09/09/22 03:08:52 URo/xIjL
日本人の72%、経済格差感じる…世論調査
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読売新聞社が英BBC放送と共同実施した20か国対象の世論調査で、自国で経済的な豊かさが公平に行き渡っているかどうかを
聞いたところ、日本では「公平だ」と思う人は16%にとどまり、「公平ではない」が72%に達した。「公平ではない」はフランスの84%が最高で、
日本はロシア、トルコ各77%、ドイツ76%、フィリピン74%に続いて高く、国民が「格差」を強く感じていることを浮き彫りにした。「公平ではない」
という答えは日本を含む17か国で多数を占めた。米国は「公平だ41%―公平ではない55%」、英国は「公平だ39%―公平ではない57%」、
中国は「公平だ44%―公平ではない49%」となった。「公平だ」と思う人が最も多かったのはオーストラリアで64%に上った。カナダは
過半数の58%で、インドは「公平だ」44%、「公平ではない」27%だった。政府が景気対策のため財政支出を大幅に増やすことへの賛否を
聞くと、日本では賛成47%、反対36%だった。日本を含む15か国で賛成が反対を上回り、米国発の金融危機は最悪期を脱しつつあるものの、
なお、政府が果たす役割への期待は高かった。調査は6月から8月にかけて、面接または電話で実施し、読売新聞社は日本国内分を担当した。
(2009年9月21日23時07分 読売新聞)
「カラシニコフ」製造のロシア銃器メーカー、破たんの危機-裁判所
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9月21日(ブルームバーグ):自動小銃「カラシニコフ」製造で最大手のロシア銃器メーカー、イズマッシュは、債務不払いにより経営破たんの
危機に直面している。同社本社があるウドムルトの仲裁裁判所が21日、ウェブサイトに掲載した資料によれば、裁判所は債権者である
グレミカが起こした破産訴訟について10月7日に審理する。イズマッシュのウェブサイトによると、グレミカに対する同社の負債は4000万ルーブル
(約12億円)超。 イズマッシュは、鉱山や武器、自動車関連の国営持ち株会社ロシア・テクノロジーズの傘下。ミハイル・カラシニコフ氏(89)は
1940年代にカラシニコフ突撃銃「AK-47」を開発した。
【フランクフルトモーターショー09】ロシアからスーパーカー、MARUSSIA…危険な香り
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ロシアのMARUSSIA社は15日、スーパーカー『B2』を初公開した。最新の欧州製スーパーカーとは異なるオーラを放つスーパーカーだ。
MARUSSIA社はロシアの小規模メーカー。昨年、『B1』を発売し、スーパーカー市場へ参入した。B1はコスワース製の3.5リットルV6(245ps)を
ミッドシップに搭載。欧州では10万ユーロ(約1340万円)でオーダーを受け付けている。そんなMARUSSIA社のスーパーカー第2弾が『B2』。
その開発には、ルマンやFIA GT選手権で活躍した元レーシングドライバーのニコライ・フォメンコが参画している。B1がフェラーリなど洗練された
欧州製スーパーカーの雰囲気を持っていたのに対して、このB2はイメージを豹変させた。濃紺のボディには、釣り目状のヘッドランプに
大きく口を開けたグリル、尖ったように突き出したリアのディフューザーと、どことなく危険な香りの漂うスーパーカーに仕上がっている。
ミッドシップに搭載されるエンジンは、B1から譲り受けたコスワース製3.5リットルV6。しかし、その最大出力は245psから420psへ約70%もの
出力向上を果たしている。チューブフレームシャシーにコンポジットボディを載せる手法はB1と同様だ。MARUSSIA社は、
フランクフルトモーターショーでこのB2をワールドプレミアし、欧州市場への売り込みに懸命。
しかし、フェラーリやランボルギーニの顧客を振り向かせるのは、並み大抵の努力では難しそうだ。《森脇稔》