09/09/18 00:44:37 jghu4Yid
領土問題「半年で期待に応えたい」=首相、ロ大統領と初の電話会談
URLリンク(www.jiji.com)
鳩山由紀夫首相は17日午後、ロシアのメドべージェフ大統領と15分間電話で会談し、日ロ関係を一層強化していくことを確認した。
この後、首相は記者団に対し、「信頼関係がなければ(北方)領土問題の進展はあり得ない。信頼関係を早く構築し、できれば半年で
国民の期待に応えたい」と語り、領土問題の早期解決に道筋を付けたいとの意欲を示した。電話会談は、首相に就任の祝意を伝えるため、
同大統領が呼び掛け、両首脳は来週のニューヨークでの国連総会などの機会に個別に会談することでも一致した。
首相と外国首脳との電話会談は就任後初めて。大統領は「今後の日ロ関係の発展のため一緒に取り組みたい」と表明。首相は領土問題を
念頭に、「日ロ間の協力がさまざまなレベルで一層深まり、懸案が解決していくことを期待する」と応じた。 (2009/09/17-20:21)
鳩山首相:初の電話協議 露大統領「期待感」表明
URLリンク(mainichi.jp)
鳩山由紀夫首相は17日、ロシア側の求めで同国のメドベージェフ大統領と電話で約15分間協議した。首相就任後、初めての外国首脳との
協議。鳩山氏は首相官邸で記者団に「鳩山という家がロシアで知名度が高いこともあり、期待感を表明していただいた。信頼関係がない中で
領土問題の進展などありうる話でない」と述べ、北方領土問題解決に取り組む意欲を示した。メドベージェフ氏は首相就任の祝辞とともに、
鳩山氏の祖父の一郎元首相が1956年に日ソ国交正常化をなしたことを踏まえて「日露関係の発展に一層取り組んでいきたい」と述べた。
両者は今月下旬に米ニューヨークでの国連総会の場で、日露首脳会談を開くことでも合意した。【野口武則】
就航2カ月半の日本海航路、利用低迷で休止=新潟
URLリンク(www.jiji.com)
6月末に就航した新潟とロシア極東、韓国を結ぶ大型フェリーによる日本海航路が就航から約2カ月半で運航を休止したことが17日、
分かった。代理店を務める北東アジアフェリージャパン(新潟市)によると、当初から利用の低迷などによる欠航が相次ぎ、これまで
運航していた貨客船の契約も打ち切られた。北東アジアフェリージャパンの五十嵐純夫社長は「休止は残念。新たな船舶確保により、
早く再開を目指したい」とするが、時期は未定という。同社によると、当初、週1回運航予定だったが、安定運航ができないために出荷量が
ゼロの便も多く、利用客も延べ250人と伸び悩んでいた。(2009/09/17-18:41)
欠航相次ぎ2カ月半で貨客船休止 新潟―ロシア極東―韓国
URLリンク(www.47news.jp)
6月末に就航した新潟、ロシア極東のトロイツァ、韓国北東部の束草の3港を往来する定期貨客船が、就航から2カ月半で運航を休止した
ことが17日、分かった。再開時期は未定。新潟県などによると、同航路は3港を週1回結ぶ予定だったが、船舶の手配をめぐるトラブルなどで
当初から欠航が相次いだ。旅客や貨物利用が伸び悩み、9月第2週の便を最後に休止した。港湾関係者によると、世界的な経済不況に加え、
ロシア政府の輸入自動車の関税引き上げにより、日本からロシアへの主要貨物と見込んでいた中古車の需要が減少。就航当初から苦境が
予想されていた。同航路は日本、韓国、ロシア、中国の計4カ国の海運会社などが出資する「北東アジアフェリー」(本社・束草)が運航している。