09/09/22 01:41:41 URo/xIjL
追加増派に消極姿勢 アフガン情勢で米大統領
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オバマ大統領は、20日放映のCNNなど米主要テレビ各局とのインタビューで、アフガニスタン情勢について「人員の問題より、正しい戦略を
追求しているかどうかが問題だ」と述べ、アフガン復興への過度な関与よりも、国際テロ組織アルカイダの壊滅という最大の問題を優先すべき
として、駐留米軍の追加増派に消極的な姿勢を示した。オバマ氏は、米軍などの死者数が過去最悪のペースで増えていることを受けて、
与党民主党からも撤退までの日程明示を求める声が出始めたことに対し「撤退の期限は持ち合わせていない」と反論。アフガン政策は
「現在の政治情勢ではなく、事実に基づいて」進めると強調した。一方、東欧でのミサイル防衛(MD)施設建設計画を中止したことについて
「ロシアが米国の防衛態勢を決定することはない」と述べ、同計画に反発するロシアへの配慮に基づく決定ではないと強調、“弱腰"を
批判する一部世論に反論した。(共同)
オバマ米大統領、アフガン選挙に懸念 追加増派には消極的
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【9月21日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は、20日放映の米主要テレビ各局とのインタビューで、アフガニスタン情勢について、
大統領選挙での不正問題に懸念を示すとともに、米軍の追加増派の決定は同国の政治情勢に左右されないと強調した。オバマ大統領は
NBCの「ミート・ザ・プレス(Meet the Press)」で、アフガニスタン大統領選について「期待していたほど順調には行かなかった。選挙のやり方に
幾つか深刻な問題がある」と指摘。一方で、米軍のアフガン追加増派について米ABCテレビの番組で、戦略上あらゆる方策について検討を
行うつもりだと述べつつ、「特に私のような、追加増派に強い疑問を抱く人びとからは懐疑的な見方がでるだろう。その時はわれわれは
米国人の生命を守るために必要なことを行う」と述べた。オバマ大統領はまた、東欧でのミサイル防衛(MD)計画の中止に関して、ロシア政府の
「被害妄想的」な反対に対する配慮ではないかとの意見を否定し、「ロシア政府がわれわれの防衛計画を決めることはない」と強調した。
追加増派に消極姿勢 アフガン情勢で米大統領
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オバマ米大統領は、20日放映のCNNなど米主要テレビ各局とのインタビューで、アフガニスタン情勢について「人員の問題より、
正しい戦略を追求しているかどうかが問題だ」と述べ、駐留米軍の追加増派に消極的な姿勢を示し、復興支援への過度な関与などに
米軍の任務を拡散させず国際テロ組織アルカイダ壊滅に集中させることが先決だと強調した。オバマ氏は、米軍などの死者数が過去最悪の
ペースで増えていることを受けて、与党民主党からも撤退までの日程明示を求める声が出始めたことに対し「撤退の期限は持ち合わせていない」
と反論。アフガン政策は「現在の政治情勢ではなく、事実に基づいて」進めると強調した。一方、東欧でのミサイル防衛(MD)施設建設計画を
中止したことについて「ロシアが米国の防衛態勢を決定することはない」と述べ、同計画に反発するロシアへの配慮に基づく決定ではないと
強調、“弱腰”を批判する一部世論に反論した。オバマ氏は、東欧でのMD計画中止の「副産物」として「ロシアがより効果的に米国と協力する
気になったとすれば、それはボーナスだ」と言明。計画変更はイランの短・中距離ミサイルに対応するためだと述べた。
国連総会出席などのため21日からニューヨークを訪れるオバマ氏は、米主要4局などテレビ5局に出演。内政上の最重要課題である
医療保険改革問題を中心に政策を説明した。(共同)