09/09/22 02:05:21 URo/xIjL
負けません! オバマ米大統領がテレビ連続出演で批判に反論
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【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領は、20日放映された米テレビ各局の対談番組計5本に登場し、政権への批判が一部で根強い
医療保険改革やミサイル防衛(MD)システムの東欧配備中止、アフガニスタン、北朝鮮問題などで、これまでの政策を正しいとする持論を
展開した。
米大統領が日曜日の対談番組ほぼすべてのインタビュー(18日収録)に応じたのは異例。国連総会や20カ国・地域(G20)首脳会合
(金融サミット)などの重要日程を控えて、対話路線を「弱腰」とする米国内の批判に反論した形だ。
CNNテレビの番組で、オバマ大統領は北朝鮮問題に言及し、金正日総書記が「大変健康で権力を掌握している」との認識を示した。
また、国連安全保障理事会の制裁や6カ国協議参加国の協調で、北朝鮮の対応に変化がみられるとして、「今後、何らかの進展が
期待できる」と述べた。
また、CBSテレビの番組では、東欧へのMD配備中止について、「欧州における米国の軍隊、一般国民と欧州の同盟諸国を防衛するため
最善の判断だった」と強調。「われわれの防衛体制をロシアが決めることはない」として、対露関係への配慮から東欧配備を中止したとの
観測を否定した。
アフガン問題では、各局のインタビューに対し、国際テロ組織アルカーイダとその連帯組織の壊滅をめざす姿勢を繰り返したが、
具体的な米軍増派の計画には踏み込まなかった。医療保険改革については、「大きな政府をめざす意思はない。より効率的な政府を
めざすだけだ」(CBSテレビ)などとして、保守派の批判を退けた。
大統領がインタビューに応じたのは、CBSなど米3大ネットワークとCNN、スペイン語放送ユニビジョンの5局。保守系の
FOXテレビの番組には今回登場しなかった。
北朝鮮の金総書記は求心力回復─オバマ大統領=TV
URLリンク(jp.reuters.com)
[ワシントン 20日 ロイター] オバマ米大統領は、20日放送されたCNNのインタビューで、北朝鮮の金正日総書記について、
弱体化の感があった求心力を回復したとの見方を示した。
18日に行われたインタビューで、大統領は、北朝鮮に身柄を拘束された米国人記者の釈放を交渉するため8月に金総書記に会った
クリントン元大統領から、金総書記が「非常に健康状態が良く、権限を掌握」している印象を持ったと聞いた、と述べた。
北朝鮮の核問題解決に向けて米国、日本、韓国、ロシア、中国が努力し続けていることを「サクセス・ストーリー」と表現し、
5カ国の戦術が成果を生むことに期待を示した。
*サクセス…ですか。あの北を相手に、今のこの状況を指してですよね。
もちろん、努力はしているのでしょう。