を示した。
【関連】
ガバリンスカヤ・レーダー基地のアキレス踵
URLリンク(jp.rian.ru)
*以前プーチンさんが東欧へのMD配備の代替として提案していたカフカス・アゼルバイジャンのレーダー基地についての記事です
カフカスにレーダーを配備するとしたら、ここのことでしょうか。
1度は米国が蹴った案件です。もう1度のんでくれるのでしょうかね?
94:日出づる処の名無し
09/09/19 01:16:31 UUwFjhEP
イラン大統領、選挙批判「問題ない」 米TVと会見
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
イランのアハマディネジャド大統領は17日、米NBCテレビと会見し、自身が再選された6月の大統領選で不正があったとする改革派の
主張について「法の範囲内なら誰でも自由に意見を表明できる。何の問題もない」と述べ、一定の「表現の自由」を容認する姿勢を強調した。
一方、選挙後に起きた大規模な抗議デモについて、米英両国が「イランに損害を与えるためにけしかけた」と非難した。
イランは10月1日、核開発停止を求める米欧、中国、ロシアの6カ国との交渉を再開するが、大統領は「平和目的のウラン濃縮は停止しない」
と従来の主張を繰り返した。(ワシントン=共同)(12:14)
北朝鮮の金総書記:核協議復帰を示唆、中国特使と会談-新華社
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月18日(ブルームバーグ):中国国営の新華社通信は18日、北朝鮮の金正日総書記が同国の核問題に関する協議を再開する準備が
あると語ったと報じた。中国の胡錦濤国家主席は親書を通じ、北朝鮮に核兵器放棄を呼び掛けた。
新華社は、胡主席の特使として北朝鮮を訪問した戴秉国国務委員の話を引用し、北朝鮮は同国の核計画をめぐる協議の行き詰まりを
打開するため、2国間および多国間協議への復帰に前向きだと伝えた。戴特使は胡主席の親書を金総書記に手渡したという。
東国大学(ソウル)のコ・ユファン教授(北朝鮮研究)は「金総書記の協議復帰への発言は、北朝鮮と米国が直接対話するまでに長い時間は
かからないことを示している」と語った。
新華社によれば、胡主席は親書で「中国は朝鮮半島の非核化を一貫して目指している」と訴えた。
金総書記「多国間の対話」に言及 訪朝の中国特使に
URLリンク(www.47news.jp)
【北京共同】新華社電によると、北朝鮮の金正日総書記は18日、中国の胡錦濤国家主席の特使として訪朝した戴秉国国務委員と会談、
「引き続き非核化の目標を堅持する」と述べ、「2国間および多国間の対話を通じた問題解決」を表明した。
北朝鮮は4月に核問題をめぐる6カ国協議離脱を表明して以降、同協議は「永遠になくなった」と主張してきた。金総書記の「多国間の対話」
への言及が6カ国協議復帰に直ちにつながるかどうかは不透明だが、米国との直接協議を前提に、事実上の6カ国協議再開となる
多国間での協議に応じる余地があることを示唆した可能性がある。
金総書記の発言を受け戴国務委員は「関係各国とともに、朝鮮半島の非核化プロセスを引き続き前進させたい」と応じた。
戴国務委員はまた、胡主席から金総書記への親書を渡した。胡主席は親書で「朝鮮半島非核化に努力を惜しまない」との中国の立場を伝え、
非核化を促した。双方はまた、今年の国交60年を契機にハイレベルの交流を強化することで一致した。10月1日の中国の建国60年行事への
北朝鮮高官の出席や、同6日に平壌で行われる国交60年の記念行事への温家宝首相の参加なども調整されたとみられる。会談には
北朝鮮側から、核問題や対米交渉を統括する姜錫柱第1外務次官も同席した。戴国務委員は会談後、3日間の平壌滞在を終え帰国した。
金総書記が訪朝した中国要人と会談するのは、今年1月の王家瑞中国共産党対外連絡部長以来。海外からの訪問団とは、ロシアの
管弦楽団メンバーと8日の平壌公演の際、歓談している。
95:日出づる処の名無し
09/09/19 01:22:23 UUwFjhEP
次回会合は11月=グルジア国際会議
URLリンク(www.jiji.com)
【ジュネーブ時事】昨年夏のグルジア紛争をめぐる国際会議が17日、ジュネーブの国連欧州本部で開かれ、次回会合を11月11日に
開くことを決め、討議を終えた。
会合では、ロシアが一方的に独立を承認しているアブハジア自治共和国と南オセチア自治州での治安改善と、避難民への支援問題を議論。
治安の改善に向け、突発的な衝突などを防止するための枠組みの構築で活発な討議が行われたが、合意には至らず、次回以降も
話し合いを続けることになった。(2009/09/18-06:06)
23日に日米・日韓首脳会談 鳩山首相、中・ロ首脳とも調整
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
政府は18日、国連総会などに出席する鳩山由紀夫首相の訪米日程を決めた。23日にニューヨークでオバマ米大統領、
李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領、22日には国連の潘基文事務総長とそれぞれ会談。中国の胡錦濤国家主席、
ロシアのメドベージェフ大統領らとも会談する方向だ。首相は18日夕、首相官邸で記者団に日米首脳会談について「人間的に
つきあえそうだという思いをお互い感じることができるような会談にしたい」と語った。日中韓首脳会談を10月9日か10日の中国開催で
調整中だとも明かした。岡田克也外相も21日から6日間の日程で訪米する。(21:01)
*人間的に付き合えないというのは、どのような状況を指しているのでしょうか?
偉大なるスターリン同志も主要国の一角として外交の務めを果たしておられましたよ。
問題はお互いの国益にかなうか否かでしょうに。
首相、北方領土進展に意欲 日ロ首脳電話協議後に表明
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
鳩山由紀夫首相は17日、ロシアのメドベージェフ大統領と電話で協議し、今月下旬に国連総会出席などのために訪米した際に
日ロ首脳会談を開くことで一致した。首相は記者団の質問に答え、北方領土問題について「信頼関係がない中で領土問題の進展など
あり得る話ではない」と述べ、首脳同士の信頼構築を通じて早期進展に意欲を示した。
電話はロシア側からあったもので、首相就任後、初めての外国首脳との電話協議となった。
電話協議では大統領が首相就任への祝意を示したうえで「今後日ロ関係発展のために一緒に取り組んでいきたい」と強調。
首相も「日ロ間の協力が様々なレベルで一層深まることを期待し、日ロ間の懸案が解決していくことを期待する」と指摘した。(07:00)
96:日出づる処の名無し
09/09/19 01:23:28 UUwFjhEP
北東アジアフェリー:就航2カ月半で運休に 事業先行きも不透明 /新潟
URLリンク(mainichi.jp)
◇旅客、貨物ともに低迷、船舶も確保できず
日中韓露の4カ国の合弁会社が運営している国際定期貨客航路「北東アジアフェリー」について、日本法人「北東アジアフェリージャパン」
(新潟市)は17日、船舶が確保できなくなったとして、当面の間、運休すると発表した。6月28日の就航以来、旅客、貨物ともに利用が
低迷していたが、2カ月半で運休となり、事業の先行きは不透明な状態となった。【小川直樹】
同航路は日本海を囲む韓国・束草(ソクチョ)-新潟市-ロシア・トロイツァの3港を、V字形の航路で1週間かけて往復する。
当初から船の確保に手間取り、就航時からこれまで2隻の臨時船を使ってしのいだが、その間も、度々、運休した。2隻目の臨時船は
9月末までの契約だったが、その後の船の手配ができず、既に14日以降の便も運休している。
同社の五十嵐純夫社長は毎日新聞の取材に「運休は残念。早く再開したいが、めどは立っていない」と話す。船の調達は韓国にある
合弁会社の本社が船舶会社と交渉しており、日本法人は返事待ちの状態という。合弁会社は収益性を考え、安い価格の船を探しているが、
条件に合う船を長期間確保するのは難しいという。
同航路は世界的な不況の中、当初から旅客と貨物の確保は厳しいとみられていた。就航から2カ月半の間、わずか5往復しか運航できず、
旅客は延べ約250人にとどまり、貨物量もわずかだった。五十嵐社長も「初期段階から不安定な運航だったため、顧客をうまく確保できなかった
面はある」と明かす。今回の運休によって一層の信用低下は必至とみられ、再開できても厳しい経営が続くことは避けられそうもない。
日本海横断フェリー、当面運休 再開は未定、就航2カ月半で
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
北東アジアフェリージャパン(新潟市、五十嵐純夫社長)は17日、新潟と韓国、ロシアを結ぶ「日本海横断フェリー」を当面運休すると
発表した。10月以降に使うフェリーの調達のメドが立たないためで、再開は未定という。就航からわずか2カ月半で運休となる。
9月末でリース期間が終わるフェリーの後継が決まらず、当面の運休が決まった。同フェリーは新潟港を経由して韓国・ソクチョ港と
ロシア・トロイツァ港をV字型に結ぶ航路を週1往復する計画で6月末に就航した。
日本、韓国、中国、ロシアの企業などが出資する北東アジアフェリー(韓国)が運航。北東アジアフェリージャパンが日本の総代理店として
国内営業を担ってきた。しかし、就航当初から日程変更や運休を繰り返し、過去2カ月半で10往復する予定が、実際は5往復しかできていない。
97:日出づる処の名無し
09/09/19 01:25:02 ie7Bl1Mp
∩`・◇・)ハイッ!!
98:日出づる処の名無し
09/09/19 01:33:37 UUwFjhEP
NY原油時間外:続落、71ドル台-ドル上昇でヘッジ需要が低下
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月18日(ブルームバーグ):ニューヨーク原油先物相場はロンドン時間18日午前の時間外取引で続落。ドルが対ユーロで上昇し、為替ヘッジ
としての商品の魅力が低下した。週間ベースでは上昇している。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物10月限は一時、
前日比85セント(1.2%)安の1バレル=71.62ドルを付けた。ロンドン時間午前9時9分(日本時間午後5時9分)現在は、71.73ドルで推移している。
【新興市場トップニュース】メキシコ、ブラジル、トルコ、ポーランド
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月18日(ブルームバーグ):日本時間午前6時の時点での新興市場関連ニュースの主な項目は以下の通り。
1.インド通貨ルピーや韓国ウォン、ブラジル・レアルが買われている。20カ国・地域(G20)首脳が中央銀行の景気支援策終了は
時期尚早との立場を表明しても、途上国は利上げするとの見方が広がっている。
(中略)
4.ウクライナのユーシェンコ大統領は、内閣が財政赤字削減に成功しても、同国の景気回復に2年かかる可能性があると指摘した。
経済省によると、今年は最大12%のマイナス成長になる公算がある。
(中略)
8.ロシア債は、07年8月以来最長となっている相場上昇記録をさらに伸ばした。商品相場上昇や経済見通し改善で途上国の株式や債券、
通貨の相場が上昇したことが背景。
(後略)*略部分はロシア以外の国の記事です。
ドルは下落へ、米国資産は見劣り-バークレイズのイングランダー氏
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月17日(ブルームバーグ):バークレイズ・キャピタルの米州担当チーフ通貨ストラテジスト、スティーブン・イングランダー氏は17日、
米国の投資家は海外に資金を振り向けており、加えて米国資産は世界の投資家を引き付けていないため、米ドルは下落すると予想した。
イングランダー氏はブルームバーグラジオのインタビューに応じ、「米国資産の相場はまずまずだが、十分に好調とは言えない」とし、
「問題は、資本を引き寄せるだけものが米国にあるのかということだが、その答えを見つけるのは難しい」と語った。
米財務省が16日発表した7月の対米証券投資統計によると、外国の政府と投資家の中長期金融資産取引額は153億ドルの買い越しだった。
買越額は6月の902億ドルから大幅に減少した。株式スワップなどの短期証券を含む金融資産の合計では975億ドルの売り越し
(前月568億ドルの売り越し)だった。 今年度(2008年10月-09年9月)の米政府財政赤字が1兆5000億ドルを超えるとみられることから、
中国やロシアなどの新興国は世界経済におけるドルの優位性に疑問を呈している。
米国株の指標のS&P500種株価指数は今年17%上昇しているが、ブラジル株の指標ボベスパ指数(60%高)やカナダのS&Pトロント総合指数
(28%)には後れを取っている。イングランダー氏は、カナダ・ドルは1米ドル=1.0658カナダ・ドル(1カナダ・ドル=0.9383米ドル)から米ドルと
等価の水準に上昇する可能性が高いと予想した。
99:日出づる処の名無し
09/09/19 01:34:34 UUwFjhEP
G20:IMF出資割当額、新興国への一部シフトで合意近い-当局者
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月17日(ブルームバーグ):20カ国・地域(G20)首脳は、国際通貨基金(IMF)で新興市場国により大きな発言権を与える合意に
近づきつつある。G20の当局者2人が明らかにした。
これら当局者が匿名で語ったところによれば、24日に米ピッツバーグで開幕するG20首脳会議(金融サミット)を前に協議が進められており、
IMFの出資割当額(クオータ)の5%について、過度の影響力を持つ国・地域から他に移すことが議論の中心となっている。クオータは
加盟国の発言権や借り入れ限度額に連動する。
ブラジル、ロシア、インド、中国(BRICs)は今月、世界の国内総生産(GDP)に占める比重の拡大に対応する形で、IMFのクオータの
7%を新興市場国に移すことを提案していた。
ロシア首相:危機脱却には経済の多様化が必要-出口戦略も策定へ
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月18日(ブルームバーグ):ロシアのプーチン首相は18日、過去10年で最悪の危機から同国経済を脱却させるため、政府はより
多様性のある経済の実現に向けた取り組みを強化すると語った。
プーチン首相は、黒海のリゾート地ソチで開催された投資フォーラムで、「ロシア政府はいわゆる危機の出口戦略の策定に間もなく着手する」
と述べた上で、「経済の近代化を監視する手段や、危機後の発展を確実にする措置が盛り込まれるだろう」と説明した。
石油やガス、金属の輸出減少に伴い、ロシアの今年4-6月(第2四半期)の国内総生産(GDP)は前年同期比10.9%減と、統計開始以来で
最大の落ち込みとなった。
同首相は「ロシアが危機を脱し、すべては過去のことと考えるのは深刻な誤りだ」と指摘。「危機を引き起こしたシステム上の問題への
取り組みを継続することが極めて重要」との見解を示した。
ロシア、近く出口戦略の立案を開始=プーチン首相
URLリンク(jp.reuters.com)
[ソチ(ロシア) 18日 ロイター] ロシアのプーチン首相は18日、金融危機からの出口戦略の立案を近く開始することを明らかにした。
海外からの投資拡大も求める方針を示した。
首相はソチで開催された経済フォーラムで「わが国は当然、海外投資に開かれている。ロシアに必要なのは資金だけではない。
まず第一に国際企業が持っている知識と経験が必要だ」と述べた。
首相は、ロシア経済が6月以降、月0.5%前後のペースで成長しているとも指摘。危機が終わったと考えるのは「誤り」だが、
国内経済は安定基調にあると言えるかもしれないと述べた。
100:日出づる処の名無し
09/09/19 01:36:55 UUwFjhEP
将来の金融安定確保には複数の準備通貨必要=プーチン露首相
URLリンク(jp.reuters.com)
[ソチ(ロシア) 18日 ロイター] ロシアのプーチン首相は18日、将来の金融安定を確保するためには、世界にとってさらなる準備通貨か
経済的行動に関する国際ルールが必要と指摘した。
プーチン首相は、ソチで開催された経済フォーラムで「米国で全世界に向けてドル紙幣が刷られた場合、誰もそれをコントロールできず、
問題が生じる」と発言。
「共通の行動ルール、あるいは複数の準備通貨について国際的合意があっても、米経済にとって脅威はない」と述べた。
また、各国は原油先物、その他デリバティブ(金融派生商品)の取引で秩序を確保する必要があると指摘した。
ロシアのアウトワズ、仏ルノー・日産と合弁事業を計画=CEO
URLリンク(jp.reuters.com)
[ソチ(ロシア) 18日 ロイター] ロシアの自動車大手アウトワズ(AVAZ.MM:)は、仏ルノー(RENA.PA:)および日産自動車(7201.T:)との間で、
合弁事業の設立を計画している。アウトワズのコマロフ最高経営責任者が18日明らかにした。
同CEOは投資フォーラムで「近い将来、ルノーと日産との間で合弁事業の設立を計画している」と語った。
「鳩山政権を読む」=温暖化防止のもうひとつの切り札、原子力発電が推進される日
URLリンク(www.morningstar.co.jp)
●二酸化炭素削減と原子力政策
マニュフェストに「環境分野などの技術革新で世界をリードする」「エネルギーの安定供給体制を確立する」ことを掲げた民主党を主体とする
連立政権が成立。地球温暖化に対応するため、(1)発電時の燃料燃焼で二酸化炭素を排出しない(2)燃料資源としてのウランの安定確保が
できる(3)使用済みの核燃料を再処理して使用することが可能―などから、原子力発電が見直される可能性がありそうだ。
すでに、フランスで再処理した核燃料をウラン燃料の代替としてプルサーマルを利用する計画が、九州電力玄海原子力発電所3号機や
中部電力浜岡原子力発電所4号機など国内5カ所で搭載されており、再処理リサイクルが現実となる日が近づいている。
世界では、米国が1979年のスリーマイル島原発事故から新規建設が見送られている。欧州においても1986年のチェルノブイリ原発事故後、
新規建設が滞っていた。しかし、地球温暖化問題の観点から、二酸化炭素の排出量の少ない原子力発電に対する見直しが進み、
導入する機運が高まっている。2009年1月時点で全世界の原子力発電所の設置数は432基、建設中52基となっている。
保有数上位は米国、フランス、日本。
米国ではブッシュ前大統領が原発建設支援制度を創設しており、2025年までに消費電力の半分を賄うとの目標を打ち出している。
オバマ大統領は環境問題から原子力発電所に対する関心は高いようだが、原子力政策については明確な方針を打ち出していない。
日本原子力産業協会の調べによると、2009年1月時点で、中国13基、日本12基、米国8基、インド8基、ロシア5基などが計画されており、
新興国を中心に建設が進みそうだ。
(1/2 続く)
101:日出づる処の名無し
09/09/19 01:45:15 UUwFjhEP
原子力発電にはPWR(加圧水型)とBWR(沸騰水型)の2通りの方式が世界で採用されている。PWRは原子炉で発生した熱エネルギーで
一次冷却材の加圧水を熱し、蒸気発生器によって二次冷却材の水を沸騰させ、最終的に高温高圧の蒸気としてタービンを回して電力を
発生させる。現在はこの方式が世界での主流となっている。一方BWRは、発生した熱エネルギーで軽水を沸騰させ、高温・高圧の蒸気を
取り出しタービンを回して電力を発生させる。
●高い技術ハードル、日本企業に出番
従来からPWRを手掛けている米国ウェスチングハウス社を、BWRの東芝 <6502> が買収し、両方の技術を持つこととなった。
PWR側の三菱重工業 <7011> はフランスのアレバ社と提携している。安全性確保のため、緻密な設計・施工を要求されるだけに
技術的な要求は厳しく、新規参入のハードルは高い。産業のすそ野が広いため関連企業として多くの企業が名を連ねている。
プラント設計では、太平電業 <1968> 、日立プラント <1751> 、東芝プラント <1983> 、化工機 <6331> 。ポンプ・バルブでは、荏原 <6361> 、
電業社 <6365> 、トウアバルG <6466> 、岡野バルブ <6492> 。塗料で大日塗 <4611> 。原子炉容器では、日製鋼 <5631> 、貯蔵容器では、
木村化 <6378> 、三井造 <7003> 、日立造 <7004> 。発電用機器では日立 <6501> 、川重 <7012> 、IHI <7013> 。空調設備では
新日空調 <1952> 。計測器・試験装置では、三菱電 <6503> 、日ギア <6356> 、日機装 <6376> 、横河電 <6841> 、助川電気 <7711> 、
テークスG <7719> などが上げられる。
民主党の政策の行方によっては「二酸化炭素の1990年比25%の削減」のため、新規原子力発電所の建設が認可される可能性も
否定できないのではないか。提供:モーニングスター社
(2/2 終了)
*以前聞いた話ですが、日本の原子力関連技術は安全性がオーバースペック気味で、超高価格だそうです。
先進国からの受注ならとにかく、新興国向けには価格面で競争力に劣るとか。
低価格モンキーモデルの作成もいいのですが、核の安全性の問題は難しいですね。
102:日出づる処の名無し
09/09/19 01:48:59 UUwFjhEP
9月17日(木曜日)のロシア市場の動き
URLリンク(www.arujigate.co.jp)(PDF注意)
ロシア株式市場 MICEX指数・RTS指数共に反落
9月17日(木)のロシア株式市場は、MICEX指数が前日比1.03%安の1205.12、RTS指数が前日比1.24%安の1231.41で取引を
終えた。
MICEX市場は、昨日の好調な主要国株式市場の流れを受け、高寄りするものの、上値は重く、軟調で売り優勢の展開となった。
NY原油先物価格は、先行きが不透明な中、もみ合う展開となったが、高値警戒感から売られ、MICEX指数も連れ安となった。しかし、大引けに
かけて、米国で発表されたフィラデルフィア連銀景況指数が予想を上回った事が支援材料となり、値を戻すものの、前日比安で取引を終えた。
業種別個別銘柄の動向は、金融・不動産関連は、システマ・ハルス(HALS)が15.84%高で、VOZROZHDENIE-復興銀行(VZRZ)が
2.03%高、システマ(AFKS)が0.87%安、VTB-外貿銀行(VTBR)が2.70%安、ズベルバンク(SBER)4.62安。石油・ガス関連では、
ロスネフチ(ROSN)が0.85%高、ガスプロム(GAZP)が0.20%安、タトネフチ(TATN)が1.24%安、ルクオイル(LKOH)が1.75%安。
金属・鉱業関連は、ノリリスク・ニッケル(GMKN)が4.19%高、ポリュスゴールド(PLZL)がノヴァテク(NVTK)0.18高、0.26%安、
ノヴォリペツク製鉄(NLMK)が0.01%安、マグニトゴルスク製鉄(MAGN)は1.83%安。 化学関連で、アクロン(AKRN)が0.65%高、
ウラルカリー化学(URKA)が1.05%安。 消費・小売関連銘は、薬局チェーン36.6(APTK)が3.01%高、セジモイ・コンチネント(SCON)が
2.08%安。 製造業関連銘柄は、カマズ(KMAZ)は11.77%高、アフトワズ(AVAZ)は3.15%高。
ロシア主要関連ニュースとして、ファームスタンダード(PHST)は、年内に国内製薬会社1社を買収する計画があり、製薬大手ヴァレンタ社と
買収交渉を行っている。ヴァレンタ社はファームスタンダードと交渉中であることを認めているが、具体的なスキームは何も決まっていないと
している。このニュースをうけ、薬局チェーン36.6(APTK)やファームスタンダード(PHST)など製薬業界株式は上昇した。薬局チェーン36.6は
ファームスタンダード及びヴァレンタと、製品の直接納入契約を結んでいる。
本日は、欧州で、ユーロ圏経常収支の発表、独国で、生産者物価指数の発表が行われる予定。
[ロシア株]極東電気通信会社、サハリン州の通信インフラ整備に着手
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
極東電気通信会社は09年、サハリン州の通信インフラ近代化のため2億6000万ルーブルを投じる。
現時点までにホルムスク、トマリ、ウグレゴルスク間を結ぶ300キロメートルの光ファイバーネットワークが4900万ルーブルをかけて整備されて
いるほか、09年には9500件の番号を接続可能なデジタル電話交換台が設置された。
インターネット接続料金につては、今後の引き下げを検討している。
なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は234円程度。16日終値前日比-1.66%。優先株式の売買単位は1株で、
最低売買金額は180円程度。16日終値前日比-0.83%。
《会社概要》
極東電気通信会社はロシア大手通信会社。極東地域を中心に通信サービスを提供。7つの地域間通信会社のうちの1社。同地域における
市場シェアが大きく、固定電話通信、携帯電話通信、インターネット等のサービスを提供している。主要株主は国営持株会社Svyazinvest。
103:日出づる処の名無し
09/09/19 01:50:43 UUwFjhEP
[ロシア株]モスクワ銀行、自己資本は09年初来35.3%増
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
モスクワ銀行の09年8ヶ月帳簿利益は7億5900万ルーブルとなった。期間中の準備金総額は約170億ルーブル。
資産は8ヶ月間で7631億ルーブルまで増加、自己資本は年初来35.3%増加し、1038億ルーブルとなった。
なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は2136円程度。16日終値前日比+1%。
《会社概要》
モスクワ銀行はロシア民間大手銀行。法人・個人顧客に全銀行サービスを提供。主要顧客はロシア大手企業。全国で56支店、
多数のATMを保有。2007年、ロシアの資産額上位銀行30行中第5位。880万人の個人、10万5000の法人顧客にサービスを提供。
[ロシア株]システマ、09年第2四半期純利益は11.2%減
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
システマの09年第2四半期純利益は、前年同期の2億7730万ドルから11.2%減の2億4600万ドルとなった(米国会計基準)。
連結売上高は前期比56%増の42億4230万ドル(13.1%増収のTEK分を除く)。OIBDAは前期比37.7%増の11億9660万ドル、
OIBDA収益率は28.2%(TEK分を除く)。純利益は為替差益4億150万ドルを計上し、前期3億9550万ドルの赤字から2億4620万ドルの黒字に
転換した。なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は4789円程度。16日終値前日比-0.87%。
《会社概要》
システマはロシア・CIS諸国中、最大手持株会社。多くの分野で事業を展開している企業を保有・運営。CIS諸国、東西ヨーロッパにおいて
総計8000万人に対し多分野にわたるサービスを提供。主要業務は通信・ハイテク・不動産・銀行・マスメディア・小売。主要な傘下の
グループ企業は以下の企業である。通信:モバイル・テレシステムズ(MTSS);コムスター・ユナイテッド・テレシステムズ(CMST);
ハイテク:SITRONICS;マスメディア:Sistema Mass Media;銀行:The Moscow Bank for Reconstruction and Development;
不動産:システマ・ハルス(HALS)
[ロシア株]ファームスタンダード、製薬大手と買収交渉
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
ファームスタンダードは、年内に国内製薬会社1社を買収することを計画しており、製薬大手ヴァレンタ社と買収交渉を行っている。ヴァレンタ社は
ファームスタンダードと交渉中であることを認めているが、具体的なスキームは何も決まっていないとしている。このニュースをうけ、
薬局チェーン36.6やファームスタンダードなど製薬業界株式は上昇した。薬局チェーン36.6はファームスタンダード及びヴァレンタと、
製品の直接納入契約を結んでいる。なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は4505円程度。16日終値前日比+4.99%。
《会社概要》
ファームスタンダードは国内製薬会社のリーダーであり、心臓循環器系疾患、糖尿病、成長ホルモンの欠乏、消火器系、神経系、感染症
、代謝障害、腫瘍などに効能を持つ薬剤を200種以上生産しており、販売製品に占める自社ブランドの割合は多い。ファームスタンダードの
傘下には、以下のような企業がある。
104:日出づる処の名無し
09/09/19 01:52:12 M2kcriVN
支援
105:日出づる処の名無し
09/09/19 06:43:27 UUwFjhEP
[ロシア株]セジモイ・コンチネント、09年8月の売上高は4%増
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
セジモイ・コンチネントの09年8月売上高は、前年同月比4%増の36億7500万ルーブル(1億1600万ドル)となった。8ヶ月では313億ルーブル
(9億5800万ドル)だった。8月末時点の商業面積は、前年同期比5%増の17万7200平方メートルとなった。
なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は760円程度。16日終値前日比-2.08%。
《会社概要》
ロシア大手食品・日用品小売会社。2007年末で、127店舗を保有している。モスクワとカリーニングラードを中心に事業を展開。
2004年、食品・日用品小売会社の中で、最初にIPOを実施した。
ID:ie7Bl1Mpさん、ID:sW03cR5Aさん、ID:M2kcriVNさん遅くまで支援ありがとうございます。
昨夜の分はここまでですノシ
106:日出づる処の名無し
09/09/19 13:13:41 ie7Bl1Mp
∩`・◇・)ノシ
107:日出づる処の名無し
09/09/19 13:38:15 bcghIiHH
>>82
統合してどこ狙うんだ?イランか?トルコか?ありえねえw
108:日出づる処の名無し
09/09/21 00:10:06 IuPitBEM
*昨夜の分の記事です
ロシア:東欧MD対抗ミサイル 計画を見直し
URLリンク(mainichi.jp)
【モスクワ大前仁】ロシアのポポフキン国防次官は19日のラジオ番組で、米国が東欧へのミサイル防衛(MD)システム配備計画見直しを
決めたことを受け、対抗策として新型ミサイル「イスカンデル」の配備計画を見直すことを明らかにした。ロシアが米のMD見直しに対する
具体的な「見返り」に言及したのは初めて。イスカンデルは欧州に隣接する飛び地カリーニングラード州に配備する予定だった。
同次官は「ようやく(米国の)分別が野心を克服した。東欧のMDへの対抗手段を見直すので、その中にはイスカンデル・ミサイルの配備も
含まれる」と発言した。
ただ、オバマ米政権が東欧のMD配備見直しに踏み切った背景には、年内に失効する第1次戦略兵器削減条約(START1)の後継条約の
締結やイラン核問題の進展への期待がある。米国はイスカンデル配備中止以上の「見返り」を求めてくるのは確実とみられる。
イスカンデルは開発中の短距離地対地ミサイル。メドベージェフ大統領が昨秋の年次教書演説で、米MDへの対抗手段として、
配備計画を明らかにしていた。
米ロなどのミサイル防衛システム統合促す、NATO事務総長
URLリンク(www.cnn.co.jp)
(CNN) オバマ米大統領が17日、チェコ、ポーランドで進めていたミサイル防衛(MD)システム構築の見直しを正式発表したことに関連し、
北大西洋条約機構(NATO)のラスムセン事務総長は18日、相互利益を促進させるため米国、ロシアとNATOはそれぞれの
ミサイル防衛システムを適切な時期に統合させるべきだとの見解を示した。
ブリュッセルで行った、ロシアとの関係改善を強調する演説で述べた。今年8月に事務総長に就任したラスムセン氏による初の包括演説と
なっている。
事務総長はこの中で、NATOとロシアは弾道ミサイル技術拡散を防ぐ上で共通の利益を持っていると指摘。イラン、北朝鮮の核開発が進めば、
隣国も同様の道を歩みかねず、緊張要因になると述べた。ロシアはMD計画に対し、自国の戦略ミサイル網の無力化が狙いと疑い、
反発していた。米国は、MDはイランの弾道ミサイルの脅威阻止が目的と主張していた。
事務総長はまた、ミサイル防衛システムの連結は東西関係の新たな始まりにもなるとも強調した。
その上でロシアに対し、イランの核開発問題で同国への圧力を最大限にし、治安が悪化するアフガニスタン情勢の改善でも一層の貢献を求めた。
109:日出づる処の名無し
09/09/21 00:12:17 IuPitBEM
ミサイル防衛 ロシアと共同で
URLリンク(www.nhk.or.jp)
アメリカのオバマ大統領が、ロシアが反対してきたヨーロッパでのミサイル防衛計画を見直すと表明したのを受けて、
NATO=北大西洋条約機構のラスムセン事務総長は、18日、今後は欧米がロシアと共同でミサイル防衛に当たるべきだとの考えを示しました。
先月就任したNATOのラスムセン事務総長は、18日、ブリュッセルで演説を行い、去年8月のロシアとグルジアとの軍事衝突以降、
冷え込んでいたNATOとロシアの関係について取り上げました。この中で、ラスムセン事務総長は、アメリカのオバマ大統領が、
ロシアが強く反対してきたヨーロッパでのミサイル防衛計画の見直しに踏み切ったことに関連して「アメリカとNATO、そしてロシアが、
ミサイル防衛システムを連携させる可能性も探っていくべきだ」と述べ、今後は、欧米がロシアと共同でミサイル防衛に当たるべきだとの
考えを示しました。ミサイル防衛をめぐっては、アメリカとロシアの対立が続いていたことから、ラスムセン事務総長の発言は、
NATOとしてもミサイル防衛でロシアと連携して共通の脅威に対処していく姿勢を示すことで、イランの核開発問題などでロシア側の協力を
引き出したい欧米諸国の思わくを反映したものと受け止められています。
MD対抗のミサイル配備見送り ロシア軍事外交筋が表明
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【モスクワ=坂井光】インタファクス通信によると、オバマ米大統領がミサイル防衛(MD)施設の中・東欧配備中止を発表したことを受けて、
ロシア軍事外交筋は18日、新型ミサイルシステム「イスカンデル」を同国西端カリーニングラードに配備する計画を見送る意向を明らかにした。
同筋は「MDへの対抗措置は凍結され、将来的に完全に放棄する可能性がある」と述べた。カリーニングラードでのイスカンデル配備は
MDのミサイル基地を予定していたポーランドを射程に入れたものだった。
MD見送り補完、PAC3巡回配備 米国務長官が表明
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【ワシントン=大石格】クリントン米国務長官は18日、ワシントンで講演し、ミサイル防衛(MD)システムの配備を見送ったポーランドと
チェコの安全保障のため、地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)を擁する部隊を巡回配備することを明らかにした。ロシアの脅威が
強まるとする両国の懸念を和らげるのが狙いとみられる。
新たなMD計画では、海上型の迎撃ミサイルSM3を改良し、2015年をメドに東欧に地上配備する。PAC3はそれまでのつなぎの役割を担う。
クリントン氏は両国との関係について「北大西洋条約機構(NATO)の加盟国として一つに結ばれている」と強調。今回の配備中止を
「イランの脅威に対するもので、ロシアに関する決定ではない」と説明し、ロシアへの譲歩との見方を強く否定した。(19日 15:04)
110:日出づる処の名無し
09/09/21 00:13:17 IuPitBEM
「同盟国見捨てない」と米国務長官 MD見直しで理解求める
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
クリントン米国務長官は18日、ワシントン市内での講演で、オバマ大統領が表明した欧州でのミサイル防衛(MD)計画見直しに関連し
「米国が同盟国を見捨てることは絶対にない」と述べ、北大西洋条約機構(NATO)加盟国に理解を求めた。長官は
「MD計画の“棚上げ”ではない」と述べ、ブッシュ前政権の計画よりも早期に包括的なMD網を構築することで、米国や同盟国を守るための、
より効果的な防衛体制を確立するとして見直しの意義を説明した。 イランや北朝鮮の核問題を念頭に「脅威への共通認識を
(ロシアと)持ちたい」と述べ、見直しを歓迎したロシアからの一層の協力に期待感を表明した。(共同)
ポーランド外相、ミサイル防衛協力について訪米
URLリンク(japanese.cri.cn)
ポーランド外務省は18日声明を発表し、シコルスキー外相は近いうちにアメリカを訪れ、弾道ミサイル防衛システムの協力について
アメリカと交渉するということです。
ポーランドのメディアが報道したところによりますと、シコルスキー外相の訪米は両国が新しい段階の戦略対話をスタートする
良いチャンスとなる。ポーランド政府はヨーロッパにおけるアメリカの新しい弾道ミサイル防衛システムに協力する用意が整っており、
二国間の軍事協力についても交渉する予定だということです。
アメリカのオバマ大統領がこのほど「東ヨーロッパでの弾道ミサイル防衛システムの設置計画を放棄する」と発表しました。これに対し、
ポーランド各方面の反応はまちまちです。
ドナルド・トゥスク首相は「これはポーランドにとって失敗を意味するものではなく、アメリカと安全面での新しい協力を展開するチャンスになる」
と述べ、ポーランド政府のグラス報道官は「ポーランド北部で新しい防衛システムの設置の可能性があり、アメリカ側の知らせを待っている」
と語りました。(09/19 翻訳者:Lin チェッカー:吉野)
トルコ、長距離ミサイル防衛システムを導入 米パトリオットか
URLリンク(www.cnn.co.jp)
(CNN) トルコ軍報道官は18日、長距離ミサイル防衛システムの導入を検討し、米国、ロシアや中国から売り込みがあることを明らかにした。
計4基の調達費用は少なくとも10億米ドル(約910億円)。 軍備更新計画の一端としているが、国内には導入の目的を疑問視する見方もある。
地元のアナトリア通信によると、同報道官は米国のパトリオットシステムが最有力候補に浮上しているとも語った。地元メディアは先に、
同システムの導入が決まり、費用は最大で78億ドルとも報じていた。
また、トルコによるミサイル防衛システムの採用は、イランの弾道ミサイルに対抗する米ミサイル防衛(MD)システムの一環とも伝えたが、
トルコ外務省当局者はこれを否定している。オバマ米大統領は17日、MD見直しを正式発表している。欧州に対するイランの弾道ミサイルの
脅威について当初の分析ほど大きくなかったことを理由にあげ、イージス艦配備などによる新たな防衛システムを構築すると述べていた。
111:日出づる処の名無し
09/09/21 00:25:05 IuPitBEM
米国務長官:イランに一層の圧力 核問題進展なければ
URLリンク(mainichi.jp)
【ワシントン草野和彦】クリントン米国務長官は18日、ワシントン市内で講演し、核問題について「イランは今、決断しなければならない」と述べ、
ウラン濃縮停止など欧米諸国の要求に応じるよう強く求めた。イランが拒否を継続すれば「一層の孤立化と経済的圧力という代償が伴う」
と警告した。 長官は、外交を通じた問題解決を一貫して呼び掛けるオバマ政権の姿勢を「(イラン革命以降の)過去30年間にはなかった」
と強調。一方で、「行動が伴わない対話をするつもりはない」「我々は真剣だ。イラン側も真剣かどうか、まもなく分かるだろう」と述べ、いつまでも
対話姿勢を続けるわけではないことを明確にした。 安保理常任理事国(英米仏中露)とドイツの6カ国は来月1日、イランとの会合で核問題を
取り上げる方針。事前に国連総会中に開催する閣僚級会議で、イラン対策の詰めの協議を行う。
米国、イラン核問題の外交手段による解決を強調
URLリンク(japanese.cri.cn)
アメリカのクリントン国務長官は18日、「アメリカは外交手段によってイラン核問題を解決するよう希望する。しかし、イランはアメリカ、ロシア、
中国、イギリス、フランス、ドイツの6カ国と来月1日に行う会談の中で、この核問題について協議しなければならない」と改めて強調しました。
クリントン国務長官はアメリカのシンクタンクであるブルッキングス研究所で演説した際、「イランは核問題の解決に関する6カ国の提案と
要求の受け入れを考えなければならない」と述べました。 またアメリカの新聞『ワシントン・ポスト』のウェブサイトによりますと、アメリカは
新しい報告の中で「イランが遠距離ミサイルを持つ可能な時間は、これまでに予測した2015年より3年から5年、遅れるだろう」としています。
この結論はオバマ大統領が17日東欧地域におけるミサイル防衛基地の設置計画を放棄した理由となっています。(翻訳:玉華 チェック:吉野)
オバマ米政権、イラン核問題解決狙う
URLリンク(www.worldtimes.co.jp)
【ワシントン時事】オバマ米政権は17日、ミサイル防衛(MD)の東欧配備計画の見直しを発表した。技術・経費面の分析に基づく決定で、
「ロシア問題とは関係ない」(ギブズ大統領報道官)としているが、23日の米露首脳会談を目前にした発表には、イラン核問題の事態打開に
向け、ロシアの協力を得たいとの切実な期待が透けて見える。 オバマ政権は発足以来、イランとの対話を模索してきた。しかし、
アハマディネジャド政権は「平和目的の核活動の権利がある」として呼び掛けに応じず、ウラン濃縮活動を続ける強硬姿勢を崩していない。
6月のイラン大統領選後の抗議デモに対する弾圧を受け、米政府は一時、対話路線の見直しも示唆。オバマ大統領は7月のラクイラでの
主要国首脳会議(サミット)で、イランが9月下旬までに核問題の交渉に応じなければ、さらなる措置を取ると警告した。
イラン政府はこれを受け、核問題に対する包括提案を提示。10月1日に国連安保理常任理事国とドイツの6カ国会合に出席することも
同意したが、核問題では交渉しないとの姿勢も鮮明にしており、実質的進展は期待薄だ。
オバマ政権は、イランの核兵器の脅威を最も切実に受け止め、圧力強化を求めるイスラエルに配慮。年末までに対話に関するイラン側の
態度を見極める方針で、その「期限」は刻々と近づいている。
第一次戦略兵器削減条約(START1)の後継条約交渉とMD問題を絡めようとしてきたロシアは、今回の米国の決定を、「責任ある対応」と
評価している。だが、その見返りに、イラン問題でどの程度、米国と共同歩調を取るのか不透明だ。
112:日出づる処の名無し
09/09/21 00:26:21 IuPitBEM
オバマ米大統領、国連デビューのカギはイラン
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
【ワシントン=有元隆志】オバマ米大統領が国連総会に初登場する。気候変動や核不拡散・核軍縮問題に積極的に取り組む姿勢を
示すことで、国連との間でとかく軋轢(あつれき)が多かったブッシュ前政権時代との違いを示し、米国連外交の「劇的な変化」
(ライス国連大使)を印象づけたい考えだ。総会は大統領にとって晴れ舞台である一方、イランの核問題などでロシアや中国の協力を
どこまで得られるか、指導力が試される場にもなりそうだ。
ライス大使が18日の記者会見で発表したところによると、オバマ大統領は22日の気候変動に関する首脳級会合から国連での本格的な
外交活動を始める。23日から始まる一般討論演説では慣例に沿って2番目に登壇、「21世紀の国際的な協力のあり方」など、米外交の
基本方針を明らかにする。
24日には核不拡散・核軍縮に関する安全保障理事会首脳級会合を主宰する。米大統領が安保理会合の議長を務めるのは初めて。
ライス大使は会合を通じ、「不拡散への国際的な取り組みと、核の脅威に対する安保理の役割の重要性を強調する」考えを示した。
多国間会合と並行し、日米露などの各首脳との2国間会談もこなす。なかでも、中露両国との会談では、イランの核問題が主要議題の
ひとつとなりそうだ。
安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国とイランによる協議を10月1日に控え、米国は6カ国の足並みをそろえることに腐心している。
特に、ロシアとの間では、17日に発表したミサイル防衛(MD)東欧配備計画の見直しを説明し、イランの核問題解決への協力を求めると
みられる。
クリントン国務長官も18日の講演で、イランが核問題に関し、国際社会からの求めを拒否し続けた場合、「一層の孤立と経済的な圧力という
代償を伴うだろう」と、追加制裁の可能性を示唆した。イランへの制裁に消極的だった中露両国が米側の要請に応じて、制裁強化に
協力姿勢を示すかが焦点となる。
イランのアフマディネジャド大統領も23日に演説を行うが、ライス大使によると、オバマ大統領自らがアフマディネジャド大統領と
会談する予定はない。
また、オバマ大統領の総会演説の直後にはリビアのカダフィ大佐が国連に初登壇する。リビアは現在、安保理の非常任理事国を務めており、
24日の会合でオバマ大統領とカダフィ大佐が接触する場面があるか注目されている。
イスラエルに核査察受け入れ求める IAEA総会、決議案採択
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【ロンドン=岐部秀光】国際原子力機関(IAEA)は18日の総会で、イスラエルの核の能力に「懸念」を表明し、査察受け入れを要求する
決議案を過半数の賛成を得て採択した。米国や日本などは反対したが中国、ロシアや多くの途上国が支持に回った。アラブ諸国やイランと
対立するイスラエル代表は「政治的な敵意を強める意図を持つものでわれわれは決議に協力しない」と反発した。
決議案はアラブ諸国が提案したもので同様の決議採択は1991年以来18年ぶり。賛成49に対し反対45、棄権16だった。核開発問題で
欧米諸国との対立を抱えるイランのソルタニエIAEA担当大使は同日「(イスラエルによる)抑圧を受けるパレスチナの人々の勝利だ」と述べた。
113:日出づる処の名無し
09/09/21 00:28:58 IuPitBEM
国連首脳会合:22日から次々 話題豊富、関心高く
URLリンク(mainichi.jp)
【ニューヨーク小倉孝保】国連総会恒例の首脳会合が22日から国連本部(ニューヨーク)で始まる。米国のブッシュ前政権は
イラク戦争などで国連との関係が一時ぎくしゃくしたが、オバマ大統領は就任後初の国連訪問で国際協調重視の姿勢をアピールする。
また、鳩山由紀夫首相の本格的外交デビューやリビアのカダフィ大佐の初演説など話題も多く、会合への関心は例年以上に高まっている。
◆気候変動◆
22日の気候変動ハイレベル会合で幕を開ける。国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)は12月のコペンハーゲンで
京都議定書後(13年以降)の取り組みについて合意する必要があるが、各国の思惑は対立してきた。
潘基文(バン・ギムン)事務総長主催の会合は、首脳レベルで対立点を確認し、合意に向け弾みをつける狙いだ。開会式ではオバマ大統領の
ほか鳩山首相らが演説予定。「2020年までに90年比25%減」の温室効果ガス削減目標を持つ鳩山首相が選ばれたのは、
「日本が主導的役割を果たすことへの国連の期待の表れ」(外交筋)とされる。
◆首脳演説◆
総会の一般討論(演説)は23日に始まる。慣例に従いブラジル大統領、ホスト国のオバマ大統領の順で始まり、3番目に国連初訪問の
リビアのカダフィ大佐が登壇する。03年に核開発計画を放棄し国際協調路線に転じた大佐の言葉に国連外交団の関心は高い。続いて韓国、
フランス、中国、イランなどの元首が演説。鳩山首相の演説は24日昼(日本時間25日未明)ごろの予定。
◆核軍縮◆
最も注目されるのは24日にオバマ大統領が議長を務める安全保障理事会首脳会合だ。史上初めて米大統領として安保理を仕切る
オバマ氏が選んだ議題は核不拡散・軍縮。「核なき世界を目指す」と説いた4月のプラハ演説への理解を他の核保有国と共有する狙いがある。
決議採択を目指す米国が安保理理事国に配布した草案は、各国に核実験全面禁止条約(CTBT)に加盟し、条約の早期発効を求める内容。
CTBTは現在149カ国が批准しているが、米国や中国などは未批准。オバマ大統領は自ら批准への強い意思を示す一方、中国など
他の未批准国に条約への支持を促したい考えだ。
◆2国間会談も◆
オバマ大統領はアフリカ諸国首脳との昼食会や国連平和維持活動(PKO)の要員派遣国との会合を開催。国連内外では昼・夕食会が
続くほか、日米、日韓、米露など2国間首脳会談も行われる。24、25日には米ピッツバーグで主要20カ国・地域(G20)金融サミット
(首脳会議)が開かれ、参加首脳は舞台を移す。
(1/2 続く)
114:日出づる処の名無し
09/09/21 00:38:00 r/WokNIf
∩`・◇・)ハイッ!!
115:日出づる処の名無し
09/09/21 00:38:42 IuPitBEM
◆国連総会関連の首脳外交の主な日程◆
22日 気候変動ハイレベル会合
米中首脳会談
23日 総会一般討論スタート
オバマ米大統領、カダフィ・リビア大佐、李明博=イ・ミョンバク=韓国大統領、胡錦濤・中国国家主席らが演説
日米、日韓首脳会談
米露首脳会談
24日 核不拡散・軍縮を議題とした安保理首脳会合(議長・オバマ大統領)
一般討論で鳩山首相ら演説
CTBT発効促進会議(閣僚級)
25日 中東和平4者協議
(2/2 終了)
米大統領:22日に米中、23日に米ロ、日米首脳会談-NYで
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月18日(ブルームバーグ):オバマ米大統領は22日、国連総会出席に際して、中国の胡錦濤国家主席との米中首脳会談を行う。
23日にはロシアのメドベージェフ大統領、鳩山由紀夫首相とそれぞれ首脳会談に臨む。
ライス米国連大使が18日明らかにしたもので、オバマ大統領の国連総会出席は就任後初めて。同大統領は中国製タイヤへの上乗せ関税を
決定したが、米国は同問題をめぐる中国との貿易紛争を回避しようとしている。
中国の周文重駐米大使は、中国製輸入タイヤへの上乗せ関税について、米国の繊維、鉄鋼業界などが中国の輸出業者に対し、
同様のセーフガード(緊急輸入制限)発動を要請すれば、「危険な前例」となりかねないと指摘した。
日ロ外相、23日に会談 首脳会談と同日、岡田氏に訪ロ要請へ
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【モスクワ=坂井光】ロシア外務省高官は18日、日本経済新聞に対し、ニューヨークで23日に日ロ外相会談を開くことを明らかにした。
会談でラブロフ外相は岡田克也外相に対し、今年10月から年末までにロシアを訪問するよう呼びかけるという。
日ロ外相会談は今年に入り初めて。ロシア側が開催を提案、日本側が応じた。23日には鳩山由紀夫首相とメドベージェフ大統領との
会談も開かれる。同高官によると、首脳会談では両国関係や東アジアでの安全保障に関する原則などを確認するとともに、
両国間対話の今後の日程などを調整する。懸案の北方領土問題の解決に向けた具体策までは協議しない見通し。(19日 18:19)
116:日出づる処の名無し
09/09/21 00:43:42 IuPitBEM
オバマ大統領、鳩山首相との会談「楽しみにしている」
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【ワシントン=弟子丸幸子】米ホワイトハウスは18日、オバマ大統領と鳩山由紀夫首相の首脳会談を23日に開くことについて
「日本は米国の親しい友人、重要な同盟国であり、オバマ大統領は鳩山首相との初会談と連携の強化を楽しみにしている」との声明を発表した。
国連総会での米中、米ロ首脳会談の日程も併せて確定。ライス国連大使によると、オバマ大統領は中国の胡錦濤国家主席と22日、
ロシアのメドベージェフ大統領と23日にそれぞれニューヨークで会談する。オバマ大統領は21日にニューヨーク入りする。(10:24)
露上院議長「鳩山政権に期待」強硬姿勢を軟化
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【モスクワ=緒方賢一】ロシアのセルゲイ・ミロノフ上院議長は18日、本紙の取材に応じ「鳩山政権が発足したことで日露関係に起こった
問題は解決されるだろう。前向きな動きが継続することを期待している」と述べた。議長の発言は、対露関係の発展に意欲的な鳩山政権の
成立を機に、日本への強硬姿勢を強めたロシア議会が、日本との従来の交流を支持する立場へ軟化しつつあることを示すものだ。
露上院は7月、日本の国会が「北方領土問題等解決促進特別措置法」を改正し北方領土を「固有の領土」と明記したことを非難し、
メドベージェフ大統領に北方4島を旧島民らが訪問する「ビザなし交流」の停止を検討するよう求める決議を採択した。
サンクトペテルブルグ、“プーチンタワー”建設へ
URLリンク(www.worldtimes.co.jp)
【モスクワ支局】ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産に登録されているロシアの古都サンクトペテルブルクで景観論争を
巻き起こしている高さ396メートルの高層ビル「オフタ・センター」の建設をめぐり、同市の土地利用・建設委員会は18日、建設予定地に、
最高403メートルまでの高層ビルの建築を承認する決定を下した。
今後、同市のマトビエンコ市長がサインすれば建設が許可されるが、マトビエンコ市長は当初から建築推進の立場にあり、事実上、
オフタ・センターの建設にGOサインが出たことになる。
オフタ・センターの建設主体は国営天然ガス企業「ガスプロム」。サンクトペテルブルクはプーチン氏のお膝元であり、オフタ・センターは
一部で「プーチン・タワー」とも揶揄されている。2016年に完成予定で、ガスプロムの石油部門子会社の本社ビルとなるほか、
ホテルやショッピングセンターが入居する。
もっとも、サンクトペテルブルクを流れるネバ川沿いの一等地に建設されるオフタ・タワーをめぐり、古都の景観を破壊するとの反対も根強い。
ユネスコのバルボサ事務局次長は2007年8月、オフタ・センターの計画を変更しなければユネスコの世界遺産リストから
サンクトペテルブルク市を除外する可能性があると警告した。反対運動の広がりを受けサンクトペテルブルク市議会は今年2月、
オフタ・センター建設予定地付近の建築物の高度規制を100メートルとする決定を行った。
しかし、議会の決定にもかかわらず、プーチン氏を後ろ盾とするマトビエンコ市長は例外規定を導入し、巻き返しを進めてきた。
*超高層ビル建設プロジェクトは世界各地で中止・延期されていますが、資金は集まるんでしょうかね?
117:日出づる処の名無し
09/09/21 00:46:16 IuPitBEM
ロシア「二頭体制」に異変か
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
【モスクワ=緒方賢一】ロシアのメドベージェフ大統領がプーチン前政権の業績を否定したともとれる論文を発表し、対するプーチン首相が
大統領への復帰を示唆するなど、「二頭体制」に異変が生じた兆候が出ている。
大統領は指導者としての自立を世論に印象づけ政権基盤の強化につなげる狙いと見られるが、首相は政権運営における絶大な影響力を
誇示している。
大統領は19日に一部公開された米CNNテレビとのインタビューで、「すべての指示と決定は大統領によって下されている」と強調した。
プーチン首相が決定権を握り、大統領は儀礼的な役割しか果たしていないとの見方に反論したものだ。
大統領と首相の間に距離が開いたとの憶測が浮上するきっかけは、大統領が今月10日、ネットを通じて発表した「ロシアよ進め」と題する論文
だった。「エネルギー効率と生産性は恥ずかしいほど低い」「天然資源頼りの原始的経済」「国民病としての汚職」「脆弱(ぜいじゃく)な民主主義」
などとロシアの現状を口をきわめて批判した。
これが、資源輸出により経済の急成長を達成し、中央集権を通じて官僚機構の権限を強め、野党を無力化した「プーチン路線」に対する
批判と受け止められた。
この時期に大統領が刺激的な論文を発表した理由について、外交筋は「就任から1年半近くが過ぎても存在感の弱い大統領が首相とは違う
独自色を打ち出す狙いではないか」との見方を示す。全ロシア世論調査センターの調査では、「二頭体制」発足以来、大統領の支持率は
常に首相を下回り、9月中旬の時点で大統領の支持率は44%と、首相に9ポイントも水をあけられている。
論文についても、「そうした問題を解決するのが大統領の役割ではないか」といった反論がネットに書き込まれた。
プーチン首相は、大統領の論文が発表された翌日の11日、ロシア専門の学者との会合で、次期大統領選挙について「3年後の政治状況により
私とメドベージェフ大統領のどちらが立候補するか決める」などと、自身が復帰する可能性を初めて示唆した。
この発言は「選挙に向けた活動の始まり」(独立新聞)と受け止められた。これに対し大統領も15日、再選をめざす可能性を排除しないと
述べた。
現在のところ、政策決定では大統領と首相との調整はスムーズに行われているようだ。しかし今後、大統領がさらなる独自政策を取れば、
首相との確執が顕在化する可能性もありそうだ。
ロシアへ初チャーター便 長野・松本空港
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
ロシア極東沿海地方のウラジオストク空港に19日、長野県の松本空港からのウラジオストク航空のチャーター便が到着した。
松本空港からはこれまで中国や韓国、グアムなどへのチャーター便飛行の実績があるが、ロシアへは初めて。
チャーター便には19日からの5連休を利用したツアー客ら95人が搭乗。松本市によると、今年7月に旅行会社がツアー客の募集を始めると、
約2週間で定員枠が埋まる人気だったという。松本空港は経営再建中の日本航空が撤退を検討する7空港の一つで、撤退が決まれば
定期便の運航がなくなる。同空港の近くに住むツアー参加者の女性(60)は「成田に行かずに済み、ロシアがとても近かった。チャーター便を
増やすのも空港を生かすことになるのでは」と話した。(共同)
118:日出づる処の名無し
09/09/21 01:32:47 IuPitBEM
数千人分の新情報? 露のシベリア抑留 日本側関係者は怒りの声
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
【モスクワ=佐藤貴生】モスクワのロシア国立軍事公文書館で7月、シベリアなど旧ソ連に戦後抑留された日本人の個人記録の存在が
明らかになった問題で、同館のウラジーミル・コロタエフ副館長は産経新聞に「抑留者数千人分の新たな情報が見つかるかもしれない」と
語った。ロシアから情報が提供されていない抑留死亡者1万2000人に関する手がかりとなる可能性もある。だが、新情報は既存資料の中に
眠っていたことになり、日本側からは怒りの声も上がっている。
コロタエフ副館長によると、新たに確認された個人記録は、カード形式で延べ70万人分以上。氏名や出生地、学歴のほか軍での所属、
捕虜になった日時・場所などがロシア語で記入され、すべてに収容所を示す番号が入っていると見なされていた。
カードはこれまで、別に保管されている50万人以上の身上書を検索する目録の役割を果たしてきたため、さほど重視されていなかった。
ところが、公文書館が数年前に身上書の情報を日本側に提供し終えた際、「抑留死亡者の情報が不十分だ」との指摘を受け、調べたところ、
収容所番号のないカードがあることが判明した。
当時、大半の収容所が内務省の管轄下にあったが、番号がないカードは、移送を待つ抑留者らを一時的に留め置く軍管轄の収容所の記録
だったとみられる。1000人分のカードが入った木箱が約700個、名字別に分類されており、副館長は「1箱につき数枚ずつ番号なしのカードが
含まれているので、最大で抑留者5000人分の新しい情報が含まれているのではないか」と推測している。
カードが身上書より20万枚も多い点について副館長は、「収容所を転々とした人の場合、そのたびに移送先でカードを作成したため、
同一人物の情報を記入した複数のカードが存在する」と説明、整理するのに多くの時間を要するとの見方を示した。ロシア側は今後1年以内に、
カードの個人記録をコンパクトディスク(CD)に写し、日本側に引き渡す方針だ。
抑留者団体の全国強制抑留者協会会長で、5つの収容所で抑留生活を送ったという相沢英之元衆院議員(90)は、「抑留者名簿の提出を
求め続けて20年になろうというのに、死亡者に関する情報がそろわないのはおかしい。ロシアの現政権にも誠意が感じられない」と話している。
二十世紀梨:「甘くてジューシー」と好評 JA全農とっとり、露で試販 /鳥取
URLリンク(mainichi.jp)
◇輸出へ意欲
JA全農とっとりは、ロシア・ウラジオストクで県特産品の二十世紀梨(ナシ)の試験販売を実施した。1個約450円という高値にもかかわらず、
10日間で500玉を販売。「ジューシーで甘くて美味」と好評だったという。関係者は今後、輸出を本格化したい考えだ。
6月に就航した日韓露定期貨客船を利用した販路開拓策の一環。日本では1玉200円前後だが、輸送費などがかかり2倍以上の
値段になった。5、6日に訪問団がウラジオストクに赴き、平井伸治知事もナシを手にスーパーの店頭に立ってPRに一役買った。
県によると、5キロ詰めを150箱、計1400玉を出荷。試食販売の2日間で210玉が売れ、その後14日までに約500玉を販売した。
輸送で傷むことが懸念されたが、良好な品質が保たれたという。
県農政課は「日本のナシの質の良さをアピールできた。安定的に輸出していきたい」と話している。【宇多川はるか】
119:日出づる処の名無し
09/09/21 01:33:39 IuPitBEM
NY原油(18日):続落、ドル高を嫌気-終値72.04ドル
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月18日(ブルームバーグ):ニューヨーク原油相場は続落。ドルが対ユーロで上昇し、インフレヘッジとしての需要が後退した。
ドルが5日ぶりに上昇し、原油は一時1.7%下げた。米エネルギー省によると、原油やガソリン、留出油の在庫は過去の平均を上回っている。
MFグローバル(ニューヨーク)のエネルギー担当上席バイスプレジデント、ジョン・キルダフ氏は「最近のエネルギー相場の上昇は
やや行き過ぎたようだ。相場を下支えるような経済指標の発表はない。この日はドルがやや堅調になり、エネルギー相場を圧迫した」と述べた。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物10月限は前日比43セント(0.59%)安の1バレル=72.04ドルで終了した。年初からは61%高。
IMF、金130億ドル分売却 途上国向け融資の原資に
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【ワシントン=御調昌邦】国際通貨基金(IMF)は18日の理事会で、自らが保有する金403.3トンを売却することを決めた。現在の市場価格で
約130億ドル(約1兆1900億円)で、金融危機の打撃が深刻な新興・途上国向け融資の原資に充てる。各国の中央銀行や公的部門への
相対取引なども利用し、金相場への影響は最小限にとどめる構えだ。
売却量はIMFが保有する金の8分の1、金の2008年の新規供給量の10%程度に当たる。金の国際価格は最高値水準で推移しており、
IMFの売却動向が相場の変動要因になる可能性もある。
IMFは08年4月に加盟国への融資などを実施していく原資を調達するため、金を売却する方針を固めていた。市場では外貨準備に占める
金の比率が低い中国やロシアが有力な買い手になるとみられている。(11:32)
120:日出づる処の名無し
09/09/21 01:39:17 IuPitBEM
ロシアのプーチン首相:世界で唯一のマネー印刷所、FRBは「問題」
9月18日(ブルームバーグ):ロシアのプーチン首相は18日、米連邦準備制度理事会(FRB)が何ら抑制を受けることなくドルを印刷できる
役割を批判した。
同首相は黒海のリゾート地ソチで開催された投資フォーラムで、「唯一のドル印刷所がワシントンに存在し、世界全体にマネーを
印刷しているのに、誰もこれを管理できないという事実に問題がある」と語った。
さらに、「FRBの役割と米経済のニーズ、ならびに世界経済のニーズとの間には根本的な矛盾がある。世界経済に対してFRBは
唯一のマネー供給源となっている」と続けた。
プーチン首相はドルだけでなく複数の準備通貨が機能するようあらためて呼び掛け、世界経済の過剰なドル依存を克服すべきだと述べた。
その上で、「これは米経済にとっては悪いことではない」とも語った。
121:日出づる処の名無し
09/09/21 01:49:24 IuPitBEM
*ここからは今日の分の記事です
ベネズエラがイランの秘密武器供給ルート―米オンライン紙
URLリンク(www.worldtimes.co.jp)
【ロサンゼルス宮城武文】米オンライン紙ジオストラテジー・ダイレクトがこのほど西側情報機関の分析として報道したところによると、
南米のベネズエラはイランへの秘密武器供給ルートの役割を果たしているという。
報道によると、ベネズエラはロシアなどから武器を購入し、それをイランに秘密裏に供給している。最近ではチャべス大統領がロシアから
防空システムや高性能戦車T-90MBT(100台)などの購入で22億ドルのクレジットを取り付けたとしてしている。
ロシアも国際的圧力からイランへの武器売却を直接行うのが困難になっていることから、こうした手段を利用しているという。ロシアは
2005年と07年にベネズエラと合計12に及ぶ武器契約を結び、これは総額45億ドルに及び、品目としては戦闘機、攻撃用ヘリなどが
含まれている。
西側情報機関はベネズエラが結ぶ武器購入契約はすべてイランへの転売、秘密供給と関連していると見ている。また、イランはベネズエラに
秘密兵器工場を建設しているという。
イランとベネズエラは08年に全面的な軍事協力の覚書を取り交わしている。06年以来、イランの軍事顧問多数がベネズエラ軍に
配置されているという。
こうした両国間の軍事協力の緊密化を示す証左として、トルコは昨年イランからベネズエラに向かう船舶を臨検した際に、
爆発物製造装置を押収したことがある。イランはテロリストへの主要な爆発装置供給源になっていることから、ベネズエラとイランの
軍事協力は国際安全保障面でも大きな課題として浮上してきている。
オバマ大統領はポーランドに建設予定の対イラン・ミサイル迎撃システムを破棄する意向を明らかにして軍事専門家から激しい批判を
浴びている。オバマ政権としては対ロシアとの関係改善を意図し、イランへの圧力を期待したものだとしているが、ロシアがベネズエラを
通じたイランへの秘密武器供給に加担していることなどを考えれば、オバマ政権の安全・外交政策は完全に適性国に翻弄されていることになる。
イラン攻撃を否定 イスラエル、露大統領に
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
ロシアのメドベージェフ大統領は米CNNテレビに対し、イスラエルのペレス大統領が会談でイランへの軍事攻撃の可能性を否定したと
述べた。大統領府が20日、インタビュー内容を公表した。
両大統領は8月にロシア南部ソチで会談していた。メドベージェフ大統領は、秘密裏にロシアを訪問したイスラエルのネタニヤフ首相と
会談したことも認めた。
第1次戦略兵器削減条約(START1)に代わる米ロ間の新たな核軍縮条約については、目標通り、年内に締結できる可能性が高いと
述べた。(共同)
122:日出づる処の名無し
09/09/21 01:50:59 IuPitBEM
“弱腰”批判にオバマ大統領反論 MD中止で
URLリンク(www.47news.jp)
【ワシントン共同】オバマ米大統領は、20日放映のCBSテレビとのインタビューで、東欧でのミサイル防衛(MD)施設建設計画を中止したこと
について「ロシアが米国の防衛態勢を決定することはない」と述べ、同計画に反発するロシアへの配慮に基づく決定ではないと強調、“弱腰”を
批判する一部世論に反論した。AP通信が報じた。オバマ氏は、東欧でのMD計画中止の「副産物」として「ロシアがより効果的に米国と
協力する気になったとすれば、それはボーナスだ」と言明。計画変更はイランの短・中距離ミサイルに対応するためだと述べた。
国連総会出席などのため21日からニューヨークを訪れるオバマ氏は、20日午前放映の米テレビ5局に出演し、内政上の最重要課題である
医療保険改革問題を中心に政策を説明した。
MD見直し、中・東欧に対米不信感 EU重視路線にシフトも
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【ロンドン=岐部秀光】オバマ大統領のMD見直し決定をめぐって、中・東欧からは「米新政権の中・東欧軽視を象徴する」
(ポーランドの元安全保障当局者)と失望の声が出ている。
ポーランドは英豪とともにイラク戦争の戦闘作戦にも参加し、MDシステムの中核である迎撃ミサイルの配備を受け入れた。
MD配備はロシアの不興を買うリスクを冒しての決断だったわけだが、オバマ政権のMD見直しで文字通りハシゴを外された形となった。
ロシアもMD対抗配備見直しへ、米計画中止受け
URLリンク(www.afpbb.com)
【9月20日 AFP】ロシアのウラジーミル・ポポフキン(Vladimir Popovkin)国防次官は19日、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が
ミサイル防衛(MD)システムの東欧配備計画を見送る意向を発表したことを受け、ロシア政府も欧州連合(EU)と接するロシア西部
カリーニングラード(Kaliningrad)へのミサイル配備計画を撤回すると発表した。出演した露ラジオ局「モスクワのこだま(Echo of Moscow)」で
明らかにした。ポポフキン次官によると、カリーニングラードへの配備計画には新型ミサイルシステム「イスカンデル(Iskander)」の配備も
含まれている。
米前政権でジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前大統領が推進していたチェコへのレーダー施設建設と、ポーランドへの
迎撃ミサイル配備計画に対し、ロシアは強硬に反対姿勢を示していた。
ロシア政府筋は18日、米側の政策変更によって、ロシア政府側もイランの核開発計画により厳しい立場をとるなど、なんらかの歩み寄りを
求められることになるだろうと語っていた。ロシア軍も同日、短距離地対地ミサイルであるイスカンデルの配備計画撤回を発表したが、
実行に移されれば、米政府の動きに対するロシア側の初めての具体的反応といえる。
ポポフキン次官は「カリーニングラードが北大西洋条約機構(NATO)に囲まれていることは分かっている。それゆえ欧米側の軍事同盟から
否定的な反応が起こるのは当然だろう」と述べ、当初のイスカンデル配備計画が欧米側への刺激を狙った「政治的なもの」だった点を認めた。
ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相も18日、「スターウォーズ計画」(戦略防衛構想、SDI)を撤回するとした
オバマ大統領の決断を「正しく勇気ある決断」と評価していた。(c)AFP
123:日出づる処の名無し
09/09/21 01:55:22 IuPitBEM
ロシア:MD対抗ミサイル、配備計画見直し 米対応に「見返り」
URLリンク(mainichi.jp)
【モスクワ大前仁】ロシアのポポフキン国防次官は19日のラジオ番組で、米国が東欧へのミサイル防衛(MD)システム配備計画見直しを
決めたことを受け、対抗策として新型ミサイル「イスカンデル」の配備計画を見直すことを明らかにした。ロシアが米のMD見直しに対する
具体的な「見返り」に言及したのは初めて。イスカンデルは欧州に隣接する飛び地カリーニングラード州に配備する予定だった。
同次官は「(米国の)分別が野心を克服した。東欧のMDへの対抗手段を見直すので、その中にはイスカンデル・ミサイルの配備も含まれる」
と発言した。
ただ、オバマ米政権が東欧のMD配備見直しに踏み切った背景には、年内に失効する第1次戦略兵器削減条約(START1)の後継条約の
締結やイラン核問題の進展への期待がある。米国はイスカンデル配備中止以上の「見返り」を求めてくるのは確実とみられる。
イスカンデルは開発中の短距離地対地ミサイル。メドベージェフ大統領が昨秋の年次教書演説で、米MDへの対抗手段として、
配備計画を明らかにしていた。
亡命中のロシア実業家、グルジア訪問か
URLリンク(japanese.cri.cn)
グルジアメディアは19日、情報筋の話を相次ぎ引用し「イギリスに亡命中のロシア人実業家ボリス・ベレゾフスキー氏はこのほど、
グルジアの首都トビリシを訪問した」としています。
報道によりますと、ベレゾフスキー氏は11日、トビリシに到着し、政府要員と会談したほか、グルジア野党指導者で実業家の
バドリ・パタルカツィシビリ氏の墓地を参拝しました。ベレゾフスキー氏の所有機は17日まで、トビリシの国際空港に待機している
ということです。ロシアとグルジア関係緊張の下で、ベレゾフスキー氏の訪問は注目の的となっています。
これに対して、グルジア内務省の報道官は19日、声明を発表し、この訪問を否定しました。(万、村田)
金総書記「非常に健康」=対北制裁の効果強調-米大統領
URLリンク(www.jiji.com)
【ワシントン時事】オバマ米大統領は20日に放映されたCNNテレビのインタビューで、北朝鮮の金正日総書記と会談したクリントン元大統領の
報告に基づく分析として、同総書記は「非常に健康で政権を掌握している」と述べた。
同大統領は「しばらくの間、容体が悪化していると思われていたが、復活した」と指摘。「(金総書記は)病気だった時は後継問題を
懸念していたが、回復した今はそれほど気に掛けていないようだ」との見方も示した。
また、北朝鮮への対応に関し、「中国とロシアを含め、今までで最も厳しい制裁体制をつくることができ、制裁の効果も出ている」と評価。
北朝鮮の姿勢に変化が見られるとして、事態の進展に期待を示した。(2009/09/20-23:09)
124:日出づる処の名無し
09/09/21 02:05:26 IuPitBEM
アフガン積極支援表明へ=鳩山首相、21日に訪米
URLリンク(www.jiji.com)
鳩山由紀夫首相は21日夜、国連総会などに出席するため、米ニューヨークに向けて出発する。23日に行うオバマ米大統領との
初の首脳会談や24日の国連総会一般討論演説で、首相はアフガニスタンへの非軍事分野での支援に積極的に取り組む方針を表明する。
海上自衛隊によるインド洋での給油活動打ち切り方針に米側が懸念を強める中、対テロでの貢献を続ける姿勢を国際社会に
アピールするのが狙いだ。
鳩山政権は、来年1月15日の新テロ対策特別措置法の期限切れ後は、現在の給油支援を単純に延長しないというのが基本方針。
ただ、海外に対しては「対テロ協力に後ろ向きとの印象を与えている」(国連外交筋)との指摘もある。このため首相は今回の訪米で、
アフガンの経済・社会の安定化に向け、医療、教育、雇用、農業など民生分野の支援を進める方針を説明、各国の理解を得たい考えだ。
アフガンでは米軍のテロ掃討作戦が難航し、治安は依然厳しい状況が続いている。岡田克也外相は20日のテレビ番組で、
アフガン本土への自衛隊派遣について「あり得ない選択」と述べた。日米首脳会談やそれに先立つ21日の外相会談での協議内容を踏まえ、
政府は11月に予定されるオバマ大統領の来日までに、非軍事支援の具体策を詰める。
首相はニューヨークで中国、ロシア、オーストラリア、韓国との首脳会談をそれぞれ行うほか、24、25両日にピッツバーグで開催される
20カ国・地域(G20)首脳会議(金融サミット)にも出席。26日に帰国する。(2009/09/20-21:04)
中ロ首脳との会談確定=鳩山首相
URLリンク(www.jiji.com)
米ニューヨークでの国連総会に出席する鳩山由紀夫首相と中国の胡錦濤国家主席、ロシアのメドべージェフ大統領との首脳会談日程が
20日、決まった。故主席とは21日夜(日本時間22日朝)、メドべージェフ大統領とは23日昼(同24日未明)にそれぞれ会談する。
また、鳩山首相とオーストラリアのラッド首相が23日午後(同24日未明)に会談することも新たに決まった。(2009/09/20-21:27)
日ロ外相、23日に会談 首脳会談と同日、岡田氏に訪ロ要請へ
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【モスクワ=坂井光】ロシア外務省高官は18日、日本経済新聞に対し、ニューヨークで23日に日ロ外相会談を開くことを明らかにした。
会談でラブロフ外相は岡田克也外相に対し、今年10月から年末までにロシアを訪問するよう呼びかけるという。
日ロ外相会談は今年に入り初めて。ロシア側が開催を提案、日本側が応じた。23日には鳩山由紀夫首相とメドベージェフ大統領との
会談も開かれる。同高官によると、首脳会談では両国関係や東アジアでの安全保障に関する原則などを確認するとともに、
両国間対話の今後の日程などを調整する。懸案の北方領土問題の解決に向けた具体策までは協議しない見通し。