【wktk】ロシア経済ワクテカスレ 12RUB【オペルおいしいです】at ASIA
【wktk】ロシア経済ワクテカスレ 12RUB【オペルおいしいです】 - 暇つぶし2ch6:日出づる処の名無し
09/09/15 02:01:46 oX/RFccr
トルクメニスタンとロシア、天然ガスの輸送を再開
URLリンク(japanese.cri.cn)
 トルクメニスタンのベルディムハメドフ大統領が13日、カスピ海の沿岸都市トルクメンバシで、ロシアのメドべージェフ大統領と会談を行い、
両国間のエネルギー協力について意見を交換しました。 会談の中で、両国の大統領は、トルクメニスタンがロシアに対して天然ガスの輸送を
再開し、その輸出価格を国際市場の取引価格を参考にすることで合意しました。しかし、トルクメニスタンのベルディムハメドフ大統領は、
「今年4月にトルクメニスタン国内の中央アジア・中央ガスパイプラインで爆発事故が発生し、ガス輸送が中断した。その修理とメンテナンスに
時間がかかるため、ガス輸送を再開する日時は、今の段階では決めにくい」と指摘しました。
 会談後、双方は、ロシア側がカスピ海域の大陸棚21番エリアで石油採掘を行うことに関する協定を結びました。これについて、
ロシア側は、「来年始めに採掘作業を開始する」と紹介しました。初期段階での統計によると、このエリアの石油貯蔵量は1億6000万トンに達し、
天然ガスの貯蔵量は600億立方メートルを超える見込みです。 今年4月、トルクメニスタン国内では、ロシアへ天然ガスを輸出する
中央アジア・中央ガスパイプラインに爆発事故が発生し、対ロのガス輸送が中断しました。トルクメニスタン側は、ロシアのガスプロム社が
事前に報告せず、ガス輸入を急減したことが事故を招いた主な原因だとし、両国間のガス供給協定に違反したと非難しています。その後、
トルクメニスタンはロシアへのガス輸送を全面的に停止しました。(翻訳:KH)

メドベージェフ・ロシア大統領:トルクメン訪問 ガス問題「和解」演出
URLリンク(mainichi.jp)
 ◇供給再開で合意
 【モスクワ大木俊治】ロシアのメドベージェフ大統領は13日、中央アジアのトルクメニスタンを訪れ、カスピ海沿岸のトルクメンバシで
ベルドイムハメドフ大統領と会談した。両者は、今年4月にトルクメンで起きた天然ガスパイプラインの爆発事故以来、供給が止まっている
ロシア向けガスの早期供給再開で合意し、供給停止で悪化した関係の「和解」を印象づけた。トルクメンは推定埋蔵量で世界4位とされる
豊富な天然ガス資源の輸出先拡大を狙って中国や欧米との関係構築を進めており、これまで輸出ルートを独占してきたロシアは、
ガス争奪戦でトルクメンのつなぎとめを狙っている。インタファクス通信によると、会談でベルドイムハメドフ大統領は、「(供給再開への)問題は
すでにない」と述べた。同席したロシアのプリホチコ大統領補佐官は記者団に、ロシア政府系天然ガス独占企業ガスプロムとトルクメン側が、
近く再開に向け協議を行う見通しを明らかにした。
 4月のパイプライン事故で、トルクメンは「ロシアの輸入量急減が事故の原因」とロシアを非難し、パイプラインの老朽化が原因とする
ロシアと対立。価格や輸入量をめぐる対立も表面化した。ロシアは自国産ガスにトルクメン産の安いガスを混ぜウクライナや欧州に
輸出してきたが、トルクメンからの直接調達を目指す欧州に対抗するため昨年、国際価格での購入を約束。しかし、その後の世界的な
経済危機によるガス需要の低下から輸入量の削減を提起し、これにトルクメン側が反発していた。カスピ海からロシアを迂回(うかい)して
ガスを運び出す「ナブッコ」パイプラインの建設を推進する欧州は、トルクメンのガスを供給源の一つに想定し協力を働きかけてきた。一方、
今年12月にはトルクメンから中国への直通ガスパイプラインが完成、中国への供給が始まる見込みで、トルクメン産ガスをめぐる欧州、
ロシア、中国の争奪戦が激化している。こうした中、ウクライナのユーシェンコ大統領も14日からトルクメンを訪問。今月下旬には
ベルドイムハメドフ大統領が国連総会出席のため訪米し、資源を武器にしたトルクメンの多角的外交も注目されている。


次ページ
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch