【wktk】ロシア経済ワクテカスレ 12RUB【オペルおいしいです】at ASIA
【wktk】ロシア経済ワクテカスレ 12RUB【オペルおいしいです】 - 暇つぶし2ch55:日出づる処の名無し
09/09/17 00:21:52 ytp4FF7+
NY原油、3日ぶり反発 10月物は70.93ドルで終了
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【NQNニューヨーク=古江敦子】15日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は3営業日ぶりに反発。
WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の10月物は前日比2.07ドル高の1バレル70.93ドルで終えた。米経済指標
が堅調な内容だったことや米株高を受け、需要増を見込んだ買いが優勢となった。
 8月の米小売売上高と9月のニューヨーク連銀景気指数はともに前月から改善し、市場予想も上回った。景気回復への期待が高まり、
先行きの原油需要が増加するとの見方が広がった。米株式相場が上昇したことも、原油相場を押し上げた。この日の高値は71.19ドル、
安値は68.48ドル。ガソリンは5営業日ぶりに反発、ヒーティングオイルは続伸。(06:22)

欧州株:上昇、予想上回る米小売売上高受け
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
 ロンドン(ダウ・ジョーンズ)15日の欧州株式相場は上昇した。8月の米小売売上高が予想を上回り、世界経済の持続的な回復に対する期待が
高まった。欧州の各指数は、米証券大手リーマン・ブラザーズが1年前に破たんして以来の下げを一部回復した。
 主要指数の終値は、独DAXが前日比8.74ポイント(0.16%)高の5628.98、仏CAC40種指数は同21.60ポイント(0.58%)高の3752.21、
英FTSE100種総合株価指数は同23.28ポイント(0.46%)高の5042.13。欧州主要企業600社で構成されるダウ・ジョーンズStoxx600指数は
不安定な値動きの末、前日比0.43ポイント (0.18%)高の241.36となった。朝方は小幅高だった。その後ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が
発表した同国の9月の景気期待指数は、上昇したものの上昇幅が市場予想を下回り、Stoxx600指数は下げに転じた。
 だが8月の米小売売上高(季節調整済み)が前月比2.7%増と、増加幅が3年以上ぶりの大きさとなり、マーケットウォッチの集計したエコノミスト
予想の同2.3%増を上回ったことを追い風に、Stoxx600指数は再び上昇した。「8月の米小売売上高は、市場が望むように、米国の消費支出が
回復傾向にあることを示している。景気回復の持続は、上向きな消費支出を伴わなければ困難だ」とインベステック証券のストラテジスト、
フィリップ・ショー氏は述べた。Stoxx600指数は3月の安値から56%高となっているものの、昨年9月15日の始値の278.73を依然下回っている。
 リーマン・ブラザーズが1年前に破たんして以来、投資家が経済成長率の縮小を織り込んで企業の業績見通しを下方修正したため、
株式相場は急落し、数年ぶりの安値をつけていた。
 欧州市場では15日、フランス電力公社(EDF)が6.7%高と急伸した。欧州連合(EU)の欧州委員会とフランス政府が、電気料金の規制について
間もなく合意すると報じられた。また、同社によるロシアのガスパイプラインの権益取得の可能性や、ドイツの同業エーオンとの資産スワップ取引
についても報じられた。エーオンは0.2%安となった。
 ハイテク関連株も好調だった。携帯電話機最大手であるフィンランドのノキアが2.8%高、スウェーデンの通信機器大手エリクソンは3%高、
同業の仏米アルカテル・ルーセントは3.6%高で引けた。UBSのアナリストらは、アルカテル・ルーセントの顧客企業が設備投資を拡大し始める
との見解を示し、前年同期比でみると設備投資は今年前半の13%減から今年後半には8%減に回復する見込みだと述べた。
 このほか、航空株ではエールフランスKLMが1%高。メリルリンチが投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引き上げた。
 メリルリンチは、同社株のパフォーマンスが欧州航空セクター全体を下回っているとし、「最近は良好なニュースが相次いで発表されている
ことから、同社の見通しはより魅力的」と説明した。また報道によると、同社は日本航空への出資について交渉中だという。

56:日出づる処の名無し
09/09/17 00:23:15 ytp4FF7+
【インド経済】インド、鉄鋼生産量で世界5位に
URLリンク(news.indochannel.jp)
 インドは昨年度、鉄鋼生産量で世界第5位であったことが9月12日、鉄鋼省高官の発言で明らかになった。PTI通信が同日付で報じている。
 インド大手生産者合同委員会(JPC)のゴータム・クマール・バサク委員長は、この日開かれた同委員会の会合で次のように語った。
「インドが2008年度に生産した鉄鋼の総量は世界第5位の5,500万トンだった。JPCが入手したデータによると、今年4-8月ですでに
2,214万トンの鉄鋼を生産し、前年同期比6.6%の伸びを記録している。このペースを維持できれば、今年度は6,000万トンの鉄鋼を
生産できるだろう」。バサク委員長によると、昨年度、世界最大の鉄鋼生産国となったのは5億100万トンを生産した中国で、以下、
日本(1億1,900万トン)、米国(9,100万トン)、ロシア(6,900万トン)が続いた。インドは、第11次5カ年計画(07-11年度)で11年度の
鉄鋼生産目標を1億2,400万トンに設定している。

情報BOX:フランクフルト自動車ショー、業界幹部のコメント
URLリンク(www.asahi.com)
 [15日 ロイター] 欧州最大規模のフランクフルト国際自動車ショーが15日開幕。一般公開(17─27日)を前に、同自動車ショーに
出展する企業の幹部が、経済全般や自動車業界に関する見通しなどを語った。
 ◎独フォルクスワーゲン(VW)のマーティン・ウィンターコーン最高経営責任者(CEO)
自動車業界の苦境はまだ終わっていないが、底を打ったことを示す兆候は増えている。慎重ながら楽観視できる。
 ◎独ポルシェのミハエル・マハトCEO
景気の谷間を通り過ぎた可能性を表す指標が増えている。向こう数カ月は困難が続くとしても、当社は2010年については慎重ながら楽観的だ。
 ◎トヨタ自動車<7221.T>の荒島正専務取締役
消費者マインドはまだそんなに強くないと感じる。(政府の販売支援策については)何らかの軟着陸(ソフトランディング)的なアプローチが
取られることを望む。
 ◎フォードドイツ法人の責任者、ベルナルト・マテス氏
短期的に2007年や2008年初めのような状態に戻るとは思わない。2010年や2011年にゆっくりと回復し、その後2013年、2014年には、
今より改善かつ安定した市況になるだろう。状況が2007年と同じくらい良くなることには懐疑的だ。
 ◎韓国・現代自動車<005380.KS>欧州法人のバイスプレジデント、アラン・ラッシュフォース氏
市場が著しく回復し、欧州で2007年の水準に戻るのは2015年以降になるだろう。
 ◎仏プジョー・シトロエンのジャン・マルク・ゲールズ氏
ドイツ市場は(来年は)落ち込むが、小型商用車やフリート販売の回復が落ち込み分を相殺するだろう。景気の緩やかな回復に伴い、
来年は大型車の買い替えが見込まれる。ドイツやイタリアなどの一部市場で小型商用車市場が成長し始めるとみている。
 ロシア市場の回復を予想している。2カ月か5カ月、10カ月かかるか分からないが、回復するだろう。

57:日出づる処の名無し
09/09/17 00:24:59 ytp4FF7+
独オペル、「アストラ」発表 再建託す新型小型車
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
 米ゼネラル・モーターズ(GM)グループの独オペルは、15日開幕したフランクフルト国際自動車ショーで今後の主力車と位置づける
新型小型車「アストラ」を発表した。GMは今月、オペルをカナダ自動車部品大手マグナ・インターナショナルとロシア国営銀ズベルバンクに
売却することを決定。アストラの成否は新生オペルの再建を左右しそうだ。アストラは排気量1300~2000ccでガソリンとディーゼルの両タイプの
エンジンをそろえ、年内にも欧州で発売する。最も安いモデルで1万5900ユーロ(約214万円)とした。
 会見したオペルのフォルスター会長は「我が社の将来にとって非常に重要な新車」と述べ、年50万台規模の販売をめざす考えを
明らかにした。「オペルの新車販売の3分の1をアストラが担う」という。
 フォルスター会長はマグナ連合との提携で合意できたことに「幸せを感じている」と前向きに評価。一方、今後もオペルに35%出資する
GMについても「協力関係はオペルにとって非常に重要。新車のなかにはGMとの協力なしに開発できないものもある」と、提携関係の継続を
求めた。
 マグナは、オペルに対し1万人強(うちドイツで約4千人)の従業員削減を求めていく方針。アストラの販売が思うように伸びなければ、
一段と苦境に立たされる可能性は高い。オペルにとって生き残りをかけた新型車となる。(フランクフルト=下田英一郎)(14:34)

ケーニッグゼグ:サーブの中国販売に関し数週間以内の合意目指す
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
  9月16日(ブルームバーグ):米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のサーブ・オートモービルを買収するスウェーデンのスポーツカーメーカー、
ケーニッグゼグ・グループは、サーブ買収後にケーニッグゼグが中国市場で事業展開する権利について、数週間以内の合意形成を
目指している。
 ケーニッグゼグの創業者、クリスチャン・フォンケーニッグゼグ氏は、サーブはこれまで中国市場でGMの販売網を活用したものの、
成功は限られたと指摘。世界最大の自動車市場で顧客を獲得するには、サーブ買収で共同投資する中国の北京汽車工業の協力が
必要になるだろうと語った。ケーニッグゼグはサーブ買収で投資家連合を率いる。
 フォンケーニッグゼグ氏によれば、サーブは年間約10万台を販売し、2012年までの黒字化を目標にしている。GMは傘下のドイツ部門オペルを
カナダのマグナ・インターナショナルとロシアの銀行ズベルバンクに売却する条件として、オペルの「アストラ」と「インシグニア」の中国での
販売禁止を求めたが、同氏はGMがサーブに対して同様の制限を課すことはないとの見方を示した。

[ベトナム株]ロシアのビール、ベトナム市場に参入
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
 ロシアのフィフスオーシャン社は9日、ホーチミン市で生ビールの販売を開始するとともに、300万~500万米ドル(約2億7000万~4億500万円)を
投じてベトナムの市場を拡大すると発表した。生ビールはまずホーチミン市のホテル、レストラン、スーパーで販売され、その後各地方に販路を
拡大する。ホーチミン市クチ郡にある同社工場で当面1カ月当たり800~1000トンを生産する予定。フィフスオーシャン・ベトナム社は今年5月に
設立された。資本金は約100万米ドル(約9100万円)。

58:日出づる処の名無し
09/09/17 00:28:31 dFAARPqm
∩`・◇・)ハイッ!!


59:日出づる処の名無し
09/09/17 00:53:29 ytp4FF7+
[ロシア株]9月15日(火曜日)のロシア市場の動き
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
◆市況概況◆
ロシア株式市場 MICEX指数・RTS指数共に反発
9月15日(火)のロシア株式市場は、MICEX指数が前日比2.47%高の1203.97、RTS指数が前日比2.52%高の1224.33で取引を終えた。
MICEX市場は、昨日米国で発表されたニューヨーク連銀製造業景気指数 、小売売上高、生産者物価指数(PPI)、生産者物価指数が
予想を上回り、主要国株式市場も好調な展開となった。MICEX指数も右肩上がりに上昇し、心理的な節目である1200ポイントを上回り
取引を終えた。
業種別個別銘柄の動向は、石油・ガス関連が買われ、ロスネフチ(ROSN)が5.42%高、ルクオイル(LKOH)が2.72%高、ガスプロム(GAZP)が
2.47%高、タトネフチ(TATN)が1.97%高。金融・不動産関連も値を上げ、VTB-外貿銀行(VTBR)が5.35%高、システマ(AFKS)が
2.73%高、VOZROZHDENIE-復興銀行(VZRZ)が前日比で0.01%高。金属・鉱業関連では、ノリリスク・ニッケル(GMKN)が3.81%高、
ノヴォリペツク製鉄(NLMK)が2.60%高、マグニトゴルスク製鉄(MAGN)は0.45%高、ノヴァテク(NVTK)0.27高、ポリュスゴールド(PLZL)が
1.45%安。化学関連では、アクロン(AKRN)が2.05%高、ウラルカリー化学(URKA)が0.45%安。消費・小売関連銘は、昨日の流れとは
対照的に、薬局チェーン36.6(APTK)が9.56%安、セジモイ・コンチネント(SCON)が3.20%安。製造業関連銘柄のカマズ(KMAZ)が
10.95%安となり取引を終えた。
ロシア関連主要ニュースとして、ロスネフチ(ROSN)は、クラスノヤルスク地方バンコール油田からの原油採掘量が100万トンを突破した。
日量採掘量は2万トン。今年末までに日量採掘量は3万トンに達し、総採掘量は300万トンとなる見込み。採掘ピーク時には年間2550万トンの
原油が採掘される見通し。バンコール油田の可採埋蔵量は石油5億2000万トン、ガス950億立方メートルとされる。採掘原料はトランスネフチが
保有するバンコール油田とヤマロ・ネネツ自治管区のプルペを結ぶ556キロメートルのパイプラインを通って輸送される。
本日は、場の後半に米国で、MBA住宅ローン申請指数 、消費者物価指数(CPI)、対米証券投資 、鉱工業生産指数、設備稼働率 等の
発表が行われる予定である。

60:日出づる処の名無し
09/09/17 00:55:22 ytp4FF7+
[ロシア株]ロスネフチ、バンコール油田からの採掘量が100万トンを突破
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
 ロスネフチは、クラスノヤルスク地方バンコール油田からの原油採掘量が100万トンを突破した。日量採掘量は2万トン。
今年末までに日量採掘量は3万トンに達し、総採掘量は300万トンとなる見込み。採掘ピーク時には年間2550万トンの原油が採掘される見通し。
バンコール油田の可採埋蔵量は石油5億2000万トン、ガス950億立方メートルとされる。採掘原料はトランスネフチが保有するバンコール油田と
ヤマロ・ネネツ自治管区のプルペを結ぶ556キロメートルのパイプラインを通って輸送される。
なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は663円程度。15日終値前日比+5.42%。
《会社概要》
ロスネフチは世界有数の垂直統合型石油会社。主要事業は石油・ガス及び石油化学製品の生産・精製・販売である。現在、ロシア国内、
カザフスタン、アルジェリアなどにおいて10以上のプロジェクトが進行中。300以上の産地において開発を実施している。
ロシア国内最大級の確認埋蔵量を誇る。主要株主はロシア連邦である。

[ロシア株]システマ、保有するスヴャジインベスト株式を国に移行
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
  ロシア政府は、システマが保有するスヴャジインベスト株式を国に移行することを承認した。ロイター通信がシェゴレフ通信・
マスコミュニケーション相の言葉を伝えた。シェゴレフ通信・マスコミ相によると、取引条件は双方にとって納得できるもので、
連邦予算から資金の拠出は予定されていない。株式移行後、スヴャジインベスト株式は100%国が保有する。
なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は4702円程度。15日終値前日比-1.84%。
《会社概要》
システマはロシア・CIS諸国中、最大手持株会社。多くの分野で事業を展開している企業を保有・運営。CIS諸国、東西ヨーロッパにおいて
総計8000万人に対し多分野にわたるサービスを提供。主要業務は通信・ハイテク・不動産・銀行・マスメディア・小売。主要な傘下の
グループ企業は以下の企業である。通信:モバイル・テレシステムズ(MTSS);コムスター・ユナイテッド・テレシステムズ(CMST);
ハイテク:SITRONICS;マスメディア:Sistema Mass Media;銀行:The Moscow Bank for Reconstruction and Development;
不動産:システマ・ハルス(HALS)

61:日出づる処の名無し
09/09/17 00:56:23 ytp4FF7+
[ロシア株]北西テレコム、09年上半期純利益は40%減
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
 北西テレコムの09年上半期純利益は、前年同期の23億6000万ルーブルから40.1%減の12億1900万ルーブルとなった(国際会計基準)。
売上高は130億3500万ルーブル(前年同期は124億5500万ルーブル)、営業利益は1.5%増の27億1700万ルーブルだった。
なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は3820円程度。15日終値前日比-5.54%。優先株式の売買単位は100株で、
最低売買金額は3230円程度。15日終値前日比-3.43%。
《会社概要》
北西テレコムはロシア大手通信会社。2001年に設立。主要事業は総面積170万平方キロメートル、総人口1350万人が住む北西連邦管区を
中心とする固定通信サービスの提供である。10の支店を保有。固定通信、インターネット、ケーブルテレビ等のサービスを提供している。
主要株主は国営持株会社Svyazinvest。

[ロシア株]モバイル・テレシステムズ、カザフスタン市場への参入を断念
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
 モバイル・テレシステムズは、カザフスタン市場への参入を断念した。RBCデイリー紙が伝えた。カザフスタンの携帯電話市場は飽和状態で、
コストがかかり、採算が取れないとの判断を下したため。同社はウクライナやベラルーシでも事業を行っており、カザフスタン市場への参入は
08年から検討されていた。なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は610円程度。14日終値前日比-0.50%。
《会社概要》
モバイル・テレシステムズはロシア・CIS諸国最大手携帯通信会社。主にGSM規格で携帯通信サービスを提供。ロシアのほぼ全地域において
事業を展開。その他、国内48地域において固定通信サービスを提供することが出来るライセンスを取得。
合計8500万人に携帯・通信サービスを提供。主要株主は持株会社システマであり、50%以上の株式を保有。

[ロシア株]UTエアー航空、ボーイング小型ジェット旅客機4機受理
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
  UTエアー航空は今年8月から9月に、ボーイング製の小型ジェット旅客機(737-500)4機を導入した。
現在の737-500型機保有台数は13機。今後も同機種の導入は継続され、10月にかけてさらに3機が就航し、機体数は16機となる。
なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は2553円程度。15日終値前日比+7.94%。
《会社概要》
UTエアー航空はロシア大手民間航空会社。主要事業は国内外における旅客・貨物の輸送である。ヘリコプター事業ではロシア最大手であり、
石油ガス関連企業にサービスを行う。

62:日出づる処の名無し
09/09/17 01:14:08 ytp4FF7+
ID:dFAARPqmさん、支援ありがとうございます。

本日はここまでですノシ

63:日出づる処の名無し
09/09/17 01:15:28 dFAARPqm
∩`・◇・)ノシ

64:日出づる処の名無し
09/09/18 00:25:11 jghu4Yid
米大統領、欧州のミサイル防衛計画を撤回する意向-チェコ首相が確認
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
 9月17日(ブルームバーグ):チェコのフィッシャー首相は17日、オバマ米大統領はチェコとポーランドにミサイル防衛網を建設する計画を
撤回する意向だと語った。同計画はブッシュ前米大統領が推進していた。
 同首相はプラハで記者団に対し、オバマ大統領が計画撤回について昨夜、電話で伝えてきたとし、ポーランド政府にも意向を伝えている
と語った。トーシャー米国務次官(軍備管理国際安全保障担当)は17日午前にポーランド当局者との協議を終え、同日午後にプラハに
到着する予定。
 フィッシャー首相は「オバマ大統領は深夜過ぎに電話で、米政府がチェコにミサイル防衛網を設置する計画を撤回すると伝えてきた」と述べ、
「われわれは撤回の可能性があることを認識しており、米国が同計画について分析していた事実も把握していた」と語った。

米ロ、本格修復へ=核軍縮交渉に好影響-ミサイル防衛
URLリンク(www.jiji.com)
 【モスクワ時事】オバマ米政権がミサイル防衛(MD)東欧配備計画を撤回する方針を決めたことで、米ロ関係に刺さっていたとげの一つが
取り除かれ、本格的な修復への軌道に乗る見通しが強まった。アフガニスタンやイラン核問題などでロシアの協力を必要とする米国が
譲歩した形で、年末に失効する第1次戦略兵器削減条約(START1)の後継条約交渉にも好影響を与えそうだ。
 ロシア外務省のネステレンコ情報局長は17日、「米政府がMD計画を見直すなら、われわれにとって前向きの兆候になろう」と述べ、
歓迎する意向を示した。オバマ大統領は7月の訪ロで、険悪化していた両国関係の「リセット」に着手したが、ロシアはMD東欧配備計画が
自国への脅威になるとして反対の立場を崩さず、懸案として残っていた。(2009/09/17-22:13)

米が東欧へのMD配備を中止 露との戦略兵器削減交渉に配慮
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
 【ワシントン=山本秀也】オバマ米政権は17日までに、米国が東欧地域で進めていたミサイル防衛(MD)システムの配備計画を
中止する方針を決めた。ロイター通信によると、チェコのフィシェル首相は同日、オバマ大統領から電話で伝えられた。ゲーツ米国防長官が
正式発表する。MD配備の中止はロシアとの緊張緩和を進め、年内に期限切れを迎える第1次戦略兵器削減条約(START1)の
代替条約交渉を後押しすることになる。
 米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)によると、米国の方針転換の理由は、「イランの長距離弾道ミサイル開発」が遅延し、
欧州地域への脅威が低減したと、オバマ政権が判断したためという。ブッシュ前米政権は、イランの弾道ミサイルによる脅威から欧州の
同盟国を防衛するとの理由でMDの東欧配備に乗り出し、チェコにレーダー施設を、ポーランドに迎撃ミサイルを配備するとしていた。
これに対しロシアは、MD配備計画が自国への脅威になると反発。代替条約交渉でも、核軍縮とMD問題を関連づけるよう主張していた。
 一方、対露関係の「リセット」を掲げ、「核兵器のない世界」実現を目指すオバマ政権は、東欧へのMD配備計画の継続よりも、ロシアとの
核軍縮を重視する方向に傾いていた。
 米国が譲歩姿勢を示すことで、核軍縮交渉だけでなく、イランの核問題でもロシアの協力を引き出しやすくなるという狙いもある。

65:日出づる処の名無し
09/09/18 00:26:30 jghu4Yid
米、東欧でのMD配備計画凍結 対ロ核軍縮交渉に好材料
URLリンク(www.asahi.com)
 【ベルリン=玉川透、ワシントン=望月洋嗣】欧州の旧共産圏ポーランド、チェコに迎撃ミサイルやレーダーを配備するとしてきた米国の
ミサイル防衛(MD)計画について、チェコのフィシェル首相が17日記者会見し、オバマ米大統領から前日夜の電話会談で、「撤回する」との
意向を伝えられたと明らかにした。ゲーツ米国防長官が17日、新たな方針を正式発表する。
 米国による旧東欧諸国へのMD配備は、ブッシュ前政権が「イランの核兵器や弾道ミサイルの脅威から欧州を守る」とうたって進めた。
だが、ロシアが「真の目的は我が国の戦略核を無力化することだ」と強く反発、米ロ関係悪化につながっていた。これが凍結されれば、
年内妥結を目指して進行中の米ロ核軍縮交渉でも、大きな障害が取り除かれることになりそうだ。
 米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)によると、オバマ政権は、イランの長距離ミサイルの開発計画の進み具合は想定していたよりも
遅れていると分析。欧州への脅威は現時点では大きくないことを根拠として、MD配備を当面見送る方針を固めたという。
 旧東欧諸国にも配慮し、対ロシア優先での切り捨て策ではないことを納得させるために、移動式システムなど限定的な計画は残す道を
さぐる模様だ。しかし、ロシアが強硬に反対する中東欧への固定施設配備に関しては事実上、凍結するとみられる。

米、東欧ミサイル防衛計画中止へ 対ロ交渉年内合意に展望
URLリンク(www.47news.jp)
 【ウィーン共同】DPA通信によると、チェコのフィシェル首相は17日、記者会見し、米ロ対立の原因となってきた東欧でのミサイル防衛
(MD)計画について、オバマ米大統領から中止を伝えられたと明らかにした。ロシア側の反発に配慮した判断という。AP通信によると、
ゲーツ国防長官が同日、記者会見で発表する見通し。
 「核なき世界」実現を目指すオバマ大統領が、国連安全保障理事会首脳級会合を24日に主宰するのを前に、MDに関する政策転換となる。
核廃絶への流れをつくる上で大きな鍵を握る米ロの核軍縮交渉で、東欧でのMD計画は最大の障害となっており、米ロ交渉の年内合意にも
展望が開けそうだ。
 MD計画の見直しは、12月に失効する米ロ間の第1次戦略兵器削減条約(START1)に代わる新たな核軍縮条約締結の前提条件として
ロシアが強く求めてきた。ロイター通信によると、オバマ大統領はフィシェル首相と16日に電話会談し、ポーランド側にも米政府当局者が
説明を行った。ロシア外務省は歓迎する意向を表明した。
 ブッシュ前政権はイランの脅威から欧州諸国を防衛する目的で、ポーランドに地上発射型迎撃ミサイルを配備、チェコにレーダー施設を
建設する計画を推進していた。
 オバマ大統領は今年4月、チェコなどを訪問した際、イランの脅威がなくなれば計画を変更する考えを示唆。見直しを担当者に指示していた。
 ロシアは東欧配備が自国の脅威になるとして反発。7月にモスクワで開かれたオバマ大統領とプーチン首相の初会談では、大統領が
ロシアの立場に一定の理解を示した。

66:日出づる処の名無し
09/09/18 00:27:41 jghu4Yid
米政府がMD計画中断、オバマ氏がチェコ首相に電話で説明とも
URLリンク(www.cnn.co.jp)
米軍がミサイル防衛計画で進める迎撃ミサイルの実験(CNN) ポーランド国防省の報道官は17日、米国政府がブッシュ前政権時代に
ポーランドやチェコで進めていたミサイル防衛(MD)システム配備計画について中断を決めたと明らかにした。チェコのフィシェル首相は17日、
声明を発表し、オバマ米大統領と16日、電話で会談し、MD計画の棚上げを知らされたと述べた。理由については触れなかったという。
同計画ではポーランドに迎撃ミサイル基地を、チェコにレーダー基地を建設する予定だった。ポーランド国防省の報道官は、計画中断は
ポーランドにとって甚大な影響を及ぼすとの強い懸念を表明した。一方、ワルシャワ駐在の米国大使館報道官はこの問題での最終決定は
されていないと述べた。
MD計画中断については米紙ウォールストリート・ジャーナルが、MD推進に詳しい消息筋の情報として最初に報道。MD推進の根拠としていた
イランの弾道ミサイルの脅威が当初の分析より大きくないと判断したことなどが要因としていた。
米国防総省はゲーツ長官とMD担当の米統合参謀本部の副議長による会見が17日朝に行われると発表しているが、この席でMD問題に
言及があるとみられる。
一方、チェコ国防省報道官によると、同国外務省、国防省に米代表団が加わった会合が17日に予定されている。MD問題が議題だという。
MD計画についてはロシアが自国のミサイル防衛網を無力化するとして強硬に反対。今年7月の米ロ首脳会談でもMD問題は取り上げられ、
オバマ大統領はイランや北朝鮮のミサイルの脅威を念頭にしたものとの米政府の従来の見解を繰り返していた。ただ、オバマ氏は、
イランの弾道ミサイルの脅威が続けばMD計画を支持するとの考えも示していた。

米、東欧でのMD計画撤回 オバマ大統領がチェコ首相に伝える
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
 【ウィーン=岐部秀光】チェコのフィッシャー首相は17日、米政府が同国とポーランドの間で進めていた東欧へのミサイル防衛(MD)計画の
推進を取りやめたことを明らかにした。核軍縮などで協調を探るロシアが、MD計画に反発していることに配慮したものとみられる。
ロシアは決定を歓迎する公算が大きく、年末までの合意を目指す新たな核軍縮交渉が進展する可能性もある。
 フィッシャー首相はオバマ米大統領から16日深夜に電話を受け、決定を伝えられたと説明した。17日にはタウシャー米国務次官が
ポーランド、チェコを相次ぎ訪問して米政府の立場を伝達。計画推進の根拠としていたイランによる長距離弾道ミサイルの開発が
当初の予想ほど進んでいないことを見直しの理由としているもようだ。
 ただ、ポーランドのシュチグウォ前国防相は「米国の長期的な対欧州政策からみて、軍事面だけでなく政治戦略上の大きな後退となる」
と指摘し、懸念を表明した。(21:01)

67:日出づる処の名無し
09/09/18 00:41:13 jghu4Yid
ロシア スイスへ歴史的訪問
URLリンク(www.swissinfo.ch)
9月21日と22日の2日間、ロシアからドミトリー・メドベージェフ大統領がスイスを訪問する。約200年前に始まった両国の国交史上初めての
公式訪問だ。スイスの国務長官ミヒャエル・アムビュール氏は今回の訪問について「重要なパートナーとの関係が強化されること」を期待し
「冷戦時代のイメージに戻るのではなく、時代に即したロシア像を作り上げることに努力したい」と抱負を語った。
実は似た者同士
 アムビュール氏はセミナー「フォーラム東-西 ( Forum Ost-West ) 」の中でスイスとロシアの関係について「現在、変化の途上にある
ロシアは、ソ連崩壊後、政治、経済、社会の構造を新しく整えなければならない。このため、緊張や非難が起こっている。よって、政治指導力の
責任、法治国家としての責任、人権保護への責任はこれまで以上に大きい」と語った。
 自然資源を豊富に埋蔵するロシアはスイスにとって、重要な経済パートナーだ。2000年以来、スイスの対ロシア輸出は4倍になり、
2008年現在で30億フラン ( 約2600億円 ) に上った。ロシアからの輸入は10億フラン ( 約870億円 ) になる。
「ロシアは経済的に非常に重要なパートナーだが、政治的にも重要な国だ。ロシアはわたしたちが住む地球スケールでのすべての重要な問題に
ついて 中心的な役割を担っている。特に 国際連合 ( UNO ) でのロシアの存在は重要だ」とアムビュール氏は語る。
 一方ロシアはスイスについて、永世中立国であり、欧州連合 ( EU ) や北大西洋条約機構 ( NATO ) の非加盟国であることを評価している
という。「全く立場が違う両国だが、おもしろいことにEUとの経済関係に関しては同じような立場にある。もっとも、スイスはロシアとは違い、
EUにより深く融合しているわけだが」とアムビュール氏は指摘する。
対話が戦略
 ミシュリン・カルミ・レ外務相は2007年、モスクワで両国の協力についての20項目にわたる了解覚書 ( MOU ) にサインをした。核となって
いるのは定期的な専門分野内での会議で、2009年には既に7つの会議が催された。この中で両国は、国連改革やヨーロッパ政策における
意見交換をした。ロシアではまだ批准されてない欧州人権条約第14条 ( 差別の禁止 ) についても意見が交わされたとみられる。
 今回のメドベージェフ大統領訪問でも、ロシアの人権侵害について触れることになるかについては「両国にとって重要であるすべての問題に
ついて相互に触れることになる」とアムビュール氏は答えた。
 両国の専門家による定期的な話し合いの場を通しスイスは「対局の立場への理解を深めることができた。よって、例えばコソボの独立に
ついて、認めるスイスと認めないロシアという違いが大きな対立要素にはならない」という。お互いの理解があれば「重要な項目で立場が
違うことは全く問題ではない。良好な交友関係にあれば関係は絶たれない」
UBSの例
 アムビュール氏によると両国が信頼関係にあることは、2008年8月のグルジア戦争勃発後、ロシアがスイスに対しグルジア政府との
仲介役になるよう要請してきたことでも分かる。「これが両国の理解を深める要素になった」という。
スイスは現在、ロシアとグルジア両国の利益代表国としての役割を担っているが、すでにスイスはイランで1981年以来、アメリカ政府の
利益代表を務めている。こうしたスイスの役割が、例えばスイスの銀行最大手UBSがアメリカで窮地に立った事件での政治的解決に
役に立ったという。アムビュール氏は、ロシアともこうした形で関係を保てば、将来スイスにとって強い味方になってくれると見ている。
アンドレアス・カイザー、swissinfo.ch( ドイツ語からの翻訳、佐藤夕美 )

68:日出づる処の名無し
09/09/18 00:42:23 jghu4Yid
G20、景気刺激策終了は時期尚早で一致へ=ロシア大統領補佐官
URLリンク(www.asahi.com)
 [モスクワ 17日 ロイター] ロシアのドボルコビッチ大統領補佐官は17日、来週米ピッツバーグで開催される20カ国・地域(G20)首脳会合
(金融サミット)で、各国首脳は景気刺激策を終了させるのは時期尚早との見解で一致する見通しだと述べた。
 同補佐官は記者会見で「各国首脳は、財務相会合で合意されたように、こうした対策を終了させるのは次期尚早ではあるものの、
出口戦略の実施について検討しておく必要はあるとの見解で一致するだろう」と述べた。

ベネズエラ大統領:油田開発に中国が約1.5兆円投資、3年間で
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月17日(ブルームバーグ):ベネズエラのチャベス大統領は16日、同国での原油生産量の押し上げを目指し、中国がオノリコ川流域での
油田開発に今後3年間で160億ドル(約1兆4600億円)を投じることを明らかにした。米国への依存度を減らし、石油をめぐる他国との関係を
強化する戦略の一環。
国営テレビに出演したチャベス大統領は、ベネズエラの委員会が中国側の当局者らと会合を開く予定だと述べた。油田の開発には
国営ベネズエラ石油(PDVSA)が参加する見通し。大統領は中国側の参加企業の名前は挙げず、投資する油田区域の特定もしなかった。
ベネズエラは先週、ロシア企業5社のグループともオノリコ川流域での油田開発の合弁事業に200億ドルを投資することで合意。
チャベス大統領によれば、ロシアと中国の両プロジェクトを合わせた産油量は日量90万バレルになる。

中国、イラン核問題の交渉再開を呼びかける
URLリンク(japanese.cri.cn)
 中国外務省の姜瑜報道官は17日の定例記者会見で、イラン核問題をめぐる協議の早期再開に向けて、関係各方面は自信を失わず、
辛抱強く対応していくべきだと呼びかけました。
 イラン・メディアの14日の発表によりますと、米国、ロシア、中国、イギリス、フランス、ドイツが来月1日、イランが9日に提出した提案書を
めぐり、イランと協議を行うということです。
 姜報道官は、「関係各方面はいずれも近いうちに会談を行うと表明した。関係各方面が自信を失わず、辛抱強く対応するとともに、
この機会を逃さずに、さらなる外交努力を行うことで、イランとの交渉と対話が早期に再開されることを願っている」と述べました。(翻訳:KH)

中露護衛艦隊、合同軍事演習を行う
URLリンク(japanese.cri.cn)
 アデン湾に駐留する中国海軍第3次護衛艦隊とロシア海軍の護衛艦隊が18日、アデン湾西部海域で、合同軍事演習
「平和ブルー・シールド2009」を行います。 演習は現地時間8時(日本時間の14時)から始まります。これは中露海軍が10日に行った
初の共同護衛に続く、アデン湾での2度目の協力となります。(翻訳:恂)

69:日出づる処の名無し
09/09/18 00:44:37 jghu4Yid
領土問題「半年で期待に応えたい」=首相、ロ大統領と初の電話会談
URLリンク(www.jiji.com)
 鳩山由紀夫首相は17日午後、ロシアのメドべージェフ大統領と15分間電話で会談し、日ロ関係を一層強化していくことを確認した。
この後、首相は記者団に対し、「信頼関係がなければ(北方)領土問題の進展はあり得ない。信頼関係を早く構築し、できれば半年で
国民の期待に応えたい」と語り、領土問題の早期解決に道筋を付けたいとの意欲を示した。電話会談は、首相に就任の祝意を伝えるため、
同大統領が呼び掛け、両首脳は来週のニューヨークでの国連総会などの機会に個別に会談することでも一致した。
 首相と外国首脳との電話会談は就任後初めて。大統領は「今後の日ロ関係の発展のため一緒に取り組みたい」と表明。首相は領土問題を
念頭に、「日ロ間の協力がさまざまなレベルで一層深まり、懸案が解決していくことを期待する」と応じた。 (2009/09/17-20:21)

鳩山首相:初の電話協議 露大統領「期待感」表明
URLリンク(mainichi.jp)
 鳩山由紀夫首相は17日、ロシア側の求めで同国のメドベージェフ大統領と電話で約15分間協議した。首相就任後、初めての外国首脳との
協議。鳩山氏は首相官邸で記者団に「鳩山という家がロシアで知名度が高いこともあり、期待感を表明していただいた。信頼関係がない中で
領土問題の進展などありうる話でない」と述べ、北方領土問題解決に取り組む意欲を示した。メドベージェフ氏は首相就任の祝辞とともに、
鳩山氏の祖父の一郎元首相が1956年に日ソ国交正常化をなしたことを踏まえて「日露関係の発展に一層取り組んでいきたい」と述べた。
両者は今月下旬に米ニューヨークでの国連総会の場で、日露首脳会談を開くことでも合意した。【野口武則】

就航2カ月半の日本海航路、利用低迷で休止=新潟
URLリンク(www.jiji.com)
 6月末に就航した新潟とロシア極東、韓国を結ぶ大型フェリーによる日本海航路が就航から約2カ月半で運航を休止したことが17日、
分かった。代理店を務める北東アジアフェリージャパン(新潟市)によると、当初から利用の低迷などによる欠航が相次ぎ、これまで
運航していた貨客船の契約も打ち切られた。北東アジアフェリージャパンの五十嵐純夫社長は「休止は残念。新たな船舶確保により、
早く再開を目指したい」とするが、時期は未定という。同社によると、当初、週1回運航予定だったが、安定運航ができないために出荷量が
ゼロの便も多く、利用客も延べ250人と伸び悩んでいた。(2009/09/17-18:41)

欠航相次ぎ2カ月半で貨客船休止 新潟―ロシア極東―韓国
URLリンク(www.47news.jp)
 6月末に就航した新潟、ロシア極東のトロイツァ、韓国北東部の束草の3港を往来する定期貨客船が、就航から2カ月半で運航を休止した
ことが17日、分かった。再開時期は未定。新潟県などによると、同航路は3港を週1回結ぶ予定だったが、船舶の手配をめぐるトラブルなどで
当初から欠航が相次いだ。旅客や貨物利用が伸び悩み、9月第2週の便を最後に休止した。港湾関係者によると、世界的な経済不況に加え、
ロシア政府の輸入自動車の関税引き上げにより、日本からロシアへの主要貨物と見込んでいた中古車の需要が減少。就航当初から苦境が
予想されていた。同航路は日本、韓国、ロシア、中国の計4カ国の海運会社などが出資する「北東アジアフェリー」(本社・束草)が運航している。

70:日出づる処の名無し
09/09/18 00:54:49 jghu4Yid
ロシア極東訪問、6社が商談会 県経済セミナー 
URLリンク(www.kobe-np.co.jp)
 ロシア極東沿海地方の中心都市ウラジオストクで16日、兵庫県や同県の企業による「兵庫県経済セミナー」が開かれ、
日ロ両国企業による商談会が行われた。
 「兵庫県極東ロシアビジネスミッション」(団長・村元工作所の村元四郎取締役)で、県内企業6社が商談会に参加、ロシア企業25社と
ビジネスチャンスを探り合った。
 カズノコやイクラの製造と販売を行うミネ一水産(神戸市兵庫区)の峯孝之助社長には数件の商談が舞い込んだ。日本向けの
カズノコ加工に日本の専門家を派遣してほしいとの提案もあったといい、峯社長は「色も良くないロシアのカズノコをそのまま日本で
売るのは難しいが、日本での売り方を知ってもらえば可能性はある」と今後に期待を示した。
 日本の食品の輸出を行う石光商事(神戸市灘区)の北川克史食品輸出チーム主査も「今後のビジネスにつながる商談が2~3件あった」
と手応えをつかんだ様子だった。
 村元団長は「ロシア側は商談も熱心な印象。ビジネス活性化の機会としたい」と話した。

ホッケ:安全操業解禁、初水揚げ--羅臼港 /北海道
URLリンク(mainichi.jp)
 北方領土周辺で日本漁船が操業するホッケの安全操業が16日解禁となり、羅臼漁協所属の刺し網漁船20隻が同日午前、
国後島西側のロシア主張領海内で漁獲したホッケを中心に約15・7トンを根室管内羅臼町の羅臼港に初水揚げした。
岸壁で水揚げしていた漁船の多くは大漁で型も良好。しかし、燃油が再び高騰を始める中、遠い漁場まで往復しなければならない
安全操業だけに、漁業者の一人は「これで値段が高ければ、言うことはないのだが」と話していた。
 北方領土の管轄権を棚上げして、ロシア主張の領海3~12カイリ(約5・5~22・2キロ)で日本漁船が操業できる安全操業は98年に
始まった。道は10月以降、安全操業に携わる漁船の位置や動きを衛星経由で把握できる漁船衛星管理システム(VMS)の導入する。
日本側が操業秩序を守る姿勢をロシア側に示すのが狙いだ。【本間浩昭】

71:日出づる処の名無し
09/09/18 00:55:52 jghu4Yid
プーチン首相 大統領返り咲き狙う?2012年露大統領選に出馬か
URLリンク(www.afpbb.com)
【9月17日 AFP】2012年のロシア大統領選に向け、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相は、大統領選でドミトリー・メドベージェフ
(Dmitry Medvedev)大統領と争うことはないとの考えを明らかにした。とはいえ、結局プーチン首相が大統領再任を計画しているのか
どうかについては、いまだ明確な答えは出されていない。
 プーチン氏の発言を受け、メドベージェフ大統領も15日、大統領選前にプーチン氏と話し合ってこの問題を解決する、と巧妙に演出された
ような返答をした。しかし一方で、メドベージェフ氏は2期目の大統領に立候補する可能性も排除しなかった。
 両者のコメントは、ロシアのトップ2人が一致して行動していることを示す一方、将来についての明言を慎重に避けるものとなった。
 旧ソ連時代の「煙に巻く」政治手法やクレムノロジー(旧ソ連中枢の研究)を懐かしむ人びとにとっては、プーチン氏の将来をめぐる
政局予想はまさに大歓迎だろう。
 ただ、大統領候補を決めるのがプーチン氏だということは確かなようだ。そして、専門家の多くは、プーチン氏がほぼ確実に自らを
大統領候補に選ぶとみている。
 露エリート研究所(Elite Studies Center)のオリガ・クリシュタフスカヤ(Olga Kryshtanovskaya)所長は、AFPに対し「2012年大統領選に
ついて、プーチン氏は明確な回答を示した。十中八九、プーチン氏になるということだ」と述べた。
「このことを示す兆候はたくさんある。どの重要ポストにもプーチン氏の部下が配置されているし、首相権限についても、強化されたとはいえ
法制化はされていない」(クリシュタフスカヤ所長)
 ロシアの憲法では大統領の任期が連続2期までと定められているため、プーチン氏は08年に大統領を退任せざるをえなかった。
しかし、プーチン氏が12年に大統領に再任することを禁止するものは何もない。
 ニューズウィーク(Newsweek)誌(ロシア版)は今月初め、プーチン氏が、大統領再任に向けて経済危機のなか注目度を高めるため、
夏のPRキャンペーンを立ち上げたと伝えていた。(c)AFP/Stuart Williams

72:日出づる処の名無し
09/09/18 01:04:08 jghu4Yid
NY原油、続伸 10月物は72.51ドルで終了、原油在庫の減少で
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【NQNニューヨーク=海老原真弓】16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は続伸。
WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の10月物は前日比1.58ドル高の1バレル72.51ドルで終えた。原油在庫の減少を受けて
需給ひっ迫観測が強まり、買いが優勢となった。
 午前に発表された週間の石油在庫統計では、原油在庫の減少幅が市場予想よりも大きかった。米経済指標の改善と併せ、景気の持ち直しで
需給がひっ迫するとの見方が強まり、買いが入った。
 外国為替市場ではドルが対ユーロで下落。ドル建てで取引される原油の割安感が意識され、相場の上昇を後押しした。米株式相場で
ダウ工業株30種平均が100ドル超上昇し、投資家がリスク選好の姿勢を強めるとの思惑が出たことも、原油の支援材料だった。(06:14)

再送:独オペル株売却、10月上旬までに署名できる見通し=米GM・CEO
URLリンク(jp.reuters.com)
*第7段落の誤字を修正して再送しました。
 [フランクフルト 16日 ロイター] 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)[GM.UL]のヘンダーソン最高経営責任者(CEO)は16日、
カナダ自動車部品大手マグナ(MGa.TO:)とロシア国営ズベルバンク(SBER03.MM:)の企業連合に対する独オペルの多数株売却について、
10月上旬までに契約に署名できるとの見通しを示した。
 同CEOはフランクフルト国際自動車ショーで記者団に対し「われわれは10月上旬までにすべてをやり遂げようとしている」と述べた。
 GMは11月末までに売却契約をまとめる計画。ただヘンダーソンCEOは、予期せぬ理由により計画時期が1カ月程度ずれ込む可能性を
除外しないと述べた。
 GMがマグナ案の代替案を依然検討しているとの憶測についてはこれを否定した。オペル売却をめぐるGM側の交渉責任者ジョン・スミス氏は
マグナの買収提案を批判している。
 ヘンダーソンCEOは「われわれはこの契約をまとめたいと思っている」とし、交渉決裂はないと言明した。
 またマグナの経営再建計画は「十分」であり、オペルの損失は2010年に前年比で大幅に縮小し、早ければ11年に黒字転換できる可能性が
あると予想した。
 ベルギーにあるオペルのアントワープ工場について、ドイツのボーフム工場よりも効率的ではないとして、閉鎖の可能性があると述べた。
ただ「最終決定には達していない」とした。

73:日出づる処の名無し
09/09/18 01:05:02 jghu4Yid
東芝、新興国で液晶テレビ強化 販売店3倍に
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
 東芝は16日、ブラジル、ロシア、インド、中国(BRICs)など新興国で液晶テレビの販売を強化する方針を明らかにした。同社製品を
取り扱う販売店を現在の約1万店から2012年までに3万店以上に増やす。現地の電子機器の受託製造サービス(EMS)を活用して
コスト競争力も高める。需要が旺盛な新興国市場を攻略してテレビ事業の収益力を高める。
 同日開いた年末商戦向け新製品の発表会で、デジタルメディアネットワーク社の大角正明社長が明らかにした。東芝は09年度に
前年度比4割増の1000万台、10年度に1500万台の世界販売目標を掲げている。このうち新興国の販売を09年度に約130万台、
10年度に300万台と伸ばし、10年度に世界シェア10%を目指す考えだ。(07:00)

東芝 薄型テレビ、新興国向け強化 低価格品で世界シェア10%
URLリンク(www.business-i.jp)
 東芝でテレビ事業を統括する大角正明執行役常務は16日、薄型テレビ新製品発表の会見で、需要の拡大が見込める新興国市場向けを
強化し、日本を含めた世界市場での薄型テレビの販売シェアを2008年度の7.2%から10年度には10%に高める方針を明らかにした。
今後、新興国市場での販路開拓に本腰を入れるほか、自社製品の製造委託先の検討に着手し、生産体制の整備にも乗り出す。
国ごとのニーズに沿って機能を絞り込んだ低価格な普及機種を投入する方針だ。
 東芝の08年度の薄型テレビ事業は、国内での低価格路線などが功を奏し、世界市場での販売台数が720万台を達成し、営業黒字を
確保した。だが、日本、欧米といった主力市場では、ブラウン管テレビからの置き換え需要が一巡して伸びが鈍化するとみられるため、
大きな成長が期待できる中国、インドなどの新興国市場での販売に注力することにした。
 計画では、都市部の高級販売店から地域密着型の大衆店にまで販路を広げ、新興国での自社製品の取り扱い店舗数を現在の
約1万店から12年には3倍の3万店以上に拡大する。また、ブランド力を高めるため、新興国での売上高に対し、平均5%の広告費を
投下していく方針。
 一方、東芝は中国とベトナム、インドネシアに自社工場を構えているが、今後は手薄となっているロシアやインド、エジプト、ブラジルにも
現地企業への生産委託などで進出する。
 大角執行役常務はこの日の会見で「数が成長のエンジン。これを狙わない限り、持続的成長はあり得ない。マスを抑えていく」と述べ、
低価格な普及機種で10年度に08年度比約2.1倍の1500万台の販売を世界市場で目指す。

74:日出づる処の名無し
09/09/18 01:27:35 2Y3sgWND
支援スキー

75:日出づる処の名無し
09/09/18 09:21:12 jghu4Yid
*昨夜の分の記事です

[ロシア株]9月16日(水曜日)のロシア市場の動き
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
◆市況概況◆
ロシア株式市場 MICEX指数・RTS指数共に続伸
9月16日(水)のロシア株式市場は、MICEX指数が前日比1.14%高の1217.67、RTS指数が前日比1.84%高の1217.67で取引を終えた。
MICEX市場は、好調な主要国株式市場の流れを受け、又、比較的高い水準で推移するNY原油先物価格の影響もあり、1220ポイント台で
寄り付き、その後も1225ポイントを軸に一進一退の展開となった。場の後半に、米国で発表された消費者物価指数、鉱工業生産指数、
設備稼働率 が予想を上回った事が好感され、景気回復期待感から、投資家のリスク選好が高まり、前日比高で取引を終える。
業種別個別銘柄の動向は、金融・不動産関連で、VTB-外貿銀行(VTBR)が13.01%高、システマ(AFKS)が1.30%高、
VOZROZHDENIE-復興銀行(VZRZ)が1.01%高。石油・ガス関連では、ガスプロム(GAZP)が2.76%高、ロスネフチ(ROSN)が0.22%高、
ルクオイル(LKOH)が0.32%安、タトネフチ(TATN)が0.47%安。金属・鉱業関連では、ポリュスゴールド(PLZL)が2.43%高、
ノヴァテク(NVTK)1.76高、ノリリスク・ニッケル(GMKN)が0.92%高、ノヴォリペツク製鉄(NLMK)が0.58%高、マグニトゴルスク製鉄(MAGN)は
2.31%安。化学関連で、ウラルカリー化学(URKA)が0.95%高、アクロン(AKRN)が0.76%安。消費・小売関連銘は、
薬局チェーン36.6(APTK)が0.43%高、セジモイ・コンチネント(SCON)が2.74%安。製造業関連銘柄は、売りに押され、
アフトワズ(AVAZ)は14.54%安、カマズ(KMAZ)は10.95%安。
本日のロシア関連ニュースとしては、世界大手ガス会社のガスプロム(GAZP)は、シュトクマン鉱床など、大陸棚鉱床におけるガス埋蔵量の
増加により、2030年までに総埋蔵量を43%増加させるとの見通しを発表した。ノヴォリペツク製鉄(NLMK)はリペツク市において、
ケイ素鋼の生産を再開した。生産施設は国際市場における需要不振を受けて今年4月から生産を休止していた。これにより、
第4四半期のケイ素鋼生産量は増加する見通しである事を示した。
本日は、場の後半に、米国で、住宅着工件数 、景気先行指数、フィラデルフィア連銀景況指数等の発表が行われる予定である。

[ロシア株]ガスプロム、ガス総埋蔵量は2030年までに43%増加の見通し
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
ガスプロムは、シュトクマン鉱床など、大陸棚鉱床におけるガス埋蔵量の増加により、2030年までに総埋蔵量を43%増加させるとの見通しを
発表した。
なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は522円程度。16日終値前日比+2.76%。

76:日出づる処の名無し
09/09/18 09:21:53 jghu4Yid
[ロシア株]マグニトゴルスク製鉄、第3四半期生産は35%増加の見込み
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
マグニトゴルスク製鉄は、第3四半期粗鋼生産量が第2四半期比で35%増加するとの見通しを発表した。稼働率は前年同期94%の水準となる
見通し。国内市場への出荷量増加が予測されている。
なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は6523円程度。16日終値前日比-2.31%。
《会社概要》
マグニトゴルスク製鉄はロシア最大手鉄鋼会社。鉄鉱石の処理から鉄鋼関連製品の加工まで、全生産工程を手掛ける。
製品は国内販売以外に輸出もされる。グループは60社より構成。

[ロシア株]ノヴォリペツク製鉄、ケイ素鋼生産を再開
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
ノヴォリペツク製鉄はリペツク市において、ケイ素鋼の生産を再開した。生産施設は国際市場における需要不振を受けて今年4月から
生産を休止していた。これにより、第4四半期のケイ素鋼生産量は増加する見通し。
なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は21505円程度。16日終値前日比+0.58%。
《会社概要》
ノヴォリペツク製鉄はロシア大手製鉄会社。鋳鉄、スラブ、冷間・熱間圧延材、電炉鋼、亜鉛メッキ・ポリマー被覆鋼材などを生産。
国内販売以外に輸出も行う。主要子会社はStoilensky GOK、Altaykoks、VIZ SteelとデンマークのDanSteel A/S。

77:日出づる処の名無し
09/09/18 09:34:41 jghu4Yid
ID:2Y3sgWNDさん、遅くまで支援ありがとうございます。

兄ぽっぽさんは半年で領土問題の期待に応えるそうです。
…誰の期待なんでしょうか?もちろん日本国民の期待なんですよね?
プーチンさんが出てくるまでもなく、メドベージェフさんに転がされて終わりそうな気が致します。
悪い予感は外れてほしいものです。

さて、アメリカのオバマさんが東欧のMD関連で譲歩しました。
随分強引なやり方でしたが、欧州に配備をのませたブッシュさんのやり方には感心していました。
オバマさんも成果を焦りすぎなければいいのですが。

昨夜の分はここまでです。
では、また夜にノシ


78:日出づる処の名無し
09/09/18 18:52:21 1Qf/9F4y
>>77
>…誰の期待なんでしょうか?
鳩が首相就任直後くらいに連合と会談してたから、まずこの時に日露平和条約についてハッパかけられてるでしょう

79:日出づる処の名無し
09/09/18 19:06:55 4X9QBuId
一端白紙にして組織から作り変えるなどと大風呂敷広げている新閣僚が多いが、
本当はそんな暇はなくて参院選までに結果出さないと化けの皮が剥がれてしまう。
同様に北方領土問題などに手をつける暇はない。

80:日出づる処の名無し
09/09/18 19:22:05 1Qf/9F4y
あの細川政権でさえいらん事出来たくらいだから『余計な事』は十二分にやれそうだけどな

81:日出づる処の名無し
09/09/18 22:12:25 yaqcra0s
∩`・◇・)ハイッ!!

82:日出づる処の名無し
09/09/19 00:20:47 UUwFjhEP
NATO事務総長、米露とMDシステム統合の考え示す
URLリンク(www.afpbb.com)
【9月18日 AFP】北大西洋条約機構(North Atlantic Treaty Organisation、NATO)のアナス・フォー・ラスムセン(Anders Fogh Rasmussen)
事務総長は18日、米国、NATO、ロシアのミサイル防衛(MD)システムを統合する考えを示した。
 ベルギー・ブリュッセル(Brussels)のNATO本部で行った演説で、ラスムセン事務総長はロシアに対し、「欧州および国際社会の安全保障に
おいて、真のステークホルダー(利害関係者)となってほしい」と呼び掛けた。また、「われわれの時代が抱える大きな問題を解決するためには、
パートナーとしてロシアが必要だ」と述べ、ロシアとの連携を強化していく考えを示した。
 さらに事務総長は、「適切な時機に、米国、NATO、ロシアのMDシステムを連結する可能性を探るべきだ」と力説した。
 前日にはバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が、東欧におけるミサイル防衛(MD)施設建設計画の見直しを発表しており、
NATO事務総長のコメントは、これに呼応するタイミングで行われた。
 また、極東から米西海岸まで共同安全保障体制を築くとしたロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領の提案について、
ラスムセン事務総長は、協議の用意があるとする一方で、ロシアにもイランの核開発問題で最大の影響力を行使するよう注文をつけた。
 ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相も18日、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前米大統領の東欧ミサイル防衛計画を
棚上げとしたオバマ大統領の決断を、「正しく勇気ある決断」と評価した。(c)AFP

米欧、ロのMD連結を 関係改善へNATO総長
URLリンク(www.47news.jp)
 【ブリュッセル共同】北大西洋条約機構(NATO)のラスムセン事務総長は18日、ブリュッセルでロシアとの関係改善に向けた包括的演説を
行い、共通の脅威に対処する必要性を強調、将来的に米欧とロシアのミサイル防衛(MD)システムの連結を検討するよう提案した。
 ロシアが反発していた東欧でのMD計画中止をオバマ米政権が発表した直後の事務総長の呼び掛けは、イラン核問題やアフガニスタン情勢で
ロシアの協力を取り付けようとする米欧の姿勢を明確にした。
 8月の就任後、初の本格的な政策演説を行った事務総長は、NATOとロシアが安全保障分野を中心に関係を抜本的に見直し、テロや
大量破壊兵器の拡散など「共通の脅威」に一致して対処するよう提案。MD連結構想は、関係改善に向けたロシアへの「政治的なメッセージだ」
と述べた。
 その上でロシアに対し、核開発を目指すイランに「最大限の圧力」をかけ、アフガン情勢の安定にも一層貢献するよう要請した。

83:日出づる処の名無し
09/09/19 00:21:47 UUwFjhEP
NATO:「MDシステム統合も」露に呼び掛け
URLリンク(mainichi.jp)
 【ブリュッセル福島良典】北大西洋条約機構(NATO、加盟28カ国)のラスムセン事務総長は18日、ブリュッセルで講演し、米国とNATO、
ロシアのミサイル防衛(MD)システムを統合する用意があると表明した。事務総長が欧米のシステムへのロシアの参入を具体的に
提案したのは初めて。オバマ米政権の東欧MD計画見直しを受け、ロシアに協力強化を促すメッセージを送った形だ。
 事務総長はロシアに「第三国によるミサイル攻撃への対処を研究するのは共通の戦略的な利益だ」と呼びかけ、「適切な時期に米国、
NATO、ロシアのMDシステムを連結する可能性を探るべきだ。技術的条件と政治環境が整えば統合や協力は有益だ」と述べた。
 事務総長はまた、対話窓口「NATOロシア理事会」を活性化し、メドベージェフ露大統領が提唱する欧州安保の新たな枠組みで協議する
用意も表明。NATOの戦略見直し作業の中で、欧州配備の米軍戦術核の扱いも討議されると述べた。

米国 東欧でのMD施設配備計画を中止
URLリンク(japanese.cri.cn)
 2001年発足したブッシュ前政権は、イランなどの潜在的脅威から欧州の同盟国を防衛するとの理由で2002年から、迎撃ミサイル基地(MD)の
設置などポーランドと秘密裏に交渉を始めたが、協議が中断した。
 2007年1月から、MD配備をめぐって米国、ポーランド、チェコ3カ国は交渉を再開した。
 2008年7月にポーランドと迎撃ミサイル基地、8月にチェコとレーダー施設、と協定を結んだ。
 しかし、ロシアは自国の安全保障を脅かすと東欧における米国のMD配備に猛反発し、09年5月ポーランドとの国境付近に
精密誘導戦術ミサイルを配備すると発表し、米ロ関係は険悪化している。
 09年1月発足したオバマ米政権はロシアとの関係修復を念頭に置き、9月17日、ブッシュ前政権によるこの東欧でのMD配備計画を
中止することを決定した。

東欧MD見直し:NATOも歓迎 「前向きのステップだ」
URLリンク(mainichi.jp)
 【ブリュッセル福島良典】東欧ミサイル防衛(MD)計画見直しについて、北大西洋条約機構(NATO)のラスムセン事務総長は17日、
「米国の計画でNATOがより重要な役割を果たすことになる。前向きのステップだ」と歓迎する声明を発表した。
 事務総長は計画の見直しでNATOの全加盟国がMDに参加する体制が整えられるとの見方を示し、記者団に「東側加盟国(東欧諸国)の
利益にもかなう」と指摘した。NATO報道官は10月22、23の両日、スロバキア・ブラチスラバで開くNATO国防相会議で米国の新計画への
対応を協議すると述べた。
 配備計画見直しにより、ブッシュ前米政権時代、NATOの東方拡大路線や昨年夏のグルジア紛争で悪化した対ロシア関係の改善にも
弾みがつくのは確実だ。

84:日出づる処の名無し
09/09/19 00:22:47 UUwFjhEP
米国防長官、東欧にSM3配備を改めて表明
URLリンク(japanese.cri.cn)
 アメリカのゲーツ国防長官は17日、「アメリカは依然として、2015年にポーランドとチェコでミサイル防衛システムを配備する方針だ」と
述べました。
 ゲーツ国防長官はこの日の記者会見で、「アメリカはすでにポーランドやチェコなどの同盟国と海上配備型迎撃弾道ミサイル(SM3)の
配備問題について話し合いを始めた」と述べました。
 SM3型迎撃弾道ミサイルシステムは新型遠距離防空ミサイルで、中・遠距離弾道ミサイルの迎撃に使います。
 なお、ゲーツ国防長官がこれを発表した当日、アメリカのオバマ大統領は東欧にミサイル防備(MD)施設建設計画の放棄を表明しました。
(翻訳:トウエンカ)

東欧MD見直し:ポーランド受け入れへ
URLリンク(mainichi.jp)
 【ウィーン中尾卓司】米政府が東欧ミサイル防衛(MD)計画を見直したことについて、ポーランドのトゥスク首相は17日、ワルシャワで
「欧州の安全保障を強化する絶好機だ」と述べ、受け入れる考えを明らかにした。米側はポーランドに同盟関係の強化を確約したとされる。
 首相は「『ポーランドの敗北だ』と表現するつもりはない。ポーランドが特別な立場を勝ち取るチャンスだ」と語った。首相は同日、
オバマ米大統領と直接、電話で協議し、ポーランドの安全保障を脅かす変更でないと保証されたという。昨年8月、MD基地の設置協定を
結んだ際、米側が約束した迎撃ミサイル「パトリオット」の実戦配備は予定どおり進められる見通しだ。

配備当事国 チェコ、ポーランド歓迎と落胆が交錯
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
 【ベルリン=弓削雅人】米国のミサイル防衛(MD)システム配備計画撤回表明に、配備当事国だったポーランドとチェコでは、
配備の見返りなど国益も絡み、歓迎と落胆が交錯した。
 両国からの報道によると、計画に消極的だったポーランドのトゥスク首相は十七日、「危険は回避された。欧州の安全保障を強化するための
チャンスだ」と撤回を歓迎した。
 ポーランドはロシアへの警戒感を背景に一時、MD計画受け入れに積極的で、自国の防空能力強化など見返りを米国に求めてきた。
撤回表明にワレサ元大統領は「また米国が自分勝手なことをした」と話し、計画中断に失望感を示した。野党は「外交上の敗北」と政府を
批判している。
 一方、チェコはトポラーネク前政権が、建設に向けて米国との交渉を続けてきた。しかし、国内世論の半数以上が計画受け入れに
反対とされ、撤回決定に野党側は「市民の勝利だ」と強調した。

85:日出づる処の名無し
09/09/19 00:41:37 UUwFjhEP
米MDへの対抗ミサイル配備見送り ロシア軍事外交筋
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
 【モスクワ=坂井光】インタファクス通信によると、オバマ米大統領がミサイル防衛(MD)施設の中・東欧配備中止を発表したことを受けて、
ロシア軍事外交筋は18日、新型ミサイルシステム「イスカンデル」を同国西端カリーニングラードに配備する計画を見送る意向を明らかにした。
 同筋は「MDへの対抗措置は凍結され、将来的に完全に放棄する可能性がある」と述べた。カリーニングラードでのイスカンデル配備は
MDのミサイル基地を予定していたポーランドを射程に入れたものだった。
 一方、ロシアのプーチン首相は同日、南部ソチで開いた経済フォーラムで米国の決定を歓迎するとともに経済協力の発展にも期待を
表明するなど、国内では米国との関係改善に向けた動きが広がってきた。 (21:08)

米MDへの対抗措置、露が凍結
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
 【モスクワ=緒方賢一】米国のオバマ大統領がミサイル防衛(MD)システムの東欧配備を中止すると表明したことを受け、ロシアは18日、
短距離ミサイル配備などMDへの軍事的な対抗措置を凍結することを決めた。インターファクス通信が消息筋の話として伝えた。
 ロシアは、ポーランドとリトアニアにはさまれた飛び地カリーニングラード州に短距離地対地ミサイル「イスカンデール」などを配備すると
警告していた。
 コメルサント紙によると、米国はロシアに対し、MD配備中止と引き換えに防空システムS300のイランへの供与を中止し、国連安保理で
厳しいイラン制裁決議を支持するよう求めているという。

対抗ミサイルの配備凍結へ=ポーランド隣接の飛び地-ロシア
URLリンク(www.jiji.com)
 【モスクワ時事】米国がミサイル防衛(MD)東欧配備計画見直しを発表したことを受けて、ロシアはポーランドに隣接するロシアの飛び地、
カリーニングラード州への新型ミサイル配備を凍結する見通しになった。インタファクス通信が18日、国防・外交筋の話として伝えた。

ロシア大統領、23日の米ロ首脳会談に期待表明 MD配備中止で
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
 【モスクワ=坂井光】ロシアのメドベージェフ大統領は17日、米国が同日ミサイル防衛(MD)施設の東欧配備中止を決めたことを受けて
声明を発表した。大統領は「MDを含むあらゆる戦略的安定に関する問題で意見交換できるだろう」と述べ、23日にニューヨークで開く
オバマ大統領との首脳会談で米ロ関係が進展することに期待を表明した。
 大統領は「我々はミサイル拡散を防ぐ効果的な措置をとることで足並みをそろえる」と指摘。「米大統領の責任ある行動を評価する。
私は対話を継続する用意がある」と発言した。
 23日の米ロ首脳会談では、第1次戦略兵器削減条約(START1)に代わる新核軍縮条約交渉やイランの核開発問題などを巡りロシアが
どこまで米国に対して協調姿勢を見せるかが焦点となりそうだ。(16:00)

86:日出づる処の名無し
09/09/19 00:43:22 UUwFjhEP
米ミサイル防衛:計画見直し 露大統領が歓迎
URLリンク(mainichi.jp)
 【モスクワ大木俊治】ロシアのメドベージェフ大統領は17日夜、国営テレビで、オバマ米大統領が東欧へのミサイル防衛(MD)システム
配備計画見直しを決めたことを歓迎し、ミサイル技術の拡散防止に向けた米露の共同作業の加速に期待を表明する声明を発表した。
 メドベージェフ大統領は今回の米国の決定を、新たな核軍縮条約などこれまでの首脳会談で合意したことの実現に向けた
「責任あるアプローチ」と評価。また首脳会談で合意した「ミサイル技術拡散の危険性評価に関する共同作業」のため「悪くない条件が整った」
と述べた。専門家レベルでの協議を加速させるとともに、ニューヨークでの国連総会に合わせて23日に行う首脳会談で、
「MDを含む戦略的安定のあらゆる側面について意見交換する」と述べた。

欧州首脳、米のMD東欧配備中止を歓迎
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
 米国がミサイル防衛(MD)施設の東欧配備の見送りを決めたことについて、欧州首脳は17日、歓迎の意向を明らかにした。
メルケル独首相は「ロシアとの難しい状態を乗り越える希望のサイン」と指摘。サルコジ仏大統領は「すばらしい決定だ」と称賛した。
EU緊急首脳会議が開かれたブリュッセルで記者団の質問に答えた。
 欧州連合(EU)や北大西洋条約機構(NATO)は昨年のグルジア紛争以来、ロシアとの関係がギクシャクしていたが、ロシアの懸念する
MD問題がひとまず収束の方向に向かうことで、今後の欧州の対ロ関係改善にも弾みがつくとの期待が背景にある。
 ブラウン英首相は米国の決定に関して「力強く支持する。今後数カ月で国際的な課題で前進する可能性がある」と述べ、
イランの核開発問題などで米ロの連携拡大に強い期待を示した。(ブリュッセル=瀬能繁)(14:02)

米国の東欧MD中止、ロシア大統領が評価 英仏も支持
URLリンク(www.asahi.com)
「米国大統領の責任あるアプローチを評価する」などとする声明を発表した。ミサイル拡散のリスク評価に米ロが共同で取り組む条件づくりが
できたと指摘し、「効果的な施策に共同で取り組もう」と呼びかけた。今月23日に米ニューヨークで予定されるオバマ大統領との会談では、
MD問題も含めた戦略的な安全保障について意見交換する意向を示した。
 ブラウン英首相も17日、ブリュッセルでの欧州連合(EU)首脳会議で会見し、支持を表明。「核不拡散は英国にとって優先順位の高い課題だ」
と協調姿勢を見せた。サルコジ仏大統領も「すばらしい決断。EU、ロシア、米国が安全な地域を広く共有するのは賢明だ」と述べた。
 一方で、イランからのミサイル攻撃を想定して、ブッシュ前政権のもとで計画を強く推進してきた米共和党のベイナー下院院内総務は
17日の定例会見で「思慮の足りない決定で、欧州の同盟国を犠牲にしてロシアとイランを力づけるだけだ」と批判、オバマ大統領に
中止決定を考え直すように求めた。 (モスクワ=副島英樹、ブリュッセル=井田香奈子、ワシントン=望月洋嗣)
*イラン核問題への言及が抜けているのではないのでしょうか?
MD配備問題とイラン制裁がバーターになっていない場合、ブラウン英首相の言葉に論理的なつながりがなくなってしまいます。

87:日出づる処の名無し
09/09/19 00:45:11 UUwFjhEP
ロシア:外交的勝利収める 米MD計画見直しで
URLリンク(mainichi.jp)
 【モスクワ大木俊治】オバマ米政権が東欧MD計画見直しを決めたことで、計画に反対してきたロシアは外交的勝利を収めた形だ。
メドベージェフ大統領は17日の歓迎声明で、今後もイランの核問題などに米国と対等の立場で取り組む姿勢を強調。プーチン首相も18日、
「(米国の決定は)期待を抱かせる」と、米国の一層の譲歩に期待感を表明した。
 一方、米側が見返りとして期待する対イラン制裁強化への同調などについて、露側には慎重な見方が目立つ。18日付の有力紙
「コメルサント」によると、シャラビン政治軍事研究所長は「ロシアは既にアフガニスタン駐留米軍向け軍事物資の自国領通過を認めるなど
相応の措置をとっている」と指摘、ロシア側の新たな「譲歩」は不要との見方を伝えた。
 第1次戦略兵器削減条約(START1)に代わる新たな核軍縮条約についても、最大の障害だったMD問題が決着したものの、
「戦略核の運搬手段を巡る見解の対立などが残っている」(国際安全保障問題の専門家アルバトフ氏)と楽観を戒める声も強い。

核軍縮条約交渉に弾み ロシア、MD中止を歓迎
URLリンク(www.usfl.com)
 東欧での米ミサイル防衛(MD)計画に強く反発してきたロシアは、オバマ米政権による計画中止の決定を「前向きなシグナル」(外務省の
ネステレンコ情報局長)と歓迎している。第1次戦略兵器削減条約(START1)に代わる米ロ間の核軍縮条約の年内締結という目標に向け、
交渉に弾みがつくことになりそうだ。
 北大西洋条約機構(NATO)の東方拡大などで米欧の外交攻勢に押されてきたロシアにとって、一時「新冷戦」とまで呼ばれた米ロ対立の
最大要因だったMD計画を中止に追い込んだことは、大きな成果といえる。
 メドベージェフ大統領は7月、ロシアを訪問したオバマ大統領とともに署名した後継条約に関する共同文書で「戦略核兵器と防衛兵器の
相互の関連性」の条項を盛り込むことを確認。ロシアはこれを盾に、条約締結はMD見直しが前提との主張を強め、年内締結は実現困難との
悲観論も広がっていた。(共同)

MDの東欧配備中止、ロシアはひとまず評価
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
 【モスクワ=坂井光】ロシアのメドベージェフ政権は、MD計画の中止決定を前向きに評価している。国内的に米国の譲歩を引き出した
“外交的勝利”であると同時に、対外的にはロシアが目指す多極化世界の一角としての存在感を示すものと位置付けられるためだ。
ただ、米政府との密約は表向き否定している。
 ラブロフ外相は17日「ロシアの懸念を考慮した決断」と評し、米国との関係改善への期待を表明。米国との協調ムードが国内で広がる
可能性が出てきた。特に、経済危機の影響が深刻化する中、米国など西側との対立は避けたいとの思惑もある。米ロ協調ムードを
維持するためにもロシア側が何らかの決断を下す可能性はありそうだ。

88:日出づる処の名無し
09/09/19 00:55:07 ie7Bl1Mp
∩`・◇・)ハイッ!!

89:日出づる処の名無し
09/09/19 00:55:10 sW03cR5A
∩`・◇・)ハイッ!!

90:日出づる処の名無し
09/09/19 00:58:28 UUwFjhEP
プーチン首相:米国は貿易面でも譲歩を-対ロ技術移転制限の撤廃要求
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
  9月18日(ブルームバーグ):ロシアのプーチン首相は18日、オバマ米大統領が東欧のミサイル防衛(MD)システム配備計画を
中止したことを受け、ロシアへの技術移転制限の撤廃などを含む貿易面での譲歩を求めた。
  同首相は黒海のリゾート地ソチで開催されたビジネスフォーラムで、「この正しく勇気ある決断の後、ほかの決断もなされると期待している。
それには、ロシアとの協力やロシアへの技術移転制限の完全撤廃のほか、ロシア、ベラルーシ、カザフスタンの世界貿易機関(WTO)加盟が
含まれる」と語った。

ロシア首相、米ミサイル防衛システムの東欧配備中止を歓迎
URLリンク(jp.reuters.com)
[ソチ(ロシア) 18日 ロイター] ロシアのプーチン首相は18日、米政府がミサイル防衛(MD)システムの東欧配備の中止を決定したことに
ついて歓迎の意を表明した。
 プーチン首相はソチで開催されている経済フォーラムで、オバマ米大統領が前政権の下で計画されたMDシステムの東欧配備の見送りを
決めたことは前向きな姿勢だと評価した。
 その上で「この正しく勇気ある決定に続き、ロシアへの先進技術に関する貿易障壁の撤廃や、ロシア、ベラルーシ、カザフスタンによる
世界貿易機関(WTO)の加盟申請の支持など、その他の決定もなされるよう期待する」と述べ、さらなる米ロ関係改善い向けた動きに
期待を示した。

英フィナンシャル・タイムズ紙ヘッドライン(18日付)
URLリンク(jp.reuters.com)
 ★オバマ大統領が発表したミサイル防衛(MD)システムの東欧配備取り止め、ロシアに対する大きな譲歩とし、中東欧諸国や共和党の間で
懸念が高まる。[ロンドン、ワシントン]
(後略)
*略部分はロシア以外の国の記事です。

91:日出づる処の名無し
09/09/19 00:59:45 UUwFjhEP
米大統領:MD見直しで米露進展に活路 内憂外患抱え
URLリンク(mainichi.jp)
 【ワシントン草野和彦】オバマ米大統領は17日、ロシアが猛反対していた東欧でのミサイル防衛(MD)計画の見直しによって、
ブッシュ前政権の政策からの転換を改めて鮮明にした。「変革」を掲げた就任から約8カ月。内外に困難な課題を抱える大統領には、
核軍縮を巡る米露交渉の進展に活路を見いだすとともに、初参加の国連総会を前に新機軸を国内外にアピールする狙いもありそうだ。
 オバマ大統領の発表を受け、ペロシ米下院議長は「素晴らしい」と称賛。国民皆保険を目指す医療保険改革での紛糾やアフガニスタン情勢の
悪化などを巡り、国内支持率が低下し、与党・民主党からも反発を招いていた大統領にとって、MD計画見直しは久しぶりの「ヒット」となった。
 外交分野では、「敵との対話」を掲げたイラン、北朝鮮の核問題でも行き詰まりが続く。こうした中、第1次戦略兵器削減条約(START1)の
後継条約を巡る米露交渉は現状で唯一、進展が望めるテーマだ。ロシアが反対したMD計画の見直しで、国連総会中の23日に
予定されるメドベージェフ大統領との会談でも進展への意欲を強調できる。
 さらに24日には、オバマ大統領自らが議長を務める、核軍縮に関する国連安保理首脳会合が控えている。大統領にすれば、
米露首脳会談で弾みをつけて臨みたいところだ。
 オバマ大統領は、初参加の国際会議への「お土産」持参を恒例としてきた。4月の北大西洋条約機構(NATO)首脳会議前には
アフガン新戦略を発表。7月の主要国首脳会議(サミット)前には、下院で温暖化対策法案を可決した。今回も前例を踏襲した格好だ。
 米軍備管理協会のキンボール事務局長は、MD計画見直しが「ロシアの懸念を緩和する可能性がある」とし、費用や技術的にも
「現実的な判断」と評価する。ただ、核軍縮に向けた米露交渉では、検証・査察の取り決めなどで依然として対立点が残り、12月5日の
START1失効前の後継条約発効を疑問視する専門家は多い。

米議会また党派対立 東欧MD撤回 共和党強く反発
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
 【ワシントン=岩田仲弘】米政府は十七日、ブッシュ前政権がイランの長距離弾道ミサイルの脅威を理由に進めていたミサイル防衛(MD)
東欧配備計画を撤回する方針を議会幹部らに報告した。与党・民主党からは、短・中距離ミサイルを想定した経済的で技術的に優れた
新システムの配備方針におおむね理解を得られたようだが、野党・共和党は政策転換に激しく反発している。
 民主党のペロシ下院議長は「(イランの)脅威を再評価し、技術の進展を考慮するなど、非常に重要ですばらしいアプローチだ」と指摘。
同党のシューマー上院議員も「これまでのMDがロシアにとって“とげ”だったのは明らかだ。オバマ大統領は米ロ関係をリセットする意志を
明確に示した」と評価した。
 一方、共和党のマケイン上院議員は「ポーランドとチェコに対する米国の安全保障の関与に疑問を投げかけ、東欧での米国の指導力を
損なうものだ」と批判。同党のベイナー下院院内総務も「欧州の同盟国を犠牲にして、ロシアとイランを利するだけだ」と同調するなど、
医療保険改革と同じく、安全保障政策でも党派対立が浮き彫りになった。

92:日出づる処の名無し
09/09/19 01:02:04 sW03cR5A
∩`・◇・)ハイッ!!

93:日出づる処の名無し
09/09/19 01:07:01 UUwFjhEP
米共和党、MD東欧配備中止に反発 「弱さの象徴に」
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
 【ワシントン=弟子丸幸子】米共和党のマケイン上院議員は17日、オバマ大統領がミサイル防衛(MD)システムの東欧配備中止を
発表したことについて「(防衛手段の)一方的放棄は深刻な誤りだと確信する」と批判した。同党重鎮のグラハム上院議員も
「(米国の)弱さの象徴になる」と懸念を表明。野党共和党が一斉に反発する一方、民主党からは大統領への賛辞が相次いだ。
 オバマ氏と大統領選を戦ったマケイン氏は、上院軍事委員会の共和党筆頭理事。安全保障政策に精通するマケイン氏は
「イランの脅威が増大するなか、今は米国と同盟国の防衛を強化する時だ」と強調。東欧へのMDシステム配備は防衛力強化への
「重要な要素だった」と指摘した。
 グラハム氏は「ロシアは我々の行動を友好の象徴とは受け取らないだろう」との見解を表明。米国の地位が相対的に低下しかねないとの
見方を示した。(13:06)

米、2020年めどに段階的に迎撃態勢を整備 カフカスへのレーダー配備も
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
 【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領が東欧地域へのミサイル防衛(MD)システムの配備中止を決めたことを受け、
カートライト米統合参謀本部副議長は17日、イランの弾道ミサイルに対処するため、2020年をめどに4段階で代替の迎撃態勢を
整備する計画を明らかにした。システムの眼となるXバンドレーダーは、旧ソ連圏のカフカス地方に配備が予定される。
 オバマ大統領が「21世紀の脅威に対処可能なMDシステム」と呼ぶ代替計画は、11~20年を4段階に分けて、艦艇から発射される
迎撃ミサイル(SM3)や地上発射型迎撃ミサイル「パトリオット」、さらにこれらの発展型を欧州周辺に分散配置する内容だ。
 このうち、SM3を搭載した米海軍のイージス艦は、地中海と北海に展開し、欧州を南北から防衛する形を取る。カフカス地方への
Xバンドレーダー配備について、カートライト副議長は、レーダーの性能から「南のイランに向けられていることが明確だ」として、
ロシアを刺激することはないとの判断を示した。
 当初、チェコに配備が予定されたレーダーは、ロシア領内を含む全方位の監視が可能なことで、ポーランドに配備予定の迎撃ミサイルと
ともにロシアを刺激する要因となっていた。
 米統合参謀本部の代替計画は、米軍のSM3が07年以降、8回の標的撃破に成功するなど技術面の向上に支えられている。
将来に向けても、技術開発と運用実績の引き上げを前提としており、カートライト副議長は、MD技術の日米共同開発に強い期待を示した。

【関連】
ガバリンスカヤ・レーダー基地のアキレス踵
URLリンク(jp.rian.ru)
*以前プーチンさんが東欧へのMD配備の代替として提案していたカフカス・アゼルバイジャンのレーダー基地についての記事です
カフカスにレーダーを配備するとしたら、ここのことでしょうか。
1度は米国が蹴った案件です。もう1度のんでくれるのでしょうかね?

94:日出づる処の名無し
09/09/19 01:16:31 UUwFjhEP
イラン大統領、選挙批判「問題ない」 米TVと会見
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
 イランのアハマディネジャド大統領は17日、米NBCテレビと会見し、自身が再選された6月の大統領選で不正があったとする改革派の
主張について「法の範囲内なら誰でも自由に意見を表明できる。何の問題もない」と述べ、一定の「表現の自由」を容認する姿勢を強調した。
 一方、選挙後に起きた大規模な抗議デモについて、米英両国が「イランに損害を与えるためにけしかけた」と非難した。
 イランは10月1日、核開発停止を求める米欧、中国、ロシアの6カ国との交渉を再開するが、大統領は「平和目的のウラン濃縮は停止しない」
と従来の主張を繰り返した。(ワシントン=共同)(12:14)

北朝鮮の金総書記:核協議復帰を示唆、中国特使と会談-新華社
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
 9月18日(ブルームバーグ):中国国営の新華社通信は18日、北朝鮮の金正日総書記が同国の核問題に関する協議を再開する準備が
あると語ったと報じた。中国の胡錦濤国家主席は親書を通じ、北朝鮮に核兵器放棄を呼び掛けた。
 新華社は、胡主席の特使として北朝鮮を訪問した戴秉国国務委員の話を引用し、北朝鮮は同国の核計画をめぐる協議の行き詰まりを
打開するため、2国間および多国間協議への復帰に前向きだと伝えた。戴特使は胡主席の親書を金総書記に手渡したという。
 東国大学(ソウル)のコ・ユファン教授(北朝鮮研究)は「金総書記の協議復帰への発言は、北朝鮮と米国が直接対話するまでに長い時間は
かからないことを示している」と語った。
 新華社によれば、胡主席は親書で「中国は朝鮮半島の非核化を一貫して目指している」と訴えた。

金総書記「多国間の対話」に言及 訪朝の中国特使に
URLリンク(www.47news.jp)
 【北京共同】新華社電によると、北朝鮮の金正日総書記は18日、中国の胡錦濤国家主席の特使として訪朝した戴秉国国務委員と会談、
「引き続き非核化の目標を堅持する」と述べ、「2国間および多国間の対話を通じた問題解決」を表明した。
 北朝鮮は4月に核問題をめぐる6カ国協議離脱を表明して以降、同協議は「永遠になくなった」と主張してきた。金総書記の「多国間の対話」
への言及が6カ国協議復帰に直ちにつながるかどうかは不透明だが、米国との直接協議を前提に、事実上の6カ国協議再開となる
多国間での協議に応じる余地があることを示唆した可能性がある。
 金総書記の発言を受け戴国務委員は「関係各国とともに、朝鮮半島の非核化プロセスを引き続き前進させたい」と応じた。
 戴国務委員はまた、胡主席から金総書記への親書を渡した。胡主席は親書で「朝鮮半島非核化に努力を惜しまない」との中国の立場を伝え、
非核化を促した。双方はまた、今年の国交60年を契機にハイレベルの交流を強化することで一致した。10月1日の中国の建国60年行事への
北朝鮮高官の出席や、同6日に平壌で行われる国交60年の記念行事への温家宝首相の参加なども調整されたとみられる。会談には
北朝鮮側から、核問題や対米交渉を統括する姜錫柱第1外務次官も同席した。戴国務委員は会談後、3日間の平壌滞在を終え帰国した。
 金総書記が訪朝した中国要人と会談するのは、今年1月の王家瑞中国共産党対外連絡部長以来。海外からの訪問団とは、ロシアの
管弦楽団メンバーと8日の平壌公演の際、歓談している。

95:日出づる処の名無し
09/09/19 01:22:23 UUwFjhEP
次回会合は11月=グルジア国際会議
URLリンク(www.jiji.com)
 【ジュネーブ時事】昨年夏のグルジア紛争をめぐる国際会議が17日、ジュネーブの国連欧州本部で開かれ、次回会合を11月11日に
開くことを決め、討議を終えた。
 会合では、ロシアが一方的に独立を承認しているアブハジア自治共和国と南オセチア自治州での治安改善と、避難民への支援問題を議論。
治安の改善に向け、突発的な衝突などを防止するための枠組みの構築で活発な討議が行われたが、合意には至らず、次回以降も
話し合いを続けることになった。(2009/09/18-06:06)

23日に日米・日韓首脳会談 鳩山首相、中・ロ首脳とも調整
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
 政府は18日、国連総会などに出席する鳩山由紀夫首相の訪米日程を決めた。23日にニューヨークでオバマ米大統領、
李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領、22日には国連の潘基文事務総長とそれぞれ会談。中国の胡錦濤国家主席、
ロシアのメドベージェフ大統領らとも会談する方向だ。首相は18日夕、首相官邸で記者団に日米首脳会談について「人間的に
つきあえそうだという思いをお互い感じることができるような会談にしたい」と語った。日中韓首脳会談を10月9日か10日の中国開催で
調整中だとも明かした。岡田克也外相も21日から6日間の日程で訪米する。(21:01)
*人間的に付き合えないというのは、どのような状況を指しているのでしょうか?
偉大なるスターリン同志も主要国の一角として外交の務めを果たしておられましたよ。
問題はお互いの国益にかなうか否かでしょうに。

首相、北方領土進展に意欲 日ロ首脳電話協議後に表明
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
 鳩山由紀夫首相は17日、ロシアのメドベージェフ大統領と電話で協議し、今月下旬に国連総会出席などのために訪米した際に
日ロ首脳会談を開くことで一致した。首相は記者団の質問に答え、北方領土問題について「信頼関係がない中で領土問題の進展など
あり得る話ではない」と述べ、首脳同士の信頼構築を通じて早期進展に意欲を示した。
 電話はロシア側からあったもので、首相就任後、初めての外国首脳との電話協議となった。
 電話協議では大統領が首相就任への祝意を示したうえで「今後日ロ関係発展のために一緒に取り組んでいきたい」と強調。
首相も「日ロ間の協力が様々なレベルで一層深まることを期待し、日ロ間の懸案が解決していくことを期待する」と指摘した。(07:00)

96:日出づる処の名無し
09/09/19 01:23:28 UUwFjhEP
北東アジアフェリー:就航2カ月半で運休に 事業先行きも不透明 /新潟
URLリンク(mainichi.jp)
 ◇旅客、貨物ともに低迷、船舶も確保できず
 日中韓露の4カ国の合弁会社が運営している国際定期貨客航路「北東アジアフェリー」について、日本法人「北東アジアフェリージャパン」
(新潟市)は17日、船舶が確保できなくなったとして、当面の間、運休すると発表した。6月28日の就航以来、旅客、貨物ともに利用が
低迷していたが、2カ月半で運休となり、事業の先行きは不透明な状態となった。【小川直樹】
 同航路は日本海を囲む韓国・束草(ソクチョ)-新潟市-ロシア・トロイツァの3港を、V字形の航路で1週間かけて往復する。
 当初から船の確保に手間取り、就航時からこれまで2隻の臨時船を使ってしのいだが、その間も、度々、運休した。2隻目の臨時船は
9月末までの契約だったが、その後の船の手配ができず、既に14日以降の便も運休している。
 同社の五十嵐純夫社長は毎日新聞の取材に「運休は残念。早く再開したいが、めどは立っていない」と話す。船の調達は韓国にある
合弁会社の本社が船舶会社と交渉しており、日本法人は返事待ちの状態という。合弁会社は収益性を考え、安い価格の船を探しているが、
条件に合う船を長期間確保するのは難しいという。
 同航路は世界的な不況の中、当初から旅客と貨物の確保は厳しいとみられていた。就航から2カ月半の間、わずか5往復しか運航できず、
旅客は延べ約250人にとどまり、貨物量もわずかだった。五十嵐社長も「初期段階から不安定な運航だったため、顧客をうまく確保できなかった
面はある」と明かす。今回の運休によって一層の信用低下は必至とみられ、再開できても厳しい経営が続くことは避けられそうもない。

日本海横断フェリー、当面運休 再開は未定、就航2カ月半で
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
 北東アジアフェリージャパン(新潟市、五十嵐純夫社長)は17日、新潟と韓国、ロシアを結ぶ「日本海横断フェリー」を当面運休すると
発表した。10月以降に使うフェリーの調達のメドが立たないためで、再開は未定という。就航からわずか2カ月半で運休となる。
 9月末でリース期間が終わるフェリーの後継が決まらず、当面の運休が決まった。同フェリーは新潟港を経由して韓国・ソクチョ港と
ロシア・トロイツァ港をV字型に結ぶ航路を週1往復する計画で6月末に就航した。
 日本、韓国、中国、ロシアの企業などが出資する北東アジアフェリー(韓国)が運航。北東アジアフェリージャパンが日本の総代理店として
国内営業を担ってきた。しかし、就航当初から日程変更や運休を繰り返し、過去2カ月半で10往復する予定が、実際は5往復しかできていない。

97:日出づる処の名無し
09/09/19 01:25:02 ie7Bl1Mp
∩`・◇・)ハイッ!!

98:日出づる処の名無し
09/09/19 01:33:37 UUwFjhEP
NY原油時間外:続落、71ドル台-ドル上昇でヘッジ需要が低下
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月18日(ブルームバーグ):ニューヨーク原油先物相場はロンドン時間18日午前の時間外取引で続落。ドルが対ユーロで上昇し、為替ヘッジ
としての商品の魅力が低下した。週間ベースでは上昇している。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物10月限は一時、
前日比85セント(1.2%)安の1バレル=71.62ドルを付けた。ロンドン時間午前9時9分(日本時間午後5時9分)現在は、71.73ドルで推移している。

【新興市場トップニュース】メキシコ、ブラジル、トルコ、ポーランド
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
  9月18日(ブルームバーグ):日本時間午前6時の時点での新興市場関連ニュースの主な項目は以下の通り。
1.インド通貨ルピーや韓国ウォン、ブラジル・レアルが買われている。20カ国・地域(G20)首脳が中央銀行の景気支援策終了は
時期尚早との立場を表明しても、途上国は利上げするとの見方が広がっている。
(中略)
4.ウクライナのユーシェンコ大統領は、内閣が財政赤字削減に成功しても、同国の景気回復に2年かかる可能性があると指摘した。
経済省によると、今年は最大12%のマイナス成長になる公算がある。
(中略)
8.ロシア債は、07年8月以来最長となっている相場上昇記録をさらに伸ばした。商品相場上昇や経済見通し改善で途上国の株式や債券、
通貨の相場が上昇したことが背景。
(後略)*略部分はロシア以外の国の記事です。

ドルは下落へ、米国資産は見劣り-バークレイズのイングランダー氏
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月17日(ブルームバーグ):バークレイズ・キャピタルの米州担当チーフ通貨ストラテジスト、スティーブン・イングランダー氏は17日、
米国の投資家は海外に資金を振り向けており、加えて米国資産は世界の投資家を引き付けていないため、米ドルは下落すると予想した。
イングランダー氏はブルームバーグラジオのインタビューに応じ、「米国資産の相場はまずまずだが、十分に好調とは言えない」とし、
「問題は、資本を引き寄せるだけものが米国にあるのかということだが、その答えを見つけるのは難しい」と語った。
米財務省が16日発表した7月の対米証券投資統計によると、外国の政府と投資家の中長期金融資産取引額は153億ドルの買い越しだった。
買越額は6月の902億ドルから大幅に減少した。株式スワップなどの短期証券を含む金融資産の合計では975億ドルの売り越し
(前月568億ドルの売り越し)だった。 今年度(2008年10月-09年9月)の米政府財政赤字が1兆5000億ドルを超えるとみられることから、
中国やロシアなどの新興国は世界経済におけるドルの優位性に疑問を呈している。
米国株の指標のS&P500種株価指数は今年17%上昇しているが、ブラジル株の指標ボベスパ指数(60%高)やカナダのS&Pトロント総合指数
(28%)には後れを取っている。イングランダー氏は、カナダ・ドルは1米ドル=1.0658カナダ・ドル(1カナダ・ドル=0.9383米ドル)から米ドルと
等価の水準に上昇する可能性が高いと予想した。

99:日出づる処の名無し
09/09/19 01:34:34 UUwFjhEP
G20:IMF出資割当額、新興国への一部シフトで合意近い-当局者
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
 9月17日(ブルームバーグ):20カ国・地域(G20)首脳は、国際通貨基金(IMF)で新興市場国により大きな発言権を与える合意に
近づきつつある。G20の当局者2人が明らかにした。
 これら当局者が匿名で語ったところによれば、24日に米ピッツバーグで開幕するG20首脳会議(金融サミット)を前に協議が進められており、
IMFの出資割当額(クオータ)の5%について、過度の影響力を持つ国・地域から他に移すことが議論の中心となっている。クオータは
加盟国の発言権や借り入れ限度額に連動する。
 ブラジル、ロシア、インド、中国(BRICs)は今月、世界の国内総生産(GDP)に占める比重の拡大に対応する形で、IMFのクオータの
7%を新興市場国に移すことを提案していた。

ロシア首相:危機脱却には経済の多様化が必要-出口戦略も策定へ
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
  9月18日(ブルームバーグ):ロシアのプーチン首相は18日、過去10年で最悪の危機から同国経済を脱却させるため、政府はより
多様性のある経済の実現に向けた取り組みを強化すると語った。
 プーチン首相は、黒海のリゾート地ソチで開催された投資フォーラムで、「ロシア政府はいわゆる危機の出口戦略の策定に間もなく着手する」
と述べた上で、「経済の近代化を監視する手段や、危機後の発展を確実にする措置が盛り込まれるだろう」と説明した。
 石油やガス、金属の輸出減少に伴い、ロシアの今年4-6月(第2四半期)の国内総生産(GDP)は前年同期比10.9%減と、統計開始以来で
最大の落ち込みとなった。
 同首相は「ロシアが危機を脱し、すべては過去のことと考えるのは深刻な誤りだ」と指摘。「危機を引き起こしたシステム上の問題への
取り組みを継続することが極めて重要」との見解を示した。

ロシア、近く出口戦略の立案を開始=プーチン首相
URLリンク(jp.reuters.com)
[ソチ(ロシア) 18日 ロイター] ロシアのプーチン首相は18日、金融危機からの出口戦略の立案を近く開始することを明らかにした。
海外からの投資拡大も求める方針を示した。
 首相はソチで開催された経済フォーラムで「わが国は当然、海外投資に開かれている。ロシアに必要なのは資金だけではない。
まず第一に国際企業が持っている知識と経験が必要だ」と述べた。
 首相は、ロシア経済が6月以降、月0.5%前後のペースで成長しているとも指摘。危機が終わったと考えるのは「誤り」だが、
国内経済は安定基調にあると言えるかもしれないと述べた。

100:日出づる処の名無し
09/09/19 01:36:55 UUwFjhEP
将来の金融安定確保には複数の準備通貨必要=プーチン露首相
URLリンク(jp.reuters.com)
[ソチ(ロシア) 18日 ロイター] ロシアのプーチン首相は18日、将来の金融安定を確保するためには、世界にとってさらなる準備通貨か
経済的行動に関する国際ルールが必要と指摘した。
 プーチン首相は、ソチで開催された経済フォーラムで「米国で全世界に向けてドル紙幣が刷られた場合、誰もそれをコントロールできず、
問題が生じる」と発言。
 「共通の行動ルール、あるいは複数の準備通貨について国際的合意があっても、米経済にとって脅威はない」と述べた。
 また、各国は原油先物、その他デリバティブ(金融派生商品)の取引で秩序を確保する必要があると指摘した。

ロシアのアウトワズ、仏ルノー・日産と合弁事業を計画=CEO
URLリンク(jp.reuters.com)
[ソチ(ロシア) 18日 ロイター] ロシアの自動車大手アウトワズ(AVAZ.MM:)は、仏ルノー(RENA.PA:)および日産自動車(7201.T:)との間で、
合弁事業の設立を計画している。アウトワズのコマロフ最高経営責任者が18日明らかにした。
 同CEOは投資フォーラムで「近い将来、ルノーと日産との間で合弁事業の設立を計画している」と語った。

「鳩山政権を読む」=温暖化防止のもうひとつの切り札、原子力発電が推進される日
URLリンク(www.morningstar.co.jp)
●二酸化炭素削減と原子力政策
 マニュフェストに「環境分野などの技術革新で世界をリードする」「エネルギーの安定供給体制を確立する」ことを掲げた民主党を主体とする
連立政権が成立。地球温暖化に対応するため、(1)発電時の燃料燃焼で二酸化炭素を排出しない(2)燃料資源としてのウランの安定確保が
できる(3)使用済みの核燃料を再処理して使用することが可能―などから、原子力発電が見直される可能性がありそうだ。
 すでに、フランスで再処理した核燃料をウラン燃料の代替としてプルサーマルを利用する計画が、九州電力玄海原子力発電所3号機や
中部電力浜岡原子力発電所4号機など国内5カ所で搭載されており、再処理リサイクルが現実となる日が近づいている。
 世界では、米国が1979年のスリーマイル島原発事故から新規建設が見送られている。欧州においても1986年のチェルノブイリ原発事故後、
新規建設が滞っていた。しかし、地球温暖化問題の観点から、二酸化炭素の排出量の少ない原子力発電に対する見直しが進み、
導入する機運が高まっている。2009年1月時点で全世界の原子力発電所の設置数は432基、建設中52基となっている。
保有数上位は米国、フランス、日本。
 米国ではブッシュ前大統領が原発建設支援制度を創設しており、2025年までに消費電力の半分を賄うとの目標を打ち出している。
オバマ大統領は環境問題から原子力発電所に対する関心は高いようだが、原子力政策については明確な方針を打ち出していない。
日本原子力産業協会の調べによると、2009年1月時点で、中国13基、日本12基、米国8基、インド8基、ロシア5基などが計画されており、
新興国を中心に建設が進みそうだ。
(1/2 続く)

101:日出づる処の名無し
09/09/19 01:45:15 UUwFjhEP
 原子力発電にはPWR(加圧水型)とBWR(沸騰水型)の2通りの方式が世界で採用されている。PWRは原子炉で発生した熱エネルギーで
一次冷却材の加圧水を熱し、蒸気発生器によって二次冷却材の水を沸騰させ、最終的に高温高圧の蒸気としてタービンを回して電力を
発生させる。現在はこの方式が世界での主流となっている。一方BWRは、発生した熱エネルギーで軽水を沸騰させ、高温・高圧の蒸気を
取り出しタービンを回して電力を発生させる。
●高い技術ハードル、日本企業に出番
 従来からPWRを手掛けている米国ウェスチングハウス社を、BWRの東芝 <6502> が買収し、両方の技術を持つこととなった。
PWR側の三菱重工業 <7011> はフランスのアレバ社と提携している。安全性確保のため、緻密な設計・施工を要求されるだけに
技術的な要求は厳しく、新規参入のハードルは高い。産業のすそ野が広いため関連企業として多くの企業が名を連ねている。
 プラント設計では、太平電業 <1968> 、日立プラント <1751> 、東芝プラント <1983> 、化工機 <6331> 。ポンプ・バルブでは、荏原 <6361> 、
電業社 <6365> 、トウアバルG <6466> 、岡野バルブ <6492> 。塗料で大日塗 <4611> 。原子炉容器では、日製鋼 <5631> 、貯蔵容器では、
木村化 <6378> 、三井造 <7003> 、日立造 <7004> 。発電用機器では日立 <6501> 、川重 <7012> 、IHI <7013> 。空調設備では
新日空調 <1952> 。計測器・試験装置では、三菱電 <6503> 、日ギア <6356> 、日機装 <6376> 、横河電 <6841> 、助川電気 <7711> 、
テークスG <7719> などが上げられる。
 民主党の政策の行方によっては「二酸化炭素の1990年比25%の削減」のため、新規原子力発電所の建設が認可される可能性も
否定できないのではないか。提供:モーニングスター社
(2/2 終了)

*以前聞いた話ですが、日本の原子力関連技術は安全性がオーバースペック気味で、超高価格だそうです。
先進国からの受注ならとにかく、新興国向けには価格面で競争力に劣るとか。
低価格モンキーモデルの作成もいいのですが、核の安全性の問題は難しいですね。

102:日出づる処の名無し
09/09/19 01:48:59 UUwFjhEP
9月17日(木曜日)のロシア市場の動き
URLリンク(www.arujigate.co.jp)(PDF注意)
ロシア株式市場 MICEX指数・RTS指数共に反落
 9月17日(木)のロシア株式市場は、MICEX指数が前日比1.03%安の1205.12、RTS指数が前日比1.24%安の1231.41で取引を
終えた。
 MICEX市場は、昨日の好調な主要国株式市場の流れを受け、高寄りするものの、上値は重く、軟調で売り優勢の展開となった。
NY原油先物価格は、先行きが不透明な中、もみ合う展開となったが、高値警戒感から売られ、MICEX指数も連れ安となった。しかし、大引けに
かけて、米国で発表されたフィラデルフィア連銀景況指数が予想を上回った事が支援材料となり、値を戻すものの、前日比安で取引を終えた。
 業種別個別銘柄の動向は、金融・不動産関連は、システマ・ハルス(HALS)が15.84%高で、VOZROZHDENIE-復興銀行(VZRZ)が
2.03%高、システマ(AFKS)が0.87%安、VTB-外貿銀行(VTBR)が2.70%安、ズベルバンク(SBER)4.62安。石油・ガス関連では、
ロスネフチ(ROSN)が0.85%高、ガスプロム(GAZP)が0.20%安、タトネフチ(TATN)が1.24%安、ルクオイル(LKOH)が1.75%安。
 金属・鉱業関連は、ノリリスク・ニッケル(GMKN)が4.19%高、ポリュスゴールド(PLZL)がノヴァテク(NVTK)0.18高、0.26%安、
ノヴォリペツク製鉄(NLMK)が0.01%安、マグニトゴルスク製鉄(MAGN)は1.83%安。 化学関連で、アクロン(AKRN)が0.65%高、
ウラルカリー化学(URKA)が1.05%安。 消費・小売関連銘は、薬局チェーン36.6(APTK)が3.01%高、セジモイ・コンチネント(SCON)が
2.08%安。 製造業関連銘柄は、カマズ(KMAZ)は11.77%高、アフトワズ(AVAZ)は3.15%高。
 ロシア主要関連ニュースとして、ファームスタンダード(PHST)は、年内に国内製薬会社1社を買収する計画があり、製薬大手ヴァレンタ社と
買収交渉を行っている。ヴァレンタ社はファームスタンダードと交渉中であることを認めているが、具体的なスキームは何も決まっていないと
している。このニュースをうけ、薬局チェーン36.6(APTK)やファームスタンダード(PHST)など製薬業界株式は上昇した。薬局チェーン36.6は
ファームスタンダード及びヴァレンタと、製品の直接納入契約を結んでいる。
 本日は、欧州で、ユーロ圏経常収支の発表、独国で、生産者物価指数の発表が行われる予定。

[ロシア株]極東電気通信会社、サハリン州の通信インフラ整備に着手
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
極東電気通信会社は09年、サハリン州の通信インフラ近代化のため2億6000万ルーブルを投じる。
現時点までにホルムスク、トマリ、ウグレゴルスク間を結ぶ300キロメートルの光ファイバーネットワークが4900万ルーブルをかけて整備されて
いるほか、09年には9500件の番号を接続可能なデジタル電話交換台が設置された。
インターネット接続料金につては、今後の引き下げを検討している。
なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は234円程度。16日終値前日比-1.66%。優先株式の売買単位は1株で、
最低売買金額は180円程度。16日終値前日比-0.83%。
《会社概要》
極東電気通信会社はロシア大手通信会社。極東地域を中心に通信サービスを提供。7つの地域間通信会社のうちの1社。同地域における
市場シェアが大きく、固定電話通信、携帯電話通信、インターネット等のサービスを提供している。主要株主は国営持株会社Svyazinvest。

103:日出づる処の名無し
09/09/19 01:50:43 UUwFjhEP
[ロシア株]モスクワ銀行、自己資本は09年初来35.3%増
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
モスクワ銀行の09年8ヶ月帳簿利益は7億5900万ルーブルとなった。期間中の準備金総額は約170億ルーブル。
資産は8ヶ月間で7631億ルーブルまで増加、自己資本は年初来35.3%増加し、1038億ルーブルとなった。
なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は2136円程度。16日終値前日比+1%。
《会社概要》
モスクワ銀行はロシア民間大手銀行。法人・個人顧客に全銀行サービスを提供。主要顧客はロシア大手企業。全国で56支店、
多数のATMを保有。2007年、ロシアの資産額上位銀行30行中第5位。880万人の個人、10万5000の法人顧客にサービスを提供。

[ロシア株]システマ、09年第2四半期純利益は11.2%減
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
システマの09年第2四半期純利益は、前年同期の2億7730万ドルから11.2%減の2億4600万ドルとなった(米国会計基準)。
連結売上高は前期比56%増の42億4230万ドル(13.1%増収のTEK分を除く)。OIBDAは前期比37.7%増の11億9660万ドル、
OIBDA収益率は28.2%(TEK分を除く)。純利益は為替差益4億150万ドルを計上し、前期3億9550万ドルの赤字から2億4620万ドルの黒字に
転換した。なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は4789円程度。16日終値前日比-0.87%。
《会社概要》
システマはロシア・CIS諸国中、最大手持株会社。多くの分野で事業を展開している企業を保有・運営。CIS諸国、東西ヨーロッパにおいて
総計8000万人に対し多分野にわたるサービスを提供。主要業務は通信・ハイテク・不動産・銀行・マスメディア・小売。主要な傘下の
グループ企業は以下の企業である。通信:モバイル・テレシステムズ(MTSS);コムスター・ユナイテッド・テレシステムズ(CMST);
ハイテク:SITRONICS;マスメディア:Sistema Mass Media;銀行:The Moscow Bank for Reconstruction and Development;
不動産:システマ・ハルス(HALS)

[ロシア株]ファームスタンダード、製薬大手と買収交渉
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
ファームスタンダードは、年内に国内製薬会社1社を買収することを計画しており、製薬大手ヴァレンタ社と買収交渉を行っている。ヴァレンタ社は
ファームスタンダードと交渉中であることを認めているが、具体的なスキームは何も決まっていないとしている。このニュースをうけ、
薬局チェーン36.6やファームスタンダードなど製薬業界株式は上昇した。薬局チェーン36.6はファームスタンダード及びヴァレンタと、
製品の直接納入契約を結んでいる。なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は4505円程度。16日終値前日比+4.99%。
《会社概要》
ファームスタンダードは国内製薬会社のリーダーであり、心臓循環器系疾患、糖尿病、成長ホルモンの欠乏、消火器系、神経系、感染症
、代謝障害、腫瘍などに効能を持つ薬剤を200種以上生産しており、販売製品に占める自社ブランドの割合は多い。ファームスタンダードの
傘下には、以下のような企業がある。


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