09/09/16 02:02:45 omjaceHI
NY原油 時間外取引 前日終値近くで推移 投機規制案に警戒感も
URLリンク(cfd.gci-klug.jp)
東京時間16:28現在
NY原油先物10月限(WTI)(時間外取引)
1バレル=68.75(-0.11 -0.16%)
15日のNY原油先物、時間外取引は小安い。本日は前日終値を挟んで、狭いレンジでの推移となっている。ドルインデックスの方好感が無く、
米株先物は先ほど下げ幅を消したが、プラス圏への上昇は阻まれるなど、原油相場にとっては手掛かりに欠ける環境となっている。
米商品先物取引委員会(CFTC)が近く、投機規制に関する案を発表する可能性が一部で意識されており、市場参加者がポジション整理を
迫られているとの見方もある。
【新興市場トップニュース】ドバイ、ブラジル、ウクライナ、ロシア
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月15日(ブルームバーグ):新興市場関連ニュースの主な項目は以下の通り。
1.アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の政府系投資ファンド(SWF)イスティスマル・ワールドは、SWFとして初めて清算される
可能性がある。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
(中略)
3.ウクライナの国営エネルギー会社ナフトガスは、今月償還期限を迎えるユーロ債5億ドル相当を含む債務の再編に向け、債権者との
協議を開始する計画。
4.野村ホールディングスによると、6月以降の騰落率が世界主要通貨で最低のウクライナ通貨フリブナは、景気回復に伴う
国際通貨基金(IMF)追加融資の見通し改善を支えに上昇する見込み。
5.ブラジル石油公社(ペトロブラス)は少なくとも250億ドル相当の株式売却の是非を問う採決で少数株主を公平に扱うため、投票から
政府を除外すべだと、イタウ・ウニバンコが指摘した。
6.新興市場株は8日ぶりの大幅安。原油や金属価格の下落で企業利益見通しが悪化したことや、これまでの上昇に伴う割高感が
強まったことが背景。
(中略)
8.欧州復興開発銀行(EBRD)のチーフエコノミスト、エリック・バーグロフ氏は、ルーブルを切り下げてもロシア経済が抱える諸問題は
解決できないと指摘した。
*略部分はロシア以外の国の記事です。