09/09/16 02:28:19 omjaceHI
マグナ、欧州のオペル従業員1万500人削減を計画 欧メディア
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【フランクフルト=下田英一郎】欧州メディアによると、カナダ自動車部品大手マグナ・インターナショナルは14日、買収を決めた
米ゼネラル・モーターズ(GM)グループの独オペルについて、独国内の約2万5000人の従業員のうち16%にあたる約4千人を削減する計画を
明らかにした。欧州全体でも1万500人を削減する方針という。マグナのボルフ共同最高経営責任者(CEO)が14日、報道陣に人員削減計画を
示した。マグナは今月、ロシア国営銀ズベルバンクとともにオペルを買収することでGMや独政府と正式合意した。独政府はオペル支援に際し、
雇用を重視するマグナとの提携を後押ししてきた経緯がある。今回の人員削減計画に従業員側が反発すれば、再建協議に影響を与える
可能性がありそうだ。
欧州でオペル1万人削減 マグナが買収後に計画
URLリンク(www.47news.jp)
【ベルリン共同】カナダ自動車部品大手マグナ・インターナショナルは14日、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のドイツ・オペルを
買収した後の人員計画について、オペル(英ボクソール含む)の欧州全体の従業員約5万人のうち約1万500人を削減すると明らかにした。
DPA通信などが伝えた。
オペルはドイツだけでなく、スペインや英国などに工場がある。マグナ側はオペル車を生産するベルギーのアントワープ工場(従業員2580人)
を閉鎖するほか、ドイツ国内でも約2万5千人のうち約4千人を削減するなど各地でリストラを予定している。
ただマグナ側はオペル買収にあたり、ドイツなど工場のある欧州各国に金融支援を要請する予定で、雇用の重視を求める地元政府と
人員削減の規模について調整するとみられる。
プーチン露首相「オペルに続く案件を」=独紙
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
フランクフルト(ダウ・ジョーンズ)ロシアのプーチン首相は、米ゼネラル・モーターズ(GM)のドイツ子会社オペル(AO.YY)の救済に自国企業が
かかわったケースに触れ、欧州での大がかりな協力の先例になることを希望していると語った。14日付の独経済紙ハンデルスブラットが伝えた。
それによると、プーチン首相は週末、記者団や学識者らに「正確に秩序だった手続きは、他のプロジェクトの見本になる」と語った。
GMは先週、ドイツ政府の強力な働きかけを受けて、ロシア国営のズベルバンク(ロシア貯蓄銀行)(SBER.RS)が資金を提供する企業連合に
オペルの過半数株式を売却することで合意した。
プーチン首相は「協力は相互の信頼を築く。それが安全保障問題で最も重要だ」と語り、ロシアが欧州とともに軍用輸送機や
航空ミサイル技術などの航空宇宙プロジェクトにも取り組む用意がある、とした。
さらに同首相はそのほか、ロシア産天然ガスをバルト海経由でドイツに輸送するノードストリーム海底パイプラインへの反対運動を
あらためて批判。「欧州の人々はロシアの熊が何もかも飲み込もうとする、というイメージを膨らませようと躍起」と述べた。
また、ロシアは黒海海底を経由して自国とトルコとを結ぶブルーストリーム・ガスパイプラインをさらにシリア、レバノン、キプロスに延長し、
ガス輸出市場を中東に拡大することを目指す、と語った。
40:日出づる処の名無し
09/09/16 02:29:16 omjaceHI
【インド】NALCO、原子力発電所のジョイントベンチャーを提案
URLリンク(jp.ibtimes.com)
インド原子力発電公社(NuclearPowerCorporationofIndiaLtd.)はNALCO(NationalAluminiumCompanyLtd)とのジョイントベンチャーを立ち上げ、
オリッサ州に原子力発電所を建設する予定だ。NALCOはオリッサ州のベーランプールに発電所を建設することを提案している。
印米間の民生用核協定締結後、原子力発電設備への燃料供給は向上した。インド原子力発電公社は、燃料供給の状況は数年前に比べ
たいへん向上していると述べた。
インド原子力発電公社は、ジョイントベンチャーという形で国内に複数の新しい原子力発電所の建設を計画している。
これらプロジェクトのひとつとして、NALCOとパートナーシップを組むことが検討されている。
NALCOの代表取締役であるCRプラドハン氏によると、NALCOとのジョイントベンチャーは50-50の出資率になる。
現在提案されているプロジェクトでは、1年に1000MW(メガワット)から1500MWの電力を供給する予定だ。プロジェクトの詳細は、
9月19日に行われる次回の管理組織年次会議で明らかになる予定だ。
世界で初めての原子力発電プロジェクトが立ち上がったのは1954年である。ロシアによる実験的なプロジェクトだった。現在では民生用の
原子炉が世界中に436基ある。インドでは、現在17基の原子炉が稼動しており、民間用や工業用の電力を供給している。原子力発電は、
水力・火力発電よりも公害が少なく、費用も安く済む。
今回のインド原子力発電公社とNALCOのジョイントベンチャープロジェクトが実現すれば、オリッサ州初の原子力発電所が年内に
建設されることになる。
国際ローミング提供、UQコムが米ロ通信会社と協議
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
高速無線「WiMAX(ワイマックス)」サービスを手掛けるUQコミュニケーションズ(東京・港、田中孝司社長)は15日、米国、ロシアの
通信事業者と、端末を海外に持ち出しても利用できるローミングサービス提供で協議を始めると発表した。
UQコムが海外のWiMAX事業者である米クリアワイヤ・コミュニケーションズ、ロシアのスカーテルと覚書を結んだ。提供時期や
ローミング料金を今後詰め、早期に課金などの仕組みを整える。
UQコムは国際ローミングの実現によってWiMAXの利便性を高め、国内外での普及に弾みを付けたい考えだ。(21:01)
41:日出づる処の名無し
09/09/16 02:31:39 omjaceHI
[ロシア株]9月14日(月曜日)のロシア市場の動き
URLリンク(www.arujigate.co.jp)(PDF注意)
ロシア株式市場 MICEX指数・RTS指数共に小反落
9月14日(月)のロシア株式市場は、MICEX指数が前日比0.02%安の1175.95、RTS指数が前日比0.20%安の1194.21で
取引を終えた。
MICEX市場は、日本、香港市場の下げもあり、前日終値よりも大きく下げて寄り付いた。また、欧州主要市場の株安もあり、軟調な展開と
なった。しかし、前日に引き続き自動車関連が買われ、国内消費関連も堅調に推移、さらに、NY原油先物価格の反発の影響を受け、
MICEX指数も1175ポイント台まで値を戻したが、結局、前日比小幅安で取引を終えた。
業種別個別銘柄では、本日も製造業関連銘柄が買われ、前日比で、カマズ(KMAZ)が30.00%高、アフトワズ(AVAZ)が8.56%高、
消費・小売関連銘柄も値を上げ、薬局チェーン36.6(APTK)が13.56%高、セジモイ・コンチネント(SCON)が13.73%高、
金属・鉱業関連では、ノヴァテク(NVTK)が2.30%高、ポリュスゴールド(PLZL)が0.68%高、マグニトゴルスク製鉄(MAGN)は0.72%安、
ノリリスク・ニッケル(GMKN)が0.53%安、ノヴォリペツク製鉄(NLMK)が0.16%安、金融・不動産関連のシステマ(AFKS)が1.69%高、
VTB-外貿銀行(VTBR)が0.21%高、VOZROZHDENIE-復興銀行(VZRZ)が前日比で1.18%安、化学関連では、アクロン(AKRN)が
0.87%高、ウラルカリー化学(URKA)が1.84%安、石油・ガス関連は総じて安く、ロスネフチ(ROSN)が0.14%安、ルクオイル(LKOH)が
0.96%安、ガスプロム(GAZP)が1.10%安、タトネフチ(TATN)が1.11%安で取引を終えた。
ロシア大手採鉱・冶金会社のメチェル(MTLR)は、金融危機という厳しい中でも、同社最終製品に占める高収益製品の割合を増やすべく、
長期戦略の実行を進めている。9月14日、メチェルは、ベロレツキー冶金コンビナートにおける鉄筋生産施設の生産能力を年間3万6000トンに
上げるために新たな生産ラインを稼動させたことを発表した。設備供給を請け負ったのはイタリア企業GCRである。総投資額は5500万ルーブル。
メチェル全体の生産設備からすると、今回導入された設備の規模は小さいが、FINAMは、金融危機という厳しい時期においても、高収益製品の
割合を増加すべく、長期戦略の実行を進めていることをポジティブに評価する。FINAMの計算によるメチェル普通株の適正価格は
16.8ドル/株(およそ516ルーブル)。予想株価成長率は29%
本日は、米国で、ニューヨーク連銀製造業景気指数 、小売売上高、生産者物価指数(PPI)、生産者物価指数(食品・エネルギー除くコア)、
企業在庫の発表が行われる予定である。
[ロシア株]モスエネルゴ、S&Pが格付けをクレジット・ウォッチ指定を継続
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、モスエネルゴの長期債務格付け「BB-(ruAA-)」のクレジット・ウォッチ指定を
継続した。同格付けは09年3月24日からクレジット・ウォッチに指定されている。
なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は718円程度。14日終値前日比-1.10%。
《会社概要》
モスエネルゴはロシア大手発電会社。モスクワ電力市場において優位な立場にある。ロシア電力業界再編の結果、モスクワ市・州を中心に
17の発電所を保有。総設備容量は11,500メガワット、熱容量は40,200メガワット。
42:日出づる処の名無し
09/09/16 02:42:31 omjaceHI
[ロシア株]ウラルカリー化学、09年上半期純利益は3分の1に減少
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
ウラルカリー化学の09年上半期純利益は、前年同期の137億9500万ルーブルから約3分の1に落ち込み、44億6500万ルーブルとなった
(国際会計基準)。
売上高は285億6200万ルーブルから138億7300万ルーブルに減少、うち、純製品販売売上高は125億5000万ルーブルとなった。
EBITDAは74億1000万ルーブル、EBITDA収益率は59%だった。
なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は343円程度。14日終値前日比-1.84%。
《会社概要》
ウラルカリー化学はロシア大手無機肥料製造会社。主要事業はカリウム肥料の製造・販売。サンクト・ペテルブルグとペルミ地方を中心に
製造活動を展開。幅広い販売網を持つ。共同で設立したBelarusian Potash Company(ベラルーシ)は輸出業務を担当。
主要輸出先は中国、ブラジル、東南アジア諸国、インドである。
[ロシア株]ウラルカリー化学、09年中間配当は無配
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
ウラルカリー化学のバウムゲルトナー社長は、電話会談において、09年中間配当を支払わない方針を発表した。
同氏によると、中間配当の支払いは「計画されていない」とのことで、通期配当の金額は明らかにしなかった。
[ロシア株]ズベルバンク、インドに駐在員事務所開設
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
ズベルバンクは、2014年までの国際的な事業拡大戦略として、インドに駐在員事務所を開設する見通し。
同行は08年12月、中央銀行から海外支店開設の許可を交付され、インド準備銀行に開設許可を求める書類を送付していた。
90年8月末、インド準備銀行はズベルバンクにニューデリーでの支店開設を原則許可した。
なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は174円程度。14日終値前日比-0.35%。優先株式の売買単位は1株で、
最低売買金額は110円程度。14日終値前日比+0.30%。
《会社概要》
ズベルバンクはロシア最大手銀行。銀行業務全般に関するサービスを提供。個人顧客部門におけるリーダー的地位を保持。総預金残高の
約半分は個人による資金。ロシア最大級の支店網を保有する。支店総数は20,000店。個人及び法人向け貸付が主要収入源である。
主要株主はロシア連邦中央銀行であり、株式の約60%を保有。
43:日出づる処の名無し
09/09/16 03:12:45 LRsPZg3M
∩`・◇・)ハイッ!!
44:日出づる処の名無し
09/09/16 08:30:41 omjaceHI
皆様昨夜は遅くまで支援ありがとうございました。
お礼申し上げるのが遅くなりました。
昨夜の分はここまでです。
では、また夜にノシ
45:日出づる処の名無し
09/09/16 23:32:14 omjaceHI
ウクライナ国営ガス、社債の繰り延べ返済要請
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【モスクワ=金子夏樹】ウクライナの国営ガス会社ナフトガスは、今月末に償還期限を迎える社債の繰り延べ返済を要請する。
ウクライナ経済の低迷などによる経営環境の悪化で、返済資金を手当てできない見通し。国営の同社が債務返済繰り延べとなれば、
ウクライナ全体の資金調達に影響が出るのは確実。ウクライナとガス供給問題を抱えるロシアのナフトガスへの影響力が強まる可能性もある。
社債の発行総額は5億ドル(450億円)で、償還の期限は30日。ナフトガスは「今週に社債投資家と返済期限の延長などを求め、
個別に交渉を始める」との声明を発表した。繰り延べの引き換えに、社債の表面利率の引き上げを提案する見通し。
ベネズエラが核開発を表明=ロシアから2000億円規模の武器購入援助も
URLリンク(www.worldtimes.co.jp)
【サンパウロ綾村悟】反米左派で知られる南米ベネズエラのウゴ・チャベス大統領は13日、国営テレビを通した演説の中で、
代替エネルギーなど「平和利用」を目的とした核開発をロシアの技術協力を受けて行う用意があると発表した。AP通信などが報じた。
現在、ベネズエラは石油輸出国機構(OPEC)の主要メンバーであり、南米最大の原油産出・輸出国。核開発の表明に際して、
チャベス大統領は「原油生産はいつまでも続けられるものではなく、代替エネルギーの開発は必要だ」と説明した。ロシアからの技術援助に
関しては、先週のロシア訪問の際にプーチン首相と会談、技術協力に同意を得たという。
さらに、チャベス大統領は、「われわれは核兵器を作るつもりは全くない、(核開発疑惑で批判されている)イランと同様に騒ぎ立てることは
やめてもらいたい」と主張、米国などから予想される反応に釘を刺した。
また、ベネズエラは同日、ロシア製の戦車や対空ミサイルを購入することに対して22億ドル(約2000億円)に上る融資枠をロシア政府から
受けることも発表した。
ベネズエラは、ロシアからの武器購入による軍備増強はコロンビアへの米軍増強に対抗する国防目的だと主張している。
国務省のケリー報道官は14日、ロシア製武器の購入に対して「(南米)地域の軍事バランスを崩す可能性がある」と懸念を表明したが、
核開発の表明に対しては「ベネズエラは核不拡散条約を結んでおり、今後の動きを注視する」と発言するに留めた。
ベネズエラの武器購入、南米の軍拡競争につながる 米国務長官
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
クリントン米国務長官は15日、南米ベネズエラの反米左翼チャベス政権が進めているロシアからの武器購入について、
南米での軍拡競争につながることへの懸念を示した。ウルグアイのバスケス大統領との会談後の記者会見で語った。
長官は、ベネズエラについて「南米のほかのどの国よりも武器を購入している」と指摘し「武器が武装グループや麻薬密売組織などに
流れないよう対策を講じる必要がある」と訴えた。
ベネズエラはロシアからこれまでに戦闘機など総額40億ドル(約3600億円)以上を購入。ロシアの中南米向け武器輸出の大半が
ベネズエラ向けとされ、両国は軍事協力を深めつつある。(共同)
46:日出づる処の名無し
09/09/16 23:32:56 omjaceHI
ベネズエラの兵器調達、南米で軍拡競争煽るとクリントン長官
URLリンク(www.cnn.co.jp)
ワシントン(CNN) クリントン米国務長官は15日、南米ベネズエラが戦車などの兵器調達で総額約22億米ドル(約2000億円)のロシアからの
融資を発表した問題に触れ、南米で軍拡競争を煽るとの懸念を表明した。ワシントンでウルグアイのバスケス大統領と会談した後の記者会見で
述べた。
ベネズエラのチャベス大統領は反米の社会主義路線を進め、キューバ、イラン、ロシアや中国との関係を強化している。クリントン長官は
ベネズエラによる軍備更新が南米の他国を上回る速度で実行されていると指摘、地域的な軍拡競争に誘因になりかねないと述べた。
その上でベネズエラ政府に対し、新たな兵器調達が不法な武装勢力や麻薬密売組織などを利する結果にならないよう対策を求めた。
バスケス大統領は、南米で軍拡競争が起きれば、貧困対策など他の行政課題への取り組みの財政的な支障になると指摘した。
チャベス大統領は、自国の軍備更新について米国の脅威に対応するためと主張している。ロシアからの融資は、T─72型戦車92両、
90キロ、300キロが射程の短距離ミサイルの導入などに充てられる。また、ベネズエラ軍兵士がロシアで訓練も受けるとも明らかにしていた。
チャベス大統領は11日にロシアやリビアなど9カ国歴訪を終え帰国、戦車、ミサイル調達を発表していた。ただ、あくまでも自衛目的とし、
他国への攻撃には使用しないと言明していた。コロンビアで麻薬密輸組織掃討が目的とする駐留米軍増強が進んでいることを踏まえた発言と
みられる。
ベネズエラ、ロシア両国の軍事協力は2005年以降、顕著になり自動攻撃小銃のライセンス生産などロシア製兵器の輸出は増大している。
ロシア海空軍の艦船、航空機のベネズエラ寄港も目立ち、米国へのけん制の狙いがあるとみられる。
ベネズエラの武器輸入拡大、地域に軍拡競争招く恐れ=米国務長官
URLリンク(jp.reuters.com)
[ワシントン 15日 ロイター] クリントン米国務長官は15日、ベネズエラが武器輸入を拡大しているとして、こうした行動は
地域の軍拡競争につながる可能性があるとの懸念を表明した。
長官は、ウルグアイのバスケス大統領と会談した後、記者団に「われわれは、ベネズエラの武器輸入が増加していることに
懸念を表明した。(ベネズエラの武器輸入)ペースは他の全南米諸国を上回っており、当然、同地域に軍拡競争がもたらされるのではないか
との懸念が浮上する」と語った。
米国務省は14日、戦車92台と最新型地対空ミサイルを購入するため、ロシアが22億ドルの対ベネズエラ融資を表明したと
チャベス大統領が発表したことで、他の国々に武器輸入の拡大を促す可能性があるとの見解を示した。
47:日出づる処の名無し
09/09/16 23:34:38 omjaceHI
米、核問題は6ヵ国とイランの会談の重点
URLリンク(japanese.cri.cn)
アメリカのクリントン国務長官は15日、ワシントンで「アメリカなど6ヵ国が来月の始め頃イランと会談をすることになり、イラン核問題に
ついての議論は軽視できない」との考えを示しました。
これはクリントン国務長官がウルグアイのバスケス大統領と会談した際述べたものです。この中で、クリントン国務長官は、
アメリカが参加するすべてのイランとの会談には必ずイランの核問題に触れることをイランに伝えたということを明らかにしました。
アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランスとドイツの6ヵ国は10月1日にイランがこのほど提出した一連の提案について会談を行うことに
なりましたが、まだ場所は未定です。(翻訳:ヒガシ)
イラン核協議、10月再開へ 欧州に制裁論、中ロと溝
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【ウィーン=岐部秀光】国連安全保障理事会常任理事国にドイツを加えた6カ国とイランによる核問題を巡る協議が10月1日、
トルコで開かれる見通しとなった。対話路線を掲げたオバマ政権発足後初となるイランと関係国の協議実現で、膠着(こうちゃく)状態に
陥ったイラン核問題は打開が期待される。ただ同国はウラン濃縮継続の構えを崩しておらず欧州は制裁強化を準備。
一方、中国やロシアは強硬路線に慎重姿勢を崩していない。協議の行方は国際協調を掲げるオバマ外交の試金石になりそうだ。
協議は昨年7月にジュネーブで開催して以来、中断していたイランと6カ国との核問題を巡る交渉が再開する場となる。
ソラナ欧州連合(EU)共通外交・安全保障上級代表は15日、協議はトルコで開催される可能性が高いと明らかにした。欧州の対イラン政策に
ついて核開発計画の放棄をイラン側に促す条件を検討する一方、制裁強化も準備する硬軟両様で進めていると述べた。(07:00)
*こちらは北朝鮮関係です。
6カ国協議継続、各国方針が不一致 中韓訪問のロ大使表明
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【モスクワ=共同】インタファクス通信によると、北朝鮮核問題を話し合う6カ国協議を担当するロシアのログビノフ特命大使は15日、
記者団に対し、同協議をどのように継続するかについて参加国の意見はまだ一致していないと述べた。
ログビノフ氏は「6カ国協議継続の必要性については一致しているが、方法は模索中だ」とする一方、6カ国協議の枠組みは問題解決に
最適だとも強調し、再開を促した。
ログビノフ氏は協議再開に向けて今月、韓国と中国を訪問していた。
48:日出づる処の名無し
09/09/16 23:48:35 omjaceHI
集団安全保障条約加盟国による軍事演習がカザフスタンで
URLリンク(japanese.cri.cn)
「独立国家共同体集団安全保障条約」の加盟国の快速反応部隊が参加する大規模な総合軍事演習が15日から
カザフスタンで行われています。
カザフスタン国防省報道局は記者団に、水上と陸上での第一段階の演習がこの日しカザフスタンで全面的に展開されたと発表しました。
今回の演習にはおよそ1600人あまりの兵士が参加し、百台以上の車両や特殊車両が使われるほか、カザフスタンとロシアは
合わせて4隻の艦艇をこの演習に派遣しています。
情報活動に年間6兆円超 米16機関が初公表
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
【ワシントン=有元隆志】ブレア米国家情報長官は15日、中央情報局(CIA)など16の米情報機関の活動費として年間約750億ドル
(約6兆8千億円)が支出されていると明らかにした。ロイター通信などが伝えた。米情報機関が情報活動に使う総額が公表されたのは初めて。
同通信によると、米情報機関の支出は1994年に誤って議会の資料に載ったことがある。その際の総額は軍関係の100億ドルを含め
約260億ドルだった。01年の米中枢同時テロ後、情報関連予算が大幅に増えたため、15年間で3倍近くふくれあがったことになる。
2008会計年度では情報機関の予算として475億ドルが計上されていたが、米軍関係の情報関連予算は別枠扱いとなっていた。
ブレア長官は「軍と非軍事の情報を区別することはもはや意味がない」と述べ、情報機関の「一体性」が重要だと強調した。
また、ブレア長官は国際テロ組織アルカーイダやその支援組織に関する情報収集・分析の結果、「彼らに関する知識をより多く得るようになり、
さらに積極的になれる」と述べ、掃討作戦に自信を示した。ただ、引き続きテロ活動への監視も必要と述べた。
一方、ブレア長官は同日、今後4年間の情報機関の指針を示す「国家情報戦略」を発表し、イラン、北朝鮮、中国、ロシアを
「米国の利害に挑む能力がある国」として挙げた。
北朝鮮については、「核や弾道ミサイル能力を追求し、第3国に移転しようともしている。とっぴな行動もし、大規模な通常戦力も持っている。
東アジアの平和と安定にとって引き続き脅威だ」と説明した。
中国に関しては「資源獲得外交を強め、軍の近代化も図っている」と警戒感を示した。
世界的な経済危機、気候変動も課題として掲げると同時に、米国が指導力を発揮する新たな機会になるとも指摘した。
49:日出づる処の名無し
09/09/16 23:49:21 omjaceHI
米情報機関、活動に年7兆円支出 北朝鮮、中国が安保の課題
URLリンク(www.47news.jp)
【ワシントン共同】米中央情報局(CIA)など16の情報機関を統括するブレア国家情報長官は15日、今後4年間の情報機関の指針を示す
「国家情報戦略」を発表した。長官は電話での記者会見で、米情報機関の活動費として年間約750億ドル(約7兆円)が支出されていることを
明らかにした。
米政府はCIAを含む情報機関の動向については秘密にしており、活動費が表に出るのは異例。
オバマ政権発足後初めて発表された「国家情報戦略」は、米国の安全保障上の課題として、イラン、北朝鮮、中国、ロシアを名指し。
さらに国際テロ組織アルカイダなど過激派組織や世界経済危機、気候変動などを列挙した。
中国については「米国と多くの利害を共有する」とした上で「資源に集中した外交と軍の近代化」によって難しい存在になっていると指摘し、
北朝鮮は核兵器の開発と拡散、不規則な行動で「東アジアの平和と安定を脅かしている」とした。
核兵器など大量破壊兵器の拡散防止や、インターネットを通じたサイバー攻撃への対策も重点目標に掲げた。また無駄な支出を削り
「税金を有効に使う」ことも盛り込んだ。
外務省、「中国の発展はいかなる国にも脅威にはならない」
URLリンク(japanese.cri.cn)
中国外務省の姜瑜報道官は16日の北京での記者会見で「中国の発展はいかなる国にも脅威にはならない」と表明しました。
アメリカがこのほど発表した2009年の「国家情報戦略」は、中国とロシア、イラン、朝鮮をアメリカの利益を脅かす主要4カ国に
列挙しています。これについて、姜瑜報道官は「中国は一貫して世界の平和と安定を維持する重要な力であり、中国の発展は
いかなる国にも脅威にはならない」と述べた上で、冷戦時代の思考方法と偏見を捨てて、報告の中の過ちを訂正し、
中米の相互信頼を損なうような発言をやめるようアメリカに呼びかけました。(Katsu)
50:日出づる処の名無し
09/09/16 23:50:36 omjaceHI
ロシア、領土問題で変化期待 祖父との「因縁」に好感
URLリンク(www.47news.jp)
【モスクワ共同】北方領土問題をめぐり対日関係がぎくしゃくしているロシア政府は、16日発足の鳩山新政権下での対ロ外交の変化に
一定の期待を寄せている。鳩山由紀夫新首相選出を同日速報したタス通信は、祖父の鳩山一郎元首相が1956年の日ソ共同宣言に署名し、
日本とソ連の国交を回復したことを紹介、この「因縁」がロシア側に好感を与えていることを示した。
日本との協力で経済構造を近代化したいロシアにとり、対日関係強化の戦略的重要性は変わらない。政権交代によって日本の外交路線が
大きく変わることはないとみてはいるものの、自民党長期政権下で領土問題に実質的進展がなかっただけに、新政権がどのような対応を
示すかには注目している。
平和条約締結後の色丹、歯舞2島の日本への引き渡しを定めた日ソ共同宣言は、日本が求める4島ではなく2島返還で最終決着を図る
ロシア現政権の主張の根拠。ロシア側は鳩山首相に「祖父が署名した合意の順守」を求める形で、2島返還での決着受け入れを迫るとみられる。
タス通信は「『宇宙人』のあだ名の4世政治家が日本の新首相に」と題した記事で、鳩山首相を、官僚主導から政治主導への転換を夢見る
「理想主義と現実主義を同時に信奉するたぐいまれな政治家」と評した。
領土問題で打開期待も=新政権、「緊密な関係」に関心-ロシア
URLリンク(www.jiji.com)
【モスクワ時事】ロシアは鳩山由紀夫新首相の誕生を好意的に受け止めている。自民党から民主党への政権交代についても
「政治力学の歴史的な変化」(メドベージェフ大統領)として関心が高く、行き詰まっている北方領土交渉の打開や日ロ経済協力の
安定的発展に期待を示している。
東京発のタス通信は「日本の政治家の中でも鳩山氏はロシアと最も緊密な関係を持つ」と指摘。祖父の鳩山一郎元首相が
ソ連との外交関係を回復した1956年の日ソ共同宣言に調印した経緯や、鳩山氏自身が何度も訪ロしたことがあり、息子の紀一郎氏が
国立モスクワ大の客員講師としてモスクワの交通問題の研究を行っていることも紹介した。
ロシア側は鳩山内閣が領土問題で、従来の四島一括返還の立場から離れた柔軟なアプローチを取ることに期待している。
一方で、同内閣が政権基盤を固めるには時間がかかるとの見方もあり、今後の日本の出方を見守る構えだ。(2009/09/16-20:40)
北方領土:露大統領「極端な立場離れて」 交渉で日本に要求
URLリンク(mainichi.jp)
【モスクワ大前仁】ロシアのメドベージェフ大統領は15日、モスクワで開いた外国のロシア問題専門家との会合で、鳩山次期政権との
北方領土交渉の展望について「極端な立場から離れることで(交渉が)成功できる。新首相にこのアプローチを提案したい」と語り、
日本側に四島返還の要求を放棄するよう求める考えを示した。
大統領は衆院選における民主党の勝利に関して「歴史的な出来事」と評した。今月24日から米ピッツバーグで開く
主要20カ国・地域(G20)首脳会合を利用し、鳩山由紀夫・次期首相との会談を希望する考えをにじませた。
51:日出づる処の名無し
09/09/17 00:01:10 omjaceHI
北方領土「極端な立場離れて」 ロシア大統領呼びかけ
URLリンク(www.asahi.com)
【モスクワ=副島英樹】ロシアのメドベージェフ大統領は15日、欧米日などの有識者らとモスクワで会談した際、北方領土問題について
「極端な立場を離れることだけが成功への道だ。鳩山新首相にもそう提案する」と述べた。一貫して四島返還を求める日本に対し、
一定の譲歩を呼びかけたものとみられる。日本から参加した下斗米伸夫・法政大教授の質問に答えた。
同教授の話などによると、メドベージェフ大統領は鳩山新政権の誕生を歓迎。「日本では歴史的転換が起きている。
あらゆる問題について鳩山新首相と協議する用意がある」などと述べた。
「極端な立場」回避を=北方領土問題でロシア大統領
URLリンク(www.jiji.com)
【モスクワ時事】ロシアのメドベージェフ大統領は15日、民主党の鳩山由紀夫新政権の発足を前に、日ロ両国の懸案となっている
北方領土問題について、双方が「極端な立場」から離れることが重要だとの考えを表明した。日米欧などのロシア専門家との会合で語った。
同大統領は「鳩山首相とあらゆる問題について話し合う用意がある」と述べた上で、領土問題では「現在の課題は双方の立場を
近づけることだ。極端な立場を離れる方法を取った場合にのみ、成功を収めることが可能になる」と述べた。近く鳩山氏の首相就任を
祝福したいとも語った。
メドベージェフ大統領はまた、日本の政治的変化を関心を持って見守っているとした上で、民主党への政権交代について、
「これは歴史的変化であり、日ロ両国の関係が友好とパートナーシップの基礎の上に発展することを望んでいる」と強調した。
(2009/09/16-00:32)
父の首相就任に喜び=モスクワで鳩山紀一郎さん
URLリンク(www.jiji.com)
【モスクワ時事】鳩山由紀夫新首相の子息、紀一郎さん(33)は16日、モスクワで「いよいよ父が国民の生活と命をとことん考えるという
自分の信念に基づいた政治を行える立場になったことをありがたく思っている」と喜びを語った。
紀一郎さんはこの日、客員講師を務める国立モスクワ大ビジネススクールで、同僚らから「おめでとう」と声を掛けられ、祝福されたという。
ロシアとつながりの深い鳩山首相誕生にロシア側で歓迎ムードが広がっていることについて、紀一郎さんは「2国間で信頼関係が築ければ、
諸問題の解決に向かっていくのではないか」と話したが、日ロ懸案の北方領土問題に関してはコメントを避けた。
紀一郎さんは10月から週1回、同ビジネススクールで社会資本(インフラ)管理をテーマに講義を行うほか、深刻化するモスクワの
交通渋滞対策に関する報告書を執筆中。(2009/09/16-20:32)
52:日出づる処の名無し
09/09/17 00:03:29 ytp4FF7+
鳩山首相:外交デビューまもなく 米露中韓の対日政策は?
URLリンク(mainichi.jp)
鳩山由紀夫首相は就任早々の22日以降、米ニューヨークで行われる国連気候変動ハイレベル会合や国連総会一般演説など一連の
国際会議で外交デビューを果たす。オバマ米大統領はじめ、ロシア、中国、韓国など主要国の首脳との個別会談も予定される。
日本の新政権と世界はどう向かい合うのか、各国の狙いを探った。
◇米国…懸案山積だが、早急な回答は求めず
オバマ米大統領は鳩山首相との会談を、日米同盟が両国の外交・安全保障政策の礎石であることを確認し、個人的な関係を築く場と
位置付けている。米政権はこれまで、「忍耐強く待たなくてはいけない。2~3週間ではなく、数カ月単位だ」(キャンベル国務次官補)など
とあえて、日本の政権移行プロセスを温かく見守る姿勢を強調してきた。今回の首脳会談でも、総論での日米同盟重視を打ち出せれば
合格点と受け止めている。
だが、日米間には海上自衛隊によるインド洋の給油活動の継続問題、沖縄県の普天間飛行場の移設計画見直しなど懸案が山積。
米政権の融和姿勢も「米国の主張をこの時点で明確にして日本とケンカになったら元も子もない」(政府関係者)との計算からで、
「いつまでも待つわけではない」というのが本音だ。
一方で、経済危機や地球温暖化問題での協力など大きな意見相違がない課題についても意見を交わし、日米間の協力拡大を演出することも
目指している。【ワシントン古本陽荘】
◇ロシア…“経済交流拡大の契機”と期待
ロシアのメドベージェフ大統領は、ロシア通の鳩山首相誕生を日露の経済交流拡大への契機としたい考えだ。大統領は15日、
「鳩山首相とは経済協力をはじめ、あらゆるテーマについて話し合う用意がある」と発言。首脳会談では、日本に対し東シベリア・極東開発への
技術、資金協力を求めてくる見通し。
一方で北方領土問題に関しては、首相の祖父、一郎元首相(故人)が1956年に国交回復を定めた「日ソ共同宣言」に署名した点を踏まえ、
歯舞・色丹両島の引き渡しを明記した同宣言に基づく解決を受け入れるよう迫る考えとみられる。大統領は麻生前政権に対して
「独創的アプローチ」による解決策に言及した結果、日本側の期待をあおった側面があった。新政権に対しては「極端な立場を離れることで
(交渉が)成功できる」とくぎを刺し、56年宣言に基づく解決で譲らない構えだ。【モスクワ大前仁】
◇中国…首脳レベルの信頼関係構築を模索
中国は胡錦濤国家主席と鳩山首相との会談を通じ、首脳レベルでの信頼関係を構築していきたい考えだ。
日中外交関係者によると、鳩山首相の中国初訪問は、10月中旬の開催が検討されている日中韓首脳会談で実現する可能性が高く、
さらに北京での胡主席との会談を含めた公式訪問への格上げも検討されている。
温家宝首相は16日、鳩山首相に祝電を送り、「双方が共に努力し、(両国の)戦略的互恵関係が新たな歴史のスタートラインに立って
一層大きく発展するよう推し進めることを希望している」と伝えた。中国の華僑向け通信社・中国新聞社は、鳩山首相が掲げる
アジア・中国重視の外交方針を詳しく伝えた上で、「(首相の)『友愛』原則が今後の対中関係でどのような役割を発揮するか
観察していきたい」と期待を表明した。
(1/2 続く)
53:日出づる処の名無し
09/09/17 00:07:02 ytp4FF7+
このほか中国メディアは、鳩山家が曽祖父の代から中国人留学生の受け入れに熱心だったことや、幸夫人が上海生まれであることを
伝えるなど、中国と縁の深い鳩山氏の首相就任を好意的に報道している。【北京・浦松丈二】
◇韓国…「アジア重視」の姿勢に期待感
韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は「アジア重視」を掲げる鳩山新政権の誕生で「韓日関係の飛躍を期待する」と期待感を表明している。
鳩山首相との会談では、北朝鮮政策での協調のほか、金融危機などの緊急時に外貨を融通する「通貨スワップ(交換)」協定の枠拡大など、
日韓経済協力のさらなる強化を求める方針だ。
また、歴史問題について、韓国の各メディアは「自民党政権より柔軟な姿勢を示すのではないか」と鳩山政権が何らかの新対応を示すのでは
との期待感を表明した。15日付の有力紙・朝鮮日報は、両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題について、「鳩山政権が第1の
外交課題とするのはロシアとの北方領土問題。この問題が解決するまで(同じ領土問題を抱える)韓国とは摩擦がないようにするだろう」との
外交消息筋の発言を引用して展望した。【ソウル大澤文護】
(2/2 終了)
「安全操業」、陸から監視…出漁船に端末設置義務づけ
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
日露政府間協定に基づき、北方領土周辺のロシアの主張領海内で日本漁船が操業する「安全操業」のホッケ漁とスケトウダラ漁で、
北海道は、漁船衛星管理システム(VMS)を導入することを決めた。
違反操業の防止と、日本側が漁船を監視・管理する姿勢をロシア側に示し、安全操業を継続させるのが狙い。VMSは、端末から発信された
信号を衛星経由で受信、陸上で、端末を設置した船の動きや位置を把握できる。
安全操業は、違反がないことを前提に、主権にかかわる取り締まりの権限などを棚上げして実施しているが、2007年1月、
スケトウダラ漁船1隻がロシア側に拿捕(だほ)された。違反が繰り返されると、協定そのものの存続が危うくなるとして、道は昨年から、
全地球測位システム(GPS)の航跡記録の保存を義務づけた。しかし、GPSは帰港後、船内でデータを確認する必要があった。
VMSの運用は、出漁船が所属する羅臼町の羅臼漁協が行う。ホッケ漁は16日に解禁されるが、10月頃から出漁船に端末の設置を
義務づける。
道は「負担が増えるのは重々承知しているが、(ロシア側に)違反の疑いをかけられても、潔白を証明できる」と漁業者に理解を求めた。
双頭政権内で候補者調整へ ロシアの次期大統領選
URLリンク(www.usfl.com)
インタファクス通信などによると、ロシアのメドベージェフ大統領は15日、外国の有識者らとの懇談で、2012年に予定される次の大統領選で
立候補する可能性を否定せず、「双頭政権」を組むプーチン首相との間で支持率などによって候補者を調整していくことを示唆した。
プーチン首相も11日、12年の大統領選で同じ政治信念を持つメドベージェフ氏と争うことはないと断言、選挙前に2人で話し合って候補者を
調整する考えを示していた。大統領は「ある時期まで、私は大統領選に立候補するとは思っていなかったが、運命でこうなった。
自分に関して予測はできないし、将来の可能性も否定できない」と述べた。(共同)
54:日出づる処の名無し
09/09/17 00:17:41 dFAARPqm
∩`・◇・)ハイッ!!
55:日出づる処の名無し
09/09/17 00:21:52 ytp4FF7+
NY原油、3日ぶり反発 10月物は70.93ドルで終了
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【NQNニューヨーク=古江敦子】15日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は3営業日ぶりに反発。
WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の10月物は前日比2.07ドル高の1バレル70.93ドルで終えた。米経済指標
が堅調な内容だったことや米株高を受け、需要増を見込んだ買いが優勢となった。
8月の米小売売上高と9月のニューヨーク連銀景気指数はともに前月から改善し、市場予想も上回った。景気回復への期待が高まり、
先行きの原油需要が増加するとの見方が広がった。米株式相場が上昇したことも、原油相場を押し上げた。この日の高値は71.19ドル、
安値は68.48ドル。ガソリンは5営業日ぶりに反発、ヒーティングオイルは続伸。(06:22)
欧州株:上昇、予想上回る米小売売上高受け
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
ロンドン(ダウ・ジョーンズ)15日の欧州株式相場は上昇した。8月の米小売売上高が予想を上回り、世界経済の持続的な回復に対する期待が
高まった。欧州の各指数は、米証券大手リーマン・ブラザーズが1年前に破たんして以来の下げを一部回復した。
主要指数の終値は、独DAXが前日比8.74ポイント(0.16%)高の5628.98、仏CAC40種指数は同21.60ポイント(0.58%)高の3752.21、
英FTSE100種総合株価指数は同23.28ポイント(0.46%)高の5042.13。欧州主要企業600社で構成されるダウ・ジョーンズStoxx600指数は
不安定な値動きの末、前日比0.43ポイント (0.18%)高の241.36となった。朝方は小幅高だった。その後ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が
発表した同国の9月の景気期待指数は、上昇したものの上昇幅が市場予想を下回り、Stoxx600指数は下げに転じた。
だが8月の米小売売上高(季節調整済み)が前月比2.7%増と、増加幅が3年以上ぶりの大きさとなり、マーケットウォッチの集計したエコノミスト
予想の同2.3%増を上回ったことを追い風に、Stoxx600指数は再び上昇した。「8月の米小売売上高は、市場が望むように、米国の消費支出が
回復傾向にあることを示している。景気回復の持続は、上向きな消費支出を伴わなければ困難だ」とインベステック証券のストラテジスト、
フィリップ・ショー氏は述べた。Stoxx600指数は3月の安値から56%高となっているものの、昨年9月15日の始値の278.73を依然下回っている。
リーマン・ブラザーズが1年前に破たんして以来、投資家が経済成長率の縮小を織り込んで企業の業績見通しを下方修正したため、
株式相場は急落し、数年ぶりの安値をつけていた。
欧州市場では15日、フランス電力公社(EDF)が6.7%高と急伸した。欧州連合(EU)の欧州委員会とフランス政府が、電気料金の規制について
間もなく合意すると報じられた。また、同社によるロシアのガスパイプラインの権益取得の可能性や、ドイツの同業エーオンとの資産スワップ取引
についても報じられた。エーオンは0.2%安となった。
ハイテク関連株も好調だった。携帯電話機最大手であるフィンランドのノキアが2.8%高、スウェーデンの通信機器大手エリクソンは3%高、
同業の仏米アルカテル・ルーセントは3.6%高で引けた。UBSのアナリストらは、アルカテル・ルーセントの顧客企業が設備投資を拡大し始める
との見解を示し、前年同期比でみると設備投資は今年前半の13%減から今年後半には8%減に回復する見込みだと述べた。
このほか、航空株ではエールフランスKLMが1%高。メリルリンチが投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引き上げた。
メリルリンチは、同社株のパフォーマンスが欧州航空セクター全体を下回っているとし、「最近は良好なニュースが相次いで発表されている
ことから、同社の見通しはより魅力的」と説明した。また報道によると、同社は日本航空への出資について交渉中だという。
56:日出づる処の名無し
09/09/17 00:23:15 ytp4FF7+
【インド経済】インド、鉄鋼生産量で世界5位に
URLリンク(news.indochannel.jp)
インドは昨年度、鉄鋼生産量で世界第5位であったことが9月12日、鉄鋼省高官の発言で明らかになった。PTI通信が同日付で報じている。
インド大手生産者合同委員会(JPC)のゴータム・クマール・バサク委員長は、この日開かれた同委員会の会合で次のように語った。
「インドが2008年度に生産した鉄鋼の総量は世界第5位の5,500万トンだった。JPCが入手したデータによると、今年4-8月ですでに
2,214万トンの鉄鋼を生産し、前年同期比6.6%の伸びを記録している。このペースを維持できれば、今年度は6,000万トンの鉄鋼を
生産できるだろう」。バサク委員長によると、昨年度、世界最大の鉄鋼生産国となったのは5億100万トンを生産した中国で、以下、
日本(1億1,900万トン)、米国(9,100万トン)、ロシア(6,900万トン)が続いた。インドは、第11次5カ年計画(07-11年度)で11年度の
鉄鋼生産目標を1億2,400万トンに設定している。
情報BOX:フランクフルト自動車ショー、業界幹部のコメント
URLリンク(www.asahi.com)
[15日 ロイター] 欧州最大規模のフランクフルト国際自動車ショーが15日開幕。一般公開(17─27日)を前に、同自動車ショーに
出展する企業の幹部が、経済全般や自動車業界に関する見通しなどを語った。
◎独フォルクスワーゲン(VW)のマーティン・ウィンターコーン最高経営責任者(CEO)
自動車業界の苦境はまだ終わっていないが、底を打ったことを示す兆候は増えている。慎重ながら楽観視できる。
◎独ポルシェのミハエル・マハトCEO
景気の谷間を通り過ぎた可能性を表す指標が増えている。向こう数カ月は困難が続くとしても、当社は2010年については慎重ながら楽観的だ。
◎トヨタ自動車<7221.T>の荒島正専務取締役
消費者マインドはまだそんなに強くないと感じる。(政府の販売支援策については)何らかの軟着陸(ソフトランディング)的なアプローチが
取られることを望む。
◎フォードドイツ法人の責任者、ベルナルト・マテス氏
短期的に2007年や2008年初めのような状態に戻るとは思わない。2010年や2011年にゆっくりと回復し、その後2013年、2014年には、
今より改善かつ安定した市況になるだろう。状況が2007年と同じくらい良くなることには懐疑的だ。
◎韓国・現代自動車<005380.KS>欧州法人のバイスプレジデント、アラン・ラッシュフォース氏
市場が著しく回復し、欧州で2007年の水準に戻るのは2015年以降になるだろう。
◎仏プジョー・シトロエンのジャン・マルク・ゲールズ氏
ドイツ市場は(来年は)落ち込むが、小型商用車やフリート販売の回復が落ち込み分を相殺するだろう。景気の緩やかな回復に伴い、
来年は大型車の買い替えが見込まれる。ドイツやイタリアなどの一部市場で小型商用車市場が成長し始めるとみている。
ロシア市場の回復を予想している。2カ月か5カ月、10カ月かかるか分からないが、回復するだろう。
57:日出づる処の名無し
09/09/17 00:24:59 ytp4FF7+
独オペル、「アストラ」発表 再建託す新型小型車
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
米ゼネラル・モーターズ(GM)グループの独オペルは、15日開幕したフランクフルト国際自動車ショーで今後の主力車と位置づける
新型小型車「アストラ」を発表した。GMは今月、オペルをカナダ自動車部品大手マグナ・インターナショナルとロシア国営銀ズベルバンクに
売却することを決定。アストラの成否は新生オペルの再建を左右しそうだ。アストラは排気量1300~2000ccでガソリンとディーゼルの両タイプの
エンジンをそろえ、年内にも欧州で発売する。最も安いモデルで1万5900ユーロ(約214万円)とした。
会見したオペルのフォルスター会長は「我が社の将来にとって非常に重要な新車」と述べ、年50万台規模の販売をめざす考えを
明らかにした。「オペルの新車販売の3分の1をアストラが担う」という。
フォルスター会長はマグナ連合との提携で合意できたことに「幸せを感じている」と前向きに評価。一方、今後もオペルに35%出資する
GMについても「協力関係はオペルにとって非常に重要。新車のなかにはGMとの協力なしに開発できないものもある」と、提携関係の継続を
求めた。
マグナは、オペルに対し1万人強(うちドイツで約4千人)の従業員削減を求めていく方針。アストラの販売が思うように伸びなければ、
一段と苦境に立たされる可能性は高い。オペルにとって生き残りをかけた新型車となる。(フランクフルト=下田英一郎)(14:34)
ケーニッグゼグ:サーブの中国販売に関し数週間以内の合意目指す
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月16日(ブルームバーグ):米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のサーブ・オートモービルを買収するスウェーデンのスポーツカーメーカー、
ケーニッグゼグ・グループは、サーブ買収後にケーニッグゼグが中国市場で事業展開する権利について、数週間以内の合意形成を
目指している。
ケーニッグゼグの創業者、クリスチャン・フォンケーニッグゼグ氏は、サーブはこれまで中国市場でGMの販売網を活用したものの、
成功は限られたと指摘。世界最大の自動車市場で顧客を獲得するには、サーブ買収で共同投資する中国の北京汽車工業の協力が
必要になるだろうと語った。ケーニッグゼグはサーブ買収で投資家連合を率いる。
フォンケーニッグゼグ氏によれば、サーブは年間約10万台を販売し、2012年までの黒字化を目標にしている。GMは傘下のドイツ部門オペルを
カナダのマグナ・インターナショナルとロシアの銀行ズベルバンクに売却する条件として、オペルの「アストラ」と「インシグニア」の中国での
販売禁止を求めたが、同氏はGMがサーブに対して同様の制限を課すことはないとの見方を示した。
[ベトナム株]ロシアのビール、ベトナム市場に参入
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
ロシアのフィフスオーシャン社は9日、ホーチミン市で生ビールの販売を開始するとともに、300万~500万米ドル(約2億7000万~4億500万円)を
投じてベトナムの市場を拡大すると発表した。生ビールはまずホーチミン市のホテル、レストラン、スーパーで販売され、その後各地方に販路を
拡大する。ホーチミン市クチ郡にある同社工場で当面1カ月当たり800~1000トンを生産する予定。フィフスオーシャン・ベトナム社は今年5月に
設立された。資本金は約100万米ドル(約9100万円)。
58:日出づる処の名無し
09/09/17 00:28:31 dFAARPqm
∩`・◇・)ハイッ!!
59:日出づる処の名無し
09/09/17 00:53:29 ytp4FF7+
[ロシア株]9月15日(火曜日)のロシア市場の動き
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
◆市況概況◆
ロシア株式市場 MICEX指数・RTS指数共に反発
9月15日(火)のロシア株式市場は、MICEX指数が前日比2.47%高の1203.97、RTS指数が前日比2.52%高の1224.33で取引を終えた。
MICEX市場は、昨日米国で発表されたニューヨーク連銀製造業景気指数 、小売売上高、生産者物価指数(PPI)、生産者物価指数が
予想を上回り、主要国株式市場も好調な展開となった。MICEX指数も右肩上がりに上昇し、心理的な節目である1200ポイントを上回り
取引を終えた。
業種別個別銘柄の動向は、石油・ガス関連が買われ、ロスネフチ(ROSN)が5.42%高、ルクオイル(LKOH)が2.72%高、ガスプロム(GAZP)が
2.47%高、タトネフチ(TATN)が1.97%高。金融・不動産関連も値を上げ、VTB-外貿銀行(VTBR)が5.35%高、システマ(AFKS)が
2.73%高、VOZROZHDENIE-復興銀行(VZRZ)が前日比で0.01%高。金属・鉱業関連では、ノリリスク・ニッケル(GMKN)が3.81%高、
ノヴォリペツク製鉄(NLMK)が2.60%高、マグニトゴルスク製鉄(MAGN)は0.45%高、ノヴァテク(NVTK)0.27高、ポリュスゴールド(PLZL)が
1.45%安。化学関連では、アクロン(AKRN)が2.05%高、ウラルカリー化学(URKA)が0.45%安。消費・小売関連銘は、昨日の流れとは
対照的に、薬局チェーン36.6(APTK)が9.56%安、セジモイ・コンチネント(SCON)が3.20%安。製造業関連銘柄のカマズ(KMAZ)が
10.95%安となり取引を終えた。
ロシア関連主要ニュースとして、ロスネフチ(ROSN)は、クラスノヤルスク地方バンコール油田からの原油採掘量が100万トンを突破した。
日量採掘量は2万トン。今年末までに日量採掘量は3万トンに達し、総採掘量は300万トンとなる見込み。採掘ピーク時には年間2550万トンの
原油が採掘される見通し。バンコール油田の可採埋蔵量は石油5億2000万トン、ガス950億立方メートルとされる。採掘原料はトランスネフチが
保有するバンコール油田とヤマロ・ネネツ自治管区のプルペを結ぶ556キロメートルのパイプラインを通って輸送される。
本日は、場の後半に米国で、MBA住宅ローン申請指数 、消費者物価指数(CPI)、対米証券投資 、鉱工業生産指数、設備稼働率 等の
発表が行われる予定である。
60:日出づる処の名無し
09/09/17 00:55:22 ytp4FF7+
[ロシア株]ロスネフチ、バンコール油田からの採掘量が100万トンを突破
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
ロスネフチは、クラスノヤルスク地方バンコール油田からの原油採掘量が100万トンを突破した。日量採掘量は2万トン。
今年末までに日量採掘量は3万トンに達し、総採掘量は300万トンとなる見込み。採掘ピーク時には年間2550万トンの原油が採掘される見通し。
バンコール油田の可採埋蔵量は石油5億2000万トン、ガス950億立方メートルとされる。採掘原料はトランスネフチが保有するバンコール油田と
ヤマロ・ネネツ自治管区のプルペを結ぶ556キロメートルのパイプラインを通って輸送される。
なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は663円程度。15日終値前日比+5.42%。
《会社概要》
ロスネフチは世界有数の垂直統合型石油会社。主要事業は石油・ガス及び石油化学製品の生産・精製・販売である。現在、ロシア国内、
カザフスタン、アルジェリアなどにおいて10以上のプロジェクトが進行中。300以上の産地において開発を実施している。
ロシア国内最大級の確認埋蔵量を誇る。主要株主はロシア連邦である。
[ロシア株]システマ、保有するスヴャジインベスト株式を国に移行
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
ロシア政府は、システマが保有するスヴャジインベスト株式を国に移行することを承認した。ロイター通信がシェゴレフ通信・
マスコミュニケーション相の言葉を伝えた。シェゴレフ通信・マスコミ相によると、取引条件は双方にとって納得できるもので、
連邦予算から資金の拠出は予定されていない。株式移行後、スヴャジインベスト株式は100%国が保有する。
なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は4702円程度。15日終値前日比-1.84%。
《会社概要》
システマはロシア・CIS諸国中、最大手持株会社。多くの分野で事業を展開している企業を保有・運営。CIS諸国、東西ヨーロッパにおいて
総計8000万人に対し多分野にわたるサービスを提供。主要業務は通信・ハイテク・不動産・銀行・マスメディア・小売。主要な傘下の
グループ企業は以下の企業である。通信:モバイル・テレシステムズ(MTSS);コムスター・ユナイテッド・テレシステムズ(CMST);
ハイテク:SITRONICS;マスメディア:Sistema Mass Media;銀行:The Moscow Bank for Reconstruction and Development;
不動産:システマ・ハルス(HALS)
61:日出づる処の名無し
09/09/17 00:56:23 ytp4FF7+
[ロシア株]北西テレコム、09年上半期純利益は40%減
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
北西テレコムの09年上半期純利益は、前年同期の23億6000万ルーブルから40.1%減の12億1900万ルーブルとなった(国際会計基準)。
売上高は130億3500万ルーブル(前年同期は124億5500万ルーブル)、営業利益は1.5%増の27億1700万ルーブルだった。
なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は3820円程度。15日終値前日比-5.54%。優先株式の売買単位は100株で、
最低売買金額は3230円程度。15日終値前日比-3.43%。
《会社概要》
北西テレコムはロシア大手通信会社。2001年に設立。主要事業は総面積170万平方キロメートル、総人口1350万人が住む北西連邦管区を
中心とする固定通信サービスの提供である。10の支店を保有。固定通信、インターネット、ケーブルテレビ等のサービスを提供している。
主要株主は国営持株会社Svyazinvest。
[ロシア株]モバイル・テレシステムズ、カザフスタン市場への参入を断念
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
モバイル・テレシステムズは、カザフスタン市場への参入を断念した。RBCデイリー紙が伝えた。カザフスタンの携帯電話市場は飽和状態で、
コストがかかり、採算が取れないとの判断を下したため。同社はウクライナやベラルーシでも事業を行っており、カザフスタン市場への参入は
08年から検討されていた。なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は610円程度。14日終値前日比-0.50%。
《会社概要》
モバイル・テレシステムズはロシア・CIS諸国最大手携帯通信会社。主にGSM規格で携帯通信サービスを提供。ロシアのほぼ全地域において
事業を展開。その他、国内48地域において固定通信サービスを提供することが出来るライセンスを取得。
合計8500万人に携帯・通信サービスを提供。主要株主は持株会社システマであり、50%以上の株式を保有。
[ロシア株]UTエアー航空、ボーイング小型ジェット旅客機4機受理
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
UTエアー航空は今年8月から9月に、ボーイング製の小型ジェット旅客機(737-500)4機を導入した。
現在の737-500型機保有台数は13機。今後も同機種の導入は継続され、10月にかけてさらに3機が就航し、機体数は16機となる。
なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は2553円程度。15日終値前日比+7.94%。
《会社概要》
UTエアー航空はロシア大手民間航空会社。主要事業は国内外における旅客・貨物の輸送である。ヘリコプター事業ではロシア最大手であり、
石油ガス関連企業にサービスを行う。
62:日出づる処の名無し
09/09/17 01:14:08 ytp4FF7+
ID:dFAARPqmさん、支援ありがとうございます。
本日はここまでですノシ
63:日出づる処の名無し
09/09/17 01:15:28 dFAARPqm
∩`・◇・)ノシ
64:日出づる処の名無し
09/09/18 00:25:11 jghu4Yid
米大統領、欧州のミサイル防衛計画を撤回する意向-チェコ首相が確認
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月17日(ブルームバーグ):チェコのフィッシャー首相は17日、オバマ米大統領はチェコとポーランドにミサイル防衛網を建設する計画を
撤回する意向だと語った。同計画はブッシュ前米大統領が推進していた。
同首相はプラハで記者団に対し、オバマ大統領が計画撤回について昨夜、電話で伝えてきたとし、ポーランド政府にも意向を伝えている
と語った。トーシャー米国務次官(軍備管理国際安全保障担当)は17日午前にポーランド当局者との協議を終え、同日午後にプラハに
到着する予定。
フィッシャー首相は「オバマ大統領は深夜過ぎに電話で、米政府がチェコにミサイル防衛網を設置する計画を撤回すると伝えてきた」と述べ、
「われわれは撤回の可能性があることを認識しており、米国が同計画について分析していた事実も把握していた」と語った。
米ロ、本格修復へ=核軍縮交渉に好影響-ミサイル防衛
URLリンク(www.jiji.com)
【モスクワ時事】オバマ米政権がミサイル防衛(MD)東欧配備計画を撤回する方針を決めたことで、米ロ関係に刺さっていたとげの一つが
取り除かれ、本格的な修復への軌道に乗る見通しが強まった。アフガニスタンやイラン核問題などでロシアの協力を必要とする米国が
譲歩した形で、年末に失効する第1次戦略兵器削減条約(START1)の後継条約交渉にも好影響を与えそうだ。
ロシア外務省のネステレンコ情報局長は17日、「米政府がMD計画を見直すなら、われわれにとって前向きの兆候になろう」と述べ、
歓迎する意向を示した。オバマ大統領は7月の訪ロで、険悪化していた両国関係の「リセット」に着手したが、ロシアはMD東欧配備計画が
自国への脅威になるとして反対の立場を崩さず、懸案として残っていた。(2009/09/17-22:13)
米が東欧へのMD配備を中止 露との戦略兵器削減交渉に配慮
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
【ワシントン=山本秀也】オバマ米政権は17日までに、米国が東欧地域で進めていたミサイル防衛(MD)システムの配備計画を
中止する方針を決めた。ロイター通信によると、チェコのフィシェル首相は同日、オバマ大統領から電話で伝えられた。ゲーツ米国防長官が
正式発表する。MD配備の中止はロシアとの緊張緩和を進め、年内に期限切れを迎える第1次戦略兵器削減条約(START1)の
代替条約交渉を後押しすることになる。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)によると、米国の方針転換の理由は、「イランの長距離弾道ミサイル開発」が遅延し、
欧州地域への脅威が低減したと、オバマ政権が判断したためという。ブッシュ前米政権は、イランの弾道ミサイルによる脅威から欧州の
同盟国を防衛するとの理由でMDの東欧配備に乗り出し、チェコにレーダー施設を、ポーランドに迎撃ミサイルを配備するとしていた。
これに対しロシアは、MD配備計画が自国への脅威になると反発。代替条約交渉でも、核軍縮とMD問題を関連づけるよう主張していた。
一方、対露関係の「リセット」を掲げ、「核兵器のない世界」実現を目指すオバマ政権は、東欧へのMD配備計画の継続よりも、ロシアとの
核軍縮を重視する方向に傾いていた。
米国が譲歩姿勢を示すことで、核軍縮交渉だけでなく、イランの核問題でもロシアの協力を引き出しやすくなるという狙いもある。
65:日出づる処の名無し
09/09/18 00:26:30 jghu4Yid
米、東欧でのMD配備計画凍結 対ロ核軍縮交渉に好材料
URLリンク(www.asahi.com)
【ベルリン=玉川透、ワシントン=望月洋嗣】欧州の旧共産圏ポーランド、チェコに迎撃ミサイルやレーダーを配備するとしてきた米国の
ミサイル防衛(MD)計画について、チェコのフィシェル首相が17日記者会見し、オバマ米大統領から前日夜の電話会談で、「撤回する」との
意向を伝えられたと明らかにした。ゲーツ米国防長官が17日、新たな方針を正式発表する。
米国による旧東欧諸国へのMD配備は、ブッシュ前政権が「イランの核兵器や弾道ミサイルの脅威から欧州を守る」とうたって進めた。
だが、ロシアが「真の目的は我が国の戦略核を無力化することだ」と強く反発、米ロ関係悪化につながっていた。これが凍結されれば、
年内妥結を目指して進行中の米ロ核軍縮交渉でも、大きな障害が取り除かれることになりそうだ。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)によると、オバマ政権は、イランの長距離ミサイルの開発計画の進み具合は想定していたよりも
遅れていると分析。欧州への脅威は現時点では大きくないことを根拠として、MD配備を当面見送る方針を固めたという。
旧東欧諸国にも配慮し、対ロシア優先での切り捨て策ではないことを納得させるために、移動式システムなど限定的な計画は残す道を
さぐる模様だ。しかし、ロシアが強硬に反対する中東欧への固定施設配備に関しては事実上、凍結するとみられる。
米、東欧ミサイル防衛計画中止へ 対ロ交渉年内合意に展望
URLリンク(www.47news.jp)
【ウィーン共同】DPA通信によると、チェコのフィシェル首相は17日、記者会見し、米ロ対立の原因となってきた東欧でのミサイル防衛
(MD)計画について、オバマ米大統領から中止を伝えられたと明らかにした。ロシア側の反発に配慮した判断という。AP通信によると、
ゲーツ国防長官が同日、記者会見で発表する見通し。
「核なき世界」実現を目指すオバマ大統領が、国連安全保障理事会首脳級会合を24日に主宰するのを前に、MDに関する政策転換となる。
核廃絶への流れをつくる上で大きな鍵を握る米ロの核軍縮交渉で、東欧でのMD計画は最大の障害となっており、米ロ交渉の年内合意にも
展望が開けそうだ。
MD計画の見直しは、12月に失効する米ロ間の第1次戦略兵器削減条約(START1)に代わる新たな核軍縮条約締結の前提条件として
ロシアが強く求めてきた。ロイター通信によると、オバマ大統領はフィシェル首相と16日に電話会談し、ポーランド側にも米政府当局者が
説明を行った。ロシア外務省は歓迎する意向を表明した。
ブッシュ前政権はイランの脅威から欧州諸国を防衛する目的で、ポーランドに地上発射型迎撃ミサイルを配備、チェコにレーダー施設を
建設する計画を推進していた。
オバマ大統領は今年4月、チェコなどを訪問した際、イランの脅威がなくなれば計画を変更する考えを示唆。見直しを担当者に指示していた。
ロシアは東欧配備が自国の脅威になるとして反発。7月にモスクワで開かれたオバマ大統領とプーチン首相の初会談では、大統領が
ロシアの立場に一定の理解を示した。
66:日出づる処の名無し
09/09/18 00:27:41 jghu4Yid
米政府がMD計画中断、オバマ氏がチェコ首相に電話で説明とも
URLリンク(www.cnn.co.jp)
米軍がミサイル防衛計画で進める迎撃ミサイルの実験(CNN) ポーランド国防省の報道官は17日、米国政府がブッシュ前政権時代に
ポーランドやチェコで進めていたミサイル防衛(MD)システム配備計画について中断を決めたと明らかにした。チェコのフィシェル首相は17日、
声明を発表し、オバマ米大統領と16日、電話で会談し、MD計画の棚上げを知らされたと述べた。理由については触れなかったという。
同計画ではポーランドに迎撃ミサイル基地を、チェコにレーダー基地を建設する予定だった。ポーランド国防省の報道官は、計画中断は
ポーランドにとって甚大な影響を及ぼすとの強い懸念を表明した。一方、ワルシャワ駐在の米国大使館報道官はこの問題での最終決定は
されていないと述べた。
MD計画中断については米紙ウォールストリート・ジャーナルが、MD推進に詳しい消息筋の情報として最初に報道。MD推進の根拠としていた
イランの弾道ミサイルの脅威が当初の分析より大きくないと判断したことなどが要因としていた。
米国防総省はゲーツ長官とMD担当の米統合参謀本部の副議長による会見が17日朝に行われると発表しているが、この席でMD問題に
言及があるとみられる。
一方、チェコ国防省報道官によると、同国外務省、国防省に米代表団が加わった会合が17日に予定されている。MD問題が議題だという。
MD計画についてはロシアが自国のミサイル防衛網を無力化するとして強硬に反対。今年7月の米ロ首脳会談でもMD問題は取り上げられ、
オバマ大統領はイランや北朝鮮のミサイルの脅威を念頭にしたものとの米政府の従来の見解を繰り返していた。ただ、オバマ氏は、
イランの弾道ミサイルの脅威が続けばMD計画を支持するとの考えも示していた。
米、東欧でのMD計画撤回 オバマ大統領がチェコ首相に伝える
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【ウィーン=岐部秀光】チェコのフィッシャー首相は17日、米政府が同国とポーランドの間で進めていた東欧へのミサイル防衛(MD)計画の
推進を取りやめたことを明らかにした。核軍縮などで協調を探るロシアが、MD計画に反発していることに配慮したものとみられる。
ロシアは決定を歓迎する公算が大きく、年末までの合意を目指す新たな核軍縮交渉が進展する可能性もある。
フィッシャー首相はオバマ米大統領から16日深夜に電話を受け、決定を伝えられたと説明した。17日にはタウシャー米国務次官が
ポーランド、チェコを相次ぎ訪問して米政府の立場を伝達。計画推進の根拠としていたイランによる長距離弾道ミサイルの開発が
当初の予想ほど進んでいないことを見直しの理由としているもようだ。
ただ、ポーランドのシュチグウォ前国防相は「米国の長期的な対欧州政策からみて、軍事面だけでなく政治戦略上の大きな後退となる」
と指摘し、懸念を表明した。(21:01)
67:日出づる処の名無し
09/09/18 00:41:13 jghu4Yid
ロシア スイスへ歴史的訪問
URLリンク(www.swissinfo.ch)
9月21日と22日の2日間、ロシアからドミトリー・メドベージェフ大統領がスイスを訪問する。約200年前に始まった両国の国交史上初めての
公式訪問だ。スイスの国務長官ミヒャエル・アムビュール氏は今回の訪問について「重要なパートナーとの関係が強化されること」を期待し
「冷戦時代のイメージに戻るのではなく、時代に即したロシア像を作り上げることに努力したい」と抱負を語った。
実は似た者同士
アムビュール氏はセミナー「フォーラム東-西 ( Forum Ost-West ) 」の中でスイスとロシアの関係について「現在、変化の途上にある
ロシアは、ソ連崩壊後、政治、経済、社会の構造を新しく整えなければならない。このため、緊張や非難が起こっている。よって、政治指導力の
責任、法治国家としての責任、人権保護への責任はこれまで以上に大きい」と語った。
自然資源を豊富に埋蔵するロシアはスイスにとって、重要な経済パートナーだ。2000年以来、スイスの対ロシア輸出は4倍になり、
2008年現在で30億フラン ( 約2600億円 ) に上った。ロシアからの輸入は10億フラン ( 約870億円 ) になる。
「ロシアは経済的に非常に重要なパートナーだが、政治的にも重要な国だ。ロシアはわたしたちが住む地球スケールでのすべての重要な問題に
ついて 中心的な役割を担っている。特に 国際連合 ( UNO ) でのロシアの存在は重要だ」とアムビュール氏は語る。
一方ロシアはスイスについて、永世中立国であり、欧州連合 ( EU ) や北大西洋条約機構 ( NATO ) の非加盟国であることを評価している
という。「全く立場が違う両国だが、おもしろいことにEUとの経済関係に関しては同じような立場にある。もっとも、スイスはロシアとは違い、
EUにより深く融合しているわけだが」とアムビュール氏は指摘する。
対話が戦略
ミシュリン・カルミ・レ外務相は2007年、モスクワで両国の協力についての20項目にわたる了解覚書 ( MOU ) にサインをした。核となって
いるのは定期的な専門分野内での会議で、2009年には既に7つの会議が催された。この中で両国は、国連改革やヨーロッパ政策における
意見交換をした。ロシアではまだ批准されてない欧州人権条約第14条 ( 差別の禁止 ) についても意見が交わされたとみられる。
今回のメドベージェフ大統領訪問でも、ロシアの人権侵害について触れることになるかについては「両国にとって重要であるすべての問題に
ついて相互に触れることになる」とアムビュール氏は答えた。
両国の専門家による定期的な話し合いの場を通しスイスは「対局の立場への理解を深めることができた。よって、例えばコソボの独立に
ついて、認めるスイスと認めないロシアという違いが大きな対立要素にはならない」という。お互いの理解があれば「重要な項目で立場が
違うことは全く問題ではない。良好な交友関係にあれば関係は絶たれない」
UBSの例
アムビュール氏によると両国が信頼関係にあることは、2008年8月のグルジア戦争勃発後、ロシアがスイスに対しグルジア政府との
仲介役になるよう要請してきたことでも分かる。「これが両国の理解を深める要素になった」という。
スイスは現在、ロシアとグルジア両国の利益代表国としての役割を担っているが、すでにスイスはイランで1981年以来、アメリカ政府の
利益代表を務めている。こうしたスイスの役割が、例えばスイスの銀行最大手UBSがアメリカで窮地に立った事件での政治的解決に
役に立ったという。アムビュール氏は、ロシアともこうした形で関係を保てば、将来スイスにとって強い味方になってくれると見ている。
アンドレアス・カイザー、swissinfo.ch( ドイツ語からの翻訳、佐藤夕美 )
68:日出づる処の名無し
09/09/18 00:42:23 jghu4Yid
G20、景気刺激策終了は時期尚早で一致へ=ロシア大統領補佐官
URLリンク(www.asahi.com)
[モスクワ 17日 ロイター] ロシアのドボルコビッチ大統領補佐官は17日、来週米ピッツバーグで開催される20カ国・地域(G20)首脳会合
(金融サミット)で、各国首脳は景気刺激策を終了させるのは時期尚早との見解で一致する見通しだと述べた。
同補佐官は記者会見で「各国首脳は、財務相会合で合意されたように、こうした対策を終了させるのは次期尚早ではあるものの、
出口戦略の実施について検討しておく必要はあるとの見解で一致するだろう」と述べた。
ベネズエラ大統領:油田開発に中国が約1.5兆円投資、3年間で
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月17日(ブルームバーグ):ベネズエラのチャベス大統領は16日、同国での原油生産量の押し上げを目指し、中国がオノリコ川流域での
油田開発に今後3年間で160億ドル(約1兆4600億円)を投じることを明らかにした。米国への依存度を減らし、石油をめぐる他国との関係を
強化する戦略の一環。
国営テレビに出演したチャベス大統領は、ベネズエラの委員会が中国側の当局者らと会合を開く予定だと述べた。油田の開発には
国営ベネズエラ石油(PDVSA)が参加する見通し。大統領は中国側の参加企業の名前は挙げず、投資する油田区域の特定もしなかった。
ベネズエラは先週、ロシア企業5社のグループともオノリコ川流域での油田開発の合弁事業に200億ドルを投資することで合意。
チャベス大統領によれば、ロシアと中国の両プロジェクトを合わせた産油量は日量90万バレルになる。
中国、イラン核問題の交渉再開を呼びかける
URLリンク(japanese.cri.cn)
中国外務省の姜瑜報道官は17日の定例記者会見で、イラン核問題をめぐる協議の早期再開に向けて、関係各方面は自信を失わず、
辛抱強く対応していくべきだと呼びかけました。
イラン・メディアの14日の発表によりますと、米国、ロシア、中国、イギリス、フランス、ドイツが来月1日、イランが9日に提出した提案書を
めぐり、イランと協議を行うということです。
姜報道官は、「関係各方面はいずれも近いうちに会談を行うと表明した。関係各方面が自信を失わず、辛抱強く対応するとともに、
この機会を逃さずに、さらなる外交努力を行うことで、イランとの交渉と対話が早期に再開されることを願っている」と述べました。(翻訳:KH)
中露護衛艦隊、合同軍事演習を行う
URLリンク(japanese.cri.cn)
アデン湾に駐留する中国海軍第3次護衛艦隊とロシア海軍の護衛艦隊が18日、アデン湾西部海域で、合同軍事演習
「平和ブルー・シールド2009」を行います。 演習は現地時間8時(日本時間の14時)から始まります。これは中露海軍が10日に行った
初の共同護衛に続く、アデン湾での2度目の協力となります。(翻訳:恂)
69:日出づる処の名無し
09/09/18 00:44:37 jghu4Yid
領土問題「半年で期待に応えたい」=首相、ロ大統領と初の電話会談
URLリンク(www.jiji.com)
鳩山由紀夫首相は17日午後、ロシアのメドべージェフ大統領と15分間電話で会談し、日ロ関係を一層強化していくことを確認した。
この後、首相は記者団に対し、「信頼関係がなければ(北方)領土問題の進展はあり得ない。信頼関係を早く構築し、できれば半年で
国民の期待に応えたい」と語り、領土問題の早期解決に道筋を付けたいとの意欲を示した。電話会談は、首相に就任の祝意を伝えるため、
同大統領が呼び掛け、両首脳は来週のニューヨークでの国連総会などの機会に個別に会談することでも一致した。
首相と外国首脳との電話会談は就任後初めて。大統領は「今後の日ロ関係の発展のため一緒に取り組みたい」と表明。首相は領土問題を
念頭に、「日ロ間の協力がさまざまなレベルで一層深まり、懸案が解決していくことを期待する」と応じた。 (2009/09/17-20:21)
鳩山首相:初の電話協議 露大統領「期待感」表明
URLリンク(mainichi.jp)
鳩山由紀夫首相は17日、ロシア側の求めで同国のメドベージェフ大統領と電話で約15分間協議した。首相就任後、初めての外国首脳との
協議。鳩山氏は首相官邸で記者団に「鳩山という家がロシアで知名度が高いこともあり、期待感を表明していただいた。信頼関係がない中で
領土問題の進展などありうる話でない」と述べ、北方領土問題解決に取り組む意欲を示した。メドベージェフ氏は首相就任の祝辞とともに、
鳩山氏の祖父の一郎元首相が1956年に日ソ国交正常化をなしたことを踏まえて「日露関係の発展に一層取り組んでいきたい」と述べた。
両者は今月下旬に米ニューヨークでの国連総会の場で、日露首脳会談を開くことでも合意した。【野口武則】
就航2カ月半の日本海航路、利用低迷で休止=新潟
URLリンク(www.jiji.com)
6月末に就航した新潟とロシア極東、韓国を結ぶ大型フェリーによる日本海航路が就航から約2カ月半で運航を休止したことが17日、
分かった。代理店を務める北東アジアフェリージャパン(新潟市)によると、当初から利用の低迷などによる欠航が相次ぎ、これまで
運航していた貨客船の契約も打ち切られた。北東アジアフェリージャパンの五十嵐純夫社長は「休止は残念。新たな船舶確保により、
早く再開を目指したい」とするが、時期は未定という。同社によると、当初、週1回運航予定だったが、安定運航ができないために出荷量が
ゼロの便も多く、利用客も延べ250人と伸び悩んでいた。(2009/09/17-18:41)
欠航相次ぎ2カ月半で貨客船休止 新潟―ロシア極東―韓国
URLリンク(www.47news.jp)
6月末に就航した新潟、ロシア極東のトロイツァ、韓国北東部の束草の3港を往来する定期貨客船が、就航から2カ月半で運航を休止した
ことが17日、分かった。再開時期は未定。新潟県などによると、同航路は3港を週1回結ぶ予定だったが、船舶の手配をめぐるトラブルなどで
当初から欠航が相次いだ。旅客や貨物利用が伸び悩み、9月第2週の便を最後に休止した。港湾関係者によると、世界的な経済不況に加え、
ロシア政府の輸入自動車の関税引き上げにより、日本からロシアへの主要貨物と見込んでいた中古車の需要が減少。就航当初から苦境が
予想されていた。同航路は日本、韓国、ロシア、中国の計4カ国の海運会社などが出資する「北東アジアフェリー」(本社・束草)が運航している。
70:日出づる処の名無し
09/09/18 00:54:49 jghu4Yid
ロシア極東訪問、6社が商談会 県経済セミナー
URLリンク(www.kobe-np.co.jp)
ロシア極東沿海地方の中心都市ウラジオストクで16日、兵庫県や同県の企業による「兵庫県経済セミナー」が開かれ、
日ロ両国企業による商談会が行われた。
「兵庫県極東ロシアビジネスミッション」(団長・村元工作所の村元四郎取締役)で、県内企業6社が商談会に参加、ロシア企業25社と
ビジネスチャンスを探り合った。
カズノコやイクラの製造と販売を行うミネ一水産(神戸市兵庫区)の峯孝之助社長には数件の商談が舞い込んだ。日本向けの
カズノコ加工に日本の専門家を派遣してほしいとの提案もあったといい、峯社長は「色も良くないロシアのカズノコをそのまま日本で
売るのは難しいが、日本での売り方を知ってもらえば可能性はある」と今後に期待を示した。
日本の食品の輸出を行う石光商事(神戸市灘区)の北川克史食品輸出チーム主査も「今後のビジネスにつながる商談が2~3件あった」
と手応えをつかんだ様子だった。
村元団長は「ロシア側は商談も熱心な印象。ビジネス活性化の機会としたい」と話した。
ホッケ:安全操業解禁、初水揚げ--羅臼港 /北海道
URLリンク(mainichi.jp)
北方領土周辺で日本漁船が操業するホッケの安全操業が16日解禁となり、羅臼漁協所属の刺し網漁船20隻が同日午前、
国後島西側のロシア主張領海内で漁獲したホッケを中心に約15・7トンを根室管内羅臼町の羅臼港に初水揚げした。
岸壁で水揚げしていた漁船の多くは大漁で型も良好。しかし、燃油が再び高騰を始める中、遠い漁場まで往復しなければならない
安全操業だけに、漁業者の一人は「これで値段が高ければ、言うことはないのだが」と話していた。
北方領土の管轄権を棚上げして、ロシア主張の領海3~12カイリ(約5・5~22・2キロ)で日本漁船が操業できる安全操業は98年に
始まった。道は10月以降、安全操業に携わる漁船の位置や動きを衛星経由で把握できる漁船衛星管理システム(VMS)の導入する。
日本側が操業秩序を守る姿勢をロシア側に示すのが狙いだ。【本間浩昭】
71:日出づる処の名無し
09/09/18 00:55:52 jghu4Yid
プーチン首相 大統領返り咲き狙う?2012年露大統領選に出馬か
URLリンク(www.afpbb.com)
【9月17日 AFP】2012年のロシア大統領選に向け、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相は、大統領選でドミトリー・メドベージェフ
(Dmitry Medvedev)大統領と争うことはないとの考えを明らかにした。とはいえ、結局プーチン首相が大統領再任を計画しているのか
どうかについては、いまだ明確な答えは出されていない。
プーチン氏の発言を受け、メドベージェフ大統領も15日、大統領選前にプーチン氏と話し合ってこの問題を解決する、と巧妙に演出された
ような返答をした。しかし一方で、メドベージェフ氏は2期目の大統領に立候補する可能性も排除しなかった。
両者のコメントは、ロシアのトップ2人が一致して行動していることを示す一方、将来についての明言を慎重に避けるものとなった。
旧ソ連時代の「煙に巻く」政治手法やクレムノロジー(旧ソ連中枢の研究)を懐かしむ人びとにとっては、プーチン氏の将来をめぐる
政局予想はまさに大歓迎だろう。
ただ、大統領候補を決めるのがプーチン氏だということは確かなようだ。そして、専門家の多くは、プーチン氏がほぼ確実に自らを
大統領候補に選ぶとみている。
露エリート研究所(Elite Studies Center)のオリガ・クリシュタフスカヤ(Olga Kryshtanovskaya)所長は、AFPに対し「2012年大統領選に
ついて、プーチン氏は明確な回答を示した。十中八九、プーチン氏になるということだ」と述べた。
「このことを示す兆候はたくさんある。どの重要ポストにもプーチン氏の部下が配置されているし、首相権限についても、強化されたとはいえ
法制化はされていない」(クリシュタフスカヤ所長)
ロシアの憲法では大統領の任期が連続2期までと定められているため、プーチン氏は08年に大統領を退任せざるをえなかった。
しかし、プーチン氏が12年に大統領に再任することを禁止するものは何もない。
ニューズウィーク(Newsweek)誌(ロシア版)は今月初め、プーチン氏が、大統領再任に向けて経済危機のなか注目度を高めるため、
夏のPRキャンペーンを立ち上げたと伝えていた。(c)AFP/Stuart Williams
72:日出づる処の名無し
09/09/18 01:04:08 jghu4Yid
NY原油、続伸 10月物は72.51ドルで終了、原油在庫の減少で
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【NQNニューヨーク=海老原真弓】16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は続伸。
WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の10月物は前日比1.58ドル高の1バレル72.51ドルで終えた。原油在庫の減少を受けて
需給ひっ迫観測が強まり、買いが優勢となった。
午前に発表された週間の石油在庫統計では、原油在庫の減少幅が市場予想よりも大きかった。米経済指標の改善と併せ、景気の持ち直しで
需給がひっ迫するとの見方が強まり、買いが入った。
外国為替市場ではドルが対ユーロで下落。ドル建てで取引される原油の割安感が意識され、相場の上昇を後押しした。米株式相場で
ダウ工業株30種平均が100ドル超上昇し、投資家がリスク選好の姿勢を強めるとの思惑が出たことも、原油の支援材料だった。(06:14)
再送:独オペル株売却、10月上旬までに署名できる見通し=米GM・CEO
URLリンク(jp.reuters.com)
*第7段落の誤字を修正して再送しました。
[フランクフルト 16日 ロイター] 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)[GM.UL]のヘンダーソン最高経営責任者(CEO)は16日、
カナダ自動車部品大手マグナ(MGa.TO:)とロシア国営ズベルバンク(SBER03.MM:)の企業連合に対する独オペルの多数株売却について、
10月上旬までに契約に署名できるとの見通しを示した。
同CEOはフランクフルト国際自動車ショーで記者団に対し「われわれは10月上旬までにすべてをやり遂げようとしている」と述べた。
GMは11月末までに売却契約をまとめる計画。ただヘンダーソンCEOは、予期せぬ理由により計画時期が1カ月程度ずれ込む可能性を
除外しないと述べた。
GMがマグナ案の代替案を依然検討しているとの憶測についてはこれを否定した。オペル売却をめぐるGM側の交渉責任者ジョン・スミス氏は
マグナの買収提案を批判している。
ヘンダーソンCEOは「われわれはこの契約をまとめたいと思っている」とし、交渉決裂はないと言明した。
またマグナの経営再建計画は「十分」であり、オペルの損失は2010年に前年比で大幅に縮小し、早ければ11年に黒字転換できる可能性が
あると予想した。
ベルギーにあるオペルのアントワープ工場について、ドイツのボーフム工場よりも効率的ではないとして、閉鎖の可能性があると述べた。
ただ「最終決定には達していない」とした。
73:日出づる処の名無し
09/09/18 01:05:02 jghu4Yid
東芝、新興国で液晶テレビ強化 販売店3倍に
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
東芝は16日、ブラジル、ロシア、インド、中国(BRICs)など新興国で液晶テレビの販売を強化する方針を明らかにした。同社製品を
取り扱う販売店を現在の約1万店から2012年までに3万店以上に増やす。現地の電子機器の受託製造サービス(EMS)を活用して
コスト競争力も高める。需要が旺盛な新興国市場を攻略してテレビ事業の収益力を高める。
同日開いた年末商戦向け新製品の発表会で、デジタルメディアネットワーク社の大角正明社長が明らかにした。東芝は09年度に
前年度比4割増の1000万台、10年度に1500万台の世界販売目標を掲げている。このうち新興国の販売を09年度に約130万台、
10年度に300万台と伸ばし、10年度に世界シェア10%を目指す考えだ。(07:00)
東芝 薄型テレビ、新興国向け強化 低価格品で世界シェア10%
URLリンク(www.business-i.jp)
東芝でテレビ事業を統括する大角正明執行役常務は16日、薄型テレビ新製品発表の会見で、需要の拡大が見込める新興国市場向けを
強化し、日本を含めた世界市場での薄型テレビの販売シェアを2008年度の7.2%から10年度には10%に高める方針を明らかにした。
今後、新興国市場での販路開拓に本腰を入れるほか、自社製品の製造委託先の検討に着手し、生産体制の整備にも乗り出す。
国ごとのニーズに沿って機能を絞り込んだ低価格な普及機種を投入する方針だ。
東芝の08年度の薄型テレビ事業は、国内での低価格路線などが功を奏し、世界市場での販売台数が720万台を達成し、営業黒字を
確保した。だが、日本、欧米といった主力市場では、ブラウン管テレビからの置き換え需要が一巡して伸びが鈍化するとみられるため、
大きな成長が期待できる中国、インドなどの新興国市場での販売に注力することにした。
計画では、都市部の高級販売店から地域密着型の大衆店にまで販路を広げ、新興国での自社製品の取り扱い店舗数を現在の
約1万店から12年には3倍の3万店以上に拡大する。また、ブランド力を高めるため、新興国での売上高に対し、平均5%の広告費を
投下していく方針。
一方、東芝は中国とベトナム、インドネシアに自社工場を構えているが、今後は手薄となっているロシアやインド、エジプト、ブラジルにも
現地企業への生産委託などで進出する。
大角執行役常務はこの日の会見で「数が成長のエンジン。これを狙わない限り、持続的成長はあり得ない。マスを抑えていく」と述べ、
低価格な普及機種で10年度に08年度比約2.1倍の1500万台の販売を世界市場で目指す。
74:日出づる処の名無し
09/09/18 01:27:35 2Y3sgWND
支援スキー
75:日出づる処の名無し
09/09/18 09:21:12 jghu4Yid
*昨夜の分の記事です
[ロシア株]9月16日(水曜日)のロシア市場の動き
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
◆市況概況◆
ロシア株式市場 MICEX指数・RTS指数共に続伸
9月16日(水)のロシア株式市場は、MICEX指数が前日比1.14%高の1217.67、RTS指数が前日比1.84%高の1217.67で取引を終えた。
MICEX市場は、好調な主要国株式市場の流れを受け、又、比較的高い水準で推移するNY原油先物価格の影響もあり、1220ポイント台で
寄り付き、その後も1225ポイントを軸に一進一退の展開となった。場の後半に、米国で発表された消費者物価指数、鉱工業生産指数、
設備稼働率 が予想を上回った事が好感され、景気回復期待感から、投資家のリスク選好が高まり、前日比高で取引を終える。
業種別個別銘柄の動向は、金融・不動産関連で、VTB-外貿銀行(VTBR)が13.01%高、システマ(AFKS)が1.30%高、
VOZROZHDENIE-復興銀行(VZRZ)が1.01%高。石油・ガス関連では、ガスプロム(GAZP)が2.76%高、ロスネフチ(ROSN)が0.22%高、
ルクオイル(LKOH)が0.32%安、タトネフチ(TATN)が0.47%安。金属・鉱業関連では、ポリュスゴールド(PLZL)が2.43%高、
ノヴァテク(NVTK)1.76高、ノリリスク・ニッケル(GMKN)が0.92%高、ノヴォリペツク製鉄(NLMK)が0.58%高、マグニトゴルスク製鉄(MAGN)は
2.31%安。化学関連で、ウラルカリー化学(URKA)が0.95%高、アクロン(AKRN)が0.76%安。消費・小売関連銘は、
薬局チェーン36.6(APTK)が0.43%高、セジモイ・コンチネント(SCON)が2.74%安。製造業関連銘柄は、売りに押され、
アフトワズ(AVAZ)は14.54%安、カマズ(KMAZ)は10.95%安。
本日のロシア関連ニュースとしては、世界大手ガス会社のガスプロム(GAZP)は、シュトクマン鉱床など、大陸棚鉱床におけるガス埋蔵量の
増加により、2030年までに総埋蔵量を43%増加させるとの見通しを発表した。ノヴォリペツク製鉄(NLMK)はリペツク市において、
ケイ素鋼の生産を再開した。生産施設は国際市場における需要不振を受けて今年4月から生産を休止していた。これにより、
第4四半期のケイ素鋼生産量は増加する見通しである事を示した。
本日は、場の後半に、米国で、住宅着工件数 、景気先行指数、フィラデルフィア連銀景況指数等の発表が行われる予定である。
[ロシア株]ガスプロム、ガス総埋蔵量は2030年までに43%増加の見通し
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
ガスプロムは、シュトクマン鉱床など、大陸棚鉱床におけるガス埋蔵量の増加により、2030年までに総埋蔵量を43%増加させるとの見通しを
発表した。
なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は522円程度。16日終値前日比+2.76%。
76:日出づる処の名無し
09/09/18 09:21:53 jghu4Yid
[ロシア株]マグニトゴルスク製鉄、第3四半期生産は35%増加の見込み
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
マグニトゴルスク製鉄は、第3四半期粗鋼生産量が第2四半期比で35%増加するとの見通しを発表した。稼働率は前年同期94%の水準となる
見通し。国内市場への出荷量増加が予測されている。
なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は6523円程度。16日終値前日比-2.31%。
《会社概要》
マグニトゴルスク製鉄はロシア最大手鉄鋼会社。鉄鉱石の処理から鉄鋼関連製品の加工まで、全生産工程を手掛ける。
製品は国内販売以外に輸出もされる。グループは60社より構成。
[ロシア株]ノヴォリペツク製鉄、ケイ素鋼生産を再開
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
ノヴォリペツク製鉄はリペツク市において、ケイ素鋼の生産を再開した。生産施設は国際市場における需要不振を受けて今年4月から
生産を休止していた。これにより、第4四半期のケイ素鋼生産量は増加する見通し。
なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は21505円程度。16日終値前日比+0.58%。
《会社概要》
ノヴォリペツク製鉄はロシア大手製鉄会社。鋳鉄、スラブ、冷間・熱間圧延材、電炉鋼、亜鉛メッキ・ポリマー被覆鋼材などを生産。
国内販売以外に輸出も行う。主要子会社はStoilensky GOK、Altaykoks、VIZ SteelとデンマークのDanSteel A/S。
77:日出づる処の名無し
09/09/18 09:34:41 jghu4Yid
ID:2Y3sgWNDさん、遅くまで支援ありがとうございます。
兄ぽっぽさんは半年で領土問題の期待に応えるそうです。
…誰の期待なんでしょうか?もちろん日本国民の期待なんですよね?
プーチンさんが出てくるまでもなく、メドベージェフさんに転がされて終わりそうな気が致します。
悪い予感は外れてほしいものです。
さて、アメリカのオバマさんが東欧のMD関連で譲歩しました。
随分強引なやり方でしたが、欧州に配備をのませたブッシュさんのやり方には感心していました。
オバマさんも成果を焦りすぎなければいいのですが。
昨夜の分はここまでです。
では、また夜にノシ
78:日出づる処の名無し
09/09/18 18:52:21 1Qf/9F4y
>>77
>…誰の期待なんでしょうか?
鳩が首相就任直後くらいに連合と会談してたから、まずこの時に日露平和条約についてハッパかけられてるでしょう
79:日出づる処の名無し
09/09/18 19:06:55 4X9QBuId
一端白紙にして組織から作り変えるなどと大風呂敷広げている新閣僚が多いが、
本当はそんな暇はなくて参院選までに結果出さないと化けの皮が剥がれてしまう。
同様に北方領土問題などに手をつける暇はない。
80:日出づる処の名無し
09/09/18 19:22:05 1Qf/9F4y
あの細川政権でさえいらん事出来たくらいだから『余計な事』は十二分にやれそうだけどな
81:日出づる処の名無し
09/09/18 22:12:25 yaqcra0s
∩`・◇・)ハイッ!!
82:日出づる処の名無し
09/09/19 00:20:47 UUwFjhEP
NATO事務総長、米露とMDシステム統合の考え示す
URLリンク(www.afpbb.com)
【9月18日 AFP】北大西洋条約機構(North Atlantic Treaty Organisation、NATO)のアナス・フォー・ラスムセン(Anders Fogh Rasmussen)
事務総長は18日、米国、NATO、ロシアのミサイル防衛(MD)システムを統合する考えを示した。
ベルギー・ブリュッセル(Brussels)のNATO本部で行った演説で、ラスムセン事務総長はロシアに対し、「欧州および国際社会の安全保障に
おいて、真のステークホルダー(利害関係者)となってほしい」と呼び掛けた。また、「われわれの時代が抱える大きな問題を解決するためには、
パートナーとしてロシアが必要だ」と述べ、ロシアとの連携を強化していく考えを示した。
さらに事務総長は、「適切な時機に、米国、NATO、ロシアのMDシステムを連結する可能性を探るべきだ」と力説した。
前日にはバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が、東欧におけるミサイル防衛(MD)施設建設計画の見直しを発表しており、
NATO事務総長のコメントは、これに呼応するタイミングで行われた。
また、極東から米西海岸まで共同安全保障体制を築くとしたロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領の提案について、
ラスムセン事務総長は、協議の用意があるとする一方で、ロシアにもイランの核開発問題で最大の影響力を行使するよう注文をつけた。
ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相も18日、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前米大統領の東欧ミサイル防衛計画を
棚上げとしたオバマ大統領の決断を、「正しく勇気ある決断」と評価した。(c)AFP
米欧、ロのMD連結を 関係改善へNATO総長
URLリンク(www.47news.jp)
【ブリュッセル共同】北大西洋条約機構(NATO)のラスムセン事務総長は18日、ブリュッセルでロシアとの関係改善に向けた包括的演説を
行い、共通の脅威に対処する必要性を強調、将来的に米欧とロシアのミサイル防衛(MD)システムの連結を検討するよう提案した。
ロシアが反発していた東欧でのMD計画中止をオバマ米政権が発表した直後の事務総長の呼び掛けは、イラン核問題やアフガニスタン情勢で
ロシアの協力を取り付けようとする米欧の姿勢を明確にした。
8月の就任後、初の本格的な政策演説を行った事務総長は、NATOとロシアが安全保障分野を中心に関係を抜本的に見直し、テロや
大量破壊兵器の拡散など「共通の脅威」に一致して対処するよう提案。MD連結構想は、関係改善に向けたロシアへの「政治的なメッセージだ」
と述べた。
その上でロシアに対し、核開発を目指すイランに「最大限の圧力」をかけ、アフガン情勢の安定にも一層貢献するよう要請した。
83:日出づる処の名無し
09/09/19 00:21:47 UUwFjhEP
NATO:「MDシステム統合も」露に呼び掛け
URLリンク(mainichi.jp)
【ブリュッセル福島良典】北大西洋条約機構(NATO、加盟28カ国)のラスムセン事務総長は18日、ブリュッセルで講演し、米国とNATO、
ロシアのミサイル防衛(MD)システムを統合する用意があると表明した。事務総長が欧米のシステムへのロシアの参入を具体的に
提案したのは初めて。オバマ米政権の東欧MD計画見直しを受け、ロシアに協力強化を促すメッセージを送った形だ。
事務総長はロシアに「第三国によるミサイル攻撃への対処を研究するのは共通の戦略的な利益だ」と呼びかけ、「適切な時期に米国、
NATO、ロシアのMDシステムを連結する可能性を探るべきだ。技術的条件と政治環境が整えば統合や協力は有益だ」と述べた。
事務総長はまた、対話窓口「NATOロシア理事会」を活性化し、メドベージェフ露大統領が提唱する欧州安保の新たな枠組みで協議する
用意も表明。NATOの戦略見直し作業の中で、欧州配備の米軍戦術核の扱いも討議されると述べた。
米国 東欧でのMD施設配備計画を中止
URLリンク(japanese.cri.cn)
2001年発足したブッシュ前政権は、イランなどの潜在的脅威から欧州の同盟国を防衛するとの理由で2002年から、迎撃ミサイル基地(MD)の
設置などポーランドと秘密裏に交渉を始めたが、協議が中断した。
2007年1月から、MD配備をめぐって米国、ポーランド、チェコ3カ国は交渉を再開した。
2008年7月にポーランドと迎撃ミサイル基地、8月にチェコとレーダー施設、と協定を結んだ。
しかし、ロシアは自国の安全保障を脅かすと東欧における米国のMD配備に猛反発し、09年5月ポーランドとの国境付近に
精密誘導戦術ミサイルを配備すると発表し、米ロ関係は険悪化している。
09年1月発足したオバマ米政権はロシアとの関係修復を念頭に置き、9月17日、ブッシュ前政権によるこの東欧でのMD配備計画を
中止することを決定した。
東欧MD見直し:NATOも歓迎 「前向きのステップだ」
URLリンク(mainichi.jp)
【ブリュッセル福島良典】東欧ミサイル防衛(MD)計画見直しについて、北大西洋条約機構(NATO)のラスムセン事務総長は17日、
「米国の計画でNATOがより重要な役割を果たすことになる。前向きのステップだ」と歓迎する声明を発表した。
事務総長は計画の見直しでNATOの全加盟国がMDに参加する体制が整えられるとの見方を示し、記者団に「東側加盟国(東欧諸国)の
利益にもかなう」と指摘した。NATO報道官は10月22、23の両日、スロバキア・ブラチスラバで開くNATO国防相会議で米国の新計画への
対応を協議すると述べた。
配備計画見直しにより、ブッシュ前米政権時代、NATOの東方拡大路線や昨年夏のグルジア紛争で悪化した対ロシア関係の改善にも
弾みがつくのは確実だ。
84:日出づる処の名無し
09/09/19 00:22:47 UUwFjhEP
米国防長官、東欧にSM3配備を改めて表明
URLリンク(japanese.cri.cn)
アメリカのゲーツ国防長官は17日、「アメリカは依然として、2015年にポーランドとチェコでミサイル防衛システムを配備する方針だ」と
述べました。
ゲーツ国防長官はこの日の記者会見で、「アメリカはすでにポーランドやチェコなどの同盟国と海上配備型迎撃弾道ミサイル(SM3)の
配備問題について話し合いを始めた」と述べました。
SM3型迎撃弾道ミサイルシステムは新型遠距離防空ミサイルで、中・遠距離弾道ミサイルの迎撃に使います。
なお、ゲーツ国防長官がこれを発表した当日、アメリカのオバマ大統領は東欧にミサイル防備(MD)施設建設計画の放棄を表明しました。
(翻訳:トウエンカ)
東欧MD見直し:ポーランド受け入れへ
URLリンク(mainichi.jp)
【ウィーン中尾卓司】米政府が東欧ミサイル防衛(MD)計画を見直したことについて、ポーランドのトゥスク首相は17日、ワルシャワで
「欧州の安全保障を強化する絶好機だ」と述べ、受け入れる考えを明らかにした。米側はポーランドに同盟関係の強化を確約したとされる。
首相は「『ポーランドの敗北だ』と表現するつもりはない。ポーランドが特別な立場を勝ち取るチャンスだ」と語った。首相は同日、
オバマ米大統領と直接、電話で協議し、ポーランドの安全保障を脅かす変更でないと保証されたという。昨年8月、MD基地の設置協定を
結んだ際、米側が約束した迎撃ミサイル「パトリオット」の実戦配備は予定どおり進められる見通しだ。
配備当事国 チェコ、ポーランド歓迎と落胆が交錯
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
【ベルリン=弓削雅人】米国のミサイル防衛(MD)システム配備計画撤回表明に、配備当事国だったポーランドとチェコでは、
配備の見返りなど国益も絡み、歓迎と落胆が交錯した。
両国からの報道によると、計画に消極的だったポーランドのトゥスク首相は十七日、「危険は回避された。欧州の安全保障を強化するための
チャンスだ」と撤回を歓迎した。
ポーランドはロシアへの警戒感を背景に一時、MD計画受け入れに積極的で、自国の防空能力強化など見返りを米国に求めてきた。
撤回表明にワレサ元大統領は「また米国が自分勝手なことをした」と話し、計画中断に失望感を示した。野党は「外交上の敗北」と政府を
批判している。
一方、チェコはトポラーネク前政権が、建設に向けて米国との交渉を続けてきた。しかし、国内世論の半数以上が計画受け入れに
反対とされ、撤回決定に野党側は「市民の勝利だ」と強調した。
85:日出づる処の名無し
09/09/19 00:41:37 UUwFjhEP
米MDへの対抗ミサイル配備見送り ロシア軍事外交筋
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【モスクワ=坂井光】インタファクス通信によると、オバマ米大統領がミサイル防衛(MD)施設の中・東欧配備中止を発表したことを受けて、
ロシア軍事外交筋は18日、新型ミサイルシステム「イスカンデル」を同国西端カリーニングラードに配備する計画を見送る意向を明らかにした。
同筋は「MDへの対抗措置は凍結され、将来的に完全に放棄する可能性がある」と述べた。カリーニングラードでのイスカンデル配備は
MDのミサイル基地を予定していたポーランドを射程に入れたものだった。
一方、ロシアのプーチン首相は同日、南部ソチで開いた経済フォーラムで米国の決定を歓迎するとともに経済協力の発展にも期待を
表明するなど、国内では米国との関係改善に向けた動きが広がってきた。 (21:08)
米MDへの対抗措置、露が凍結
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
【モスクワ=緒方賢一】米国のオバマ大統領がミサイル防衛(MD)システムの東欧配備を中止すると表明したことを受け、ロシアは18日、
短距離ミサイル配備などMDへの軍事的な対抗措置を凍結することを決めた。インターファクス通信が消息筋の話として伝えた。
ロシアは、ポーランドとリトアニアにはさまれた飛び地カリーニングラード州に短距離地対地ミサイル「イスカンデール」などを配備すると
警告していた。
コメルサント紙によると、米国はロシアに対し、MD配備中止と引き換えに防空システムS300のイランへの供与を中止し、国連安保理で
厳しいイラン制裁決議を支持するよう求めているという。
対抗ミサイルの配備凍結へ=ポーランド隣接の飛び地-ロシア
URLリンク(www.jiji.com)
【モスクワ時事】米国がミサイル防衛(MD)東欧配備計画見直しを発表したことを受けて、ロシアはポーランドに隣接するロシアの飛び地、
カリーニングラード州への新型ミサイル配備を凍結する見通しになった。インタファクス通信が18日、国防・外交筋の話として伝えた。
ロシア大統領、23日の米ロ首脳会談に期待表明 MD配備中止で
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
【モスクワ=坂井光】ロシアのメドベージェフ大統領は17日、米国が同日ミサイル防衛(MD)施設の東欧配備中止を決めたことを受けて
声明を発表した。大統領は「MDを含むあらゆる戦略的安定に関する問題で意見交換できるだろう」と述べ、23日にニューヨークで開く
オバマ大統領との首脳会談で米ロ関係が進展することに期待を表明した。
大統領は「我々はミサイル拡散を防ぐ効果的な措置をとることで足並みをそろえる」と指摘。「米大統領の責任ある行動を評価する。
私は対話を継続する用意がある」と発言した。
23日の米ロ首脳会談では、第1次戦略兵器削減条約(START1)に代わる新核軍縮条約交渉やイランの核開発問題などを巡りロシアが
どこまで米国に対して協調姿勢を見せるかが焦点となりそうだ。(16:00)
86:日出づる処の名無し
09/09/19 00:43:22 UUwFjhEP
米ミサイル防衛:計画見直し 露大統領が歓迎
URLリンク(mainichi.jp)
【モスクワ大木俊治】ロシアのメドベージェフ大統領は17日夜、国営テレビで、オバマ米大統領が東欧へのミサイル防衛(MD)システム
配備計画見直しを決めたことを歓迎し、ミサイル技術の拡散防止に向けた米露の共同作業の加速に期待を表明する声明を発表した。
メドベージェフ大統領は今回の米国の決定を、新たな核軍縮条約などこれまでの首脳会談で合意したことの実現に向けた
「責任あるアプローチ」と評価。また首脳会談で合意した「ミサイル技術拡散の危険性評価に関する共同作業」のため「悪くない条件が整った」
と述べた。専門家レベルでの協議を加速させるとともに、ニューヨークでの国連総会に合わせて23日に行う首脳会談で、
「MDを含む戦略的安定のあらゆる側面について意見交換する」と述べた。
欧州首脳、米のMD東欧配備中止を歓迎
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
米国がミサイル防衛(MD)施設の東欧配備の見送りを決めたことについて、欧州首脳は17日、歓迎の意向を明らかにした。
メルケル独首相は「ロシアとの難しい状態を乗り越える希望のサイン」と指摘。サルコジ仏大統領は「すばらしい決定だ」と称賛した。
EU緊急首脳会議が開かれたブリュッセルで記者団の質問に答えた。
欧州連合(EU)や北大西洋条約機構(NATO)は昨年のグルジア紛争以来、ロシアとの関係がギクシャクしていたが、ロシアの懸念する
MD問題がひとまず収束の方向に向かうことで、今後の欧州の対ロ関係改善にも弾みがつくとの期待が背景にある。
ブラウン英首相は米国の決定に関して「力強く支持する。今後数カ月で国際的な課題で前進する可能性がある」と述べ、
イランの核開発問題などで米ロの連携拡大に強い期待を示した。(ブリュッセル=瀬能繁)(14:02)
米国の東欧MD中止、ロシア大統領が評価 英仏も支持
URLリンク(www.asahi.com)
「米国大統領の責任あるアプローチを評価する」などとする声明を発表した。ミサイル拡散のリスク評価に米ロが共同で取り組む条件づくりが
できたと指摘し、「効果的な施策に共同で取り組もう」と呼びかけた。今月23日に米ニューヨークで予定されるオバマ大統領との会談では、
MD問題も含めた戦略的な安全保障について意見交換する意向を示した。
ブラウン英首相も17日、ブリュッセルでの欧州連合(EU)首脳会議で会見し、支持を表明。「核不拡散は英国にとって優先順位の高い課題だ」
と協調姿勢を見せた。サルコジ仏大統領も「すばらしい決断。EU、ロシア、米国が安全な地域を広く共有するのは賢明だ」と述べた。
一方で、イランからのミサイル攻撃を想定して、ブッシュ前政権のもとで計画を強く推進してきた米共和党のベイナー下院院内総務は
17日の定例会見で「思慮の足りない決定で、欧州の同盟国を犠牲にしてロシアとイランを力づけるだけだ」と批判、オバマ大統領に
中止決定を考え直すように求めた。 (モスクワ=副島英樹、ブリュッセル=井田香奈子、ワシントン=望月洋嗣)
*イラン核問題への言及が抜けているのではないのでしょうか?
MD配備問題とイラン制裁がバーターになっていない場合、ブラウン英首相の言葉に論理的なつながりがなくなってしまいます。