09/09/22 02:06:38 URo/xIjL
鳩山首相、訪米へ出発 「信頼得ることが一番大事」
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
鳩山由紀夫首相は21日、国連総会や20カ国・地域(G20)首脳会議(ピッツバーグ・サミット)出席のため、羽田空港発の政府専用機で
米国に出発した。23日に予定しているオバマ米大統領との初の会談では、未来志向の日米同盟の構築を打ち出す方針。各国首脳との
信頼醸成も構築し、地球温暖化対策や核不拡散・核軍縮などへの取り組みもアピールする考えだ。
首相は21日、首相官邸で記者団に「一番大事なことは、日本の首相として信頼を他の国々から少しでも得ることだ」と強調した。日米間の
懸案となっている米軍再編や地位協定の問題については「将来的に懸案の解決は当然していかなければならないが、考え方を変えるつもりは
ない。信頼関係の中で結論を出していく」と語った。(21日 19:28)
首相、オバマ氏と信頼構築へ 初訪米へ出発
URLリンク(www.47news.jp)
鳩山由紀夫首相は21日夜、国連総会や第3回金融サミットなどに出席するため、羽田空港発の政府専用機でニューヨークへ向け出発した。
オバマ米大統領や李明博韓国大統領ら各国首脳との会談も予定している。
出発に先立ち首相は21日午後、官邸で記者団に「日本の首相として信頼を頂ければと思っている。自然体で臨みたい」と、就任後初めての
外国訪問に向けた意気込みを表明。日米関係については「オバマ大統領の人柄を理解し、自分の人間的部分を信頼してもらえる関係に
したい」と述べた。
また同日午後、官邸で藤井裕久財務相、直嶋正行経済産業相、亀井静香金融担当相らと会談し、訪米に向けた最終的な意見調整を行った。
首相は国連総会一般討論のほか、気候変動サミットや核軍縮・不拡散に関する首脳級特別会合でも演説。日本が核軍縮や
温室効果ガス削減に取り組む決意を表明する。オバマ大統領との会談では日米同盟強化の重要性で一致する見通しだ。
ピッツバーグで24日から開かれる金融サミットでは、景気対策で各国との連携を確認する方針。
初のウラジオストク便が出発 県営松本空港 関連ページ:話題のトピックス一覧松本市
URLリンク(www.shinshu-liveon.jp)
県営松本空港とロシア・ウラジオストクを初めて結ぶ国際チャーター便が19日午後、同空港を出発した。帝政ロシア時代の美しい街並みと
松本空港から約2時間という気軽さが受け、松本地域などから91人が参加した。
昨年10月に松本市がモスクワ公式訪問団を派遣したのを機に、空港利用の促進も期待して、近畿日本ツーリスト松本支店(松本市)が
4日間の日程でツアーを企画。旧ソ連の軍事拠点でもあったウラジオストクの市内観光やシベリア鉄道の体験乗車などの内容で、
代金は20万円前後。兄(79)と参加した塩尻市大門の百瀬潔さん(77)は「アメリカやヨーロッパは一通り行ってみたが、ロシアは初めて。
空港も近いので行ってみようと思った」。日本航空が同空港からの撤退を検討し、空港存続が危ぶまれていることについては
「(日航も)経営は厳しいのだろうが、チャーター便などで海外へ向かう機会も空港あればこそ。何とか存続してほしい」と話した。
(提供:信濃毎日新聞)