09/03/10 23:37:48 zMzK5ib/
>>270
民間人が殆ど殺されていない虐殺事件って南京以外にありますか?
他に無ければ、南京だけ大虐殺というのは不当ですよね
275:日出づる処の名無し
09/03/11 00:10:26 tQghyUsC
■決定版 便衣兵論■
すでにご存知の方も多いかと思うが、東中野教授の説いた便衣兵論は、資料と論理に裏づけられた最も完成された学説です。
そこで、議論の参考のために、『南京「事件」研究の最前線 平成二十年版』に掲載されている論文の要約を紹介したいと思います。
これで、肯定派はぐうの音も出なくなること間違いないでしょう。
敵に捕らえられた戦闘員には、合法戦闘員と不法戦闘員の区別がある。
合法戦闘員とは、戦時国際法の鉄則を遵守する戦闘員である。合法戦闘員には戦争捕虜(POW)となる権利を有している。
不法戦闘員とは、ハーグ陸戦法規「第一章 交戦者の資格」に謳われている4条件(※1)のうち、鉄則である(1)~(3)の三条件を犯している戦闘員である。
なぜならば、戦争において「交戦者」と「非交戦者」の区別は「原則」(立作太郎『戦時国際法論』p.22)だからだ。
不法戦闘員は、敵の手に陥ってもいかなる権利も認められない。
※1 「第一章 交戦者の資格」
(1)部下の為に責任を負ふ者其の頭に在ること
(2)遠方より認識し得へき固着の特殊徽章を有すること
(3)公然兵器を携帯すること
(4)其の動作に付戦争の法規慣例を遵守すること
276:日出づる処の名無し
09/03/11 00:11:10 tQghyUsC
■決定版 便衣兵論 2■
当時、南京にいた国際委員会、外交官、国民党政府、日本軍、南京に関心のある人々、外国人特派員は、この法理を熟知しいた。
そして、日本軍に捕らえられた中国兵が、不法戦闘員であったがゆえに戦時国際法の保護を一切受けられないと理解し、「便衣兵」の諸兄を不法殺害と非難しなかった。
この法理は、21世紀の現代でも同じである。
2002年1月、ラムズフェルド国防長官はアメリカ政府の一致した見解として、不法戦闘員について次のように釘をさしている。
「彼ら(引用者註・タリバンやアルカイダ)は戦争捕虜としてではなく不法戦闘員として扱われる。(中略)私の理解するところ、
国際法上、不法戦闘員はジュネーブ条約の定める如何なる権利をも有しない」
(DoD News: Secretary Rumsfeld and Gen. Myers, United States Department of Defense, News Transcript, January 11, 2001)。
「ジュネーブ条約の最も重要な見解の一つは合法戦闘員と不法戦闘員との区別である。
この合法戦闘員と不法戦闘員との間の区別を私たちがばかすならば、それは私たちの軍隊と他国の軍隊の観点からして恐ろしく危険なことである。
不法戦闘員とは、非戦闘員のように見せかけて非戦闘員を危険ならしめる人である。
そして合法戦闘員とは私が述べたように、軍服を着て、武器を見せて、組織的作戦についている人である。
彼らが高水準の保護を提供される理由は、彼らが合法戦闘員だからだ」
(DoD News: Secretary Rumsfeld Media Availability en route to Camp-X- Ray, United States Department of Defense, News Transcript, January 27, 2002)。
戦争犯罪人の処罰に際しては裁判と審問が不可欠であったが、便衣兵は単なる戦争犯罪人に止まらず、戦争犯罪人を超えた不法戦闘員に分類される為、裁判も審判も必要ないのである。
277:核心 ◆F0BnXIzFsY
09/03/11 00:29:25 EpPBuS+Z
(1)部下の為に責任を負ふ者其の頭に在ること
(2)遠方より認識し得へき固着の特殊徽章を有すること
(3)公然兵器を携帯すること
(4)其の動作に付戦争の法規慣例を遵守すること
これは当時の投降捕虜は全て有していた。
こんなことは常識だよ。
親父のスケッチでも白旗を掲げて投降してくるのが最初だから。
武装解除した兵器が小山のような状態になっている。
だれでも確認できるよ。
責任者が相当数、存在したことも戦後最初の捏造歴史書「郷土部隊戦史」に書いてあるよ。
278:核心 ◆F0BnXIzFsY
09/03/11 00:32:22 EpPBuS+Z
防衛研究所戦史部の八巻さんほか、戦史部の連中はみんな知ってるよ。
東中野クソッタレのいうことを信用するのは確かに無教養、無知だね。
279:核心 ◆F0BnXIzFsY
09/03/11 05:45:18 EpPBuS+Z
>南京だけ大虐殺というのは不当ですよね
親父は「虐殺=惨たらしい殺し方」と書いている。
1時間ほど重機関銃で撃って、油を蒔いて生存者を確認し、刺し殺していったんだから、惨たらしい殺し方とは言えるし、
大規模なので大虐殺。
しかも実行者は全て特定できる、というとても稀な例だね。
280:日出づる処の名無し
09/03/11 06:31:45 VF544D2H
>>279
上の行には言うこと無いの?
>民間人が殆ど殺されていない虐殺事件って南京以外にありますか?
281:日出づる処の名無し
09/03/11 06:41:37 Fio8quQs
それで1人でも不法に殺された証拠は見つかったのかい?
282:日出づる処の名無し
09/03/11 07:53:49 ebUdNMwO
>>270
>示してねーよ。敵拘束兵の無裁判処刑は殆ど城外で行われている。
>城内が平穏だったとしても何ら関係ない。そんな事も判らないのか否定派はw
あなたの南京大虐殺の定義をおしえてください。いつからいつまで、どこで、
何人くらいの敵拘束兵の無裁判処刑がおこなわれたかを?
中国政府の定義は『南京大虐殺は南京陥落から6週間、南京市(南京城区)で30万人以上』です。
別のスレ等で南京大虐殺は民間人の虐殺はほとんどなく、捕虜の違法処刑
は<1万5、6千ぐらいが示されていますが?
南京大虐殺の名前の変更しなければ、実態にあいません。
他のスレで挙げましたが南京攻略は無戦闘,無血入城であること(これの確率が高い)より、
、捕虜の数は1万5,6千ではなく数千以下と思っています。
283:日出づる処の名無し
09/03/11 08:49:06 BbL8ESmE
広島、長崎の大虐殺を帳消しにす為に連合国が捏造した事件ですから
有ったとする証拠は出るはずが無いのです。
284:日出づる処の名無し
09/03/11 08:53:05 AIbv0mm+
>>258
供述の信ぴょう性に厳しい奴らがこんな何の統計的な根拠もない数字を信じるとは馬鹿らしい。
それにそれは安全区の数字だろ、しかも、増加の原因はほかの地区から逃げ込んだ避難民の数だと
ラーベ自身が認めていたはずだが。
ラーベの数字を前提にしても、安全区以外の人の数が不明なんだから何の意味もない。
285:日出づる処の名無し
09/03/11 09:00:25 jDeqIAgv
すべての史料を否定w
286:日出づる処の名無し
09/03/11 09:03:00 AIbv0mm+
>>257
そういう要素はあるね。否定はしない。というかそれを否定する学者は日本にはいない。
しかし、それでも戦争犯罪の処罰の実効性への一歩だと評価する学者のほうが多い。現在の
カンボジアやセルビアの国際法廷やICCに通じる道への重要な一歩としてね。
それに南京法廷などは従来から認められていた裁判だよ。日本軍が軍律法廷で裁いたのと
同じだよ。
国際法も進化しているんだから、第一次大戦でもドイツ皇帝の処罰などの動きもあった。第二次
大戦で処罰が実現したのも当然と言えば当然の流れだと思うけど。
287:日出づる処の名無し
09/03/11 09:14:05 jDeqIAgv
矛盾ってわかるかな?
>それに南京法廷などは従来から認められていた裁判だよ。日本軍が軍律法廷で裁いたのと同じだよ。
288:核心 ◆F0BnXIzFsY
09/03/11 13:45:58 EpPBuS+Z
これも以前、言ったことだけど。
金賢姫が出てきているのは、拉致被害者が帰ってこれる可能性があるのかなあ?
南京というのは中国共産党にとっても不都合な部分が多分にあるのよ。
日本側にとっても不都合なことだらけなんだけどね。
それで、拉致被害者は返してもいいですよ、というメッセージで金ケンが出てきている可能性はある。
中国が了解してはじめて、返してもらえる拉致被害者だからね。
289:核心 ◆F0BnXIzFsY
09/03/11 13:51:00 EpPBuS+Z
>南京攻略は無戦闘,無血入城
南京は戦闘の中心は城外。
ただし武器庫は城内。
南京城内から追われた中国兵などが大挙して城外に出たけど、弾薬は無いのでそのまま降参。
それらも全て殺害された。
城内では大した抵抗は無く、ほぼ無血入城状態だった。
290:核心 ◆F0BnXIzFsY
09/03/11 13:53:25 EpPBuS+Z
栗原利一は7万余人だよ。
291:核心 ◆F0BnXIzFsY
09/03/11 13:58:47 EpPBuS+Z
>何故南京を大虐殺というのか、さっぱり判りませんね
7万人以上の捕獲捕虜を数日間で殺害したのだから、大虐殺といわなければイメージが湧かないでしょう。
292:日出づる処の名無し
09/03/11 14:00:59 28ZQBW54
>>287
矛盾などしていないが
293:日出づる処の名無し
09/03/11 14:16:11 VF544D2H
>>292
君が言う「東京裁判の存在に対する正当性」は何の意味もない
東京裁判の判決を正当な資料として認めるためには、裁判の公正さが証明しなくてはいけないんだよ
で、報復と生け贄であるってのを認めたらどうなるか判らないのかな?
「あの裁判の判決は取るに足らない資料である」と君も認めたことになるんだよ
294:738
09/03/11 14:28:44 CCS5IWHO
えーと・・・南京最初から20万人説と言うことでよろしいでしょうか?
南京市の人口は1937年3月末の時点では101万9667人だった。
首都警察庁調べ 笠原十九司「南京事件」p219
ルイス・S・C・スマイス『南京地区における戦争被害』(1938年)
1年前,南京市の人口はちょうど100万をこしたところであった。この数字は8月・9月にかけて急減し,11月初旬にまた50万近くに戻った。
(『南京大残虐事件資料集 第2巻 英文資料編』p251より)
11月23日、南京市政府(馬超俊市長)が国民政府軍事委員会後方勤務部に送付した書簡
「調査によれば本市(南京城区)の現在の人口は約50余万である。将来は、およそ20万人と予想される難民のための食糧送付が必要である」
(笠原十九司『南京事件』p220より。漢数字はアラビア数字に置換)
>>259
南京の城内は20万人くらいだったと安全委員会はしていますが、根拠は王固磐だけです。
人口増加説
URLリンク(wiki.livedoor.jp)
ココ見てください。