09/09/16 00:22:18 omjaceHI
*昨夜の分の続きです
ロシア、トルクメニスタン、天然ガス供給再開時期で不合意
URLリンク(www.worldtimes.co.jp)
【モスクワ支局】ロシアのメドベージェフ大統領は13日、中央アジアのトルクメニスタン訪れ、ベルドイムハメドフ大統領と会談した。
両首脳は今年4月にトルクメニスタンで起きた天然ガスパイプラインの爆発事故後にロシア向け天然ガス輸出が停止している問題で、
早期の供給再開で合意したものの、具体的な再開時期は決まらなかった。また、トルクメニスタンのロシア向け天然ガス輸出価格でも
合意に至らなかった。
トルクメニスタンは4月のパイプライン爆発事故について「ロシアの天然ガス独占企業ガスプロムが急激に輸入量を削減したために
発生した」とロシア側を非難し、双方が対立していた。
景気刺激の財政出動、20カ国で支持6割=BBC調査
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[ロンドン 14日 ロイター] 英BBCワールドサービスが世界20カ国で実施し14日に発表した調査で、過半数の国民が経済危機への対応を
目的とした政府支出の大幅拡大を支持していることが明らかになった。
世界20カ国で22万人強を対象に実施した調査では、「景気刺激のために政府支出を大幅に拡大する」ことを支持した回答が平均で
60%となった。
ロシア(81%)などで支持が高かった一方、フランス(39%)やドイツ(42%)は大幅に低い水準となった。英国は60%。米国民は支持48%、
不支持48%と、意見が分かれた。
支出拡大の内容では、再生可能エネルギーや環境関連技術への投資(72%)や、苦境に陥っている産業や企業への支援(62%)などに
高い支持が見られた。一方、経営難の金融機関への支援を支持した回答は51%にとどまり、米国では63%が反対した。
政府による規制・監督強化への支持は3分の2にのぼった。
自国政府の景気対策に満足しているとした回答は平均で44%。オーストラリア(68%)やブラジル(59%)で高くなった一方、フランスは27%、
日本は18%にとどまった。