09/09/21 01:33:39 IuPitBEM
NY原油(18日):続落、ドル高を嫌気-終値72.04ドル
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
9月18日(ブルームバーグ):ニューヨーク原油相場は続落。ドルが対ユーロで上昇し、インフレヘッジとしての需要が後退した。
ドルが5日ぶりに上昇し、原油は一時1.7%下げた。米エネルギー省によると、原油やガソリン、留出油の在庫は過去の平均を上回っている。
MFグローバル(ニューヨーク)のエネルギー担当上席バイスプレジデント、ジョン・キルダフ氏は「最近のエネルギー相場の上昇は
やや行き過ぎたようだ。相場を下支えるような経済指標の発表はない。この日はドルがやや堅調になり、エネルギー相場を圧迫した」と述べた。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物10月限は前日比43セント(0.59%)安の1バレル=72.04ドルで終了した。年初からは61%高。
IMF、金130億ドル分売却 途上国向け融資の原資に
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【ワシントン=御調昌邦】国際通貨基金(IMF)は18日の理事会で、自らが保有する金403.3トンを売却することを決めた。現在の市場価格で
約130億ドル(約1兆1900億円)で、金融危機の打撃が深刻な新興・途上国向け融資の原資に充てる。各国の中央銀行や公的部門への
相対取引なども利用し、金相場への影響は最小限にとどめる構えだ。
売却量はIMFが保有する金の8分の1、金の2008年の新規供給量の10%程度に当たる。金の国際価格は最高値水準で推移しており、
IMFの売却動向が相場の変動要因になる可能性もある。
IMFは08年4月に加盟国への融資などを実施していく原資を調達するため、金を売却する方針を固めていた。市場では外貨準備に占める
金の比率が低い中国やロシアが有力な買い手になるとみられている。(11:32)